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インヴァスト証券「トライオートFX」

【いのちだいじに】今週は英国総選挙&FOMC&ECB理事会と超絶カオス!阪神JFで的中(ry【12月9〜13日の為替相場展望】

【いのちだいじに】今週は英国総選挙&FOMC&ECB理事会と超絶カオス!阪神JFで的中(ry【12月9〜13日の為替相場展望】
阪神JFでマルターズディオサ買えなかった奴おりゅ?おりゅうううううう!!!相当久々に的中しましたね。複勝で6.7倍は破格!!まぁこんな感じで趣味の競馬も細々続けていければなと思います。トレードと同じく競馬も完全先出しですからね(`ー´〃)ドヤッ!


てなわけで、今週はいよいよ英国の総選挙が12日にあります。週末に発表された世論調査では、相変わらず保守党が9〜10%近いリードを保ったままということで、ポンドはジワジワ買われるかもしれません。もっとも、選挙は水ものですからリスクを避けるなら結果が出てからで良いでしょう。

それから、FOMC(米連邦公開市場委員会)も予定されています。繰り返している通りステルスQE(隠れ量的緩和)が今の株高&円安相場を作っていることを踏まえれば、パウエルFRB議長の政策スタンス、見通しというのは非常に重視されます(ㅎ.ㅎ)ジー…

パウエル議長はマーケットを意識しているとされ、特に株価に対しては慎重に対応するとされていますから、わざわざクラッシュを引き起こす発言はないと思いますが、調整とばかりに市場が勝手に自殺クラッシュしていく可能性はありますから、こちらも最大限警戒しておきましょう。

この他、米中通商交渉、12月15日の対中関税発動など、見所は多いですからね。強過ぎる雇用統計の数字が早期合意への意欲を失わせるといった指摘もありましたから、その辺も含めて意識して見ておきましょう。

12月9〜13日のイベント&ポイント

・イベント&経済指標
🇯🇵10月貿易収支(9日08:50)
🇯🇵7-9月期GDP・改定値(9日08:50)
🇦🇺7-9月期住宅価格指数(10日09:30)
🇨🇳11月消費者物価指数(10日10:30)
🇬🇧10月GDP(10日18:30)
🇬🇧10月鉱工業生産指数(10日18:30)
🇩🇪12月ZEW景況感調査(10日19:00)
🇪🇺12月ZEW景況感調査(10日19:00)
🇺🇸11月消費者物価指数(11日22:30)
🇺🇸FOMC・政策&声明発表(12日04:00)
🇺🇸パウエルFRB議長・定例記者会見 (12日04:30)
🇩🇪11月消費者物価指数・改定値(12日16:00)
🇪🇺10月鉱工業生産(12日19:00)
🇹🇷トルコ中銀・政策&声明発表(12日20:00)
🇪🇺ECB・政策&声明発表(12日21:15)
🇪🇺ラガルドECB総裁・定例記者会見(12日22:30)
🇺🇸11月卸売物価指数(12日22:30)
🇯🇵10-12月期日銀短観(13日08:50)
🇺🇸11月小売売上高(13日22:30)
・ポイント
🇺🇸🇨🇳米中貿易・対立問題(要警戒
🇪🇺🇬🇧英国総選挙の投開票結果(要警戒
 🇺🇸トランプ大統領のツイート(要注目)
今週はECB(欧州中央銀行)イベントもあるやん・・・ドルやポンドだけでなく、ユーロも直接的に動いてくる可能性がありますから、1つ1つのイベントをしっかり確認していく必要がありそうです((φ...(-ω-*)イソガシ…


ドル円:FOMCが最大の焦点!米中合意は遠のいても大崩れはなさそう?

まぁ先週を振り返っても、米中合意の見送り、関税予定通り発動という話が米政府サイドから出てきても下げは相当限定的でしたからね。ダウが1,000ドルを超えるような調整となれば少し怖いですが、現段階では大崩れはないと見ています⊂(^ω^)⊃セフセフ!!

