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【為替】ドル買い継続?欧米は感染拡大でロックダウン、世界経済は停止へ!【3月23〜27日の展望】

【為替】ドル買い継続?欧米は感染拡大でロックダウン、世界経済は停止へ!【3月23〜27日の展望】
「そりゃあ話が違うじゃねぇか!欧米よぉ!?」 ほんの3〜4週間前までは、致死性が低い、単なる風邪、中国が致死率3%ぐらいなら、欧米は最悪でも0.5%ぐらいかな?HAHAHAHA!!とタカを括っていた結果、イタリアは10%近くなっていますし、スペインなども急激に悪化、重傷者を受け入れきれず医療体制が崩壊すると、致命率が劇的に上昇するという罠。

欧米はロックダウン(閉鎖)が平常運転となり、戦々恐々といったところでしょうか。しかも、先ほどメルケル独首相が接触した医師がコロナウイルスに感染していたとのことで、メルケル首相自身も2週間の自主隔離と報じられています/(^o^)\ナンテコッタイ
各国の死亡者数の推移。まぁ中国はもう嘘っこの数字でしょうが14億人もいるし、いくらでも共産党が情報操作できますからね。で、イタリア、スペインは指数関数的に死亡者が増えており、もう完全にアウト。米国はここで踏ん張り切れるかどうか。そして、これに中東やアフリカ、南米なども加わってくる模様0(:3 )~ =͟͟͞͞(’、3)_ヽ)_サヨナラ

すでにイタリアでは生活必需品以外の生産が停止と発表されており、深刻化しつつあります。というわけで、少なくともここ数ヵ月、あるいは半年程度は各国でロックダウンが常態化し、経済がストップすることが想定されます。

そうなると、ドル高の流れはしばらく変わらないのかなと。とにかく今は、ドルを手元に置いてやりくりしなければならないですからね。3月いっぱいでマージンコール(追証)によるドル需要は一旦ピークアウトする可能性がありますが、その後も底堅い需要は続く可能性があるでしょう。

結局のところ、これまで世界的な金融緩和により、散々、ドル資本であちこちにジャブジャブ投資しまくってきたわけですからね。リーマンショック後、何年も続いた緩和マネーが急速に引き戻されることになりましたが、数週間やそこらじゃ終わらないですし、現状を考えれば、とにかくしばらくは米ドル、キャッシュに勝る安心感はないかなとε-(´∀`*)ホッ

まぁ投資マネーの引き上げはユーロや円に関しても言えますけどね。金融緩和でシャバシャバにしていた規模が大きければ大きいほど、その反動は大きくなるというだけですね。

なので、引き続きドルが一番強く、ユーロも円もそれなり、そして他の通貨がクソクソに弱いという状況は変わらないように思います。


為替:引き続きドル高を意識しつつ押し目狙いで対応したい

まぁ今のところコロナウイルスの影響が少ないのが日本ですから、最終的に安全資産の円買いが強まる場面もあるでしょうが、短期的には下値を掘り下げるにはドル買い、ドル調達の動きがストップする必要があり、それがいつになるかは分からないということですね。

というわけで、繰り返しになりますが、目先はドル高を意識してトレードしていくしかないように思います。

ドルインデックス(日足):TradingView

ただ、ドルインデックス(主要通貨に対してドルを指数化したもの)を見る限り、かなり高い水準にはいるんですけどね。過去を振り返って見ても103〜105ポイントというのは、なかなか抜けきれていない水準でもあります。

したがって、トレード的には前のめりになって突っ込んでドルを買っていくというより、緩む場面があればとりあえず買いで入ってみるのがベターかと思います。

ドル円:まずはトレンド重視!株安・債権安・商品安、そしてドル高を意識

米国の政策金利、FF金利誘導目標は0.00-0.25%となりました。マイナス金利にはしないと言っているので、これ以上は金利の下げようがないわけですね。一方で、日銀も大幅なマイナス金利の深堀は厳しいですから、さらなる日米金利差縮小という意味で、理論値ベースでの円買いというは発生しなくなったことも底を支えそうです。

もちろん、米国債が買われまくって米長期金利(10年債利回り)の過度な低下が続けば、ドルの上値は重たくなるでしょうけどね。

ドル円(日足)のチャート

トレード戦略は先週と変わらずですね。目先のサポートとして、110.00円の大台節目、一目均衡表の雲・上限(109.319円)、89日移動平均線(108.972円)のある109.00円の節目を意識して買っていく感じでしょう。

先週も109円台で買ってれば大勝利だったわけですからね。損切りは早めなら109円台割れ、遅くても200日移動平均線(108.270円)を割り込むようなら撤退でしょう。

まぁ112円の高値を目指すには、やや勢いが弱いというか、決定打がなさそうなので、ジワジワブレイクしていくのを待つ感じで。あんまりにも上値が重いなら利食いして、また落ちてくるのを待ちたいところでしょう。

ユーロドル&ユーロ円:ユーロもそれなりに買われる、ユーロ円はひたすらレンジ

ドル需要の強さが際立っているのでユーロが弱く見えますが、ユーロもそれなりに買われてはいます。

ユーロドル(日足)のチャート

ユーロドルは一旦下げ渋ってはいますが、下げ止まりというほどの値動きでもないですね。反発しても即座に叩かれてしまうのは必然というか、やはりドルが買われやすい環境ということでしょう。

