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【議会証言まとめ】やはりドル安加速!イラン情勢の緊迫化による円高も?【7月11〜12日のトレード戦略】

【議会証言まとめ】やはりドル安加速!イラン情勢の緊迫化による円高も?【7月11〜12日のトレード戦略】
今日はドル安&円高の流れですね。ドル安については、昨日も書いたようにパウエルFRB議長の議会証言の影響が大です。円高については、ドル安そのものの影響もあるでしょうし、一部で懸念されているイラン情勢などもあるでしょうかc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

まぁイラン問題については、先ほど始まった欧州市場で一巡感が高まりましたが、引き続き警戒しておきたいニュースではありますね。

7月11〜12日の重要イベント&経済指標

・11日
20:30🇪🇺ECB理事会議事要旨(6月5-6日分)
21:30🇺🇸6月消費者物価指数
21:30🇺🇸新規失業保険申請件数
23:00🇺🇸パウエルFRB議長、上院銀行委員会で証言⭐️
24:10🇺🇸ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁、講演
25:15🇺🇸ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演
25:30🇺🇸バーキン・リッチモンド連銀総裁、講演
26:00🇺🇸財務省、30年債入札
26:30🇺🇸クオールズFRB副議長、講演
27:00🇺🇸6月財政収支
30:00🇺🇸カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演
・12日
??:??🇨🇳6月貿易収支
18:00🇪🇺5月鉱工業生産
21:30🇺🇸6月卸売物価指数
今日もパウエルFRB議長の議会証言が予定されています。とはいえ、昨日一度やっていますから、基本的には昨日と同じ発言をなぞるだけ。もしかすると、昨日よりはややバランスを取る可能性がありますが、影響は限定的でしょう(´・ω・ヾノ)ナイナイ

あとはFRBメンバーの発言に注目でしょう。パウエル議長は、かなり米国経済への警戒感を示していましたから、それが踏襲されるようだと、利下げ期待のドル安・株高をリスクオフ(回避)のドル高・株安が上回る可能性があります。

それでは、昨日の議会証言を踏まえながら、今後の展望、トレード戦略を考えていきたいと思いますヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+


利下げ期待で買われる株!見通しに強い警戒感を示唆したのが気になる…

米国経済の見通しに強い懸念を表明したことで利下げへの期待感が高まったのは良かったんですが、景気そのものがピークアウト、悲惨な状況になる前兆ではといった話でもあるんですよね。。。

🇺🇸パウエルFRB議長・証言原稿(10日21:30)

・貿易摩擦を巡る不確実性や世界経済の減速懸念が引き続き経済見通しへの重し
・FRBは経済成長の維持・拡大のため“適切に”行動する
・経済成長・労働市場は堅調に推移し、時間をかけつつもインフレは2%目標に向かうというのが基本的な見通し
・貿易の動向、連邦債務の上限、ブレグジットを含む多くの政治問題は解決されていない
・弱いインフレが現在の想定よりも、さらに継続するリスクがある
主な部分を切り取るとこんな感じですが、証言原稿の中では米中貿易摩擦を背景とした経済見通しの不確実性に何度も繰り返し言及していました。

やはりトランプ大統領の関税引き上げが米経済、見通しに暗い影を落としているようです。まぁこれがトランプの狙いなんですかねw 中国に関税をかければかけるほど、米経済は不安定か、見通しの不確実性が増すわけで、そうなればパウエルは利下げをしなければならないという/(^q^)\アタマイテー

🇺🇸パウエルFRB議長議会証言・質疑応答(10日23:00〜)

・6月の雇用統計は判断を変えるのに繋がらなかった
・労働市場に過熱の証拠は見られていない
・賃金上昇はインフレを圧迫するだけの強さはない
・失業率は低いが、賃金の反応は鈍い
・フェイスブックの仮想通貨“リブラ”に深刻な懸念
特段新情報はありませんでしたが、質疑応答でも不確実性(Uncertainties)という単語を連発していたのが印象的でした。やはり貿易摩擦を背景とした関税問題、インフレ状況が今後の注目ポイントとなりそうです。

