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【ECB理事会】一旦は反転の流れ?米長期金利や株価の値動きに注目!【9月9〜13日のトレード戦略】

【ECB理事会】一旦は反転の流れ?米長期金利や株価の値動きに注目!【9月9〜13日のトレード戦略】
先週末に発表された米8月雇用統計を市場がどう捉えるかが、今日明日のテーマになりそうな感じがします。非農業部門雇用者数は+13.0万人と予想を下回ったものの、賃金上昇率は前月比+0.4%と比較的強めの数字でした( ˆᴘˆ )ウーン…

これを受けてFRB(米連邦準備制度理事会)がどう動くのか、市場の9月の利下げ織り込みも含めて、株価や米長期金利(10年債利回り)の動向を見極めていくしかないのかなと。

短期的には米中対立の緩和や利下げ期待が高まって株高から債券売りで金利上昇、さらにドル高にリスクオンの円売りも加わってクロス円は反転という可能性もありますからね。今日明日の値動きを見てみないとなんともですね|_・)ジーッ

9月9〜13日のイベント&ポイント

・イベント&経済指標
🇯🇵4-6月期GDP・改定値(9日08:50)
🇬🇧7月GDP(9日17:30)
🇪🇺ECB理事会(12日20:45)⭐️⭐️⭐️
🇪🇺ドラギECB総裁、定例記者会見(12日21:30)⭐️⭐️⭐️
🇺🇸8月消費者物価指数(12日21:30)
🇺🇸8月小売売上高(13日21:30)⭐️

・ポイント
 🇺🇸9月FOMCへ向けての経済指標動向(要警戒
🇺🇸🇨🇳米中貿易・対立問題(要注目)
 🥇金(Gold)を中心にしたコモディティ相場
 🇺🇸米長期金利の動向
🇪🇺🇬🇧ブレグジット交渉&英国議会の動向(要注目)
 🇺🇸トランプ大統領のツイート(要警戒
今週はECB理事会が最も注目されるでしょう。利下げはあって当然といった見方になっているだけに、なかった場合は荒れるかもしれません。ユーロは買い戻しとなるかもしれませんが、欧州株安が思わぬ混乱を引き起こす可能性も。

このほか、米国からも消費者物価指数や小売売上高といった重要指標が発表されますから、これを受けての金利を中心とした相場動向を注視する必要があるでしょう(⊙ө⊙)クワッ!


下がり過ぎた米長期金利に修正が入るか?リスクオン気味の流れ継続も…

材料次第ではあるんですけどね。というか、為替相場的にはショートカバーの買い戻しの域を出ないので、見極めが必要かなといった感じですね。特にドル円はまだまだ迫力不足というか、やはり108円台に乗せてこないと何とも判断できない部分はあります。

NYダウ(日足)チャート:TradingView

で、上記のNYダウ平均株価を見ると、ここ1ヵ月のモミ合いレンジ上限の26,500ドルを抜けています。27,000ドル台に到達すれば、いよいよ最高値を目指す流れでしょうヽ(`Д´)ノボッキアケ!

ただ、タイミング的に高値抜けは厳しいか。来週18-19日にはFOMC(米公開市場委員会)や日銀の金融政策決定会合が予定されていますからね。どこかで利食いは入りそうで、上値を追いかけ続けられるかというと、やや疑問です。

それから、米長期金利は雇用統計を受けてやや小緩みましたが、週末であることは急反発をしたことを踏まえれば当然なのかなと↓

米長期金利(日足)チャート:TradingView

今週どうなるか要注目ですね。金利先物市場が織り込む来週のFOMCにおける利下げ確率は90%を超えていますが、流石に行き過ぎ感は否めません∠( ᐛ 」∠)_ヤリスギー

いくら何でも低過ぎるのではという声も債券市場から上がっているようで、リスクオンで株高、金利高、ドル高のトリプル高の可能性はありますからね。1.50%台を割り込むと、またやや沼という見方が強まりそうですが。

まぁ債券市場がリスクの織り込みを一旦停止するなら、ゴールド(金)も押し下げられるかもしれません。この辺の商品相場も含めて見ておくしかありませんね|-'*) …チラッ

個人的には1,500ドルを割れて下げが加速するなら、ゴールドは買っておきたいですけどね。1,470ドルぐらいでは厚めに拾っておきます。

米ドル円&NZドル円:買い戻しがどこまで続くか?まずは天井を確認したい!

株高のリスクオンの流れが継続するなら、どちらも伸びそうですからね。米ドル円もこのまま伸びていくかというと微妙かもしれませんが、少なくとも底堅くなっているのは間違い無いというか、下げても105円台での異様なクソ粘りは見れそうです。

NZドルそのものに関しては、そろそろ買い戻しも一服かなと思いますが、円売りがあれば米ドル高でNZドルが抑えられるとはいえ、こちらもジリジリ伸ばしそうですからね。

米ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は107円台では叩かれがちですが、まずは21日移動平均線(106.206円)を目先のサポート(下値支持)として底堅い値動きが想定されますね。仮に何らかのネガティブな材料が出たとしても、105円台に差し込めば買い戻しが入り、105.70〜105.80円前後がいっぱいといった印象です。

上値に関しては、107.20〜107.50円がレジスタンスゾーンとなっており、抜けても108.00円の節目近辺にある89日移動平均線(107.919円)や一目均衡表の雲が頭を押さえそうです。

トレード的には、中途半端な位置にいるので悩ましいですね。状況的にも悩ましくて買いにくいですからね。今週は様子を見るしかなさそうです。105円台に差し込んでくる場面があれば、材料次第で押し目買いを狙いたいですが。。。

NZドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

NZドル円はほとんど需給の存在しない通貨ペアなので、あんまりレートを考えても無意味といえば無意味なんですけどね・・・まぁ米ドル円が伸びるなら、伸びそうなので、少し様子見ですね。

NZドルそのものが売られ過ぎていた反動も出ているので、どこまで伸びたら売りかというよりは、まずは相場全体の動きを見たいところ。再来週の日銀イベントで円高という結論が出れば、また思いっきり売っていきたいところではありますが、米ドル円が難しい今週はトレードする必要もないでしょう。

ユーロドル&ユーロ円:ECB理事会が最大のポイント!噂で売って事実で買う?

