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【ドル高】新型肺炎コロナリスクも冷静に!米国の堅調さが目立つなら…【2月17〜21日の相場展望】

【ドル高】新型肺炎コロナリスクも冷静に!米国の堅調さが目立つなら…【2月17〜21日の相場展望】
USA!USA!結局、何かあったらメリケンなんだよ!というか、中国がコロナウイルスで爆死、欧州はブレグジットで揉め、難民問題で日々💩になっていく中で、とにかく米国経済の堅調さが目立つという流れになっています。本質的にドル高&株高の流れは不変かなと思います。

米国の経済指標に関しては、とにかく悪い数字が出なければ、それで良いと思います。良ければ、ほぼ間違いなく買われるでしょう。だって、他が完全に💩ちゃんモードなんだもん。もう米株買うしかねぇ、ドルだ、ドルだ、と米国にお金が流れやすくなっているわけですからね(*´ω`人´ω`*)ネー

むしろ、米株にとって注視しなければいけないのは、コロナウイルス問題でもなんでもなく、FEDの動向でしょうね。来週はFRBメンバーの発言機会も多く、FOMC(米連邦公開市場委員会)の1月分の議事録も公表されますから、これらの中身次第で大きく動く可能性があるでしょう。

2月17〜21日の重要イベント&経済指標

🇯🇵10-12月期GDP・速報値(17日08:50)⭐️
🇬🇧1月雇用統計(18日18:30)⭐️
🇺🇸1月住宅着工件数&建設許可件数(19日22:30)
🇺🇸FOMC・議事要旨公表(19日28:00)⭐️⭐️
🇦🇺1月雇用統計(20日09:30)
🇬🇧1月小売売上高(20日18:30)⭐️
🇪🇺ECB理事会・議事要旨公表(20日21:30) ⭐️
🇩🇪2月製造業&サービス業PMI・速報値(21日17:30)⭐️
🇪🇺2月製造業&サービス業PMI・速報値(21日18:00)⭐️
🇬🇧2月製造業&サービス業PMI・速報値(21日18:30)⭐️
🇪🇺1月消費者物価指数・改定値(21日19:00)
イベントと経済指標的にはこんな感じですかね。とりあえず、明日の日本のGDP・速報値の数字には注目しておきたい。消費増税と災害の影響で前期比−0.9%、年率換算で−3.7%というコンセンサスとなっていますから、しっかりマイナスになって株価がどう動くかに注目しましょう|ω'*)ジー


株:あくまで冷静に!中国の感染者数の伸びが止まってる点に注意

日本はもうダメですけどねw まぁ中国当局の情報を信じるか信じないかは別として、とにかく中国における感染者数の伸びは鈍化しているので、市場が当局の本気の財政政策と合わせて楽観視する可能性は十分でしょう。統計方法を変更してから一気に伸びましたが、その後は急に鈍化しています↓


なので、明日はプレジデント・デー(大統領の日)で祝日、米国、NY市場は休場となりますが、アジア時間帯の弱い流れを引き継ぐかは微妙なところかもしれません。まぁ欧州時間帯は経済の下振れ以外にも政治的な混乱が見られるので弱目かもしれませんが、ダウ先は下がったら下がったで買われるでしょうからね(☆_☆)キラーン!!

というわけで、週明けの本邦GDPのマイナス成長を確認して下窓スタートとなるのであれば、日経平均の売りポジションは半分ぐらいは利益確定しておきたいところでしょう。上昇余力は弱く、下値リスクに警戒と書いてはいますが、コロナウイルスに関しては、そこまでインパクトのある数字が出てないのも事実ですからね。

まぁ安倍首相がツイートしていた通り、現段階で1日300件程度の検査能力しかないことが、明らかにキャップ(上限)になってますね。これじゃあダメなんだよ!もっと潜在的な感染者はいるのによ!!暴落ネタくれよ!!!

日経平均CFD(日足):TradingView

日経平均に関しては、先物、CFDが23,600円を下回ってきましたが、なかなかこの辺りは底堅いので、週明け下げ切れるかどうかが焦点ですね。押し目買いが入りやすいので、しっかり割り込んでいけるかどうかを確認したいところでしょう。

ここを割り込んでいくと23,000〜23,200円レベルが見えてきますが、そこまで行くにはダウなどが下げていく必要がありそうで、短期的にはややハードルが高めかと思います。

とりあえず、明日は利食い場探しですね。明日以降は売り場探しで、24,000円ラインに近づいてくれば、また売ってみるといった感じで見ています。

ダウCFD(日足):TradingView

米株、ダウに関しては引き続き下がれば下がったで買うだけですね。まずは1,000ドル程度の調整下落を想定しつつ、軽めに買っていくしかないでしょう。

中国の出してくるデータが怪しいのは百も承知ですが、結局、みんな下がったら下がったで買うわけです。中国、新興国はダメ、日本もダメ、欧州もダメ、でも金は余ってるなかで、優先的に買うとしたら誰でも米株です。相対的に見ても明らかに優位にあるわけです。

短期的には、30,000ドルを前に足踏みしている状況であり、もう一段上がっていくには材料が必要な感じもあります。また、コロナネタを理由に下げるかもしれません。ですが、繰り返している通り下げたら下げたで買うだけです。トレード戦略、考え方については以下の記事も参考にしていただければと思います。

引き続き、短期的にはそこまで強い確信を持ってトレードできるような環境下にはありませんから、まずは極端なシナリオを描くことなく、値動きに対して冷静に対処していけば良いでしょう\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ!

