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【世界同時緩和】BOEは緊急利下げ!株価と金利のダブルノイズで為替は悩ましい?【3月12日のトレード戦略】

【世界同時緩和】BOEは緊急利下げ!株価と金利のダブルノイズで為替は悩ましい?【3月12日のトレード戦略】
日本時間の夕方頃、イングランド銀行(英中央銀行)が緊急利下げに踏み切りました。政策金利を0.50%引き下げ、0.25%としています。これを受けてポンドは売られましたが、その後はすぐに買い戻されています。まぁある程度は織り込み済みだったのが影響したのか、予算案に対する期待感もあったのかといったところ(´・ω・`)ヘー


カーニーBOE総裁の発言にサプライズはなし。3月15日で任期満了を迎える予定でしたが、その直前に利下げとなりました。まぁ緊急性アリとの判断でしょう。

また、本日早朝にはアメリカのトランプ大統領が所得税減税やコロナウイルスはもちろんのこと、原油安で打撃を受ける中小企業支援などを盛り込んだ景気刺激策を行うと発表しています。まぁ予想通りのパッケージというか、議会との調整はこれからで実施時期がはっきりしてないことが嫌気したかもしれません(´・ω・`)ショボーン

株価に関しては、典型的な噂で買って事実で売る相場となりました。まぁ今は為替より株の方がトレードしやすいですね。レジサポもそれなりに機能します。日経平均は20,000円で叩いて、ダウは25,000ドルで叩けば良いんだろ的な。。。これを意識した上でトレードしていくことが重要でしょう。

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それでは、いつものようにこれまでの値動きと今後の展望について解説していきたいと思います。


株価と金利というダブルノイズが値動きの読めない原因!

今は株、株価指数のトレードの方が楽ですね。日経平均は20,000円、ダウ平均株価は25,000円という分かりやすい大台節目がレジスタンスとして機能していますからね( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

で、相変わらず株価はCR相場となっており、ダウは連日1,000ドルの上げ下げが繰り返されています。これだけでも十分、円相場の見通しとして難しいのに、これに微妙に連動する形で金利も動いています。特に米長期金利(10年債利回り)が不安定で、当然ですが、これがドルの不安定さにつながっています

やはり基軸のドルがフニャフニャだと、どうにもトレードのしようがないというか、かなり難しい相場になってしまうことは事実です。

米長期金利(日足):TradingView

ダウントレンドには変わりありませんが、株価の上げ下げや経済政策のニュースバリューに影響されて上下するので、ドルも円も見通しがつきにくく難しいですね。あまりにも下げすぎて反動も出てきた感じですね。買われ過ぎました(金利は低下)。

まぁそれでも、かなりの株安水準でも0.7%レベルの水準ですから、一旦はピークをつけた感があり、また大きく下がらない限りは過度なドル安を見込むべきではなさそうですね(´ε`;)ウーン…

ちな、金利について質問があったのですが、基本的に金利が高い通貨は高くなり、逆に低金利だと通貨は安くなりやすいという傾向があります。まぁ単純に考えて金利の低い通貨を持つよりも、金利の高い通貨を持った方がメリットがありますからね。逆パターンは逆鞘になってマイナスになりますから。

ただ、もちろんですが金利のみによって通貨の価値は決まりませんので、注意は必要です。なんだかんだ、マイナス金利でも株安のリスクオフになれば、それなりに円が買われますからね。

ドル円:米長期金利次第だが一旦は底打ち感!金利低下がなければロング有利か

ドル円(日足)のチャート

ドル円の展望についての質問は非常に多かったです。やはり悩んでいるトレーダーの方も多いのでしょう。まぁゆきママも悩んでいて、なかなか先が見えないですね。

とりあえず、株価次第ではあるのですが、ダウが23,000ドルを大きく割り込むような値動きでもない限りは、一旦は100円割れを考えなくても良くなったのは確かかなと。

一方で、大幅な株安となるとリスクオフによって安全資産の国債を求める動き、さらにFRBの利下げの思惑も強まって米長期金利が低下して、ダブルパンチで下落することになりますから、その場合は100円割れも想定しなくてはならないでしょう。

短期的には、ダウが23,500〜25,000ドルを上下する場合においては節目の105円に絡んだ値動き、104.00〜106.00円が想定されます。ダウが25,000円を超えていくような株高になれば、目先の高値更新して106.00円は抜けていきそう。米長期金利の下落が一服してるのが大きいですね。

現状では、米長期金利が再び0.50%を下回るような値動きにならない限り、押し目の方がやや有利といった感じですね。一旦、為替、クロス円に関しては底打ち感が強まっている印象です。

ユーロドル:トレンド重視なら押し目狙い?ECBで予想以上の緩和なら撤退!

