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【ブレグジット】英国のトランプ、保守党・党首選で圧勝!ボリス・ジョンソン首相誕生へ?【6月のポンド展望&戦略】

【ブレグジット】英国のトランプ、保守党・党首選で圧勝!ボリス・ジョンソン首相誕生へ?【6月のポンド展望&戦略】
大楽勝!そして、合意なき離脱を目指しているわけではない、などと意味不明な演説をしており・・・やはり予想通り保守党の党首選・第1回目の投票は、ボリス・ジョンソンの圧勝でしたね!完全にボリス英首相が誕生する見込みとなっています( ゚∀゚)彡ボリス!ボリス!


まぁ悪名高いボリスさんですが、とにかく人気だけは圧倒的ですからね。なんでこんなクズの嘘つき野郎を推すのかといったら、こいつについて行ったら勝てそうだからですね。ボリスが新首相になれば、解散総選挙でも保守党が圧勝という調査がありますからね\( 'ω')/ウオオオオアアア-!!!

品行方正な正しい人間を選んで勝てるほど甘くはないですからね。その辺はシビアな見極めがあるのでしょう。総選挙になったら、誰が俺を勝たせてくれるんだと、まぁそういうことです。

ブラよろは二次フリーで使えるので、使用させていただきました。こういうことです。正しいってのは弱いことだ、強いってのは悪いってことだ!!強くなれ!!!

そんなわけで、第1回目の英国保守党・党首選の結果と今後の日程についてまとめつつ、ポンドの相場展望&トレード戦略について解説していきたいと思います。


早期の新首相誕生も!もはやボリスの圧勝は織り込み済みでしょう

フフフフ、圧倒的じゃないか、我がボリス軍は…(ΦωΦ)フフフ というわけで、以下が第1回目投票の結果となります。第1回目は保守党議員から16人以上の支持(票数)がなければ敗退となるので、この時点でレッドサムとハーパー、マクベイの3人は敗退です↓

保守党党首選・第1回目投票結果

ボリス・ジョンソン 114票
ジェレミー・ハント 43票
マイケル・ゴーヴ 37票
ドミニク・ラーブ 27票
マット・ハンコック 20票
ロリー・スチュアート 19票
アンドレア・レッドサム 11票(敗退)
マーク・ハーパー 10票(敗退)
エスター・マクベイ 9票(敗退)
そして、保守党の党首選挙の日程や仕組みは以下のようになっています。1stステージでは保守党議員による投票で、2ndステージの決選投票では、保守党の党員が投票して決定します。

保守党党首選・今後の日程

1stステージ(議員投票)
 6月13日:第1回目投票(16票以上ないと敗退)
 6月18〜20日:第2回目〜投票(2回目は32票ないと敗退、2人絞られるまで投票する)
2ndステージ(党員投票)
 6月22日〜:決選投票
 7月22日の週に新党首が決定し、ボリス新首相爆誕へ
こんな感じですね。まぁボリスが圧倒的なので、辞退者が出て党員投票を待たずして決定する可能性は十分ですね。割とそういうパターンは多いですからね。なので、早ければ今月中、6月18〜20日の間にボリス新首相爆誕という流れになるパターンも想定しておきましょう\(`・ω・´+)コレダイジ!

今後の焦点は解散総選挙の結果へ!保守党圧勝なら一旦はポンド高も?

とりあえず、ボリスの圧勝を受けてポンドは買われましたが、本番は解散総選挙ですからね。基本的には、ボリスが首相となれば保守党圧勝の見込みですが、ブレグジット党が急速に人気を伸ばしていますから、どちらが第1党となるのかを含め獲得議席数で動いてくことになるでしょう。

もうボリスが新首相となるのは確定路線ですから、ここからは、そこまで材料視はされないように思います。ボリスが負ければ保守党は敗北すると見られており、そうなるとブレグジット党が台頭しての合意なき離脱を懸念し始めるかもしれませんね(((( ;゚д゚)))アワワ…

それから、冒頭でも書きましたが、ボリスは今のところ合意なき離脱を目指しているわけではないとして、強欲にも全方位から票をかき集めようとしていますからね。

まぁとにかく離脱を最大目標に掲げたブレグジット党を相手に、全く同じ主張で戦えるほど甘くはないですからね。強硬な離脱を望んでいる一部の人はブレグジット党に投票してもらって、残りの少し迷いがある層をがっぽり囲い込んじゃおうという算段でしょうねΨ(`∀´)Ψケケケ

今後の注目ポイントと値動き想定

・ボリス・ジョンソン新首相誕生は織り込み済み
負ければネガティブサプライズでポンド安
・解散総選挙の結果
保守党圧勝なら合意に基づいた離脱期待でポンド高
ブレグジット党が優勢なら合意なき離脱懸念でポンド安
こんな感じですかね。とにかく、マーケットとしては離脱するにせよしないにせよ、さっさと結論を出してくれというのが本音かと思います。そういう意味で、なんだかんだボリスは人気があって最終的な結論まで持っていけそうなので、それを好感しているのが現状でしょうか。

ただ、結局はボリスも合意なき離脱に傾いていくような気はするんですけどね。ポンドは上げたら上げたで、最終的に合意なき離脱が織り込まれる可能性に警戒でしょう(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

ポンドドル:ドル買いがポンドを支える格好、買うならこっちか?

