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【ドル安】米長期金利が低下!利下げ催促にパウエルはどう対応する?【6月4〜5日のトレード戦略】

【ドル安】米長期金利が低下!利下げ催促にパウエルはどう対応する?【6月4〜5日のトレード戦略】
イキスギィ!米長期金利(10年債利回り)の低下が止まりません!まぁ完全にマーケットは利下げを催促していますね。6月のFOMC(連邦公開市場委員会)の利下げ織り込みとか、流石にやり過ぎというか異常だと思います。

ちょっと想定を超えるドル安なので、流石にゆきママもユーロドルの損切りを余儀なくされました(´;ω;`)ブワッ ドル円は現在108円割れぐらいで、どうにか保っていますが、107円半ばも支えきれないとなると、本格的な沼モードに突入しそうです。


狩られたあああああ!!!というわけで、今日はマーケットの利下げ織り込みなどを踏まえながら、今後の展望、トレード戦略について解説していきます。そして、今日明日の指標は以下の通りとなっています↓

6月3日の重要イベント&経済指標

・4日
21:30🇺🇸ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、講演
22:45🇺🇸パウエルFRB議長、講演⭐️
23:00🇺🇸4月製造業新規受注
28:45🇺🇸ブレイナードFRB理事、講演
・5日
10:30🇦🇺1-3月期GDP
10:45🇨🇳5月Caixinサービス部門購買担当者景気指数
16:50🇫🇷5月サービス部門購買担当者景気指数・改定値
16:55🇩🇪5月サービス部門購買担当者景気指数・改定値
17:00🇪🇺5月サービス部門購買担当者景気指数・改定値
17:30🇬🇧5月サービス部門購買担当者景気指数
18:00🇪🇺4月卸売物価指数
18:00🇪🇺4月小売売上高⭐️
21:15🇺🇸5月ADP雇用報告⭐️
22:45🇺🇸5月サービス部門購買担当者景気指数・改定値
22:45🇺🇸5月総合購買担当者景気指数・改定値
22:45🇺🇸クラリダFRB副議長、発言
23:00🇺🇸5月ISM非製造業景況指数⭐️
23:00🇺🇸ボウマンFRB理事、発言
24:00🇺🇸ボスティック・アトランタ連銀総裁、発言
27:00🇺🇸地区連銀経済報告(ベージュブック)
ADPやISMといった重要指標に加え、FRB(連邦準備制度理事会)メンバーからの発言も相次ぎます。特に今晩のパウエルFRB議長の発言にも注目が集まりますから、ニュースのヘッドラインには警戒しておきましょう|_・)ジーッ


金利先物市場は年2〜3回の利下げが行われるレベルにまで低下!

まず、Fedウォッチ(金利先物市場から割り出した金利見通し)を見ると、既に6月の利下げ織り込みが始まっているんですね。6月19日に利下げが行われる確率は24.2%となっています↓

出典:CME Group


もちろん、金利先物市場から単純に割り出しているだけなので、この確率が正しいかというとそうでもないのですが、こういった確率になるぐらい金利が下がっているというのが現状です(´・ω・`))´-ω-`))ウン

出典:CME Group

ご覧のように、今年の年末・12月11日時点では2回分の利下げ(0.50%・50bps)が33.2%と最も確率が高く、3回分(0.75%・75bps)も32.9%と、2〜3回の利下げというのが金利先物市場から読み解かれる想定です。

ここまで金利が下がった背景には、米中貿易戦争に加え、メキシコの関税引き上げ、さらにはFRB当局からの利下げ示唆があったことが挙げられますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

5月30日にはクラリダFRB副議長が「経済見通しに下振れリスクが高まれば、より緩和的な金融政策が必要となり得る」と発言し、さらに昨夜、6月3日にはセントルイス連銀のブラード総裁が「米経済は減速懸念が強まっており、近く利下げが正当化されうる」と発言しています。

こういった発言に加え、昨日のISMが下振れして、5月以降の経済指標、今後の米経済の見通しに懸念が生じたことも大きいでしょうね。企業業績もピークアウトし、もう株価は下がるしかないと、なら利下げといった緩和的政策でどうにかしてくれというマーケットの要求ですね( ´Д`)σ)Д`)ハヤクハヤク!

