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【円高】RBNZ0.5%利下げはFRBの利下げを招くか?メインは引き続き米中貿易!【8月7〜8日のトレード戦略】

【円高】RBNZ0.5%利下げはFRBの利下げを招くか?メインは引き続き米中貿易!【8月7〜8日のトレード戦略】
今日はRBNZ(ニュージーランド準備銀行)が政策金利のオフィシャルキャッシュレートを0.5%(50bps)引き下げた影響で、ジリジリと円高になっています。もちろん、人民元やオセアニア通貨が売られる中で、ドルが押し出される構図も変わらずです(๑•̀‧̫•́๑)ドヤ!

こういう流れは引き続き続きそうですね。円高をドル高がやや相殺する形でドル円は落ち着いていますが、オセアニア通貨主導で円が買われる格好になっていますからね。

ちなみに、オアRBNZ総裁はマイナス金利の導入にも言及していますからね。まさに世界緩和戦争の様相を呈しています。まぁ今日はこの辺を踏まえて、株価も含めて展望などを考えていきたいと思います(`・ω・´)bイクゼ!

8月5〜6日の重要イベント&経済指標

・7日
22:30🇺🇸エバンズ・シカゴ連銀総裁、講演
23:30🇺🇸EIA週間原油在庫統計
26:00🇺🇸10年債入札
29:10🇳🇿オアRBNZ総裁、議会証言
30:00🇺🇸6月消費者信用残高
・8日
??:??🇨🇳7月貿易収支
08:50🇯🇵6月国際収支・貿易収支
21:30🇺🇸新規失業保険申請件数
26:00🇺🇸30年債入札
今日明日は、そこまで注目すべきイベントはありませんから、引き続き米中貿易問題がメイン。昨夜は人民元安は長く続かないと中国の企業関係者に中国人民銀行(中央銀行)がアナウンスしたといったリークでドル円が急反発しましたからね。そういうことがポイントになるでしょう。


基本的に円高という見通しは変わらず!トランプがFRBに利下げを強制…

まぁややタイトル詐欺になっちゃってますけどねw RBNZの利下げがFRB(米連邦準備制度理事会)による利下げを招くというよりは、トランプ大統領が強制しているのが現実ですね_( :⁍ 」 )_ワーイ…

とはいえ、RBNZが一気に0.50%の利下げを実施した意味は大きいです。要するに、対中関税と人民元安がニュージーランド経済を直撃することが目に見えているのでしょう。マイナス金利にも言及しましたしね。

で、これはオーストラリアにおいても変わりません。対中依存度はニュージーランド以上に高いですからね。となると、RBA(豪準備銀行)もさらなる利下げを実施してくるでしょう。オセアニア通貨売りからの円高、イケハヤ界隈のスワッパーは無事死亡と(ી₍₍⁽⁽(ી( ˆoˆ )ʃ)₎₎⁾⁾ʃ)₎₎ウェーイ

オセアニア通貨を押し上げるとしたら、中国が元安誘導を止めるなど、緊張緩和に向けた具体的な動きが必要でしょうね。現状では、人民元安を許容し、目一杯対抗する形。

しかも、米国サイドも為替操作国認定しましたから、介入も含めた手段も意識されるところで、ドル安からの円高というのは、かなり確定的な路線かと思います(ΦωΦ)フフフ…

まぁマイナス金利の円を持っていてもしょうがないので、そこまで極端な円高という流れにはないですけどね。でも、ジリジリ下げそうではあり、結局は戻りがあれば売るというのがドル円&クロス円のトレードになりそうです。戻しても所詮は踊り場という認識。

ただ、ECB(欧州中央銀行が)緩和策に積極的ではない背景を踏まえると、ユーロ円はやや売りにくい。FRBは先ほども書いたようにトランプに利下げを強制させられそうですからね。

株価に関しては、状況としては悪くはないと思います。金利がこれだけ下がると、国債(債券)を買ってもリターンは見込みにくいですから、自ずと株を買うしかないでしょう( ˘ω˘ ; )シャーナイ…

もっとも、市場は今、ややパニックと不安になりつつありますし、トランプ自身も株価に関しては下がっても仕方がないとしていますので、特段強気になれる場面ではありません。買うなら、あくまで短期トレードに徹したいところです。

また、大きく下がったら買いたいですけどね。世界的な金融緩和で、ある程度は支えられるでしょうから。売りで勝負するなら、これから消費増税を予定している日本株、日経平均ですねc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

ドル円:底堅さもかなりあるので、まずは戻り待ちスタンスで!