先週はポンドやオセアニア通貨の買い戻しが大幅に進んだことでドル安気味の流れとなり、ユーロドルも支えられました。加えて政治的にもイタリアで五つ星運動と民主党が連立して政権樹立となったことも大きいですね。

まぁイタリア首相に再指名された新コンテ政権が安定するかどうかは未知数ですけどね。政策的な隔たりは大きいので、空中分解してもおかしくはないですからね。今はそれを忘れて好感する流れですが、そのうち徐々に軋んでくるでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは目先は21日移動平均線(1.10839ドル)が目標ですね。ここを抜ければ、1.115〜1.116ドル前後まで戻す可能性が出てきますが、ここが一杯か。89日移動平均線(1.11904ドル)の手前には一目均衡表の厚い雲が立ちはだかっていますからね。

ECB理事会の結果を受け、利下げや緩和策実施になっても噂で売って事実で買う、という流れになった場合は思い切ってショートしてみたいですね。

先ほども書いたように、21日移動平均線の手前1.105〜1.107ドルで売り、1.115ドルのレジスタンス手前の1.112〜1.114ドルレベルでは厚めに売りたい。

下値余地は小さいですが、米国との経済格差を考えれば引き続き上値が重くジリジリ下げる下落トレンドは継続でしょうからね。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円は21日移動平均線(117.719円)を抜け、短期的には上値模索の流れでしょう。この21日線を割り込んでこない限り、119円台前半ぐらいは見えやすいでしょう。

米ドル円が伸びるのであれば、こちらも堅調に推移しそうなので、叩くとしたら焦らずに119円台に顔を出してきたあたりで良いでしょう。焦って無理をする必要は全くありません。

ポンドドル&ポンド円:英議会が10日から閉会!賞味期限切れ感もありますが?

先週は合意なき離脱回避法案の成立でポンドは大きく買い戻されました。光の速さで上院を通過し、今日にもエリザベス女王が署名して正式に法案化ということになります。なので、今日はもしかすると法案成立ということでポンド買いかもしれません。

まぁEUに離脱期限の延期を申請しなければならないということで、英議会発の合意なき離脱という可能性はこれで一旦は無くなるわけですから、ポンドが買い戻されるのも分かるんですが、結局はEU次第ですからね。

何度も何度も書いてますが、これはメイ首相の時と同じパターンです。英議会は首相を縛り付けて何もできなくした上で、何も決めない・決められないという状況に陥っています。本質的に進展してないんですよね。

10日か11日から、英議会は30日間の停会となりますが、まずは今日明日一杯ぐらいがピークで、ここから一段と買い戻されるにはEUサイドが離脱期限の延期にポジティブな反応を見せるといった新材料が必要でしょうね。法案成立は、じきに賞味期限を迎えると思います。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドドルは1.23ドル台を維持できるかどうか。今日にも維持できなそうな流れなら、軽く売って様子を見たいところ。もちろん、EUが離脱期限の延長、交渉に前向きという話が出れば一旦切りですけどねw

目先は一目均衡表の雲・下限(1.23535ドル)が壁でしょうか。上限はズルズル下がって1.240ドルラインに位置しそうなので、雲抜けなら損切りでしょう。

極端なドル安というのも想定しにくいので、もしもEUの前向き姿勢といった材料なしに反発してくるのであれば、1.233〜1.235ドルぐらいで売ってみて良いとは思います。利食い目標は最低でも100pips以上、賞味期限が切れればジリ下げでしょうから。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円も含めて、今週のクロス円は株価次第、リスクオンが続くのかどうかといった面もありますからね。なかなかここで売るというトレードアイディアはないですね。

場合によっては一目均衡表の雲を抜けて134円、大台の135円台へといった値動きも考えられますから、安易に売らないようにしましょう。まぁポンドは本質的に買える通貨でもないので、押し目も特に狙わないように。


こんな感じですかね。来週にFOMCや日銀イベントがありますから、今週のクロス円は様子を見たほうが良いでしょう。ユーロドルはECB後に戻せば売っても良さそうですね。あくまでECB後ですよ!(大事なことなので2回ry)

ポンドドルは今日1.23ドル台の維持が難しければ軽めに売ってみて、EUからのイレギュラーな材料が出れば即損切りで戻れば売りで良いかと。あとは様子見で。チャンスっぽそうだったりすれば、またツイートやブログなどで更新していきたいと思います(`・ω・´+)キリッ

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。お互い今週も頑張りましょう!また、いいなと思った記事をRT拡散したり、興味があるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーなどを活用していただけると、ゆきママが泣いて喜びますので、よろしくお願いします。

先週は大きな窓開け!持ち越すならノースリッページ注文でリスク回避

先週は大きな窓開けとなりましたが、ポジションを持ち越す際はIG証券のノースリッページ注文でリスクを完全に回避しましょう(`・ω・´)シャキーン

相場の急変、レート飛びは当然として、週明けの窓開けリスクにも完全対応していますからね!ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
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このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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