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【ドル高】パウエルFRB議長・議会証言の展望&見どころ解説【7月9〜10日のトレード戦略】

【ドル高】パウエルFRB議長・議会証言の展望&見どころ解説【7月9〜10日のトレード戦略】
まずはドル高についていく流れ。米長期金利(10年国債利回り)は2.05%近辺におり、ここから上がっていくならドルを買い戻す動きが、さらに強まるでしょう(σ´∀`)σドルゲッツ!!

やはり7月末に0.50%の利下げを織り込むのは行き過ぎ感がありますからね。少し金利の修正が発生して上昇し、ドル高という値動きとなっています。

米長期金利(日足)チャート:TradingView

金利に関しては、2.07%辺りが抜けていませんからね。ここを明確に抜けて2.10%に迫る、超えてくるような動きがあれば、ドルは一段高にヽ( ・∀・)ノ↑age↑

まぁ明日はパウエルFRB議長の半期に1度の議会証言がありますからね。おそらくは市場の行き過ぎた織り込み、年3回分・0.75%の利下げに対して牽制することなども考えられることから、金利が反発しているのだと思います↓

7月9〜10日の重要イベント&経済指標

・9日
21:45🇺🇸パウエルFRB議長、講演
23:10🇺🇸ブラード・セントルイス連銀総裁、講演
26:00🇺🇸3年債入札
27:00🇺🇸クオールズFRB副議長、講演
27:20🇺🇸ボスティック米アトランタ連銀総裁、講演
・10日
10:30🇨🇳6月生産者物価指数
17:30🇬🇧5月GDP
17:30🇬🇧5月鉱工業生産指数
23:00🇨🇦カナダ銀行・金融政策発表
23:00🇺🇸パウエルFRB議長、議会証言
27:00🇺🇸FOMC・議事要旨公表
今日はFRB(米連邦準備制度理事会)関係者からの発言が相次ぎますが、銀行のストレステストに関することなので、基本的にそこまで相場に影響はないでしょう⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

やはり明日の議会証言、そしてFOMC議事要旨などが注目されます。それでは、いつものようにイベントの展望とトレード戦略について考えていきましょう。


パウエルFRB議長はあえて市場を刺激しないはず!株式市場も大丈夫?

まぁリスクイベントであることは間違いないですが、あえて市場を刺激して株価を下げるような発言は控えるでしょう。勝手に下げる可能性はありますが、まずは7月末の利下げを確認するまでは、なんだかんだ株価は底堅いのではないかと思います┗(`・ω・´)┛ウオオオ!

結局、発言のトーン、ニュアンス次第で難しいですけどね。利下げに前向きかつ、まずまず楽観的な展望を示せれば、株高&金利高からのドル円上昇という流れになりやすいとしか言いようがないですからね。

景気の下振れの可能性について、グダグダ言及するようだと株価が急落する可能性がありますから、その辺の発言を見極めていくしかないでしょう|_・)ジーッ

でも、メインシナリオとしては、まずは行き過ぎた金利先物市場の織り込みに軽い牽制をしつつも利下げには前向きで継続性をアピール、先行きを大きく懸念させるような発言をあえてしないといった感じです。

まぁこのイベントが終わってからポジションを持っても遅くはないので、なるべくノーポジで迎えましょう。発言を精査してからポジションを持っても十分間に合うと思います\_( ゚ロ゚)コレダイジ!

今後の注目ポイントと値動き想定

・金融政策7月利下げは当然として利下げの継続性はあるか?
・景気見通しまずまずの楽観姿勢が示されるか?
利下げの継続性が最大の焦点にはなりそうですね。市場の織り込みとしては、7月末の利下げが100%、10月末までに2回目の利下げが80%、さらに年内に3回目の利下げが50%といった織り込み度合いとなっていますからね。

議会証言後に発表されるFOMC議事要旨の内容も含めて、2回の利下げは十分ありそうという話にならないと、相場が大きくUターンする可能性がありますから、最大限警戒しておきましょう(`ω´)キリッ

ちなみに、議会証言は明日10日23:00からですが、3〜4時間ぐらい前に議会証言の原稿が発表されますから、その内容によっても相場は大きく動きますので、要注意ということで。

ドル円:基本的に押し目買い!株価は後からついてきそう?

株価は少し調整したそうですね。ダウ先が下げて、109円間近まで迫ったドル円は押し下げられています。もっとも、前日比で−200ドルを超えない限りは問題ないと思うんですけどね。これ以上の下げになるなら、ちょっと黄色信号。様子見です。

繰り返している通り、米長期金利が2.0%を下回らない限りはドルは買われやすいと思います。もちろん、株価が大きな調整をしないことも条件にはなりますが。

でも、昨日も書いたように、昨年の高値から比べて金利は1%以上も低い状況で、少し金利が反発したぐらいで株価が大きな調整をすることは想定していません。月末の利下げまでは株価は底堅い値動きを見せて、ジワジワ買い戻される気がします。

