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【様子見】米中貿易戦争2.0?ファーウェイへの半導体供給規制へ…【2月19日のトレード戦略】

【様子見】米中貿易戦争2.0?ファーウェイへの半導体供給規制へ…【2月19日のトレード戦略】
ダウは3日続落ですが、今のところアップルの売り上げ目標未達のニュースへの反応は軽微です。サプライチェーンの混乱(供給面)と中国経済の停滞(需要面)という2つの致命的な問題を抱えてはいるのですが、とりあえずはこれまでの米国の緩和策と新たに加わった中国の緩和策を頼りに底堅い相場は続きそうですね( ᐢ˙꒳​˙ᐢ )アゲ

もっとも、株価に関しては上値も重いので、まずは押し目を待っても良いとは思います。ノーポジの場合は軽めに買って、コロナウイルスなどの問題がどうなるのかを慎重に見極めても良いでしょう。

それに、ブレないトランプ大統領から怪しい動きもありますからね。タイトルにもあるように、TSMC(台湾積体電路製造)を中心とする半導体製造会社からファーウェイ(華為技術)への技術移転を阻止するべく、中国への輸出規制を検討すると報じられています(´・ω・`)ヘー…

草案によると、半導体製造装置を供給・輸出する際には、事前に米商務省にお伺いを立ててライセンスを取得するように企業に求めるとのことで、国家安全保障に絡めて規制するようです。要は自国・米企業からファーウェイなどの中国企業を締め出すことが目的なんですけどね。

特に半導体については、まだまだ中国が遅れを取っている分野ですからね。中国が混乱している今、このチャンスに輸出規制をしてライバルを叩きにいくと。っていうか、台湾は実質アメリカなんやね(白目)。

報道によると、いくら安全保障分野といっても米企業に打撃があることは避けられないわけで、しかも、あまりに露骨過ぎるので政権内でも反対意見が多いらしいですけどね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

まぁジェットエンジンの対中輸出を推進する一方で、ハイテク分野に関しては警戒を強めるトランプ政権という状況は変わらずかと思いますので、この辺も注意して見ておきたいところでしょう。

それでは、今日もいつものように今後の株&為替のトレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


株:軸足的には様子見!上値も重くなりつつあるので焦らない

最近は為替より株の方が分かりやすいので株にシフトしていますが、先月から今月にかけてはトレードが非常に好調ですね。ダウ買ってヘッジで日経をショートするという戦略は、一部で批判もありましたが、結果的には大きなプラスで終わっています( ・´ー・`)ドヤッ!

やはり米国株が底堅く強い上昇力を持っている一方で、日本株の上値は重く自立的な上昇力がないということは念頭に置いておきたいところでしょう。

そして、目先のトレード戦略ついては、軸足としてはやや様子見に傾いて良いのかなと。ナスダックは好調ですが、市場全体では上値が重くなっている感がありますからね。軽く買いつつ、小幅な下げがあれば少し追加して、あとは様子見で良いでしょう|_・)ジーッ

もちろん、現段階では押し目買いを狙っているトレーダーは非常に多いでしょうし、下がったら下がったで投資機会として自社株買いをする企業も多く、また公的資金も定期的にひたすら買い続けるという状況ですから、極端に下げるような相場は想定しにくいのも現実なんですけどね。

ただ、ノイズも増えてきて中国の財政政策という好材料も一巡感があり、乗り遅れないように慌てて買っていくという状況ではなくなってきたように思います。

ダウCFD(日足):TradingView

ダウに関しては、29,000ドルの節目は意識されやすく、28,900〜29,200ドルレベルでは買われやすいでしょう。しかし、ここを割り込んでくると下げがもう一段きそうで、そうなると28,500〜28,600ドルぐらいまでは差し込みやすいように思います。

トレード戦略としては、まずは現状のレートから軽く買いつつ様子を見て、大台割れなら28,000ドル台半ば、28,500ドル前後ででポジションを追加していく感じですね。とにかく、以前から書いているように軽く買ったら、あとは大きな押し目でしっかり拾っていくことが重要です↓

