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インヴァスト証券「トライオートFX」

【雇用統計】未知数の新型コロナ!リスクオフとショートカバーで荒れる展開を覚悟しつつ…【2月3〜7日の相場展望】

【雇用統計】未知数の新型コロナ!リスクオフとショートカバーで荒れる展開を覚悟しつつ…【2月3〜7日の相場展望】
「それでもFRBなら…FRBならきっと何とかしてくれる!!」 まぁそういう気持ちで米株、あるいはヘッジするならGold(金)なんかを買ってくしかないとは思うんですけどね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

繰り返しになりますが、米国経済は堅調ですし、企業収益も非常に好調で、さらにトランプ大統領はまだまだ切るカードを残していますからね。大丈夫、大丈夫(震え声)。

で、明日3日は中国市場が春節明けで再開する予定ですが、それに先駆けて3日に中国人民銀行が1兆2,000億元(約19兆円)を市場に供給する公開市場操作(流動オペ)を実施すると発表していますm9( ゚Д゚)ジツダンドーン!

中国も超必至ですねw まぁ正直、どこまでの効果があるかというのは蓋を開けてみないと分からないですけどね。そもそも中国国内がどの程度の混乱度合いなのかというのがイマイチ分かっていないのですし。

最悪なら株式がぶん投げ祭りで現金化、銀行から引き出して、いっそビットコイン(仮想通貨)にして・・・みたいなシナリオも考えられなくはないですけど、そこまで中国がアホなのかというと・・・まぁいざとなったら取引停止という荒技もありますからね。。。

この最悪のパターンになったとしても、代わりとして売られることになるのが日本株でしょうから、基本的に日本株、日経平均をショートしていくという戦略は変わりません\(^o^)/ニホンオワタ

一方で、落ち着けば元の水準に相場は戻そうとするわけですから、一気にショートカバー・買い戻しの動きが出てきます。なので、あくまで日経平均のショートは保険がわりのヘッジで、米株ロング・買いの方を厚めにすることが重要でしょう。

もちろん、これは日本株売り、米株買いの差し引きの意味で、一気に入ると落ちてくるナイフをモロ掴みで死ぬことになりかねませんから、例えばNYダウなら、あと1,000〜2,000ドル程度の下げを覚悟したうえでコツコツ買っていきましょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

\ゆきママもトレードに使ってるIG証券/

また株の話になってしまいましたが、この記事は為替メインにやっていきますので、ご安心くださいw まぁドル円、クロス円は上値が重そうな感じですけどね。ユーロは主体性なく、ドル主導の値動きが続きそう。ポンドは利下げが遠のいたので買い戻しって感じですね。まぁ詳しく解説していきます。

2月3〜7日の重要イベント&経済指標

🇨🇳1月Caixin製造業購買担当者景気指数(3日10:45)
🇺🇸1月ISM製造業景況指数(3日24:00)
🇦🇺RBA(豪準備銀行)・政策&声明発表(4日12:30)
🇺🇸1月ADP雇用報告(5日22:15)
🇺🇸1月ISM非製造業景況指数(5日24:00)
🇨🇳1月貿易収支(7日??:??)
🇺🇸1月雇用統計(7日22:30)
指標についてはこんな感じで、今週は雇用統計週となっています。まぁダウ急落でドルも売られているだけに、買い戻しのきっかけになるか日々の指標を注目しておきたいところでしょう。あとは、日本時間5日午前にトランプの一般教書演説もありますからね。ダウ、米株がどう反応するか確認しておきたいところ|ω'*)ジー


ドル円:高値抜けに失敗し、地合い的にも上値はどんどん重く…

リスクオフ(回避)の円高、そして先週は珍しくドルも急速に売られました。まぁドル安に関しては、ややイレギュラーというか、ダウの急落を受けて米国債に買いが入って長期金利(10年債利回り)が低下(価格は上昇)したことが影響しました。

今週も株価次第ではありますが、株価が落ち着けばドルそのものはやや戻しやすそう。一方で、コロナウイルス問題がスッキリしないと円高気味の動きは常に出やすそうです。また、金利が上がっていく流れにならなければ、日米金利差の縮小を意識してドルの上値を圧迫しそうです。

それに、ドル円に関しては高値抜けに失敗して反落していますから、まずは戻り売りなんでしょうね。ちなみに、クロス円に関しては、ドル安がユーロやポンドの下値を支える格好となっていますから、円高&ドル高、あるいは円安&ドル安という組み合わせの時に短期でトレードしたいですね。もっとも、今週は非常にノイジーなのでスルーしたいですね(乂∀・)カレイニスルー

ドル円(日足)のチャート

ドル円は200日移動平均線(108.449円)を割り込んでしまいました。株安が進めば一段安となり、年初来安値の107.65円を試すことになるでしょう。

落ち着けばジリジリ上値を伸ばしそうです。仮に反発局面となれば、89日移動平均線(108.857円)がターゲットになりそう。ただ、ここを打ち破って109.00円という節目ラインを抜けても、109円台からはかなり重そうです。

値幅が狭すぎてトレードは悩ましいですが、あえてするのであれば戻り売り・ショートでしょう。89日線手前、108.60円ぐらいから軽めに売って、109円台に定着したら損切りでしょう。

ユーロ&ポンド:ユーロは主体性に欠け、ポンドはEUとの交渉次第!

