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【雇用統計】ノイズは多いが楽観は変わらず?ポンドは要注意!チャンピオンズCで(ry【12月2〜6日の為替相場展望】

【雇用統計】ノイズは多いが楽観は変わらず?ポンドは要注意!チャンピオンズCで(ry【12月2〜6日の為替相場展望】
今週は雇用統計週なので経済指標は多いですね。まぁ極端に悪い数字が出なければ、まずまず底堅い相場が続くのではないでしょうか。先週も指摘した通り、FRB(米連邦準備制度理事会)のステルスQE(隠れ量的緩和)が相場を支えることになるでしょう┗(; -`д-)┛グググ!

注目の米中通商交渉については、年内合意は厳しそうな雰囲気ですね。逆に年内に合意できればポジティブサプライズ。交渉決裂・破談となれば一旦下げそうではありますが、総崩れになるかといえばそうではなく、FRBもさらなる予防的利下げ、金融緩和に動いて下支えする可能性が高く、あくまでも押し目の認識です。

まぁ目先は12月15日の対中関税引き上げがどうなるかでしょうね。見送りなら問題ないですが、実際に発動されると株安の円高、特にオセアニア通貨を中心に下げやすそうです_(┐「ε:)_ズコー…

あとは、タイトルにもあるように今週はポンドの下押しに警戒ですね。いよいよ12月に入り、12日の英国総選挙の党開票日が意識されることになります。保守党の圧勝がコンセンサスですが、ここにきて労働党との支持率の差が縮まってきています。まだまだ問題ない数字ですが、あと2〜3%差が縮まると過半数は分からなくなってきますし、労働党も勢いづいてきますからね。

12月2〜6日のイベント&ポイント

・イベント&経済指標
🇦🇺10月住宅建設許可件数(2日09:30)
🇨🇳11月Caixin製造業購買担当者景気指数(2日10:45)
🇺🇸11月ISM製造業景況指数(2日24:00)
🇦🇺RBA(豪中央銀行)政策&声明発表(3日12:30)⭐️⭐️
🇬🇧11月建設業購買担当者景気指数(3日18:30)
🇦🇺7-9月期GDP(4日09:30)⭐️
🇨🇳11月Caixinサービス部門購買担当者景気指数(4日10:45)
🇺🇸11月ADP雇用報告(4日22:15)⭐️
🇺🇸11月ISM非製造業景況指数(4日24:00)⭐️⭐️
🇦🇺10月小売売上高(5日09:30)⭐️
🇩🇪10月製造業新規受注(5日16:00)
🇪🇺10月小売売上高(5日19:00)
🇪🇺7-9月期GDP・確定値(5日19:00)
🇺🇸10月製造業新規受注(5日24:00)
🇩🇪10月鉱工業生産(6日16:00)⭐️
🇺🇸11月雇用統計(6日22:30)⭐️⭐️⭐️
・ポイント
🇺🇸🇨🇳米中貿易・対立問題(要警戒
🇺🇸🇭🇰香港人権法案の署名と中国の反応(要注目)
🇪🇺🇬🇧英国総選挙の動向(要警戒
 🇺🇸トランプ大統領のツイート(要注目)
来週は米雇用統計が中心となりますが、中国とオーストラリアの指標、そしてRBAから政策金利の発表等が予定されていますので、豪ドルは大きく動くかもしれません。トレードしている方は警戒しておきましょう|ω'*)ジー


ドル円:12月15日の関税発動がない限りは押し目狙いで問題なさそう!

香港人権法案成立を受けた中国の報復関連の話題もあって週明けはやや緩むかもしれませんが、基本的に押し目という認識は変わらずです。12月15日に予定されていた関税が発動されれば別として、それ以外だと2つ3つ悪材料が重ならないと108円台半ばまでも下げられそうにないですからね。

今週のISMや雇用統計が続けて大きく下振れするようなことでもない限り、まずは押し目押し目で考えていきたいところではあります(⁎˃ᴗ˂⁎)ウン!

ドル円(日足)のチャート

110.00円の大台トライを目指していることは明らかでしょう。抜けると111円台半ばぐらいまでが見えてきます。

トレード的には先週と変わらず、109.20〜109.30円で軽めに買い、109.00円ラインまで落ちれば厚めに買いポジを追加です。200日移動平均線(108.924円)や21日移動平均線(108.907円)を割り込んでくるなら一旦損切りで、早めなら108.75円ぐらいに置いておきたいですね。

まぁ上値も重そうではあるんですが、50銭ぐらいを目標にして利食いは110.00円ラインの手前、109.70〜109.80円ぐらいを目処としておきます。110.00円ラインを抜けそうならホールドでしょう。

ユーロドル&ユーロ円:ラガルドECB総裁の議会証言に注目!一段安も…

ユーロドルは約7週ぶりの安値をつけました。リスクオン気味の展開の中で、この弱さは結構キツイかな〜といった感じがします。やはり米欧の経済格差が意識される中で、なかなか上方向を目指せませんからね。今週も米国の経済指標が強いともう一段下げることになりそうです⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ドテッ

下値にも限界があるというか、極端に下げていく相場ではないと思いますが、特に今週はラガルドECB総裁が欧州議会での証言を行います。日本時間で明日(2日)の23:00〜となっていますが、緩和的な政策を打ち出すのであれば、それも下押し圧力にはなりそうですからね。

まぁラガルド総裁は今までそれほど政策に言及していなかっただけに、ここで新材料が示されると政策の方向性を一定レベル以上で織り込んでいくことになりますから、注目しておきましょう。