ユーロドル(日足)のチャート

少し前に1.150ドルまで上昇する可能性に言及していましたが、やはり上方向行きましたね。ただ、目先ではドル安に支えられ続けたユーロは反落しています。完全に米長期金利の動向に左右されているので、金利動向を気にすれば良いという意味で、ドルストレートはまだトレードしやすいとは思います。

ユーロドルに関しては、明日にECB(欧州中央銀行)イベントを控えており、ECBが利下げをするか否か、また債券買い入れ規模を増やすかどうかが焦点となっています。

現時点でのコンセンサスは、政策金利を0.10%の引き下げと月間の債券買入れ規模を200億ドル引き上げるということになっています。これもあって、ややユーロが売られた面もあるかもしれません。想定内であっても発表直後はユーロ安に傾きやすいので、イベント前後は下方向の値動きに注意、また、これ以上の緩和になればユーロ安が加速する可能性があります。

また、以前から繰り返し書いているように、EUはコロナの蔓延はもちろんのこと、政治的、経済的にも大きな課題を抱えていますから、本質的にユーロを買うという動きは弱く、米長期金利次第です。

今回、予想外に上昇したのはFRBとの政策差(ECBはすでにマイナス金利にしており、利下げ余地が小さい)、さらに金利の急低下によるドル安が大きかったわけです。これらを踏まえると、一旦はユーロドルもピークをつけたかなという感はあります。

それでも、押し目を狙うか、戻り売りを狙うかは、短期的には結構微妙なラインなんですよね。とりあえず、米国債のロングが積み上がりに積み上がって異常な米長期金利が異常に低下(価格は上昇)したわけですが、米長期金利がどうなるかは株価動向も絡んで見えにくいですからね。

トレードするのであれば、短期的なトレンド重視、あとは来週のFOMCに向けて米長期金利が再度低下する可能性を想定して、1.12ドル台に落ちてくればロングで入ってみるのも悪くないとは思います。目先のレジサポ1.133ドルラインを割ると、1.12ドル台には落ちてきやすいでしょう。

この場合、損切りは1.120ドル割れの1.119ドルレベル、利食いは状況に応じてですが、1.150ドル手前ぐらいを目標に。

ただ、明日のECBイベントまで考慮するなら、短期は様子を見るしかありません。結果を見てからトレード戦略を考えていくのがベターでしょう。

ポンドドル:下がりそうで下がらない!上値も下値も限定的で…

ポンドドル(日足)のチャート

利下げしても下がりそうで下がらないポンドドルですね。まぁこの辺は利下げが想定されていたことは元より、本日発表の予算案への期待、それにEU・ECBと比べれば意思決定がスムーズで金融政策と財政政策の両面から期待できるといった面もありそう。まぁ値動き的には完全にレンジなので、なんともですけどね。

こうなってくると難しいです。まぁでも、相当なドル安の支えがあっても、1.32ドルを抜けて大きく上昇することができないことは確定しているので、上がればやっぱり叩いていく方が無難なような気はします。

1.30ドルに頭を出してくるなら、一旦叩いてみる感じです。損切りをどこに置くかは悩ましいですが、米長期金利が再び0.50%を割ってきそうな流れになったら撤退かとは思います。

結局、イギリスも英EU交渉という大きな爆弾を抱えていることは間違いないですからね。ポンドそのものを気合を入れて買えないという状況は変わらないでしょう。

3月11〜12日の経済指標:明日はECBイベントに注目!

3月11〜12日の重要イベント&経済指標

・11日
23:30🇺🇸EIA週間原油在庫統計
26:00🇺🇸10年債入札
27:00🇺🇸2月月次財政収支
・12日
19:00🇪🇺1月鉱工業生産
21:30🇺🇸2月卸売物価指数
21:30🇺🇸新規失業保険申請件数
21:45🇪🇺ECB・政策&声明発表⭐️⭐️⭐️
22:30🇪🇺ラガルドECB総裁・定例記者会見⭐️⭐️⭐️
明日はECBイベントですね。まぁラガルドECB総裁の腕の見せ所というか、調整能力がどこまであるかといった感じです。利下げのみで資産買入枠の拡大がなかった場合、あるいは利下げすらなかった場合、瞬間的にユーロは買われるかもしれませんが、そのあとはEU経済の見通しを悲観して一気に売り込まれるかもしれません。

市場全体が不安定になっている中でのイベントですから、あまり余談を持たずに見ておいた方が良さそうです。ユーロのトレードはECBイベントを確認してからでも遅くはないでしょう| 冫、)ジー

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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