もちろん、明日のパウエル議長の議会証言が最悪の結果になると、一気に切り返して安値をつけに行く可能性はありますから、なるべく明日の議会証言前にはノーポジにしておきましょう。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ダウ先の下落もあって109.00円の節目ライン前に反落していますが、日足ベースのレジスタンス(上値抵抗)である109.20円を超えると110.00円の大台節目手前、109.70〜109.80円ぐらいは見えそう。ただ、流石にそれは議会証言後の動きとなりそう。

まぁ議会証言があまりハト派過ぎても金利が下がってドル安につながってしまうので、なかなか明日のイベントは難しいですが、108.20〜108.30円ぐらいまで押し下げられるなら、まずは押し目として拾いたい。損切りは米長期金利が2.0%の大台を割り込むか、最悪107.40円レベルで。

明日のイベントを前に、もう一度109.00円ラインを試しそうなので、現状の水準から軽く買ってついていくのもアリですが、あくまで軽めで108.50円を割り込んだら撤退です。

ユーロドル&ユーロ円:引き続きユーロの上値は重い!リスクシナリオなら…

ユーロはECB(欧州中央銀行)の利下げ期待感、織り込みが進んでおり、上値が重いですね。明日のパウエル次第ではありますが、まずは下落トレンドを意識してトレードしたいところでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

現在の水準のままなら、明日には一目均衡表の雲を下に抜けることになります。1.14ドルへの反発局面でショートカバーも一旦出て売りポジが解消され、徐々に下方向へ動きやすくなっているように思います。

目先は1.118ドルラインを下に抜けられるかどうかでしょう。抜ければ、1.110ドルがターゲットになりますが、そのためには米長期金利が2.1%台に達するなど、更なる反発が必要でしょう。となると、明日のパウエル待ちでしょう。

仮に米長期金利の低下でドルが売られて反発するなら、89日移動平均線(1.12462ドル)や21日移動平均線(1.12873ドル)が目先のレジスタンスとなります。

トレード的には、1.123〜1.124ドルから軽く売り、1.128〜1.132ドルぐらいで厚めに、早めなら1.133ドルブレイクで損切り、遅くとも1.136ドルといったイメージです。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

株価が下げるリスクシナリオならユーロ円のショート・戻り売りでしょう。パウエルがバランスを間違って、金利の上昇を嫌気して株価が大きく下がることになれば、ドル高からのユーロ安、株安からの円高でかなり有利ですからね。

目先は122.00円近辺で伸び悩んでますが、ここを抜けると122円台後半ぐらいまで、ヒューンと一瞬で上がってきてもおかしくはない通貨ですから、現状の水準で売るなら、あくまで軽めに。

123.20円ぐらいに損切りを置いて、122.30〜122.50円、122.90〜123.00円ぐらいで厚めに売りポジションを追加できると良いでしょう。

ポンドドル&ポンド円:前提条件が大変更!今後は利下げ織り込みが進む?

世界中の中銀が一斉に緩和方向に舵を切る中で、最も織り込まれていないのがBOE(英国中央銀行)の利下げということになり、織り込みが進むにつれてポンドはここからまたジリジリと下げて行く可能性が高そうです。

ブレグジット問題や保守党の総裁選(次期首相選)がありますから、その辺の政治動向も当然影響してはきますが、5月時点では次の利上げのタイミングをうかがっていたBOEが6月末、そして7月初めのカーニーBOE総裁の発言で一気に利下げもという流れに。

まずはポンドは売られやすいと考えてトレードして行く必要があります。特に英国の指標が弱ければ利下げの織り込みは進みますから、その想定の元でトレードしていきましょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

カーニーBOE総裁の発言もコロコロ変わりがちなので難しさはありますが、8月1日のMPC(英金融政策委員会)まではショート・戻り売りということになるでしょう。

現状はドル高による下げも大きいので、明日のパウエルFRB議長の発言次第で反転もあり得ますのでツッコミ売りは避けたいですが、1.25ドル台半ばぐらいからは確実に叩かれる流れ。

日足ベースのレジスタンスである1.267ドルぐらいに損切りを置きつつ、1.25ドル台半ばぐらいから軽く売り、1.261〜1.263ドル、1.264〜1.265ドル辺りで厚めに売りポジを追加して行くイメージでしょう。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

事実上、ポンド円は流動性のない通貨なので、買えないけど売るには低すぎるので、なかなか悩ましいですね。まぁ株価が大きく下落するリスクシナリオの場合は売っていきたいところ。

まぁ材料次第でワンショック2〜3円の反発もありますから、まずは21日移動平均線(136.484円)ぐらいまで戻ってくるまで待ちたい。それぐらいなら、138円ぐらいまで反発しても、それなりの余裕を持って売れそうですからね。損切りは悩ましいですが、138.40円ぐらいまで戻せば手仕舞いでしょう。


こんな感じでしょうかね。まぁまずはユーロドルなどが分かりやすいでしょうか。ポンドもこれから利下げ織り込みという意味では非常に面白いですが、本当にワンショックで死ねますから、損切りを極端に浅めにするか、広めにとってポジションを分散させるかのどちらかです\(`・ω・´+)ココダイジ!

また、頻繁にレートが飛ぶこともありますので、IG証券のノースリッページ注文も活用いただければと思います。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

※トップ画像(turtix/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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