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【ドル高】メキシコ関税無期限延期でリスクオン?ECBの金利据え置きの受け止め方について【6月10〜14日のトレード戦略】

【ドル高】メキシコ関税無期限延期でリスクオン?ECBの金利据え置きの受け止め方について【6月10〜14日のトレード戦略】
ご存知のようにメキシコ関税は無期限延期、6月末に大阪で行われるG20での米中首脳会談については、ムニューシン米財務長官が含みを持たせ、習近平国家主席も米国を友人と呼ぶなど、まんざらでもない様子・・・(*´∀`*)Shine♪

というわけで、週明けは株高からの円売り、そしてメキシコ関税ナシよということで、先週、先々週と売られまくったドルの買い戻しになりそうですね。米中首脳会談実施への期待感も先行しそうですし。

まぁ一番注目したいのは、債券市場の雰囲気、というか米長期金利(10年債利回り)でしょうね。利下げ期待先行で下げまくった分、大きな反動があればドル高のマグマ噴火もあるでしょうヾ(`・ω・´)ノ↑age↑

米長期金利(日足)チャート:TradingView

いくらなんでも下げすぎですからね。とはいえ、切り返したら切り返したでというか、利下げが遠のいた、金利高を嫌気して株価が下がるという悪循環に陥る可能性もあるわけですが、ここ最近、重しとなり続けた貿易問題が解決しそうという期待感で、今週は大丈夫かと思います。

6月10〜11日の重要イベント&経済指標

・10日
??:??🇨🇳5月貿易収支
08:50🇯🇵4月貿易収支
08:50🇯🇵1-3月期GDP・改定値
17:30🇬🇧4月鉱工業生産指数
17:30🇬🇧4月製造業生産指数
17:30🇬🇧4月月次国内総生産
・11日
17:30🇬🇧5月雇用統計(失業保険&失業率)
21:30🇺🇸5月卸売物価指数
今日明日は、そこまで重要な指標もないですね。まぁ今週は12日に米国の5月消費者物価指数、14日に米国の5月小売売上高が発表されますから、これらが大きなポイントになるでしょうねc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

というわけで、今週の注目ポイントなどをまとめつつ、トレード戦略について考えていきますので、どうぞよろしくお願いします。


貿易問題に注目!政策見通しの差で売られまくったドルはどうなる?

メキシコとの貿易問題に関しては、米メディアが色々と憶測・観測含みで矛盾を指摘する報道があって混乱しそうになりますが、なんだかんだメキシコ関税は現実的ではないですからね(´・ω・ヾノ)ナイナイ

ニューヨーク・タイムズが国境問題は何ヵ月も前から決まっていたことだと報道していますが、まぁそんなところかと。関税という伝家の宝刀を抜いて、メキシコとの交渉を優位に進めて電撃合意・・・トランプ大統領カッコイイ、抱いて!!!っていう自作自演。選挙に必死だからね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

トランプの周辺もメキシコもガタガタ言ってますけど、なんだかんだメキシコ関税はないという見方で良いと思いますし、マーケットも全体的にそういう流れなんじゃないのかなぁと。だから、明日はドル買い戻しでドル円は上に、ユーロドルは下に窓を開ける可能性がありそうです。

で、ドルがどこまで買い戻されるかは米長期金利次第でもあるわけですが、先週は政策見通しの差も強く意識されてドルが売られました。

もっとも大きかったのは、ECB(欧州中央銀行)が金利を据え置く期間を従来の2019年末から、“2020年上半期にかけて”と変更したことですね\_( ゚ロ゚)コレダイジ!

これまでは、ECBがいつ利上げするのか、政策の引き締めがテーマだったため、金利を据え置く期間が延長される、つまり利上げをしない期間が長くなるというだけで、十分に緩和的スタンス、ハト派ということでユーロが売られてきたわけです。

ところがところが、今は米国を中心に、オーストラリアやニュージーランド、中国までもが利下げという緩和競争に入りつつあるため、ECBが2020年上半期まで据え置くということは、しばらく利下げをしないということだ、引き締め、タカ派的だと受け取られて、ユーロが買い戻されるという、これまでとは正反対の180度違う見方になってしまいましたΣΣ(゚д゚lll)ナント!

