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【円高継続】9月の米利下げが意識される中、各国中銀の対応にも注目!【8月12〜16日のトレード戦略】

【円高継続】9月の米利下げが意識される中、各国中銀の対応にも注目!【8月12〜16日のトレード戦略】
今週の為替相場を考える上では、米中貿易摩擦が一段と深刻化し、FRB(米連邦準備制度理事会)による9月大幅利下げも想定される中、米国以外の各国中銀がどうコミットしていくのか、ということもポイントになるのかなと\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ!

まぁ結局のところ、トランプ大統領の利下げしろ発言とドル安にしたいアピールが続いていますからね。各国中銀が、これに対応できないと自ずとドルの上値は抑えられるでしょう。もっとも、他国の景気がヤバすぎてドルへの逃避が微妙に続いてしまっているわけですが・・・なんだかんだ、米株強いし。。。

8月12〜13日の重要イベント&経済指標

・12日(🇯🇵休場)
27:00🇺🇸7月月次財政収支
・13日
15:00🇩🇪7月消費者物価指数・改定値
17:30🇬🇧7月失業保険申請件数
17:30🇬🇧7月失業率
17:30🇬🇧6月失業率(ILO方式)
18:00🇩🇪8月ZEW景況感調査
18:00🇪🇺8月ZEW景況感調査
21:30🇺🇸7月消費者物価指数⭐️⭐️
今日は特に目立ったイベントはないですね。まぁ東京市場が振替休日で休場となりますので、薄商いな時間帯の急騰・急落にご注意くださいといった程度でしょうかc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

明日は英国の雇用統計や欧米からもそこそこ重要な指標が発表されますし、米国はCPI(消費者物価指数)といったインフレ指標が発表されますから、しっかり数字を見ておく必要があるでしょう。良し悪しでそれなりに相場は引っ張られるかと思います。

それでは、今週の為替相場の展望や具体的なトレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします(*ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ


引き続きトランプ次第の状況は変わらず?人民元の動向にも注目!

先週はトランプ大統領が大暴れ、相場も大荒れでした。今週は落ち着いて欲しいところですが、引き続き米中対立が焦点となり続ける状況は変わらずで、トランプ次第で相場が動いていくことになるでしょう。

先週は日曜日に対中制裁関税第4弾を発表し、火曜日には為替操作国に認定、週末の金曜日には中国が農産物を禁輸したことを理由にファーウェイとの取引再開を先送り、さらに中国と合意する準備ができていないとして、9月上旬に予定されていた閣僚級会合の中止を示唆しました(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

まぁ中国はメンツを重んじる国なので、ここまで顔に泥を塗られて折れる可能性はほとんどなさそう。注目の人民元安が急低下する可能性は低いと思いますが、人民元の下落を容認して輸出企業をサポートする流れは継続しそうです。

もっとも、人民元安は米中双方にとって痛みを伴いますけどね。資本流出を懸念し続けてきた中国にとっては、元安は頭の痛い問題です。さらに中国はドル建て債の発行を広げてきた背景があり、元安が進むと返済が苦しくなるといった台所事情もありますから、元安が進めば進むほど中国への見方は厳しくなるでしょう|ωΦ*)ヤベェナ…

一方で、トランプは自身が招いた新興国通貨安からのドル高で苦しむことになります。いくらドル安を叫んだところで、緊張感の高まる中国市場や新興国市場への投資が進むはずもなく、結局はドルが買われるという流れになるわけで。

というわけで、米長期金利が2.0%台を割り込む中でドル円が上値を伸ばしていくとは思いませんが、対オセアニア、ユーロ、ポンドでドルがそれなりに強いという値動きも変わらずかと思います(`・ω・´+)キリッ

ドル円:戻り売り一択!106円台では叩かれやすそう、上値は重い

対中関税第4弾の先送りといった材料でもない限り、ドル円は戻り売り一択でしょうね。下値も底堅いですが、米長期金利の水準を踏まえれば、さらなる調整下落は時間の問題のように思います。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

