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【ブレグジット】バックストップ解決期待でポンド高!合意なき離脱を回避するための条件とは?【8月23日のトレード戦略】

【ブレグジット】バックストップ解決期待でポンド高!合意なき離脱を回避するための条件とは?【8月23日のトレード戦略】
またまたポポポーンド!まぁ英独仏首相らがブレグジットについて前向きな発言を連発したことで、ポンドが買い戻される流れとなっています。緊張緩和ってやつでしょうねᐠ( ᐛ )ᐟワーイ

状況次第で1.25ドルぐらいまで瞬間的に戻してもおかしくはないとしてきたので、概ね想定の範囲内ではあります。あとは、どのタイミングでポンドを売るか問題。まぁ週末リスクがあるので、週明けにはなるでしょうけどね。

で、メルケル独首相もマクロン仏大統領もボリス英首相も、いずれも30日以内に揉めているバックストップ案について解決策が見つかる、見つけよう、いくで、やるで、という謎の勢い( ‘-‘ )งポンドカイマシヤ!

ここ2〜3年、揉めに揉め続けて打開策の欠片も見えなかった問題を30日で解決すると・・・はたから見るとクラック・コカインでもやり過ぎてハイになっておかしくなっているとしか思えないですが、当の本人たちは謎の自信を見せる展開です。

まぁでもマクロン大統領なんかは、本当にできるのかよ(ニチャア…)的なニュアンスにも見受けられましたけどねw まぁできなければ合意なき離脱という話に発展していくのでしょう。そして、その可能性は高いように思います(´-ω-`)ウン…

8月23日の重要イベント&経済指標

08:30🇯🇵7月全国消費者物価指数
23:00🇺🇸7月新築住宅販売件数
23:00🇺🇸パウエルFRB議長、発言🌟🌟🌟
今日はジャクソンホールでパウエルFRB議長の講演が予定されています。明らかに市場の利下げ期待とFRBメンバーの間には温度差があり、この講演におけるトーン次第で相場は大きく動いていくことになるため、最大限警戒が必要でしょう。

それでは、今日は改めてブレグジットの現状について解説しつつ、相場の見通しを踏まえてトレード戦略について考えていきますヾ(o・`ω・)ノ キリッ.:゚+


代替案などない!あれば合意なき離脱を回避できますが…

質問もあったので、今一度、最大の問題になっているバックストップ問題について解説させていただきますと、要はブレグジット(EU離脱)した際の国境問題をどうするかということですね。

普通に北アイルランドとアイルランドの間に国境を置けばええやんって思うかもしれませんが、これまでに北アイルランドを巡って血で血を洗う抗争状態になったことから、英国とアイルランドはベルファスト合意という条約を締結しており、基本的にそれはできません。やればまた戦争です\(^o^)/オワタ

しかしながら、国境のようなものを置かないと英国とEUの間で管理ができないじゃんと。人や物、お金、サービスが、これまでのようにガバガバで自由に移動できることになっちゃうじゃんと。

なので、どこかに国境を置かなければならないわけですが、トップ画にあるように本土と北アイルランドの間(緑のライン)に国境を置くことは、本土と北アイルランドの分断につながるので、英国側からすれば到底受け入れられないわけです(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

じゃーどうするの、どうしようもありません、という問答が、ここ2〜3年ずっと繰り返されており、全く解決の糸口が見出せなかったわけです。

完全な膠着状態となり、ブレグジットしようにも、これじゃラチがあかないということで、一旦棚上げして2020年末までの移行期間内(移行期間は双方合意で1回のみ延長可能)に北アイルランドを含む国境問題が解決しなかった場合は英国全体がEUの関税同盟に残り続ける、ということをEUと英国政府間で合意しました(*・∀・*)人(*・∀・*)ケテーイ

しかしながら、このバックストップ(安全策)が発動すると国境問題が解決しない限り、英国はブレグジット(EU離脱)できずにEUの単一市場に残り続けることになります。

しかもこうなった場合には、単一市場に残留し続ける間はEUルールを無条件で受け入れ続けることも盛り込まれており、隷属状態に陥る可能性があるということで、英議会でもこれがネックとなって否決され続けてきました(乂-д-)ダメ

