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【為替】コロナ世界拡大懸念で日経先物マイナス1,000円!それでもドル円は底堅く…【2月24〜28日の相場展望】

【為替】コロナ世界拡大懸念で日経先物マイナス1,000円!それでもドル円は底堅く…【2月24〜28日の相場展望】
トランプーーー!!!はやくきてくれーっ!!! まぁ明日の日経平均は超絶大きな下窓で始まりそうですねw 背景はやはりコロナウイルスで、欧州でも特にイタリアを中心に感染が拡大したのが嫌気され、今日はダウ先急落から欧州株がバトンを引き継ぐ形で下り最速相場となっています。


まぁ日本の対応ガーとか言われてますが、各国が混乱しているところを見ると、どうにもならなかった模様。諦めましょう(´;ω;`)ブワッ

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

ご覧のようにダウは極めて重要なポイントにおり、今後の展望としては一定レベルの悩ましさはあるものの、まずは待望の押し目と考えて淡々と買い進めていきたいところではあります。ただ、焦って買いまくる必要はないので、あくまでコツコツ買い進めていきましょう。

ダウが現状のレート、27,800〜28,200ドルぐらいまでなら単なる調整下落という認識ですが、ここを割り込んでいくようだと短期的に底が見えなくなるというか、25,000〜26,000ドルレベルの調整も覚悟しなければならないように思います_(꒪꒪」∠)_シヌ…シヌ…

これも繰り返しになりますが、余裕資金がないのであれは27,800ドル割れで一旦切ってさらなる下落を待つ、底を確認しても良いでしょう。

質問が多いのでお答えしますと、IG証券のノックアウト・オプションも短期前提なら27,800ドル割れぐらいにノックアウト水準(損切り)を置く感じでしょうね。利食いは28,500ドルぐらいか、V字的なら29,000ドル目標。もちろん、余裕があるならひたすらコツコツ買い進めるだけです。

\ゆきママもトレードに使ってるIG証券/

とにかく、常々言っているようにダウ、米国株については最大3,000ドル程度の下げを想定して取り組んでいきましょうということで。3,000ドル下げても買えるような資金を残しておくことが重要です\_( ゚ロ゚)コレダイジネ!

まぁコロナに関しては騒ぎすぎという指摘はもっともではありますが、とにかく封鎖などで物流が止まり、経済的なダメージは避けられない、という見方が徐々に支配的になりつつありますので、注意しながら相場を見ていきましょうということで。

2月24〜28日の重要イベント&経済指標

🇩🇪10-12月期GDP・改定値(25日16:00)⭐️
🇺🇸1月新築住宅販売件数(26日24:00)⭐️
🇺🇸10-12月期GDP・改定値(27日22:30)⭐️
🇪🇺2月消費者物価指数・速報値(28日19:00)⭐️⭐️
🇺🇸1月PCEコア・デフレータ(28日22:30)⭐️⭐️
指標的には速報値、欧州の2月の消費者物価指数などが気になりますね。まぁとはいえ、今はコロナ一色の相場ですから、それ次第。値動きに与える影響は限定的でしょう。


日本買いトレンドの終焉?リスクオフでも円が買われない状況に!

やはり、というかなんというか、これだけ株価が下げれば2〜3円の調整下落があってもおかしくないのですがドル円の下値は極めて限定的で数十銭程度にとどまっています。

先週末にも買いたように、いよいよ日本買いの終焉が意識されるところで、、構造そのものの変化を認識した上でトレードをしていくのが重要かと思います(`・ω・´+)キリッ

というわけで、引き続き円売りを想定しながらのトレードですね。基本的に米国に資金が還流しやすいという意味ではドル買い需要もそこそこあるので、ある程度のドル高想定でトレードしていくことになりますが、米長期金利(10年債)利回りもかなり低下していますし、トランプ砲など、イレギュラーな材料も踏まえると、強気でドルを買っていくのは悩ましいです。

なので、まずは円安を想定してドル円やクロス円の押し目を狙っていくというのが今週の基本戦略になりそうです。特にクロス円に関しては、ドル安になれば相場は倍速で伸びますから、それを狙っていく感じですね。あとは、どの通貨ペアを狙うか問題ということになります。

ドル円:株価の暴落が続かない限りは底堅い値動きが続きそう

ドル円はドル安の流れもあって押し下げられましたが、以前のようにリスクオフ(回避)で顕著に円高になるという値動きは見られませんからね。まずは押し目押し目で対応したいところ。やはり株安の割に下値が限定的であることを踏まえれば、買いで勝負でしょう。

ドル円(日足)のチャート

先週は重さが意識された110円台前半をあっさりぶち抜いて、112円台まで到達しています。今週は週明けの株価暴落で急落しましたが、株価の小さな戻しにも反応して、小じっかりの場面も見られます。上値は重いですが、トレード的には買っていくしかないでしょう。

まぁ結局は株価次第というか、今日のNY市場でダウが安定するかどうかが鍵となるわけですが、110.80円割れぐらいに損切りを置いて、110.80〜111.20円レベルのサポートを意識してロングですね。

上値の目標としては、これまでサポートとなっていた111.50〜111.60円がレジスタンスとなるかどうか。さらに上は、昨年4月の戻り高値である112.40円が挙げられます。年初来安値112.20〜112.40円ぐらいが最大目標でしょうかね。

株価がV字回復するのであれば、ドル円の戻しの勢いを見つつ112.40円ぶち抜き期待で見ても良いでしょう。

ユーロドル&ユーロ円:スイス中銀介入の噂もイタリアがコロナに汚染され…

イタリアの感染者数は日本を上回り、一部自治体が閉鎖されるなど、週明けの相場の大きな混乱を招いた震源地になってしまいました。当然、ユーロは売られるわけですが、1.06ドル台に差し込む前にスイス中銀が介入したとの噂もあり、下値は限定的となっています。