あとは冒頭でも書いた通り、ポンドも少し状況が良くないですからね。欧州通貨の下押し材料が目立つかもしれませんので、まずはそのつもりで見ておきましょう。

ユーロドル(日足)のチャート

1.100ドルラインは強いサポートとなっていますが、何度も破られるとそのうちストップロスが誘発される水準に達してゴリゴリ下、ということも十分考えられますから要注意ですね。

テクニカル的には、レジスタンスとして一目均衡表の雲・下限(1.10291ドル)や21日移動平均線(1.10465ドル)、89日移動平均線(1.10599ドル)がありますから、これらの手前でコツコツ売っていけば良いのかなと。1.110ドルラインを越えるなら損切りです。

まぁ値動きそのものが乏しそうなので、特段トレードしたい通貨ペアではありませんが、やるなら今週はショート・戻り売りが有効を狙ってみたいということです。のるかそるかはラガルドと米指標次第です。

ユーロ円(日足)のチャート

ユーロ円はドル円の底堅さもあり、ジワジワと反発しています。ドル円の底堅さが続けばユーロ円も小じっかりでしょうが、ドル円が崩れると結構危ない感じです。

ドル円そのものの上値の重さもあるので、もし売りたいのであれば今週はユーロ円かポンド円の2択になるでしょう。損切りをどこに置くかは非常に悩ましいですが、ドル円が目先の高値更新して109.70円などをつけるようなことがあれば、一旦撤退ということで売ってみたい通貨ペアではあります。

ポンドドル&ポンド円:リードが縮まる!英経済への懸念再燃も?

保守党のリードが大幅に縮まったという報道もあり、週明けは下窓確定かと思います。逆にこれで下窓を開けないなら、売りで入ってみるという誘惑に駆られちゃいますね。まぁこれで下げないと、本当に強いという可能性もありますから、必ず損切りは浅めでチャレンジしましょう\(`・ω・´+)コレダイジ!

まぁ今までが順調過ぎただけというか、保守党の数字が強めに出過ぎていただけといった印象もありますが、最新の各社世論調査を全体的に見ても、ほぼ全てで保守党のリードが縮小していましたからね。YouGovでは2%リードが縮んだぐらいでしたが、大きいところでは6%縮まって拮抗しつつあるといったものもあり、この辺を見ると結構ネガティブに捉えられるのではないかと思います。

特に英国は経済指標の下振れもありましたから、保守党と労働党の差が縮まったことにより、再度蒸し返される可能性も出てきました。

これはフォロワーの方からも質問があったのですが、とにかく英国の経済見通しというのは非常に暗いんですね。しかしながら、なんだかんだ言っても保守党が過半数取れば早期のブレグジットで、企業もようやく対応に動き出すことできて見通しは大きく改善ということで、経済への懸念はいったん脇に置かれていたという経緯があります。

しかしながら、もしも保守党が過半数を獲得できなければ、早期の離脱もなくなり、再び企業も身動きが取れないということで政局の混乱と更なる景気悪化というダブルパンチなんですよね。そういう意味で今週はかなり警戒が必要かと思います。

ゆきママは、少なくとも今週はよほど大きく下がることがなければ押し目買いはしない予定です。長期というか、結局は保守党の勝利、過半数獲得というのがポンド買いの動機ですからね。それが揺らぐ兆候があるなら、短期的には押し目買いはできないということです。

ポンドドル(日足)のチャート

先週はYouGovのMRP予測で359議席獲得と報じられ楽観モードとなりましたが、それでも1.290〜1.295ドルのレベルではなんだかんだ重かったですからね。少なくとも今週はこのゾーンがレジスタンスとなり、上値を阻むことになるでしょう。もちろん、週の半ばに発表される世論調査の結果で再び大きく保守党がリードすれば別ですが、その可能性はそこまで高くないでしょうからね。

まぁ最終的には保守党勝利という見通しで考えて買い場を探していくことにはなるのですが、今週に限ってはショート・戻り売りを試したいところでしょう。

1.296ドルを超えてくるなら損切りですが、1.290〜1.295ドル台では軽めに売って様子を見たいところ。保守党の支持率が下がったことに加え、景気見通しの蒸し返しがあって1.282ドルを割り込んで行くと、ズルッといきそうですからね。

そうなると、徐々に買い場も意識されるでしょうが、まずは底を確認したいところ。とりあえず、明日は1.29ドル台にいれば軽く売って様子見です。

ポンド円(日足)のチャート

株安ガーンと来てドル円が108円台半ばを割り込むようなリスクオフになれば、一番面白いのがポンド円でしょうね。そういう意味ではいつでも売れるように狙っておきますが、カッチカチのドル円相場なので、そこまで期待はしていません。まぁリスクオフになったら・・・という目線で常に見ておくといったところでしょう。


こんな感じですかね。今週は米国の経済指標は順調かつリスクオン継続という見方で、ドル円の押し目・ロングとポンドドルの戻り売り・ショートを狙っていきたいと思います。まぁポンドに関しては、損切り厳守でやっていきましょう!

それから、繰り返している通り、ポンドは毎週発表される世論調査の結果で上下の窓開けが想定されます。ぜひぜひ、次で解説するIG証券のノースリッページ注文を活用しましょう。総選挙の暴騰・暴落に備える意味でも、今のうちに準備していただければと思います(∩ˊᵕˋ∩)キュンキューン!

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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