また、日経平均についても質問が多いですが、基本的にはあくまでヘッジですね。騰落レシオを見ると、かなり低い水準で売られ過ぎ、テクニカル的には下値を攻めづらくなりつつあり、同時に底堅く推移しているので、新たなネガティブニュースがない限りは短期的には底入れしつつあるという認識です。

日経CFD(日足):TradingView

って書いてるうちに大反発の日経ちゃんなのだ!まぁでも買うなら米国株ですし、やや底入れ感もあるので、ここからは改めて売りにくいです。やはり米国が好調で連れ高になった時にヘッジ売りを入れれば良いですね。まずは24,000円前後まで戻ってくることを待ちたいところ。

また、以前から書いているように株価の下落を見据えたヘッジならVIX指数(恐怖指数)を買うのも有効です。相場がリスクオンに傾いてガクッと下がった時、12.0〜14.0ポイントぐらいの安値圏で仕込めると安心してトレードできますから、市場全体を見てトレードしていただければと思います(^ω^=^ω^)オッオッ!

\ゆきママもトレードに使ってるIG証券/

為替:株安でも円高になりにくいのが最大のポイントか?

感想としてはこんな感じですね。今日もドル円戻してるし・・・株価の割には戻し過ぎじゃね???感が個人的にはあります。ドル高もあるんでしょうけど、ドル高だけでは説明しきれないというか、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)による外債購入による円売りも指摘されていますが、真偽は不明です。

とにかく、株安の割には円高にはならない状況ですから、ドル円、クロス円は一定レベルの底堅さがあると考えた方が良さそうです\(`・ω・´+)コレダイジ!

その他の通貨としては、ユーロがクソ弱いのは相変わらずですね。経済指標、昨日発表されたZEW(独欧州経済調査研究所)の景気指数も予想を大幅に下回るなど、厳しい状況が続いています。ドイツの政局、ブレグジットも含めて政治的な混乱は変わらずですから、上値は重いままでしょう。

ポンドは英国の雇用統計が好調で買い戻される場面もありましたが、ドル高の流れもあって結局は反落ですね。こちらも上値は重いので、今週の展望記事に書いた通り戻り売りが基本となりそうですc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

ドル円:戻り売りが有利そうだが、下値余地が限られるならトレード妙味なし

ドル円(日足)のチャート

ドル円は引き続き戻り売りが有利で、本来であれば110.00円の大台節目ラインは売り場の認識ですが、株安への反応が鈍いのであえてトレードする必要もないかなと。

クロス円はリスクオフのドル高が重なれば、かなり有利だと考えていましたが、しつこい円売りが支えとなるので、まずは様子を見た方が良いでしょう。

ユーロドル&ユーロ円:引き続き弱そう!怖いのはスイス中銀の介入のみ?

ユーロドル(日足)のチャート

ユーロに関しては安定の弱さですね。ユーロドルは、今週の展望記事にも書いたように1.085ドルレベルぐらいなら売って良さそうな感じですね。1.100ドルの大台節目回復はかなり厳しそうです。

一方で、繰り返し書いている通り下がれば下がるほどスイス中銀の介入リスクも高まるわけで、安易にツッコミ売りする気にもなれません。まぁその辺のリスクを勘案すると、戻りを叩いて短期利食いがベターでしょう。

ユーロ円(日足)のチャート

ユーロ円は悩ましくなりました。ユーロが弱いのは明らかですが、株安でもドル円が下がらない、そして、万が一スイス中銀の介入があれば一気にユーロ高で上に飛んでいくことになります。

そう考えると、売るにも買うにも中途半端な通貨ペアということになりますから、今は様子を見るしかないのかなといった印象です。

ポンドドル:引き続き上値は伸ばしきれないので戻りがあれば叩いてみたい

ポンドドル(日足)のチャート

ポンドドルは読み通りの展開となっています。ポジティブなニュースが出ても1.300ドル台で伸ばし切る力は今のところないですね。やはり来月から英EU交渉が始まりますし、アイルランドの新政権リスクも漂っていますから、そんなにそんなには買えないということでしょう。

