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インヴァスト証券「トライオートFX」

【ドル円エグすぎ】米長期金利低下からドル安急落!トランプ砲の追加関税でトドメ\(^o^)/【8月2日のトレード戦略】

【ドル円エグすぎ】米長期金利低下からドル安急落!トランプ砲の追加関税でトドメ\(^o^)/【8月2日のトレード戦略】
ドル円は久々にエグい値動き。米長期金利(10年債利回り)が急低下し、2.00%の大台割れとなったことからドルが売られました。まぁカーニーBOE総裁がブレグジットや世界経済全体の停滞感に懸念を示したことで英長期金利が低下したことも影響したかもしれませんがq(゚д゚ )↓sage↓

で、トランプ砲でトドメですねw 思いっきりドル安、そして株安からの円高の流れ。トランプ大統領は、現在、制裁関税の対象となっていない中国からの輸入品3,000億ドル相当に10%の関税を課すと発表しました。

これによって中国からの輸入品、ほぼ全てに関税がかかることになりました。これまで25%の関税をかける際には、なるべく消費に影響がないような品目を選んでいましたが、今回は違いますからね。当然ですが、交渉も不調と( ´;ㅿ;`)カナシイナー…

まぁある意味でパウエルFRB議長にはプレッシャーがかかる形になりましたね。これで米経済が沈むなら、嫌でも利下げはしないといけません。実力行使のトランプ、トランプの罠といった感じがしますw

米長期金利(日足)チャート:TradingView

このように金利は引き続きダウントレンドが継続。米7月ISM製造業景況指数の数字も影響しましたかね。予想を下回って、トランプ砲で、再び利下げ懸念で金利は低下しています_(:3」∠)_チーン…

まぁ昨日のFOMCを振り返ると、利下げ後退で債券相場は売られて下がるべき(金利は上昇すべき)局面だったように思いますが、株価が急落したことでリスクオフ(回避)で米国債は買われ金利は低下と最悪の流れですね。

8月2日の重要イベント&経済指標

08:50🇯🇵日銀・金融政策決定会合議事要旨
10:30🇦🇺4-6月期卸売物価指数
10:30🇦🇺6月小売売上高
17:30🇬🇧7月建設業購買担当者景気指数
18:00🇪🇺6月卸売物価指数
18:00🇪🇺6月小売売上高⭐️⭐️
21:30🇺🇸6月貿易収支
21:30🇺🇸7月雇用統計🌟🌟🌟
23:00🇺🇸6月製造業新規受注
23:00🇺🇸7月ミシガン大学消費者態度指数・確報値
今日の雇用統計に関しては、良ければ素直にドルは買われそうですけどね。米長期金利の低下は行き過ぎ感があるので、指標が良ければ反発して金利高からのドル反発は考えておきたいですねヽ( ・∀・)ノ↑age↑

それでは、今日8月2日の為替状況、トレード戦略について簡単にまとめておきたいと思います。


ドル円:結局はレンジ、上昇の鍵は米長期金利上昇と世界経済の見通し改善か

エグ過ぎましたね・・・下がったのは良いんですが、ゆきママは昨日の段階で全てのポジが狩られて損失出しまくりでしたからね。まぁポンドルのショートに切り替えて何とか利益は確保しましたが。

で、昨日今日の値動きではっきりしたのは、ドル円が上昇トレンドに回帰するには、米長期金利の上昇と世界経済の見通しが必須ってことですね。まぁ米長期金利が上昇するためにも、世界的なリスクの後退が必要でしょうからね。

まぁ米長期金利が上昇するためには、最低でも米国の経済指標の良化が必須ですね。なので、今日の雇用統計が弱いと、ちょっと不味そう。

もっとも、世界経済見通しの改善については、米中貿易摩擦の解消や合意なき離脱の回避といった世界的なリスク後退ということになるわけですから、短期的にはかなり難しそうですね。

なので、結局は上値が重いと。あんまり触りたくない通貨ペアですが、戻れば叩いていくべきなんでしょうね。まぁこの辺はレンジを意識しながらでしょうが。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

エグい日足の動きですねw 良い感じにショートカバーも出て上を目指す流れになりましたが、やはり89日移動平均線(109.506円)や一目均衡表の雲・上限(109.590円)は抜けずに反落ということで、上値には限界感が漂います。

ツッコミ売りは悩ましいですが、現状で21日移動平均線(108.210円)は遠くなった印象。107円台後半ぐらいから軽く売って、108.00円前後で厚めに売るといった感じでしょうか。

ユーロドル&ユーロ円:ドルが押し出される流れは変わらず、再び戻り売り意識

FRB(米連邦準備制度理事会)がもう少し利下げに積極的だと考えていましたが、パウエルFRB議長も思った以上に苦慮している模様。利下げが1回とは限らないとは釘を刺すのが精一杯で、結局は利下げサイクルにはないと言わざるを得なかったのは、FRB内でも、そこまで利下げに対する信認というのは強くないのでしょう。

