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【昇竜拳】売り豚死亡!対中関税第4弾の一部延期と協議再開で…【8月14〜15日のトレード戦略】

【昇竜拳】売り豚死亡!対中関税第4弾の一部延期と協議再開で…【8月14〜15日のトレード戦略】
昇竜拳!ドル円を中心にクロス円は大幅上昇、当然ですが株価も大反発となりました。背景にあるのはタイトル通りで、一部製品の関税が先送りされたことや、2週間以内に電話協議を行うと報道されたことがあります╭( ・ㅂ・)و ̑̑age!

確定ベースのことで言えば、USTR(米国合衆国通商代表)がスマートフォンやパソコン、靴類、衣類、おもちゃ、ビデオゲームなど一部製品の10%関税適用を12月15日まで延期すると発表しています。

スマホ…パソコン…おもちゃ…ビデオゲーム……まぁピンと来る方はお分かりの通り、要するにクリスマス商戦への影響は避けるってことでしょうね。そこまでは数字を持たせたいということなのか(≖ᴗ≖ )フーム…

それから、中国国営の新華社通信が中国の劉鶴副首相がライトハイザーUSTR代表らと電話協議を行ったと報じており、2週間以内に再度電話協議を行うと発表しています。

このように関税の一部延期と協議再開という報道から、米中対立の緩和が意識されてリスクオン(選好)の円安&株高となって、相場全体が大きく改善しています٩(*´꒳`*)۶ヤッター!

まぁこういうサプライズには過度に反応しますよね。市場も全く予測していなかったことや、一方向へ相場が進み過ぎていたことも重なって、強烈なショートカバーが出ました。

ほんとトランプ大統領はチートですわ。為替市場も株式市場も自由に相場を操って、ガッツンガッツン稼げるわけですからね。ウォール街は大喜び、そして個人投資家は死ぬと。。。

とりあえず、こんな感じですね。大きく反発したこともありますので、改めて相場展望とトレード戦略について解説していきたいと思います(`・ω・´)シャキーン

8月14〜15日の重要イベント&経済指標

・14日
08:50🇯🇵6月機械受注
09:30🇦🇺8月ウエストパック消費者信頼感指数
11:00🇨🇳7月小売売上高
11:00🇨🇳7月鉱工業生産
15:00🇩🇪4-6月期GDP・速報値⭐️⭐️
17:30🇬🇧7月消費者物価指数
17:30🇬🇧7月卸売物価指数
18:00🇪🇺6月鉱工業生産
18:00🇪🇺4-6月期GDP・改定値⭐️
23:30🇺🇸EIA週間原油在庫
・15日
10:30🇦🇺7月新規雇用者数
10:30🇦🇺7月失業率
17:30🇬🇧7月小売売上高
21:30🇺🇸8月ニューヨーク連銀製造業景気指数
21:30🇺🇸7月小売売上高⭐️⭐️
21:30🇺🇸新規失業保険申請件数
21:30🇺🇸8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
22:15🇺🇸7月鉱工業生産
23:00🇺🇸8月NAHB住宅市場指数
29:00🇺🇸6月対米証券投資
今日は独GDP・速報値が、明日は米小売売上高が注目されるでしょう。相場には数字なりの影響がありそうですから、確認だけはしておきましょう。


本質的には何も変わってなさそうだが、無視して突き進むパターンも…

個人的には期待感先行し過ぎていると思いますけどね。中国が折れる可能性があるかと言えば、依然として厳しく、期限となる12月15日が近づけば、トランプの咆哮再びではないのかと(「`・д・)「ガオオォ

ただ、とりあえず短期的には最悪の事態が避けられたということで、リスクオン気味の値動きが続くパターンもあり得るわけですけどね。もうそこはマーケット次第でしょう。

う〜ん、一旦は戻り高値の認識ですけどね。米長期金利(10年債利回り)は2.0%の大台を大きく下回ったままですし、金相場もそれほど下げていませんからね。マーケット全体としては、まだまだリスクを織り込んでいる状況に変わりはありません(´・ω・`))´-ω-`)) ウン

したがって、トレード戦略は引き続きショート・戻り売りでやっていきたいと考えています。

ドル円:先週の高値を越えられず!材料がなければこれ以上は…

ドル円は先週の戻り高値である107.10円近辺を試そうかという場面もありましたが、その後はやや反落しています。短期的には報道ベース次第なので悩ましいですが、状況が本質的に変わっていないことを踏まえると、まずは売りを試したい。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

トレード的には、107.20円に損切りを置いて、現在のレートから普通に売っていくといったスタイルでしょう。再び105円台は底堅そうなので、106円台前半、106.10〜106.30円が短期的な目標。

106.00円ラインを割り込んでいくような値動きがあれば、ホールドしても良いでしょうが、いずれにせよ105.00〜105.50円は厚いサポートゾーンになりそうです。

ポンドドル&ポンド円:ブレグジット問題を踏まえると売るのはこっちで!

個人的にはドル円を売るよりかは、ポンドドルやポンド円のショート・戻り売りに可能性をかけています。やはり、ブレグジットという不確定要素がある分、売るならこっちですねw 実際、ゆきママも128.72円レベルでショートしました。


これで高値抜けなら仕方ないなと割り切ってエントリーしています。とにかく、ポンドをトレードしする場合はしっかり損切りラインを想定して、そこを越えたら損切り、様子見という基本的な戦略を守っていただければと思います。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは今週の展望記事で書いた通りですね。今は1.210ドル前後がレジスタンスとなっています。なので、トレード戦略は変わらずで、1.208〜1.212ドルぐらいで売ってみるといった感じです。

下値も底堅いので、1.200ドルの大台節目を割り込みそうな材料でもない限りは、1.201〜1.203ドルレベルで一旦利食いを検討したい。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円は勝負所かなと。ポンドが買い戻されると、130円の大台まで見えそうな流れになっていますが、ドル円の上昇も一服した感があるので、ショートで入ってみました。損切りは高値更新の129.30円に置いてます。

結局、何度も書いているように反発30〜50銭ぐらいに損切りを置いてエントリーして、100銭以上の利幅を狙うなら、勝率が5割以下でも利益は十分出るわけですからね。

損切りは早め、利食いは遅めという原則を守ってトレードしていただければと思います。また、必ず損切り、逆指値を入れておきましょう。今日のような相場に巻き込まれて、ズルズル損失を抱えたままになるというのは致命傷ですからね。

また、利食いに関しては利幅を伸ばせるだけ伸ばすと書きましたが、トレール気味に、ここまで戻ってきたら一旦決済しようという考え方も重要です。

例えば、126円が現在のレートだとして、130円でショートしたポジションを持っていた場合、127円まで反発してきたら、一旦、利益を確定するというようなトレードですね。

とにかく、反発局面だけは丁寧に対応しなければなりませんし、損切りをしっかりしておかないと思わぬ損失を被ることになりますから、その点だけはご注意ください。

そして、ポンドをトレードする際は以下のIG証券のノースリッページ注文なども活用すると良いでしょう。IG証券は株価指数やGoldといった商品・CFDも充実しており、ゆきママも株価指数やGoldなどはここでトレードしています‹‹\(´ω` )/››

特に今日のように注文が弾かれまくるような値動きになった場合、指値がズレるというのはありがちで、想定を超えた損失になることがありますからね。特にポンド円は合成通貨であり、その傾向が強いので万が一に備えていただければと思います。

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

※トップ画像(Asier Romero/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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