まぁ株価に関しては空売り比率も下がってきているので、なんだかんだみんな買っているっていう状況なんですよね。なので、大暴騰・大暴落には繋がりにくい安定推移の土台が出来上がりつつあるのもポイント。

そして、株価が上昇している背景としてはステルスQEが非常に大きいですから、もっとも警戒すべきはFOMCイベントとなります。必要以上に引き締めを意識するような流れになると、株価の上昇がストップ、大反落の可能性は十分あります。

一方で、パウエルがそのような市場を無視する発言をするとも思えず、まずまず楽観的な見通しを示しつつ、様子を見ながら必要に応じて政策を調整するといういつもの予定調和の話に終わるというのがメインシナリオ。この通りなら、株価が小じっかりのドル買い戻しでドル円はそこそこ堅調な値動きになるでしょう。

ドル円(日足)のチャート

ドル円に関しては、FOMCを無事に通過できるかが一番の見どころ。あとは、12月15日の関税発動が確定してどこまで下がるかですね。上昇力は弱まっていますが、下値も相当堅いですし、パニック相場にならなければトレード的には引き続き押し目・ロングを狙っていきたいですね。

目先は108.50〜108.60円、108.20〜108.30円が強いサポートとなりそうで、この辺りで買いポジを作っていきたいところではあります。流石に108.00円台を割り込むなら一旦損切りで107.90円レベルに注文を置いておけば良いと思いますが、仮に108円台を割り込んだからと言って下落トレンドに結びつくとは考えていません。

なので、108円台を割り込んだら一旦損切りして底を確認する作業といった認識ですね。まぁ不確定要素は大きく状況が状況だけに、損切りせずにダラダラポジションを持つのは避けたい、そういう意味での損切りです。

ユーロドル&ユーロ円:経済の停滞が続く欧州!ECBは緩和維持ですが…

欧州だけでなく、ロシアや中国の経済も停滞が明らかになっていますから、ユーラシア大陸全土でニッチもサッチも行かない状況になっています/(^q^)\アタマイテー

先週はドル安に加え、EU圏の財務相からマイナス金利に対する不満が明らかになったことで、マイナス金利の終了、利上げが意識されたことでユーロが買い戻されましたが、その後はドイツを中心に冴えない経済指標もあって反落という流れですね。

んで、ECBイベントも含めて短期的にどうなるかという話ですが、ラガルドECB理事が今の段階で何かをするとも思えず、現状維持でユーロは方向感のない値動きをグダグダ続ける可能性が高いでしょうね。

まぁ今の欧州の状況というのは、政治的にも経済的にもギリギリ最悪期は脱しつつある感がありますからね。最近の指標の下振れが目立つならともかくとして、ここ最近は底打ちの兆しも見せていますから、慌てて金融緩和どうこうということはないでしょう。

気になる話題としては、やはり関税問題ですね。対EUには最大100%の関税を課すということで、雇用統計の結果を受けてかどうかは分かりませんが、トランプがめっちゃ強気モードになっているのは確かか。

こうなると対中関税の実施も意識されますし、そもそも米中合意も遠のくということで、中国の経済に強い結びつきのある欧州にとってはマイナスな流れ。ユーロの上値は一段と重そうです。

ユーロドル(日足)のチャート

まぁ三角持ち合いといえば、そんな感じの格好なのかなと。依然として上値が抑えられる一方で、下値も底堅いという状況は変わらず。トータルで言えば売られ過ぎているけど、ユーロを買う材料がないというのが今の状況か。基本、主体的な動きはなくドルの上げ下げだけで動いてる印象。

こうなるとユーロドルはトレードしにくいですね。ドルは方向性が見えない、ユーロは方向性がない、そんな感じです。トレードしようがない。

引き続き1.100〜1.110ドルの狭いレンジを大きく抜けることは考えにくくなってきたので、そのレンジ意識で小さくトレードするしかないのかなと。

ユーロ円(日足)のチャート

ユーロ円に関しては、リスクオフの円高になったら叩き売る通貨ですね。最近はリスクオフになると米欧の経済格差が意識されて、ドル高&ユーロ安になりがちですからね。

円売りで支えられていますが、この支えがなければズブズブでしょう。下行くときは一気なので、万が一フラクラのときは追っかけで売りたい。平時は方向性が見えないので裁量トレードは厳しいと思います。

ポンドドル&ポンド円:馬鹿になって買う?でも、いのちだいじに!

よ〜く考えよ〜♩お金は大事だよ〜♩お金大事にしてたらFXなんてやっとらんわ( ‘ Д‘c彡☆))Д´)ノ パーン まぁそんなこともないよ・・・養分は確実に存在するけど、その養分を吸って吸って成長していくことが可能だと思いまぁす!