米長期金利(日足)チャート:TradingView

パウエルの議会証言を受けて、米長期金利(10年債利回り)は低下しています。とりあえず、7月末の利下げは織り込まれていますが、過度に下げていた金利は一旦調整といった格好です(・д・)ホー まぁこれに関しては、利下げの回数・継続性に直接的な言及がなかったこともあるんでしょうね。

今後は経済指標の数字、特にインフレと雇用統計が注目されるでしょうね。もっとも、6月の強めの雇用統計でも方針を変更するのに繋がらなかったとしていますから、2〜3ヵ月平均で強いといった根拠が見られない限り、利下げ・緩和政策という方向性は変わらないように思います。

ドル円:ドル安の重石で一旦は天井か?指標の下振れで株価が下がれば自ずと…

流石にこれだけ明確な利下げ方針が示されると、それを無視してドル買いというのは難しいように思います。むしろ、見通しへの懸念が強く示されたことで、米国の経済指標が予想を下回るような結果になると、景気後退を意識したリスクオフ相場になりかねません。

そうなれば、再び米国債を買う動きが出て金利が低下し、ドル安。さらに、株価も下げて円高という流れになりやすいですからね。ドル円にとってダブルパンチになりかねません。

強めの数字が出ればリスクオンですが、やはり数ヵ月レベルで数字が揃ってこないと利下げは続くことになりますから、上値は重いままです。基本的にはショート・戻り売りで対応したいところでしょう。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

108円台を割り込んでしまい、かなり厳しい流れにはなっています。反発したとしても、一旦は108.90〜109.00円の強いレジスタンス(上値抵抗)に阻まれそう。したがって、損切りは109.20円ぐらいに置いておけば良いでしょう。

目先は21日移動平均線(108.056円)に絡みつくような動きとなっており、108.20円を抜けてくると108円半ばぐらいまでは上げやすいかもしれません。もっとも、それ以上はかなり厳しいというか、よほどの株高といった材料が必要でしょう。

トレードアイディアとしては、現状の水準(108.10〜108.20円)で軽く売りつつ、108.50〜108.60円レベルで厚めに売りポジションを追加といったイメージです。利食いに関しては、107円台半ば、107.50円前後は底堅そうなので、まずは107.60〜107.70円ぐらいが目標でしょう。

もちろん、107.50円をしっかり割り込んで来れば、次のターゲットは先月安値の106.77円となりますから、下値追求する際は107円台半ばの攻防を見ておきたいところです。

ユーロドル:短期的にはドル安を意識だが、米国経済以上に悪いのが欧州なので…

FRB(米連邦準備制度理事会)とECB(欧州中央銀行)の緩和競争といった流れになってきました。

まぁ短期的にはドル安の動きで反発していますが、これだけFRBが経済見通しを懸念しているとなると、ECBもそれに追随すると考えるのが自然ですからね。まずは天井を確認してショート・戻り売りで良いのかなと思います。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

レンジになりそうですけどね。目先は21日移動平均線(1.12836ドル)で阻まれる格好となっています。ECBの利下げ観測が後退といった材料でもない限りは、基本的にモミ合い上限は200日移動平均線(1.13258ドル)の想定で、損切りは1.133ドルぐらいに設定しておきたい。

トレードアイディアとしては、現在の水準(1.127〜1.128ドル)で軽く売りつつ、1.13ドル台に頭を出してきたら厚めに売りポジを追加といった感じ。

利食いに関しては、やはり1.120ドル前後は底堅いですから、1.122〜1.123ドルぐらいをまずは目標にしたい。


とりあえず、こんな感じでしょうかね。ユーロ円も方針はこれまでと変わらず、122円半ばぐらいまで戻せば売るといった感じですね。まぁドル円は一旦天井をつけた感じですから、まずはドル円ショートを中心にトレードしていきたいと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。ちなみに、ゆきママのブログが役に立ったと思った際はRT拡散していただけたり、興味のあるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーを活用いただけると、ゆきママのブログ更新頻度もアップしますヾ(´ε`*)ゝエヘヘ

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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