先週は瞬間的に107円台を回復する場面がありましたが、その後は上値が重く、106円台が完全に蓋になっている印象です。日足ベースで106.20〜106.30円や106.50〜106.60円が目先のレジスタンス(上値抵抗)となっています。

トレード的には、戻りを待つか現状のレートから軽く売りつつ、106.10円や106.40円レベルで売り増し、売りポジを追加できればといったところでしょうか。損切りは107.20円ブレイクで撤退想定、106.90円ぐらいでファイナルナンピンを厚めに入れたい。

利食いに関しては、105.10〜105.20円近辺がまずは目標でしょう。105.00円を割り込んでいくなら、年初来安値の104.44円レベルも視野に入りそうで、そうなればホールドしても良いかもしれません。

ユーロドル&ユーロ円:ECBが後手に回りドル安が支えることになりそう

EUの経済情勢が悪いのは百も承知ですが、その上で今の水準ですからね。やはり、ECB(欧州中央銀行)がそこまで金融緩和に前向きではないことも踏まえると、なかなか下値余地は乏しいという判断なのでしょう。

そういった意味でユーロは方向感は見出しにくく、今はトレードしたい通貨ではありません。まぁレンジを意識してチマチマやっていくというのはアリですけどね。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、1ドル=1.110〜1.125ドルのレンジがまずは意識されるところでしょうか。トレード的にはレンジ下限が近ければお試しロング、上限が近ければお試しショートといった感じです。

1.110ドルをしっかり割り込んでいくような値動きがない限り、下値余地も広がりにくいでしょうし、上値は上値で89日移動平均線(1.12236ドル)や一目均衡表の雲・下限(1.12596ドル)が壁となりそう。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円は引き続き戻り売りでしょうが、ユーロ安が一巡した感もあるので、ちょっと売りにくいですかね。早くても118円台後半から、118.60〜118.90円ぐらいまで戻るのを待って売ってみたい。

ポンドドル&ポンド円:ブレグジットが重しになり続ける!損切り浅めで追っかけか…

売られ過ぎは百も承知、リスク覚悟で追っかけていくしかないんでしょうね。流石に行き過ぎ感もあるので、一旦は戻しを期待したいんですけど・・・ショートカバーまだあああああ!

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは、ついに1.200ドルラインを試す流れに。ここを割り込むとストップロスも巻き込んで、1.170〜1.180ドルレベルまで差し込む可能性があるでしょう。一方で上値的には1.210〜1.220ドルが今はいっぱいか。

まぁトレード的には先週と変わらず、反転30〜50pipsに損切りを浅めにおいて、利食いは100pips以上を目標にやっていくしかないのかなと。

とりあえず、まずは今日1日様子を見て1.208〜1.212ドルぐらいまで戻ってくるのを待ちたいところではありますが、ギャンブルするなら今の水準から売って行くのもアリでしょう。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円も早くて127円台後半、できたら128円台に乗せてくるぐらいで戻りを待ちたいところではあります。

とはいえ、こちらも同様にエントリーしたポイントから30〜50銭の反発を損切りラインとして、戻せば一旦切って天井を確認して再びショートというスタイルしかないかなと思います。先週、先々週もそれだけで勝てましたしね。

とにかく利益を伸ばせるだけ伸ばす、最低100銭を目標にしてやれば、勝率は5割以下でも十分勝てるわけですからね。

まぁこれも繰り返し書いているように、2016年10月につけた122円台まで見えていますから、そこまでは付き合うつもりで売り続けていきたい。


まずはこんな感じですね。今週もポンドを中心にトレードしていこうと考えています。急騰したら急騰したで、吹き値があれば天井を確認して売っていけば良いだけですからね(ΦωΦ)フフフ…

それから、ポンドをトレードする際は以下のIG証券のノースリッページ注文なども活用すると良いと思います。急騰・急落で指値がズレるというのはありがちですからね。特にポンド円は合成通貨であり、その傾向が強いので万が一に備えていただければと思います

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

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自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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