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中国コロナウイルスのリスク見極めが続く?ほぼベストな雇用統計でも上値は重く…【2月10日のトレード戦略】

中国コロナウイルスのリスク見極めが続く?ほぼベストな雇用統計でも上値は重く…【2月10日のトレード戦略】
プチおはぎゃあでしたが、まずは底堅い。まぁ為替はわずかに下に窓を開けましたが、静かな立ち上がりで問題ないかのように見えましたが、下げ幅を拡大する部分もありましたね。週末の報道、コロナネタで株価がやや押し下げられた格好でしょうかヽ(ヽ・∀・)アヒャ!

それにしても、安定の日本株の弱さよw 日経平均は上がっても24,000円前後での持ち合いが続くかどうかでしょう。ダウがズルズルなら、それに追随してそれ以上に下げそうで、そうなれば24,000円ラインでウルトラエターナルファイナルナンピンしたワイ大勝利!まぁ23,200円前後で一旦利食いしたいなー(希望)。


まぁ天候要因とか強引に文句をつけようと思えばつけれるのですが、先週末のほぼベストに近い雇用統計の数字を受けても伸びきれないところを見ると、米国株もやや高値更新は厳しくなったかなと。新たな材料が欲しいところでしょう。

そして、今週の経済指標&イベントで重要なのは、米国に関しては週末14日の1月小売売上高、そして今週は11日と12日の24:00からパウエルFRB議長の半期に一度の議会証言が予定されています。さらに、13日の24:00には新たなFRB理事の指名承認公聴会が予定されています( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

パウエル議長の議会証言、新理事の公聴会については後ほど詳しく解説しますが、いずれにせよ今後の金融政策を占う上で非常に重要なイベントとなります。場合によっては利下げの地ならしもありそうで、そうなれば利下げを好感しての株高からの円売り、そしてドル安が想起されやすいでしょう。

ちな、本当は今週の展望としていろいろ盛り込む予定でしたが、ここ最近は週を通じてチョッピーな動きで荒れやすいので、あまり長いタームでの見通しは考えず、その場その場の相場について都度解説していくことにします。あと、長文書くの結構疲れるのでw

みんながクソ記事だなぁと思うような記事でも、なんだかんだ半日ぐらいかけて書いたりしてるんやでぇ;; 頑張ってるから応援よろしくなのだ!というわけで、10日の展望、トレード戦略について解説していきます。


新型コロナのリスクの織り込みは不十分?意外と感染力&毒性強そう!

週明けからずっと、これは大きな課題になると思います。まぁある程度の懸念は中国の財政政策、資金供給などで解消されたものの、当初想定されていた感染力や毒性は低めに見積もられていた可能性がかなりあるのかなと(((ノ)゚Д゚(ヽ))))ガクブル

当初は割と感染症の専門家も感染力は弱く、致死率も低い、特に初期は重症の患者受け入れを優先していたから致死率は徐々に下がってくるのではないかと言われていましたが、致死率は2%にピッタリ張り付き続けており、そもそも新型コロナウイルスの感染と死因をどこまで結びつけているのかも分からないですしね。

報道を見る限りでは、現場のパニック感というか緊張感は日に日に高まっているような印象を受けるんですよね。やはりネガティブな報道が続くようだと、市場も改めてリスクを織り込んでいく可能性がありますから、最大限警戒しておきましょう\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ

う〜ん、習近平がミスを認めて謝罪とか異例ですからね。現場、国民はそれだけパニック、怒りを覚えているということか。WHOのキナ臭い動くも含めて相当怪しくなっている気がしなくもない今日この頃ですw

っていうか英国がチャーター機ってSARSの時もそういうことしてましたっけ?うーん、なんか色々とヤバそうなんだよなぁ(白目)。

為替は見通しが難しい!ドルと円のそれぞれが読みにくくなっており…

為替は本当に難しいと思います。理由としては、ドルと円のそれぞれの見通しがつかないんですよね。

まず、円に関しては、単純にリスクオンなのかリスクオフなのか次第。株価が上がれば円売りでしょうし、コロナを意識して下がるなら円高です。コロナという材料がどう消化されるのか想定しにくいので、まず円が見えないと(´∩ω∩`)ミエナイ…