これにはECB当局もまいったのか、早速打ち消すメッセージを出しましたね。ECBは利下げに前向きだょ…ということですねw↓

ECB政策当局者、成長鈍化なら利下げに前向き=関係筋(外部サイト:ロイター)

まぁ貿易摩擦の進展期待、米国の利下げが遠のいたという判断でドル高、そしてECBは利下げに前向きという見方でユーロ安、今週はしっかり反転を期待したいところではあります。

ドル円:まさかのメキシコ関税発動でもない限りは一旦底か?押し目買い!

まさかのネガティブサプライズでもない限りは、底抜けもなさそうなので、108円台なら、とりあえず買い場かなと思います。とにかく今は下値余地が小さいですし、材料的にも上振れリスクの方が高まってますからね。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

とにかく、107.80円割れ水準に損切りを置いて、108円台前半から半ばにかけては、買っていけば良いんじゃないのかなとw とりあえず、21日移動平均線(109.323円)が大目標ですね。109円台に乗せたら、一旦利食いでしょう。ガリガリ上を目指しそうな流れなら、ホールドもありですが。

ユーロドル:とにかくドル次第で米指標に注目ですが戻り売りはしやすい!

先週はドル安が大きく進んだ影響とECBの政策スタンスが金利を変更しない、利下げをしないと受け止められたことによるユーロ買いで上値の抵抗をずんずん破りましたが、とりあえずは一息つけそうですね。

相変わらず、ドル売り余地そのものは大きいのでツッコミ売りには注意ですが、とりあえず軽く売って戻れば厚めに売りというスタンスで問題ないのかなと思います。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

一時は200日移動平均線(1.13685ドル)をブレイクするかも・・・と、青くなって見ていましたが、おそらくは大丈夫ですね。引き続き、200日線ブレイクを損切りラインとして売っていけば良いのかなと。

とりあえず、1.13ドル台では厚めに売っても良いと思いますが、週明けから1.13ドル台で底堅く推移している場合は、慎重に様子を見るか、あくまで軽めに。また、米指標の下振れには警戒しておきましょう。

利食いは1.120〜1.123ドルぐらいでしょう。1.120ドル以下からのツッコミ売りは禁止の方向でw

ユーロ円:一転して扱いに悩む通貨代表に…週明け即損切りでもおk。。。

すまぬ・・・すまぬ。。。まぁここ数週間、ユーロ円のショート・戻り売りがトップトレーでしたが、ついに終焉を迎えそうな感じですね。

今週はドル買い&ユーロ売りで上値は抑制されるでしょうが、ドル円が伸びるなら、自ずとユーロ円もジワジワと・・・強めのリスクオフ材料が出れば別ですが、週明けにユーロドルがイマイチ下げないなら、一旦損切りしても良いかもしれません。1.13ドル台は割ってて欲しいですね。

まー、ユーロにはイタリア問題という爆弾もあるわけですが、どのタイミングで蒸し返されるかが微妙なので。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

21日移動平均(122.422円)を完全にぶち抜いちゃいましたからね。まぁ損切りは122.80円、引っ張っても123.20円とかでしょうねあとは、上値がどこにくるかを確かめる相場かなと。ユーロドルが、しっかり下がってくれれば問題ないですが。。。


今週はこんな感じでしょうかね。まぁ株価の下げ余地は気になりますが、108円台前半の低い位置からドル円の押し目買い・ロングが一番手堅いのかなぁという気はしますね。ユーロは裏目を引いてしまったので、一旦撤退を意識したいと思います。

それから、今週は窓空けスタートとなりそうですが、週末にポジションを持ち越してしまうような場合は、IG証券のノースリッページ注文を利用することを検討いただければと思います。

ノースリッページ注文なら、週明けの窓開けだろうが、フラッシュクラッシュだろうが、どんな大きな値動き、ガード不可な超窓があろうと逆指値が指定レートで滑らず約定しますからねヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です!!!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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※トップ画像(Bennian/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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