なんだかんだ下げそうで下げないですね。しぶとく戻してきます。まぁ一部では政府筋の買い支え観測もあるみたいですけどね。真偽不明。とは言っても、少なくとも買っていく相場ではありません。ショート・戻り売りスタンスは疑いようのないところ。


107円がいっぱいって言ったら、実際、いっぱいでしたしねぇ(ニチャア…)。今週の展望記事でも買いたように、107.20〜107.30円は日足ベースで強めのレジスタンス(上値抵抗)となってそうです。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

引き続き、日足ベースのレジスタンス、106.50円や107.20円の手前ぐらいで売っていけば良いのかなと。106.40円や107.00円前後は売りやすいポイントでしょう。

まぁ105円台からは異様な底堅さも見せているので、戻れば売って106.00円ラインを割り込んで行けば一旦は利食いでしょう。損切りは108.00円超えの108.10〜108.20円ぐらい。

ユーロドル&ユーロ円:ドル安材料が満点!やや売りにくい通貨になっています

これも今週の展望記事に書きましたが、ユーロは売りにくいですね。かといって、指標が悪ければすぐ下げてしまうので、買いにくさもあり、非常に悩ましい通貨ペアになっています。

それでも、今はドル安材料の方が目立ちますね。さらなるFRBの利下げ見通しは制裁関税の引き上げなどによってさらに強化されますし、中国の元安誘導が続く限りは米国の為替介入の可能性も残すでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは89日移動平均線(1.12246ドル)を抜けたものの、一目均衡表の雲・下限(1.12596ドル)手前で失速。もっとも、21日移動平均線(1.11852ドル)が支えとなっています。

短期的には、やや上に行きたそうな雰囲気。最終的にはドルが押し出されてドル高かとは思いますが、繰り返しているようにユーロドルは下値余地が小さいですからね。1ユーロ=1ドルのパリティ(等価)水準は近いようで遠いです。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

売るならユーロ円の方ではありますが、ユーロドルが反発しそうな現状を踏まえると、あまり売れないというのが本音でしょうか。米中の対立緩和ネタが出てきて円売りもあるでしょうからね。

トレードアイディア的には、119円台半ば、119.40〜119.60円ぐらいから軽く売り、119.90円前後で厚めに売り追加、損切りは120.10円といったところでしょうか。120円台に乗せてくるなら、どこまで伸びるかを確認したい。

ポンドドル&ポンド円:売るならやっぱりこっち!変な材料で跳ねたりしますがw

昨日から今日にかけて、ゆきママの完全先出しのリアルトレードが見れたと思いますw まぁまだポン円は半分利食いしましたが、半分は売りポジを持ったままです。


ラーブ外相がEUとの合意を望む、との発言したという一報だけで買い戻された時は焦りました。ギリギリ130.10円の損切りに刺さらなくて良かったです。まぁ単なる売り場だったわけですが。引き続き、損切りを浅めにして吹き値があれば売りといった感じですね。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドルはドル安が支える格好で、狭いレンジでの値動きとなっています。まぁ1.220ドル前後では軽く売ってみても良いですが、下方向への値動きが弱いので、なかなかポジを持ちにくいです。損切り許容は最大でも50pipsぐらい。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポン円は、円売りでもドル高になりがちでポンドルの押し下げによって上値が抑えられていますし、逆に円高&ドル安の流れなら、ドル円の押し下げによって下落するという値動きになるので、跳ねたら売ることを考えておきたいですね。

現状だと、早くても129.30〜129.50円ぐらいから軽めに売りポジ追加で、129.80〜130.00円でファイナルナンピン、高値更新になる130.10〜130.20円の水準では一旦損切りですね。

ドル円が106.00円以下をなかなか攻略できないようだと、ポンド円の下値もやや限定的になってしまうので、利食いのタイミングはその辺を見ながら決めたいですね。

まぁ現状なら、ドル円の下値への動きが鈍いので128.50〜128.60円レベルでは一旦利食いして反発を待ちたいところでしょう。128.00円から下は、ドル円が105.50円から下を攻略する動きか、ポンドそのものが売られる材料がないと厳しそうです。


大体こんな感じでしょうかね。引き続き、ポンド売りで対応したいところではあります。もちろん、下手すると大事故につながりかねないので、損切りはしっかり守りましょうということで。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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