引き続き、1.310ドルブレイクに損切りを置きつつ、1.305ドル前後まで戻してくれば叩いてショートしてみるといったトレードで良いでしょう。もっとも、1.300ドル割れ水準を掘っていくような力もないですから、今は損切りをしっかり決めてそこそこの値幅をコツコツ取っていく感じで。

豪ドル&NZドル:米ドル高が上値を抑制するが中国の感染者数減少を踏まえると…

豪ドルとNZドルのオセアニア通貨に関しては、中国の状況が一番大きいですからね。で、中国の状況はというとコロナウイルスの感染者数の鈍化は続いていますからね⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

今後、中国経済の停滞が明らかになることで、また変わってくるとは思うのですが、中国の強力な財政政策の期待が今は上回っている状況ですから、一旦は底入れという認識ですね。

特に米ドル円が下がらない状況ですから、豪ドル円なども底堅さは残りそうで、オセアニア通貨を突っ込んで売っていくにはどうかなという状況です。

もちろん、特にコロナウイルスを理由に株価の暴落などがあれば一番売り込まれやすい通貨ではあるのですが、現状で中国国内におけるコロナウイルスのリスクは一巡感があるので売り込んでいく気にはならないといった感じです。


大体こんなところでしょうか。まぁ全体的に少し落ち着いてチャンスを伺うといったタームになってきたように感じますので、焦らずやっていきましょうヽ(●´ω`)ノ マターリ

2月19日の重要イベント&経済指標

18:00🇪🇺12月経常収支
18:30🇬🇧1月消費者物価指数
18:30🇬🇧1月小売物価指数
18:30🇬🇧1月卸売物価指数
20:00🇹🇷トルコ中銀・政策金利発表
22:10🇺🇸ボスティック・アトランタ連銀総裁、講演
22:30🇺🇸メスター・クリーブランド連銀総裁、講演
22:30🇺🇸1月卸売物価指数
22:30🇺🇸1月住宅着工件数⭐️
22:30🇺🇸1月建設許可件数⭐️
22:30🇨🇦1月消費者物価指数
25:45🇺🇸カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁、講演
27:30🇺🇸カプラン・ダラス連銀総裁、講演
28:00🇺🇸FOMC議事録公表(1月28-29日分)⭐️⭐️
30:30🇺🇸バーキン・リッチモンド連銀総裁、講演
日本時間の明日未明にFOMC議事録公表が予定されています。まぁ2月の議会証言でパウエルFRB議長が利下げを示唆しませんでしたから、過去の結果として受け止められそうではあるんですけどね。

とはいえ、利上げなどに慎重な見通しを示すなら、それなりに好感されて株価が上がるといったパターンも考えられますから、まずはしっかり見ておきましょう| 冫、)ジー

IG証券のノックアウトオプションは株・株価CFDにも使えて資金効率◎

いつものように宣伝ですが、IG証券のノックアウト・オプションは為替FXだけでなく、株・株価指数のCFDにも対応していますから、非常に高い資金効率で米株および日本株でトレードすることが可能となっています。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひお読みいただければと思います↓

解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!

やはり資金が足りなくてトレードできないという事態を避ける意味でも、こういった取引を活用できるのは良いのかなと。弊社社員のどん太(@dontayamakawa)もハードに活用していますので、検討いただければ幸いです(,,・ω・,,)オナシャス!

アライさん
特に株価CFDに関してはトレードコストが業界最安値ではないのでガチ押ししてこなかったけど、ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるので資金の少なめな人には特にオススメしていくのだ!IG証券は投資できる外国株の種類もとっても多いのだ!!

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株式投資、CFDにも使えるIG証券(公式サイトへ)


※トップ画像(Coookie/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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