ユーロに関しては、ドルの動きでの上げ下げで主体性に欠ける値動きとなっています。一方で、繰り返し書いてきた通り、今後、米国経済に陰りが出るのであれば米欧の経済格差の縮小、また米国の場合は欧州と比べて利下げといった緩和余地が大きいですし、トランプという利下げを強力に主張する影響力のある人間がいますからね。少し長い目で見ると米国の方が緩和的で、ユーロドルは押し上げられやすいと考えています(`・ω・´)ノウエダ!

とはいえ、極端に押し上げられるかといえば、その可能性もイマイチ低いのかなと。ユーロ買い材料があるのかという質問がありましたが、今のところはないです。長期にわたって低空飛行を続けそうなのがユーロです。ただ、米経済の勢いや金融政策の差でジリジリ上げやすいのかなと。少なくとも下値余地はあまりないと感じています。

それから、ポンドについてはブレグジットでどうなりますかといった質問が毎日のように寄せられていますが、どうもなりません。1月31日を持ってEUを離脱し、移行期間に入っただけで年末までこれまでとほぼ同様の状況が継続します(´・∀・`)ヘー

問題は、これから英国とEUはFTA(自由貿易協定)を巡るタフな交渉に臨むことになり、これがまとまらないと年末に移行期間を延長しない限り、実質的に合意なき離脱になり、貿易が滞るなど大きなパニックになるということです。当然、ポンドも急落するでしょう。

というわけで、は来月3月から交渉が開始される通商交渉次第ということになります。双方が自国の利益を強く主張するようですから、折り合いが付かずにポンドがガタつく可能性は十分です。

しかしながら、先週のMPC(英金融政策委員会)において7対2で利下げが否定されたことから、英国経済はまずまず大丈夫、利下げは遠のいたという見方で短期的にはまずまず堅調な値動きが続くでしょう。とりあえず、一旦は底を見たという認識です。

ユーロドル(日足)のチャート

ユーロドルは、1.100ドルの大台節目で下げ渋り、その後はドル安の動きもあって大きく反発しています。まずは89日移動平均線(1.10765ドル)が支えとなりそうです。

一方で、上値に関しては1.110ドルの節目、そして21日移動平均線(1.10950ドル)がレジスタンス(上値抵抗)となっています。ここを抜けても200日移動平均線(1.11264ドル)が立ちはだかる格好となりますから、1.11ドル台前半では重くなりそうな雰囲気ですね。

基本的に下値余地よりも上値余地の方が大きいので押し目・ロング狙いですが、89日線を割り込んでくると、また1.10ドル台前半まで叩き落とされそうなので、そこまでまったり待っても良いかと。特にユーロ買い材料があるわけではないので、焦る必要はないでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート

ポンドドルは非常に力強い値動きとなっています。ドル安の支えもあっての値動きなので過信は禁物ですが、底堅い値動きは継続しやすいと考えています。まずは年初来高値の1.32ドル台後半、抜けて1.33ドル台乗せなら、昨年の英総選挙の高値である1.35ドルを試すことになるでしょう。

殺人通貨ポンドなのでイレギュラーな材料で叩き落とされる可能性はありますが、少なくとも今は1.300ドルの大台節目割れは考えなくて良いでしょう。

今の高値から買い買いでついていくのは少し厳しさを感じますが、1.31ドル台半ば、1.315ドル前後ぐらいからは拾ってみたいところ。この辺りからコツコツ買い進めますが、1.310ドルラインをあっさり割り込むなら一旦撤退です。ポンドは大荒れもあるので損切りは浅めに。

豪ドル&NZドル:短期的にオセアニア通貨は売られ過ぎですが…

豪ドルやNZドルといったオセアニア通貨についても質問がチラチラあったので簡単に解説していこうと思います。まぁ何度も繰り返し言っているようにオーストラリアもニュージーランドも対中依存度が高いので、こういった中国のリスクが台頭するとめっちゃ売られますね。で、リスクオフになれば円高も合わさるわけで、超絶悲惨です(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)ジェットストリームショボーン

ただし、ここから売っていくには少し注意した方が良いでしょう。ダウが急落して米ドル安の状況下にあっても対豪ドルやNZドルに対しては米ドルが強かったわけですが、コロナウイルスへのリスク感が後退すれば一気に買い戻されますからね。

しかも、米長期金利が非常に低い水準にあることも踏まえると、米ドル安だけ残ってオセアニア通貨の買い戻しが一気に入るというパターンも考えられます。これで円売りも重なると最悪ですからね。

豪ドル米ドル(日足)のチャート

ご覧のように豪ドル米ドルは0.667ドルラインという非常に重要な水準を試しそうです。しかし、試しそうな一方で突き抜けられるかどうかというと、なかなか微妙ですからね。

あとは、4日にRBA(豪準備銀行)が金融政策を発表しますが、おそらく利下げは先送りされると見られており、そうなれば買い戻し材料になりやすいですからね。山火事、コロナウイルスによる中国経済の停滞がありながらも、最近のオーストラリアの指標はやや改善していますからね。

逆に利下げになると、0.667ドルを下回りそうですが、やはりツッコミ売りはなかなか勇気がいると思います。


大体こんなところでしょうかね。もっと突っ込んで聞きたいこと、質問があったら、アライさん(@pawhara_arai)にリプライいただければと思います。なんだかんだ頑張って答えますw

まぁトレード的には引き続き、株価を中心にやっていきたいと思います。日経ショートで上手くヘッジしつつ、ひたすら米株買いですね。為替はポンドドルの押し目があればですね。

まずは小じっかりを想定していますが、ボリス首相の発言などで大荒れもありそうですから、損切りは浅めで致命傷を負わないようにやっていきたいと思います(`・ω・´)シャキーン

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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