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【株】米国株も上値が重い!新型肺炎と民主党候補サンダース3連勝をどう見るか【2月24〜28日の相場展望】

【株】米国株も上値が重い!新型肺炎と民主党候補サンダース3連勝をどう見るか【2月24〜28日の相場展望】
上値を追う力は明らかに弱まってきました。先週末のダウは2営業日連続の下落となり、29,000ドルをわずかに割り込んで取引を終えています。S&P500、ナスダックも同様に値を下げていますρ(。_。)ρ↓sage↓

特にナスダックの下げが目立ちましたが、ここまで上げすぎだったことを踏まえれば調整はどうしても大きくなります。やはり新型コロナウイルスによるサプライチェーンの混乱がクローズアップされましたから、小型なハイテク株を中心に売り込まれてしまうのは致し方ないところ。

S&P500に関しては、騰落レシオ(値上がり銘柄数と値下がり銘柄数の比率)を見る限り、値上がり銘柄の割合が低下しており、上位数社の構成銘柄で株価が保たれているのが分かります( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

いわゆるMAGA(マイクロソフト、アップル、グーグル、アマゾン・ドット・コム)で上げ続けられるかといえば、マイクロソフト、アップルなどはそろそろ怪しくなってきそうで、上値が厳しくなってきた印象ですね。

というわけで、極端な相場展望を描くわけではないですが、とりあえず新型肺炎問題が再び相場の足を引っ張り始めたというのが先週の値動きでした。それでは、今週の株価、商品相場の見所やトレードポイントについて解説していきましょう(`・ω・´)ノ


見どころ:引き続き新型コロナ問題が中心だが民主党の候補者選びも…

やはり目立ってきたというか、これまでは楽観楽観で無視され続けていましたが、アップルが1-3月期売り上げ目標未達を発表したのを皮切りに、各社続々と業績を下方修正する流れとなり、ちょっとした調整相場となっています。

おそらくですが、市場の見通しよりも中国の混乱は大きくなるように思いますが、一方で企業業績などは株価にとって二の次で、繰り返しているように最も重要なのは金融政策ということになります\(`・ω・´+)コレダイジ!

さらなる利下げ、ステルスQE(隠れ量的緩和)をFRB(米連邦準備制度理事会)が継続できるかどうかが鍵となるでしょう。そういう意味で、先週にFRBメンバーが米経済について強気見通しを示して利下げを否定したのはネガティブ材料、一段と株価が上がるには、緩和的なスタンスに変化することが求められるでしょう。

そういう意味で、現状では仮にコロナウイルスへの懸念が後退して株価が上がったとしても、どこかで一旦打ち止めになる可能性が高いと考えています(ヾノ・∀・`)ムリムリ

それから、米国株にとってもう1つ大きなトピックとしては、民主党の候補者選びですね。今週はネバダ州で第3戦が行われ、先ほど結果が発表されてバーニー・サンダース上院議員が無傷の3連勝となりました。

以前にもお話しした通り、初戦を制した議員が7割方候補者となりますから、3月3日のスーパーチューズデー(多くの州で同時に予備選挙・党員集会が行われる)へ向け、視界良好といったところでしょう。

問題は、このニュースを市場がどう受け止めるかということです。大企業への増税を掲げるサンダース議員が民主党の候補者になることは明らかに株価にとってネガティブな材料ですが、一方で政策は万人受けするものではありませんから、トランプ組みやすしで再戦の可能性が高まったと考えることもできます(。 ・ω・))フムフム

まぁ現状だと調整下落の材料にされそうな感じがしますね。やはり上値を追っていこうという意欲にはやや欠けていますから、週明けはコロナと民主党候補者選びという、この2点への反応を見ながら考えていきましょう。

トレード:米国株は押し目待ち!日経平均は悩ましいので様子見継続

米国株は押し目待ちで良いでしょう。先週、繰り返し焦って買う必要はないとしましたが、そうなるように思います。ダウは高値から1,000ドル程度の調整下落は当然と考え、最大3,000ドル下がったとしても買える余力を持ってトレードをしていきたいですね。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

しつこく押し目買いが入っていますが、29,000ドルラインを維持できないとなると、28,500〜28,600ドルぐらいまではあっさり下げそうですし、年初来安値水準、昨年末にシコった28,000〜28,200ドルが見えてきます。

特にポジションを持っていなくて買い遅れている場合は現状の水準から買っても良いですが、そうでなければ28,500〜28,600ドルぐらいまで落ちるのを待って良いでしょう。上抜けて高値更新なら、また徐々に買い戻すだけです。この辺は繰り返している通りですね。

考えたいのは、調整下落が進んで年初来安値を更新、28,000ドルを割り込んだ時に一旦損切りをしてさらなる下落を待つのか、それともそのまま買い続けるかということぐらいですね。ここまで落ちてくると、調整も長引きそうですからね。

まぁ資金にあまり余裕がない場合は一旦仕切り直しても良い水準ではありますが、基本は買い続けることが重要ではあります。短期で売買をするポジション・資金と、最大3,000ドル下がった時に買えるような資金は分けて考えましょう。

それから、S&P500については多くの質問を頂きますが、押し目ポイントは日足ベースのレジサポ意識で3,240ドル、3,160ドル、3,080ドル辺りを目先のポイントとしておきましょう。

ナスダックに関しては、米国株が大きく下落した時に買いたい。いずれにせよ、山(上昇)が大きい分、谷(下落)も深くなりがちですから、中途半端な位置で手を出さないのが肝要となります。米国株がしっかり下げ切った、コロナが完全に落ち着くまでは様子を見た方が良いでしょう。

日経平均に関しては、ちょっと様子見ですね。ドル円相場が円安ドル高方向に触れていることもあってか、必要以上に下値が支えられている格好です。米国株が調整下落なら、こちらも下落は免れませんが、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の年金パワーもあって今はヘッジの売りには向いていないように思います。

金CFD(日足):TradingView

金は強すぎィ!まぁどん太も金で結構プラスになってますからね。本質的にリスクオフ(回避)気味の流れもありますので、しばらくは王様になるのかなと。

関連記事:
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

ただ、ちょっと過熱感ありますし、もともと金に関してはポートフォリオを引き締める意味で、投資資金の5〜10%ぐらいを金にしておきたいという感じです。

スプレッド、コスト面を考えても短期トレードにはそこまで向いていないと思うので、現状はやや高過ぎるという認識。米長期金利(10年債利回り)が上昇すると、一気に下げる可能性はありますからね。1,600ドル前後まで下がってきたら軽く買ってみるぐらいのスタンス。


大体、株と商品相場についてはこんな感じでしょうかね。VIX指数(恐怖指数)も急騰し、あっという間に+30%というリターンですから、繰り返している通り、底値圏で仕込めると美味しいです。

あくまでヘッジではありますが、米国株と日経平均やVIX指数をその時々に応じて活用すると、非常に好循環なトレードとなりますから、ぜひ実践していただければと思います(*‘ー‘)ゞ

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それなりに取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、幅広い投資に使えることで、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券はオススメですね!

去年、約2倍になったアップル株も単元未満の1株単位から、CFDの証拠金取引で1株あたり6,000〜7,000円で買うことができますし、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでだいぶ違うと思います。

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、ゴミクソ投資信託を買うよりは良いと思ってオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメしてたのだ!!

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※トップ画像(MillaF/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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