まぁECB(欧州中央銀行)もそこまで利下げに積極的ではないですし、1ユーロ=1ドルのパリティ(等価水準)も意識されるので、そこまで下げ余地はないですが、基本は再びショート・戻り売り戦略ということにはなるでしょうね。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは1.100ドルの節目ラインが意識されているでしょう。ドルが強い局面になれば、当然試すことになりますが、攻防には注目ですね。サポートになる可能性は十分あります。

上値に関しては、1.110ドルの節目が意識されるほか、日足ベースで見て1.116ドルを抜けるかどうかでしょうね。抜けても1.120ドルといった節目近辺が強いレジスタンスゾーンを形成しそうなだけに、戻せば叩かれやすいでしょう。

あまり突っ込んで売っていく気はしませんが、1.110〜1.114ドルレベルでは売りやすいかと思います。早めなら1.117ドルぐらいに損切りを置いて、頑張るなら1.122ドルぐらいでしょうか。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円は120円の大台割れ。120.10円近辺が強いサポートとなっていただけに、目先はここがレジスタンスになるかもしれません。

なので、戻せば119円台後半から120.00円前後で軽めにショート、120.50〜121.00円レベルでは厚めにショートを追加できれば良いかなと。損切りは121.50円ぐらいに置いておきましょう。

ポンドドル&ポンド円:ショートカバー、反発局面には丁寧に対応して売り売り

ポンドは売るしかないでしょうね。米国経済が回復すればドルは買われるでしょうが、英国は良い数字が出てもどうせブレグジットがあるから、ということでポンドには売り圧力がかかりやすいですからね。

もっとも、ブレグジット問題に進展があれば話は変わってきますから、そういったニュースには警戒しましょう。また、ポジションが傾くとショートカバーの動きが一気に出て、短期的な急騰・急落につながりやすい点にも要注意です。

とにかく、短期的に売り売りで勝負していくしかないでしょう。損切り浅め、反発局面は丁寧に対応し、崩れれば利益を伸ばせるだけ伸ばしていくというスタイルです。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

沼ってしまったポンドドル。まぁドル売りがやや支えとなりましたが、それ以上にポンドが弱いので上値を見込むのは難しいですね。常に軽く売り持ちで勝負、50pipsぐらい反発したら一旦手を止めて様子見か天井確認後にショートといったところ。

材料次第では一気に跳ねるでしょうが、1.22ドル台からすでにかなり叩かれそうな感じですからね。材料が大したことなければ、ここまで戻れば厚めに勝負したい。

まぁスキャルピングなら、勝率は5割以下でも十分なので、損切り浅めで利益をどこまで伸ばせるかが勝負ですね。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円はもう取り返しがつかない感じありますね。まぁでも、下値余地はこっちの方があるって言ってましたが、その通りになりましたね。フラッシュクラッシュの年初来安値だった131.125円を割り込んでいます。

個人的には、最悪、2016年10月につけた122円台ぐらいまであると思ってます。こちらもドル円が反発局面に転じて、ポンドが買われるような材料が出ると、瞬間で2〜3円戻ることもあり得るので、そう言った事態に備えた逆指値、損切り注文は指しつつも売り売りで勝負ですね。


こんなところでしょうかね。引き続きポンドル辺りを主戦場に頑張っていこうかと。相場全体としては、こんな感じで見ています↓

相場の現状認識

ドル円:崩れ気味、天井が打たれてしまった印象
クロス円:世界経済の停滞感払拭がなければ反転は厳しいか、円高
ドルストレート:ドルが押し出される構図は変わらずか、ドル高
NYダウ:上を目指すには利下げが必要、催促相場で安定せずか
米長期金利:引き続き上値は重く、ドル円の上値を抑える要因に
ドル円、クロス円の上昇は、なかなか厳しくなってきた感がありますね。繰り返しになりますが、世界経済の見通しが回復するまでは、為替のリスクオンというのも起きにくいかなと( ᵒ̴̶̷̥́ ·̫ ᵒ̴̶̷̣̥̀ )ムリヤ…

一方で、経済的にそこそこ順調なのは米国だけですから、しばらくはドルが小高い状況も続くのでしょう。もっとも、トランプがドル高けん制発言をするようだと、一時的にドル安もあるでしょうけどね。

というわけで、まずはポンドを中心にトレードしていくつもりです。また、トレードの際には不意な反発、急騰などに備えて、滑らない注文のあるIG証券を活用すると良いですよということで(◦ˉ ˘ ˉ◦)フフフ

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

※トップ画像(9Process/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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