まぁ単独介入に意味はないのですが、折を見てスイス中銀の介入(スイスフラン高を避けるため、スイスフラン売り、ユーロ買いで、ユーロ高になる)がちょくちょく入るのであれば、やはりユーロドルに関してはツッコミ売りよりも戻りを叩いていくのがベターでしょう。ツッコミ売りをして思わぬ反動で捕まりたくはないですからね。

ユーロドル(日足)のチャート

まずは1.06ドル台が想定される下限との見方ですね。日足ベースでは1.085ドル前後がレジスタンスとなっていますから、ここまで戻って来れば素直に売りでしょう。

損切りは1.100ドルの大台節目におくか、早めなら21日移動平均線(1.09266ドル)ブレイクぐらい。利食いは1.07ドル台ならどこでも。まずは1.06ドル台を深く掘り下げていく相場にはならない可能性が高いので、それを意識してトレードしたいですね。

ユーロ円(日足)のチャート

ドル円に支えられる形で、ユーロ円もポーンと跳ねました。まぁ本質的にユーロ自体が売られ続ける可能性はかなり高いですが、しつこい円売りが支える格好になるのでトレードは少し悩ましいですね。

あえてトレードするのであれば、押し目を狙っていくのがベターかと思いますが、下値も上値もイマイチ見えてこないですし、先ほども書いたようにドル円とユーロドルで方向性が完全に相反するので、あえてトレードする理由はないかなと。

値動き的には短期的にはヨコヨコでしょう。121円台を突き抜けていく力はないように思いますが、それもドル円次第ではあります。売りを試すなら、ドル円が112.40円ブレイクで損切りでしょう。

ポンドドル&ポンド円:引き続き上値が重いが、好材料が出て反発する流れなら…

クロス円狙うならポンド円ですかね。とはいえ、値動き的にはかなりチョッピーなので悩ましさもありますけどね。

ポンドそのもの値動きとしては引き続きヨコヨコ、レンジ想定ですね。来月からEUとの通商交渉がスタートすること、アイルランドで総選挙が行われ、現在は連立交渉で止まっていますが、新政権が誕生するのは確実ですから、新政権との関係性というリスクも合わせると、そこまで買えないというのが現状ですね。

まぁ悪材料に関しては一旦出尽くした感じもあり、仮に英EU交渉においてポジティブなネタがあれば、急騰する場面も想定されますから、そういう意味ではポンド円のロングは面白そうです。

ポンドドル(日足)のチャート

ポンドが買い戻される場面もありますが、1.29ドル台後半、1.30ドル台前半では確実に叩かれますね。金利低下にも関わらず、ドル自体がそこそこ買われる流れもありますから、まずは1.310ドルブレイクに損切りをおいて、1.300ドル前後から売っていくという戻り売り戦略に変更はなしで。

ポンド円(日足)のチャート

株価の戻しとポンド買い材料が重なれば倍速で伸びるので、そういうタイミングを待ちたいところではあります。ドル円が完全に上値をブレイクしましたから、ポンド円においても、意味あるポイントは見出しにくいですね。

まぁポンド買い材料が出てくるのを待つか、あるいはドル円が110.80円を割るまでコツコツ買い続けるかといった、ざっくりした感じのトレードしかでき無さそう。ドル円もポンドドルも上抜けという流れなら、150円近くまでは見えそうですから、現状は上値余地が大きいといえます。

オセアニア通貨:対米ドルで底抜け!ドル安でも反発にはあまり期待しないで…

豪ドル円、NZドル円は円売りに支えられて底堅いですが、対米ドルでは底抜けですからね。仮に米ドル安気味の局面になったとしても、豪ドル、NZドルは売られたままという可能性は高そうですから、要注意でしょう。

とにかく、対中依存度が高いのでコロナ問題がスッキリするまでは上値は重いまま、常に下方向へのリスクを意識してトレードしていくしかないでしょう。豪ドル円、NZドル円は方向性がはっきりし無さすぎるので、こちらのトレードは厳しいと思います。基本、このクロス円はスルーでしょう。


遅くなりましたが、為替についてはこんな感じのトレードを想定しています。まぁそこまで勝負したい相場でもないですが、ドル円のロングをベースにしつつ、ポンドの反発局面があればポンド円のロングを狙ってみる感じで見ています|ω'*)ジー

IG証券のノックアウトオプションは株・株価CFDにも使えて資金効率◎

いつものように宣伝ですが、IG証券のノックアウト・オプションは為替FXだけでなく、株・株価指数のCFDにも対応していますから、非常に高い資金効率で米株および日本株でトレードすることが可能となっています。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひお読みいただければと思います↓

解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!
【ガチ推し】1ドル=112円へ…ドル円の暴騰で大損した人にはIG証券のノックアウト・オプションをオススメします!

やはり資金が足りなくてトレードできないという事態を避ける意味でも、こういった取引を活用できるのは良いのかなと。弊社社員のどん太(@dontayamakawa)もハードに活用していますので、検討いただければ幸いです(,,・ω・,,)オナシャス!

アライさん
とにかく相場では死なないこと、生き残ることが重要なのだ…しっかり損切りを置いてリスクコントロールするのだ!苦手な人はノックアウト・オプションがオススメなのだ!!最終的な痛みはストゼロで誤魔化すのだ…
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※トップ画像(Mavas_Bd/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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