次にドルですが、こちらもリスクオン・リスクオフで動いていきますが、リスクオフだとやや買われやすくなっています。なんだかんだ、リスクオフ時に買う通貨が円以外ないので、ややドルも買われるという押し出される格好ですね。

まぁ先週は米国の経済指標が堅調で、かつEUの指標がすこぶる悪かったこと。さらにはブレグジットへの懸念でポンド売りが続いていることを考えると、ドルはそこそこ買われそうな流れですが、冒頭にも書いたように今週はパウエル議長の議会証言と、ハト派な新メンバーの承認公聴会がありますから、利下げが意識されてドル安になるパターンもあると。

為替に関しては何も見えない!しかも値幅も狭くやりにくいなぁという印象です。ユーロに関しては、分かりやすく経済指標次第だとは思うのですが。

ポンドは相変わらずブレグジット問題が絡みついており、ニュースのヘッドラインに動かされる相場になっていて、かなり難しくなった印象です。

ドル円:基本はレンジ想定!高値抜けに失敗して戻り売りが有利か?

ドル円に関しては、本当に株価次第。リスクオンでドルが売られるといっても円ほどではないですから。まぁリスクオン想定なら、ややドル高の揺り戻しによるドル安も含めて、ユーロ円やポンド円、豪ドル円などクロス円有利かもしれませんが、ユーロ、ポンド、豪ドルそのものの値動きが不安定になっているので厳しそうですね。

ドル円(日足)のチャート

株安スタートでドル円はやや不安定な立ち上がり。先週末は110.00円ラインにタッチするものの反落しており、結局は高値を抜けきれずの流れでした。

ダウなどが市場最高値を再び更新するようなネタが出てくればともかくとして、リスクオフからの揺り戻しの流れも一服といった感じで米長期金利(10年債利回り)も反落してしまいましたから、上値を見込むのはやや厳しくなっています。

上値に関しては、110.00円の大台節目から年初来高値の110.28円レベルがレジスタンス(上値抵抗)ゾーンとなりそう。下値に関しては、まずは21日移動平均線(109.556円)が支え切れるかどうか、ここを割り込むと89日移動平均線(109.007円)がターゲットとして見えやすいでしょう。

21日線を押し目として考えるのか、110.00円の節目を戻り目として考えるのかは悩ましいですが、米経済指標や議会証言などでポジティブなネタが出ないと、高値更新は難しいように思います。

ユーロドル:独仏の経済指標が大幅悪化!米欧の経済格差は拡大しそう…

今年のユーロドルは上方向と思っていましたが、その根拠の1つであった米欧の経済格差が縮小するどころか、拡大しているっていう。。。申し訳ありませんでした(´;ω;`)ブワッ

先週発表されたドイツの12月鉱工業生産指数は2009年1月以来、最大の低下幅となる衝撃的な弱さでしたからね。米国の指標が持ち直しているのとは対照的な結果で、ユーロドルは一段と売り込まれる流れになりました。

まぁそろそろ財政出動という声は大きいのですが、ドイツは相変わらず財政規律を堅持する方針を維持していますから、今後も欧州経済というのはかなり厳しそうです。

ユーロドル(日足)のチャート

1.100ドルという大台の節目を割り込んでしまいました。目先のサポートとしては、昨年安値となった1.087ドルぐらいしかないため、ここを抜けると景色が変わってきそうなので要注意。

もっとも、先週のようなユーロ安材料と米長期金利の上昇といったドル高材料が重なっても下値は限定的ですから、こちらもよっぽどの材料がない限りは基本的にモミ合いでしょう。上値レジスタンスとしては、1.100ドルの節目、21日移動平均線(1.10546ドル)がポイント。

買いか売りかでいうと経済指標の数字次第ということもあって悩ましいですが、想定以上に欧州経済が下振れ始めていることを踏まえると楽観しない方が良いでしょう。あえてトレードするとすれば、やはり戻り売りを試しながら、下げ一服、21日線ブレイクで撤退という感じです。