為替:ドル押し上げ!懸念は高まらないが払拭されない点に注意か?

コロナウイルスに関しては、あくまで中国の問題という意識が強いわけで、懸念がこれから急激に高まっていく可能性はそれほどないと思いますが、逆に完全に払拭されるまでには相当な時間が必要かなといった感じです。

そういう意味でコロナ要因によってドルが買われる、ドルを含めた資産が買われる流れというのは継続しやすいのかなと。相変わらず経済的にも政治的にも欧州は混乱しており、ユーロドルは2年ぶりの安値圏に突入しましたからね0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_イッタ…

ドルインデックス(日足):TradingView

ご覧のようにドルインデックス(主要通貨に対する米ドルの為替レートを指数化したもの)も、合意なき離脱への懸念がピークに達した昨年10月以来の水準になっています。ここ2週間は非常に強い値動きとなったことが伺えます。

まぁ基本的にドルそのものは底堅い値動きを続けそうですが、トランプ大統領によるツイートパズーカ、FRB批判や利下げを推奨するような発言、あるいはFOMC議事録やFRBメンバーの発言等で米経済に慎重な見通しが示されれば、利下げ意識でドル安に傾く場面があるかもしれません↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

あるいは、スイス中銀の為替介入によるユーロ高からのドル安、リスクオフ(回避)による米長期金利低下(債券が買われて価格上昇)など、こういったパターンでドルの上値が抑えられる場面もあるでしょう。

とはいえ、NY連銀が大幅にレポ取引(米国債などを担保にして資金を供給するオペレーション)を縮小することなどもドル高に作用しますし、トータルで見れば、まずまずドルの底堅い値動きは継続しやすいように思います。

ドル円:株価次第!ただ、高値抜けに失敗して下げ足の方が早く…

基本的にドル円、クロス円は株価次第ではあるんですよね。ただ、これまでドル円は株価についていけてないわけで、しかも高値抜けに失敗、上昇スピードよりも下落スピードが速いとあっては、なかなか買っていくのも悩ましいんですよね。

為替相場全体でドル高気味とはいえ、米長期金利そのものはやや低下していますからね。日米金利差を踏まえると、結局、ドル円も伸びきれずでしょうからね(ヾノ・∀・`)ムリムリ

逆に株価が大崩れとなれば、それなりに下値を掘り進んでいくことになります。株価の大きな下落は想定していませんが、なかなか上値も重くなっているので、トータルで見ればドル円、クロス円はおおむね戻り売り戦略でしょうか。特にユーロ円、ポンド円はなかなか書いにくくなった印象です。

ドル円(日足)のチャート

なかなか110.00円台が重く、年初来高値である110.287円を抜けきれていません。まずはここを抜けきらないとといったところですが、どうにもそういった値動きを想定しにくい状況です。

下値に関しては、目先は21日移動平均線(109.537円)がポイント、ここを割り込んでいくと89日移動平均線(109.105円)が見えることになります。大きな株価の下落でもなければ、ここを割り込んでいくような値動きは想定しにくいですね。

まぁ取り立ててトレードする気にもなれませんが、トレード的には109.50〜110.00円の狭めのレンジ想定で、110.30円に損切りを置いて、110.00円の大台節目手前で売ってみる程度でしょう。

ユーロドル:経済的にも政治的にも最悪!コロナに加えて対EU関税リスクも…

売られ過ぎなんですけど、まるで買う要素のないユーロ。ご愁傷様です。まぁすでにドイツを中心に経済指標が死んでいるところに追い討ちをかけるように、コロナの新型肺炎によってドイツの自動車産業へのダメージ不可避という状況。以前に書いたように、意外と自動車のラインは手作業が多いらしく、回復が遅れているとのことですからね。

さらに、ドイツではポストメルケルと言われていた元与党CDU(キリスト教民主同盟)のクランプカレンバウアー党首が、突如として辞意を表明したことで大混乱となっています。もうリベラルの時代は終わったんや!