ででで、冒頭でも書いたようにポンドは12日の英国総選挙の結果次第です。まぁ保守党が大勝利なら一旦は素直にポンド高になるとは思います。その後は徐々に経済見通しやEUとの貿易交渉に焦点が移っていくでしょうし、景気の停滞、交渉難航で下落する場面もあるでしょうが、なんだかんだ相当底堅いのではないかなと。

したがって、保守党大勝利という世論調査や予測モデルの結果を鵜呑みにしてトレードするのであれば、12日のスプレッド拡大や急落で切られないぐらいの余裕を持ちつつ馬鹿になって買って祈りながら選挙結果を待つというのもアリですね。責任は全く持ちませんがw

ポンドドル(日足)のチャート

12日の総選挙当日は投票締め切り後の各社出口調査発表、あるいはヘッドラインで大きく乱高下すると思いますが、目先に関しては保守党勝利のコンセンサスに沿ってジリ上げのイメージで見ています。日本時間12日早朝に発表されるFOMCの結果まではドル安も続きそうですしね。

まぁ今年5月高値の1.317ドルをしっかり抜けていくると、いよいよ年初来高値の1.338ドルぐらいは見えてきますからね。

というわけで、それなりのリスク承知でやるなら、上がっても下がっても1.300ドルの大台を割り込むまで20〜30pips毎にコツコツ買っていくというスタンスですね。損切りは1.300ドル割れの1.298〜1.299ドルぐらいに置いておきましょう。

瞬間的に割り込んで狩られちゃう可能性も十分なんですが、やはり1.300ドルの大台を割り込んでいく流れというのは、やや警戒しなければならない事態なので、まずはそこで一旦切り、あとは事態の推移と底を確認して再度ロングで入りたいところです。

安全策で行くなら選挙が終わってからコツコツ買っていけば十分ですし、12日の発表を前に前哨戦で負けて本番お金がなくて勝負できないということにならないように、きちんと資金のコントロールはしていきましょう。

ポンド円(日足)のチャート

株高からの円売りがきつく、さらにはドル安かつポンド高という流れで先週はポン円で攻めるのが正解ではあったんですよね。でも、今週はドルはどうなる、円(株価)はどうなる、極め付けは英総選挙でポンドはどうなるって話ですからねw

まぁFOMC前の調整で株安の円高という流れになって、からの〜FOMC無事通過で株高、保守党勝利でポンド高という場合は目を瞑って買いで乗っかる感じですね。値動き的には145円はラクラクぶち抜いてくるとは思います。


こんな感じですかね。う〜ん、総選挙前にポンド上がり過ぎないでねって感じなんだけど、得てしてそういう時ってジワジワ伸びて、最後ままよと飛び乗ったら天井で・・・というのが投資アルアル。。。

まぁ1.35ドルから上にゴリゴリ抜けていくには、いろいろ条件をクリアしないと難しいと思うのですが、流石に保守党がしっかり勝利(最低350議席ぐらい獲得)すれば1.30ドルを割り込んでいくようなこともなさそうだから、週明けからチョコチョコ勝って英総選挙ギャンブルしようかなと。死なない程度にな!いのちだいじにダゾ٩( 'ω' )و ダゾー

まずは軽く勝って押し目待ちで、下がった押し目もコツコツと・・・1.33ドルぐらいまでいけば利食いして総選挙の結果を待つことになりますけどw

それから、IG証券のノースリッページ注文があれば、窓開けや、こういった大きなイベント、総選挙時のレート飛びも回避することが可能ですので、ぜひぜひ活用していただければと思います。特にポンドはイベントによる急騰・急落で一般のFX会社だとガード不可な損失を被ることがありますから、こういったサービスを活用してリスクコントロールに努めるように!

絶対に滑らない注文がここにはある!窓開けにも対応しているので安心!

激しく急騰・急落するポンドは約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、140円割れ、139.90円に逆指値として損切りを設定していたとしても、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということが頻繁にあります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります。

なので、基本的にはポンドをトレードするのはオススメできないのですが、IG証券のノースリッページ注文を使えば、こういったスリッページを完全に回避することができますので、ぜひぜひポンドをトレードしようと考えている方は活用していただければ!

窓開けにも対応していますし、信頼できるFX会社の追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできますので、ぜひ検討していただければと思います。

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
これは今週の豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

当然ですが、窓開けはもちろんのこと、フラッシュクラッシュなど、どんな値動きでも必ず指定レートで約定しますから、追証なし、ゼロカットシステムを探していた方もオススメできます(•̀ᴗ•́)و ̑̑グッ!

ノースリッページ注文がオススメな人

予期せぬ損失を避けたい人
急変時にも安心して勝負をしたい人
安心してポジションを持ち越したい人
追証なしのゼロカットシステムを探していた人
初心者から上級者まで、リスクを避けたい人にはオススメの注文方法となります。若干の手数料(平時で1万通貨あたり100〜200円)がかかりますが、万が一の時に必ず約定すると考えれば高いとは思いません。むしろ、安いと感じるレベルですね。
ゆきママ
このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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ちなみにIG証券はノックアウト・オプションでも人気です。こちらの記事もお読みいただければと思います↓

※トップ画像(Delpixel/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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