ポンド:英EUの交渉懸念から売られ続ける流れ!今後はヘッドライン次第で…

報道次第で大荒れ、上にも下にも大きく動いていくかもしれません。交渉は来月からなので気を抜いてましたが、まさかここまで売り込まれるとは。。。ポンドに関しては申し訳なかったです。°(´∩ω∩`)°。ユルシテェ…

まぁ短期的には、通商交渉へ向けて英国もEUもかなり強気強気でイニシアチブを取ろうという動きが活発ですから、ポンドの上値は重くなりそうです。

結局のところ、仮にブレグジット(英国のEU離脱)の移行期限を延長しないのであれば、この年末(12月31日)に英国はEUを去ることになります。しかしながら、この年末までに通商交渉をまとめあげてEUと合意に至らなければ、実質的に何も決まらないまま合意なき離脱ということになり、これがポンドにとって大きな懸念材料となっています。

ちなみに、以前も書いた通り英国が望むカナダ方式と呼ばれる包括協定にEUとカナダが合意するまでにかかった時間は11年、各国と個別協定を結んだスイスに関しては20年という歳月がかかっていますから、これから僅か11ヵ月で協定を結ぶというのは、いかに無謀であるかは理解できると思います。

最終的には落とし所を見つけて合意するのでしょうが、やはりこれまで同様ギリギリまで揉めそうですから、前哨戦の小競り合いレベルで下げているのを見ると、今後もちょっとした発言で乱高下するというか、下落リスクを抱えたままなので上がったら上がったで売り場探しになっていくのかな、と考えています。

それから、先週末にはアイルランドで総選挙がありました。フォロワーの方から質問があったのですが、この選挙結果というのは非常に重要ではあります。やはりEU離脱に際して実際に国境を接するアイルランドの意向というのは非常に重く、ブレグジットに至ったのもアイルランドのバラッカー首相とボリス英首相が電撃合意したからに他なりません。

今回の総選挙で政権交代はほぼ確実と見られていますから、新政権とボリスの関係というのは大きなポイントになるでしょう。良好な関係を築ければポンド買い要因ですが、険悪なムードになるとポンドは一層厳しいでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート

下値余地を探りに行く動き。昨年、合意なき離脱になりそうという時でも1.200ドルレベルが底でしたから、そこまで下値余地もないとは思うんですけどね。

上値余地の方が大きいので買いたくはなるのですが、英国とEUが現段階で歩み寄りを見せる可能性は非常に低いでしょうから、トレードするなら戻り売りを試していくしかなさそうです。戻しても1.300ドルから上を目指すには、それなりの具体的な材料が必要かと。

まぁポンドなので100〜200pipsの値動きは瞬間的にあるわけで、情報を精査しながら対応していくしかないとは思います。コツコツ売りつつも、最悪、1.310ドル超えで一旦損切りか。

ただ、目先はアイルランド新政権の動向など、リスク材料もありますから、トレードするのであればショート・戻り売りが第1感。下値目処としては、日足ベースで1.280ドルや、さらにその下の200日移動平均線(1.26904ドル)がありますから、この辺りを目標にしていきましょう。


うーん、こんなところかなぁと。ポンドは完全に売り場間違えた感。遅きに失した感あり過ぎて、今更売っていくのもなぁ〜と。トレードできる通貨ペアがいまいち見つからないので、しばらく株に逃げようと|)彡 サッ

相変わらず日経はダウ以上に下げるわけで、ダウ・米株が下がったら喜んで買って、不安なら日経でヘッジしてればまぁまぁ助かる、みたいなトレードが実践できていますからね。

2月10日の重要イベント&経済指標

10:30🇨🇳1月消費者物価指数
10:30🇨🇳1月生産者物価指数
22:15🇨🇦1月住宅着工件数
22:15🇺🇸ボウマンFRB理事、講演
22:30🇨🇦12月住宅建設許可件数
27:45🇺🇸デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、講演
29:15🇺🇸ハーカー・フィラデルフィア連銀総裁、講演
今日の経済指標、イベントについてはこんな感じです。イベント的には、まずは明日のパウエルの議会証言待ちかなといった感じですが、コロナネタで株価が動いていくなら為替もそれについていくことになりますから、株式市場の動向に注目しておきましょう|ω'*)ジー

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解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
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※トップ画像(Ascannio/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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