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【底探し】米国で初の死者!今週もコロナに始まりコロナに終わる予感…【3月2〜6日の相場展望】

【底探し】米国で初の死者!今週もコロナに始まりコロナに終わる予感…【3月2〜6日の相場展望】
昨日、米国で新型コロナウイルスによる初の死者が出たと報じられましたね。合わせて韓国とイタリアの一部地域への渡航中止勧告も発表されました。かなり異例な対応と言えるでしょう。まぁコロナ・パニックでこれだけ下げただけに、明日以降の値動きには最大限警する必要があるでしょう[様子見]ョ゚ω゚;)

で、今週の相場についてですが、やはり引き続きコロナに始まりコロナに終わるということにはなりそうです。まぁちょっと長い目、数ヵ月レベルで見れば未曾有の買い場きたああああって感じですが、短期的にはもう一段の下げありそうですからね。米国でも初の死者が出たわけですから。

個人的には、そこまで下値余地があるとも思えないんですけどね。でも、そう思っててもワンショック、ツーショックぐらいはあるのが相場なので、その辺を踏まえて見ていくしかないのかなと思います(´・ω・`))´-ω-`))ウン

3月2〜6日の重要イベント&経済指標

🇨🇳2月Caixin製造業購買担当者景気指数(2日10:45)
🇺🇸2月ISM製造業景況指数(2月24:00)
🇦🇺豪準備銀行・政策&声明発表(3日12:30)
🇪🇺2月消費者物価指数・速報値(3日19:00)
🇦🇺10-12月期GDP(4日09:30)
🇺🇸2月ADP雇用報告(4日22:15)
🇺🇸2月ISM非製造業景況指数(4日24:00)
🇬🇧カーニーBOE総裁、発言(5日26:00)
🇨🇦2月雇用統計(6日22:30)
🇺🇸2月雇用統計(6日22:30)
気がつけば雇用統計週なのねん・・・まぁ今週は指標が相場を動かすというより、雰囲気だけで動いていきそうですけどね。というわけで、株価と為替の見どころ、相場展望について解説していきたいと思います。


株:底入れを確認するようなシグナルは出始めているので少しずつ…

まぁピンポイントでここが底!っていうのは難しいですし、当てるのは無理だと思います。でも少なくともここ5年といった単位で見れば、明らかに買いゾーンに入ってきているというのは間違いないでしょう。

特に日経平均については、PBR(株価純資産倍率)が1.0倍台ということで、ここ数年でほぼほぼ底値圏に来ていることは間違いありません。騰落レシオも稀な低水準。特に騰落レシオはリーマンショックなどでも機能したので、注目しているトレーダーは多いです|ω'*)ジー

そもそもとして売られた理由はコロナウイルスですけど、どれぐらい影響があるかについては未知数なわけで、なんか分からんけどヤバそうな雰囲気だから、とりあえず売っとけ〜で下げたというのが現実にあるわけです。

ただ、日本の場合はオリンピック中止というド級の爆弾があるので、あんまり強気で買わない方が良いかなという感じはしますけどね。やっぱりなんだかんだ買うなら経済がぶりぶり健全で利下げ余地のある米国株。

日経平均CFD(日足):TradingView

ここから下げても、せいぜい20,000円の節目割ってロスカット巻き込んで19,000円レベルが底かなとは思いますけどね。なので、この水準に下げてくるならとりあえず買っても良いかと思います。

ただし、日経平均なら、最大限戻したとしても24,000円なわけですから、仮に今週、怒涛の反発があったとして、戻して23,000円が良いところ。

なので、ダウとか米国株を買ってる前提でヘッジ的なトレードする前提なら、吹いたら一旦売ってみても良いような気はしますね。吹き値で22,000円前後、21,800円ぐらいから売ってみて、22,600円ぐらいまで戻すなら損切り。反落なら21,500円以下はずっと利食い場、という考え方もアリ!