パウエル・プットはあるか?株価が下がれば手のひら返し確定だが…

ででで、この市場の要求に対して、パウエル議長がどう答えるのかが今夜の注目ポイントになりそうですね。パウエル・プットへの期待は滅茶滅茶高まってますからね。

これまでのパウエルFRB議長は、5月1日のFOMC後の定例記者会見や5月20日の講演で、インフレの低下は一時的であり、金融政策を上下どちらかに動かす必然性はないとして、まずまず強気というか楽観的、タカ派な姿勢は崩していませんでしたからね(`・ω・´)シャキーン

もっとも、これは過去の話で、先週にはメキシコ関税といった懸念材料が増えましたから、これらも含めて今後についてどう考えているのかが問われるでしょう。

ちなみに、パウエル議長は就任直後の2018年2月に株が下がった時に、モーゲージ債(住宅ローン債権担保証券)を110億ドルを購入して市場に資金を供給し、株価を押し上げましたヽ( ・∀・)ノ↑age↑

さらに、昨年末から年明けにかけての株価の暴落の際には、2018年末時点で2019年の利上げは2〜3回程度としていた見通しを、僅か1ヵ月で手のひらを返して0回にしたパウエル・プットで株価を反転させたのは記憶に新しいところです。

トランプ大統領の圧力に屈して緩和的な政策を打ち出しているかに見えるパウパウですが、実は意外とマーケットに忖度しているんですよねw

まぁ今夜のパウエル議長がツンツンで市場のパウエル・プットの要求にゼロ回答だと、株価が大きく下げるかもしれませんので、それらを警戒しながらトレードしておきましょう。

今の相場のポイント

金利先物市場は今年2〜3回の利下げを織り込む
パウエルFRB議長が市場の期待にどう答えるかが焦点
株価が下がった際には緩和的な政策で対応してきた

パウエル次第でドル全面安からの株高&円安も?トレードは悩ましく…

パウエル次第の部分もあり、トレード的にはなかなか悩ましくなってきましたね。ハト派(緩和的)姿勢を好感して株高なら円安で、仮に利下げを織り込んで米長期金利の低下によるドル安でも、ドル円は支えられそうですからね。

仮にドル全面安の中、株高の流れで円売りが加速するとユーロ円は大きく跳ねる可能性があるので、その点は警戒が必要ですからね。ちょっとコントロールが難しくなってきた感もあります(´ε`;)ウーン…

今週は雇用統計週であり、ECB理事会も予定されていて展開を読み解くのが難しくなっていますから、早めの損切りを心がけましょう。また、余裕がなければトレードは控えた方が良いでしょう。

ドル円:まずは108.00円前後で踏みとどまれるかどうかが焦点!

どこかで均衡を探そうといったところでしょうか。仮にパウエル・プットで株価が反発したとしても、利下げ織り込みでドル買いポジションは解消されるわけですから、上値は重いままでしょう。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

すでに21日移動平均線(109.563円)は相当遠いですからね。急速に下を向いていますが、明日明後日には109円前半で上値を抑えることになりそうです。

パウエル・プットで株価が回復したとしても、今回は高値を超えていくような値動きにはなりにくいはず。そうすると110円台を回復して伸びていく姿は、あまり想像できません。

目先は売られ過ぎもあるので、まずは反発を想定しつつ、108.60〜108.80円レベルで軽めにエントリーして、109.10〜109.30円ぐらいで厚めに売りポジ追加、損切りは浅めに109.40円といったトレード戦略は変わらずです。

ユーロドル:ドル買いポジの解消が進んで短期的には一段高もありそう!

政治的にも経済的にも米国以上に悪いのがEUですから、最終的にユーロは下げるように思います。

もっとも、年初からドルは買われるだけ買われてきており、このドル買いポジションの解消余地、つまりドル売り余地は非常に大きいですから、今夜のパウエル議長の発言内容、今月末のFOMC次第では一段と反発することが想定されますので警戒しておきましょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

切ったところが天井・・・FXあるある。。。まぁユーロドルに関しては、89日移動平均線(1.12628ドル)を瞬間的ではありますが、上回ってきましたからね。

今は落ち着いていますが、反転基調も感じられますし、パウエル次第でドル安が加速すると一段の上昇も十分あるでしょう。なので、まずは様子見ですね。

レジスタンス(上値抵抗)としては、トレンドラインとして1.132ドルレベルや200日移動平均線(1.13746ドル)がポイントとなるでしょう。200日線ブレイクなら、反転もありそうなので、この辺を見極めてから再度入っても遅くないように思います。

とりあえず、ドルが買われ過ぎた反動で一時的なドル売り余地、ユーロドルの反発余地は大きいですから、それに警戒してトレードしておきたいところでしょう。

ユーロ円:パウエル発言でのドル安&株高の値動きに警戒したい!

ユーロ円のショートは依然としてトップトレードだと思います。パウエルがツンツンで株価が下がればダブルパンチでユーロ円は下げるはず。

ただし、株価が大きく反転する流れには警戒ですね。ドル安も加わって非常に大きな上昇になる可能性があるので、損切り浅めでトレードしたいところ。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

現状の水準から軽く売りつつ、122.00〜122.20円レベルで売りポジ追加。損切りは浅めなら122.40円で、頑張っても21日移動平均線(122.568円)ブレイクの122.70円では確実に切っておきたいところです。


死ぬほど頑張って書きました(;´ρ`)グッタリ… まぁ相場の流れもやや変わってきていますので、繰り返しになりますが損切り浅めで慎重なトレードを心がけましょう。下手に引っ張ると、結構持ってかれちゃう相場だと思います。まぁ余裕がない人は休むも相場ですね。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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