この他、米国がEUから輸入される航空機への追加関税の引き上げを決定し、通商交渉のテンションを高めていますからね。今後、自動車の関税も引き上げとなれば、またEU経済にダメージが。ブレグジット問題もまだまだ懸念が残りますし、踏んだり蹴ったりですね/(^q^)\アタマイテー

ユーロドル(日足)のチャート

ユーロドルは底抜け。2017年以来の水準に突入しています。まぁ売られ過ぎではありますし、スイス中銀の突然の介入によるユーロ高などを踏まえると、安易には売りにくい状況。かといって買えるかというと、それも流れからすれば難しいですからね。

トレード的には、これまたあまり推奨できる通貨ペアではありませんが、基本的には下方向でしょう。1.100ドルの大台節目を回復するのはかなり大変でしょうから、1.085〜1.090ドルぐらいに戻せば、軽く戻り売りで対応するのはアリでしょう。

とにかく、欧州経済の回復、指標の大幅な改善がなければ上値は重いままでしょうから、まずは経済指標に注目しつつショート・戻り売り戦略で対応していくしかなさそうです。

ポンドドル&ユーロポンド&ポンド円:上抜けてもおかしくはないが、報道次第で…

ポンドは非常に悩ましいですね。先週はジャビド英財務相が辞任、ボリス英首相がリシ・スナク氏が新財務相に指名したことでポンドは大きく買い戻されました。これまでとは変わって財政支出が拡大し、インフレになり、次はBOE(英中銀)が利上げに動くという連想ゲームですねヽ( ・∀・)ノ↑age↑

まぁ来月から始まる英EUの通商交渉ネタでまた下げそうではあるんですが、とりあえず、そろそろ前哨戦に関する懸念は一巡といった感じで、ジリジリとポンドは上げていくかもしれません。

ポンドドル(日足)のチャート

なんだかんだ、上抜けきれないポンドドル。まぁドル高気味の値動きが今後も続きそうなので、上値も重そうですけどね。あとは報道次第で100〜200pipsの上げ下げはでますから、まずは1.30〜1.32ドルレベルのレンジを想定してトレードしていくしかないのかなと。

個人的には、先週と変わらず1.310ドル超えに損切りを置いて売ってみる感じでやろうとは思いますけどね。やはりポンドはたくさん爆弾を抱えているわけで、南北アイルランド統一を掲げるシン・フェインが第2党になりましたからね。どのような連立政権が誕生するかによっても大きく相場が動きますから、最大限警戒しておきましょう。

まぁこの辺はのちのち詳しく書いていく予定ですので、お楽しみに。

ユーロポンド(日足)のチャート

ユーロポンドの質問もあったので簡単に解説していくと、基本的には下ですね。まぁ英EU交渉が💩に終わったとしても、どっちにせよ今の経済情勢はEUの方が悪いので、まずはユーロ売り・ポンド買いの下方向を意識しやすいですね。

短期的にはユーロ売りで勝負ですが、スイス中銀の介入があれば死にます。そうなったらそうなったで改めて売れるぐらいの余裕を持ってトレードするなら、ショート・戻り売りで攻めやすい通貨ペアだと思います。

ポンド円(日足)のチャート

ポンド円に関しては悩ましいですね。米ドル円の上値に限界があるので、ポンド円もガンガン上抜けていく姿というのは想定しにくいですね。あとは結局、ポンドそのものの値動きが大きなポイントになるわけですが、繰り返しているように英EU交渉などのニュースによってガタガタしそうな感じが。

短期的には戻りを待って売り場を探した方が良いのかなと。144.00円前後に近づいてきたら売りやすいですね。年初来高値の144.610円抜けなら一旦損切りでしょうか。

豪ドル&NZドル:まずは経済指標の数字次第!なんだかんだ米国は強いので…

RBNZ(ニュージーランド準備銀行)が利下げの可能性を排除(必要なら追加緩和という文言を声明に盛り込まなかった)ことで、オセアニア通貨は強めの値動きとなって反転する場面もありましたが、イマイチ伸ばしきれていません┗(; -`д-)┛オモー

まぁ結局のところ、オーストラリアもニュージーランドも対中依存度が非常に高いので、まずは中国におけるコロナウイルスの問題が払拭されてこないと、そこまで買い進めるわけにもいかないといった感じですね。米国経済は堅調で、米ドルそのものもそこそこ強いままですしね。

あとは、なんだかんだ米ドル円が非常に底堅いこともあって、豪ドル円やNZドル円も一定の底堅さはありますが、肝心の米ドル円が崩れれば、かなり厳しいですからね(乂-д-)ダメ

まずは今週の経済指標、20日にオーストラリアの雇用統計次第でしょう。短期的なトレード感としては、懸念も含めると戻り売りの方が有利かなといった感はあります。


とりあえず、全部盛りで5,000字以上・・・めっちゃ頑張ったのだあああああ!!!良いなと思った記事は拡散RTしていただけたり、あとは興味のあるサービスがあれば、ぜひぜひゆきママのブログのバナーを活用いただけるとやる気がアップしますので、どうぞよろしくお願いします。それでは、今週も1週間、頑張るぞい!!

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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