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

初の死亡者が出て米国はどうなるんでしょうかね。もしかすると、明日、初動は下げるかもしれません。また、下げの割にリバウンドが弱いのは気になります。

それでも、ダウがここから20,000ドルの大台を割っていくような相場になるか?という意味で言えば、その可能性は極めて低いでしょう。100年に1度と言われたリーマン・ショック級の下げになるなら可能性はありますが、流石に今回はそこまで行くことはないよな、というのが個人的感想です。

で、ぶん投げもそれなりに出ましたし、FRBもパニックを収めるためにアナウンスをした、これらを考えると、ここから売っていっても旨味はそれほどないわけです。リーマン・ショックを超えて20,000ドルぶち抜いたる!っていう確信があれば別ですけどね。

そう考えると、これから米国内でコロナウイルスは感染拡大していくことが想定されますから、報道などによってネガティブになってガチャガチャしたあれた相場になったり、もう一段の下押しはあるかもしれませんが、このまま下げていくというのは想定しにくいでしょう。

なので、もし週明け、死者が出たということでダウがここから下がった場合、含み損を抱えていない痛みのないトレーダーなら、ババっとそれなりに拾って良いと思います。痛みが大きい場合は、最悪23,000ドルぐらいを想定して、ほどほどに拾うと良いでしょう。

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株価に関しては、こんなところですね。今のところ下げの割に戻しが弱いですから、持ち合いになってしばらく停滞する可能性もあるので、そんなにそんなに焦って買う必要はないと思いますが、ボチボチ拾いやすい水準、数年に一度レベルの相当な割安圏にあることは間違いないでしょう(`・ω・´+)キリッ

なので、今回の相場でゴリゴリ連れ安した中国依存度の低い米国企業の株とか拾って良いと思います。特に堅調な企業の大型株は、なかなか下がらなくて買えませんでしたからね。今が1つのチャンスです。もちろん、迷うならダウ平均株価やS&P500といった指数平均で良いでしょう。

とにかく、トイレットペーパー争奪戦してるよりは、バーゲンセールやってる米国株でも買った方がよっぽど良いことは確かだと思います(煽)。

為替:円は株価次第、ドルは利下げ織り込みでやや弱そうですが他も弱い

為替に関しても結構質問が来てますね。まー、ちょっと今回の株価の下げが想定を超えていたので為替も想定を超えた値動きにはなってしまいましたが、それでもドル円の下げって4円程度ですからね。個人的に円相場は本当に底堅いなという印象しかありませんΣd(-`ω´-〃)グッ!

で、円相場は株価次第。戻れば徐々にまた円売りでしょう。ドルに関してはFRB(米連邦準備制度理事会)の利下げ織り込みが本格化していますので、上値は重そうかなと。ただ、米国株が上がっていく流れなら、それなりに買い戻されるでしょうし、抑制的ではあるもののやや戻しそうかなという気もします。

それでは、これらを踏まえた上で、それぞれ通貨ペアの値動きについて考えていきましょう。

ドル円:極端な円高を想定する必要はなさそう!日本には大きな爆弾が…

繰り返しになりますが、以前の記事にも書いたように、もう日本はそんなに買われないってうねw しかも、目先でオリンピック中止かもっていう大きな爆弾があるわけで、状況によっては資金の逃避がいつ起きてもおかしくない。先週はリーマン・ショックに近い株安で円高にはなりましたけど、下値余地はそこまで大きくないと思います。

ドル円(日足)のチャート

107円台では流石に変われるというか、株価も一旦下げ止まりましたからね。短期的には株価次第で、かなり読めない部分もありますけど、株価の下値余地がそこまでない以上、そんなにそんなに下値を気にしても仕方ないように思います。流石に100円割れみたいな極端な値動きを想定する必要はないでしょう。

今のところ、107.50円ラインが明らかなサポートなので、個人的には107.40円に損切りを置いて買いたい。レジスタンスに関しては、一目均衡表の雲・下限(108.970円)や89日移動平均線(109.303円)があり、これらを抜ければ21日移動平均線(109.964円)の110.00円の大台節目意識でしょう。

ユーロドル&ユーロ円:想定していなかった買い戻し!短期的には反発注意?