結論が出ないので、ポンド相場はひたすらヨコヨコといった感じになっています。まぁ報道ベースで動くので、どうしようもないというのが本音です。しかしながら、ポンドを買いたい、ロング・押し目買いを狙うなら、ドル安が支えるポンドドルでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ここ2〜3週間、1.270ドルラインを挟んでずっとヨコヨコなんですけど、少しずつ上向きかなぁという雰囲気も感じられなくはないですからね。まぁ週足とか月足で見ると、う〜ん、って感じなんですけど。

引き続きドルロングの解消、利下げ期待は根強そうですから、押し下げられるなら1.264〜1.266ドルぐらいで軽く買って様子を見るのも良いのかなと思います。

損切りは難しいのですが、1.260ドル割れ、1.259ドルぐらいで一旦撤退ですね。1.250ドルの大台節目を試しに行く流れとなって割り込んだ場合、かなりの異常事態でもありますし、その後はゴリゴリ行っちゃうパターンもあり得ますから、ポンドの損切りは浅めに設定して割り切ってやっていきたい。

ポンド円:売りたいならコッチ?株の上値重く中期的な円高見通しに…

米中貿易問題が解消して狂い咲き・・・という相場にでもならなければ、基本的にドル円、クロス円の上値は重たいみたいな流れになっちゃいましたね。

やはり利下げ見通しでドルは買えないという流れになりつつあるのが、最も大きな要因なのかなと思います。FRBの政策見通しやG20での米中首脳会談、経済指標にもよりますが、ここ1〜2ヵ月で大勢が決してしまう可能性は十分でしょう。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

短期的には138円台前半で叩かれやすい格好となっています。目先のトレードアイディアとしては、現在のレートから軽く売りつつ、21日移動平均線(138.422円)手前で厚めに売り追加、138.70円レベルで損切りといった感じでしょうか。

とはいえ、下げ余地は小さくて、現状だと136.00円を割り込むか割り込まないかぐらいがいっぱいぐらいですからね。焦って買う必要もないかなーといった感じです。

まぁボリス新首相爆誕でのご祝儀相場になった場合に、余裕を大きく持って吹き値を売っていく感じかなぁといったところですね。どうせ解散総選挙が近くなれば調整の下げが来るでしょうから。


質問の多かったポンドに関しては、こんな感じで見ています。値動きが小さくなり、しかも材料の評価が難しいので、今は無理にトレードしなくても良いと思いますが、まずはこんな感じで見ていますということで。

それから、ポンドはどうしても暴騰・暴落の多い通貨で通常のFX会社だと指値(逆指値)レートと約定レートが大きくズレることがありますから、トレードする場合はIG証券のノースリッページ注文を利用することを検討いただければと思います。

ノースリッページ注文なら、週明けの窓開けだろうが、フラッシュクラッシュだろうが、どんな大きな値動きがあろうと逆指値が指定レートで滑らず約定しますからねヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応で安心です!!!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ノースリッページ注文がオススメな人

とにかくリスクを避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
このように相場の急変は当然として、窓開けに対応していることから、リスクを避けたい人に向いているのは言わずもがなです。また、実は急変時に大勝負を仕掛けていきたいという場合にも、滑らないことが確定しているので安心してトレードすることができるでしょう(`・-・´)/デキル!

つまり、リスクを避けたい初心者の方にも、リスクを取ってトレードしていきたい上級者の方にもオススメなんですね。

しかも、驚くべきことに週明けの窓開けにも対応しています。これは土日に市場が開いていないため、週末にイベントが控えている場合はポジションを持ち越さないようにするという常識を覆すことになります(ノ゚⊿゚)ノヌオォォォ!!!
これがいわゆる窓開けという現象を示すチャートとなります。週末の終値のレートと、週明けの始値のレートが乖離することで、予期せぬ損失を被ってしまうというものです。

この場合、レートが飛んでいることになるため、通常のストップ注文であれば週明けのレートで約定してしまい、想定とはかけ離れた大損失が計上されることがあります。まさにガード不可といった感じで、週末にマーケットがクローズドしている時に大きな材料が出た場合などにこういった事象が発生します_(꒪꒪」∠)_シヌシヌ…

例えば、週末に111.00円で引けて、逆指値・損切りとして110.50円に注文を入れていても、週明けに110.00円で始まれば逆指値が110.00円で約定してしまいます。これはもう滑る滑らない以前の問題ですが、こういった窓開けという現象で事故ってしまうこともあるため、基本的には週末にはポジションを決済して持ち越さないトレーダーも多いです。

ところが、ノースリッページ注文を設定しておけば、仮に窓開けが発生しても週明けの取引開始時点で必ず指定したレートで約定するため、週末リスクを避けられることになりますから、万が一ポジションを持ち越してしまったとしても安心なんですね(ノ)*´꒳`*(ヾ)ムニムニ

ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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※トップ画像(Bennian/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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