ででで、冒頭の話に戻るわけですが、これからボリス首相は30日以内に、このバックストップ案に代わる新たな代替案を提示しなければなりません。しかも、当事者国のアイルランドを中心にEU加盟国全体、そして英議会も十分納得できて可決されるような案を見つけることが必要です。

見つけられれば、晴れて合意なき離脱を回避することになります。しかしながら、そんなん絶対にできるわけねーだろとw まぁ100%見つからないと思うので、結局は合意なき離脱でポンドは売られることになると思うんですけどねq(゚д゚ )↓sage↓

現在のブレグジットの現状とポイント

・ベルファスト合意により、北アイルランドとアイルランドの間に国境を置くことはできない
ここに国境を置かないためのバックストップ案、問題を解決しない限り半永久的に英国はEU残留
・英国本土と北アイルランドの間に国境を置くことは英国が受け入れられない
おそらく、英議会が否決し続ける
・EUと英国政府はバックストップ案で合意しており、再交渉の余地はない
ボリスはアイルランドを含むEU加盟国全体、英議会の全てを納得させる代替案を見つけなければならない
現状とポイントについてはこんな感じですかね。EUサイドは30日以内に代替案を見つければ良いとしているものの、再交渉の余地はないとしているので、見つからなければバックストップ案をゴリ押しすることいなります。で、英議会がエンドレス否決して、やっぱり合意なき離脱と。

ポンドは最終的に売り!ただまぁ週末のG7で、またなんだかんだ盛り上がりを見せて、謎の期待感でポンドが買われる可能性はありますから、IG証券のノースリッページ注文などで週明けの窓開けリスクを回避した上でトレードに取り組む以外なら、まずはポジションを持ち越さないのが無難でしょう\(`・ω・´+)コレダイジ!

ドル高&円高が今日の基本シナリオ!ユーロ&NZドルの弱さも確定的か

全てはジャクソンホールにおけるパウエルの発言次第ですし、声明原稿などが2〜3時間前に発表されることもありますから、その結果を見るしかないというのは言うまでもありませんが、基本的には利下げ期待が後退することでドル高となり、同時に株安からの円高というのがメインシナリオでしょう。

したがって、ドルと円が買いたい通貨ということになります。一方で、売りたい通貨はNZドルやユーロですね。この辺の見方は先週末から変わりませんΣ(☆∀☆〃) キラーン!!

NZドルはRBNZ(ニュージーランド準備銀行)が大幅利下げをしたことや、経済指標の弱さが目立っていますからね。そこに米国の利下げ後退での米ドル高も加わり、NZドルは厳しい状況が続いています。

それから、ユーロに関しては、イタリアの政治情勢は改善する兆しも見えるものの、心像であるドイツ経済の停滞感が強まっていますからね。下手をするとリセッション入り間近ということで、ECB(欧州中央銀行)の緩和策にも前向きという流れでユーロは売られやすいでしょうからね。

あとは米国からの自動車関税というリスクもユーロの重しにはなりますしね┗(; -`д-)┛オモー ユーロドルは下値が乏しいというか、1.105ドルは割り込みそうですが、1.100ドルをブレイクできるかというと、やや疑問。なので、今晩売るとしたらユーロ円でしょう。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

損切りを119.20円において118円台で何回かに分けて売っていく感じで。目先のトレード戦略としては、現状の水準から売りつつ、118.30円や118.60円ぐらいで売りポジを追加できると良いのかなと。下げれば117円割れぐらいが利食い目標。

大体こんなところでしょうかね。ポンドを売りたいのはやまやまなのですが、まずはG7の結果を見てからということになります。持ち越さない前提なら売りでも買いでも良いとは思います。

また、持ち越す場合には、IG証券のノースリッページ注文を活用し、窓開けリスクの限定化などに努めましょう!これで想定を超えた損失を防ぐことが可能です。

先々週は大きな窓開け!持ち越すならノースリッページ注文でリスク回避

先々週は大きな窓開けとなりましたが、ポジションを持ち越す際はIG証券のノースリッページ注文でリスクを完全に回避しましょう(`・ω・´)シャキーン

相場の急変、レート飛びは当然として、週明けの窓開けリスクにも完全対応していますからね!

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

※トップ画像(Robert Goudappel/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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