先週、一番読めてなかったのが実需主導のユーロ買い戻し。これは急激な米長期金利(10年債利回り)の下落によるドル安の影響も大いにありましたが、予想以上でした。全体的には調整の戻しが強めに出たといったところでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート

長い目で見ればユーロをそれほど買えるわけではないんですが、短期的には反発の動きに注意でしょう。相当ユーロも売り込まれているので、逆の流れが出て一旦は調整反発みたいな流れになっています。

一度は89日移動平均線(1.10476ドル)で跳ね返されましたが、200日移動平均線(1.10981ドル)も視野には入っていますからね。もっとも、ここを抜けて、さらなる上昇を想像できるかと言えば疑問で、そこまで意味がある水準かといえば微妙ですが、目標にはされやすいかなと。

なので、とりあえず21日移動平均線(1.09147ドル)を割り込まない限りは、上昇に注意して見ておきましょうということで。21日線割れなら、上昇も一巡、結局はモミ合いという認識が強まるでしょう。

ユーロは政治的な混乱、経済の停滞、さらにコロナ問題を抱えていて悩ましさもあるのでトレードは推奨しませんが、あえてトレードするなら押し目待ちで1.095ドル前後で拾って、21日線割れ、1.089ドルぐらいに損切りを置いておくイメージ。

ユーロ円(日足)のチャート

ユーロ円も悩ましいですが、円売りが支えそうなので、買うならこっちの方が気楽でしょうか。流石に118円台は底っぽい雰囲気。ただ、損切りをどこに置くかがぶっちゃけ悩ましいです。ドル円が107.50円割れて安値更新したら、損切りぐらいの感じですね。

戻せば120.50円ぐらいまでは戻しやすそうなので、とりあえず今の水準から買ってみて勝負といったところです。

ポンドドル&ポンド円:今週から英EUの通商交渉開始!怖すぎてトレード不可…

ポンドは安定の弱さでしたね。で、今週からついに英国とEUの通商交渉がスタートします。年内にまとめきれなければ実質的に合意なき離脱となりますから、またポンドがクソ弱ですね。

先週、ポンドドルに関しては1.300ドル前後から売っていけば良いとしましたが、その通りの結果となりましたね。ポンドが大きく反発する局面があれば、ポンド円狙おうと思ったんですけどね。

ドル安も重なる中で、この値動きですから、ポンドは相当弱そう。一方で、どこまで下値余地を見て良いかも分からないので、今週は完全スルー推奨。極端な下落があれば買い場を探しますが、今はトレードできる状態にないということだけはお伝えしておきます。よってチャート解説もなし(ヾノ・∀・`)ムリムリ

あえて買うならポンド円ですが、その時は改めてツイートなどでお知らせします。ポンド円もかなり下げてますから、やばいともう一段下げそうで買うのは怖いです。かといって材料的に売るのも難しいです。

豪ドル&NZドル&トルコリラ:基本的には弱いままなので諦めましょう…

豪ドルとNZドルについては、やはり予想通り利下げ観測が台頭して売られましたね。中国製造業PMIがリーマンショックを超えて過去最低を記録したことも影響しました。

ちなみに、ここから豪ドルやNZドルが対米ドルで下げるかという質問を読者の方からいただきましたが、なかなか微妙なところではあるんですよね。実は中国もぼちぼちコロナウイルスの混乱というのは収束に向かいつつあり、工場の稼働とかはずいぶん戻ってきているんですね。

また、PMIは購買担当者のアンケートで、実体経済を反映しているかというと、なかなかこれも疑問の余地があるわけです。落ち着けばドル高もあるので、豪ドル米ドル、NZドル米ドルの上値は重いでしょうが、そろそろピークを過ぎる可能性は考えておいた方が良いのかなと。さらに売り込んでいくかというと、疑問の余地ありって感じですね。

で、トルコリラはもう諦めましょう・・・スワップなくなるかも〜とかいってる時点でお察しです。もうダメです。オワコン過ぎるので終りました。。。


うーん、今週やるならドル円ロングですかね。まぁ107.40円割ったら撤退ってことにしておけば、大火傷もなさそうですしね。運よく株価が跳ねれば万歳って感じですね。株は底探しで、今週またどこかで買えれば良いかなと。様子見ながら焦らずやっていきたいと思います。それでは、今週も1週間お互い頑張るぞい!!

株や金、VIXも取引できるIG証券で常に相場のチャンスに備える!

それなりに取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、幅広い投資に使えることで、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券はオススメですね!

去年、約2倍になったアップル株も単元未満の1株単位から、CFDの証拠金取引で1株あたり6,000〜7,000円で買うことができますし、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでだいぶ違うと思います。

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、ゴミクソ投資信託を買うよりは良いと思ってオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメしてたのだ!!

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※トップ画像(Ascannio/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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