まぁ落ち着けばサポートとして機能していた、1.080ドル前後がレジスタンスゾーンになりそうではあります。売るのであれば、1.075〜1.080ドルぐらいを意識して、短期なら目先高値更新、1.085ドルを上回ってきたら、損切りして戻りを確認したい。

ターゲットとしては大台節目の1.050ドル、これをあっさり攻略するのであれば、2017年1月につけた1.034ドルが見えてきます。とはいえ、1.050ドルを破るのは結構大変だと思います。こちらもまずは戻りを待ちつつトレードしたい。

ユーロ円(日足)のチャート

ユーロ円は特に意味のある動きもなく、ドル円とユーロドルの動きに合わせてガチャガチャ動いてるだけですね。まぁ本質的な方向性を考えるのであれば、戻り売り・ショートの方が有利かなと言った感じですね。

景気・政策・政治と、どれをとっても状況的にはかなりリスキーで、円高になっていくとしたら、ドル円よりもユーロ円からでしょう。そういう意味では注目しておきたい。

トレードとしては、200日移動平均線(120.057円)のある大台節目、120.00円を背に119円台で叩いてみる感じで。

ポンド:基本的にトレード不可!チョッピー過ぎてどうしようもない

ポンドドルは完全に底抜け。ですが、500pips近い切り返しとか、ポンド円に至っては8円幅の値動きとか、もはやついていけませんw 基本はポンド売り、ドル買いですが、売られ過ぎな上にチョッピーな値動きをしてくるので、相当上級者向けかと思います。

ドル円(日足)のチャート

1.200ドルの大台節目を背に売っていくとかですかね。うまくいくとも思えませんが。まぁコロナの影響で英EUの通商交渉が開催できておらず、離脱期限を延期するといった話もあるようですが、真偽のほどは。。。

まぁボリジョンなら、交渉できないのは仕方ない、スケジュール通り離脱だとか言ってパニックになりそうなので、確定するまではポンドの買い戻しも悩ましい。

新興国通貨はドル高で死亡、資源国通貨は原油安で死亡、最後は円高でトドメ!

各国、緩和的な政策に大幅にシフトして金利を引き下げたりしてますしね。金利的にも投資妙味のなくなった新興国から死んでいくのが今の流れですね。結局、これまではジャブジャブの緩和で普通なら投資しないようなところにも投資してきた、あるいは米ドルを借りてビジネスができたという側面があるわけです。

しかしながら、今もジャブジャブの緩和状態ではありますが、引き上げられる資金は新興国からどんどん引き上げて米ドルになっていくわけですし、米ドル需要の高さから調達コストが上がり、これまで低コストで米ドルを借りてビジネスをしていた企業は疲弊して潰れると[死亡]||| _ _)⊃~*

で、最終的にはリスク回避の円高でトドメというムーブかましてきそうですからね。トルコリラなどの新興国通貨、それに原油安でカナダドルや豪ドルといった資源国通貨も死にます。

まぁ逆に今回のコロナを乗り切れば、これまで以上にシャバシャバな緩和状態ですから、お金が新興国に戻ってV字回復という道もありますけどね。とはいえ、とにかく短期的には一番弱い通貨となりますから、そのつもりで。

トルコリラ円(日足)のチャート

豪ドル円(日足)のチャート

トルコリラ円にせよ、豪ドル円にせよ、大きな意味での下落トレンドが続いてる点に警戒。歴史的安値圏ではありますが、世界的に経済が崩れれば、この動きは継続しやすいでしょう。

経済指標&イベント:3月分の指標が続々!市場心理を冷やす材料に…

3月23〜27日の重要イベント&経済指標

🇭🇰2月消費者物価指数(23日17:30)
🇪🇺3月消費者信頼感・速報値(23日24:00)
🇫🇷3月製造業&サービス部門PMI・速報値(24日17:15)⭐️
🇩🇪3月製造業&サービス部門PMI・速報値(24日17:30)⭐️
🇪🇺3月製造業&サービス部門PMI・速報値(24日18:00)⭐️
🇬🇧3月製造業&サービス部門PMI・速報値(24日17:30)⭐️
🇺🇸3月製造業&サービス部門PMI・速報値(24日22:45)
🇺🇸2月新築住宅販売件数(24日23:00)
🇺🇸3月リッチモンド連銀製造業指数(24日23:00)
🇳🇿2月貿易収支(25日06:45)
🇬🇧2月消費者物価指数(25日18:30)
🇺🇸2月耐久財受注(25日21:30)
🇬🇧2月小売売上高(26日18:30)
🇬🇧BOE・政策&声明発表(26日21:00)⭐️⭐️
🇺🇸10-12月期GDP・確定値(26日21:30)
🇺🇸新規失業保険申請件数(26日21:30)
🇯🇵3月東京都区部消費者物価指数(27日08:30)
🇺🇸2月PCEコア・デフレーター(27日21:30)
🇺🇸3月ミシガン大学消費者態度指数・確報値(27日23:00)
今週は3月の悲惨な指標が出てくることになります。ある程度、悪い結果は織り込まれていると思いますが、現実を前にしてどのような反応になるかは念のため注意しておいた方が良いでしょう。今週は欧州の購買担当者景気指数(PMI)がポイントですね|ω'*)ジー

一方で米国発の指標で、そこまで重要な3月の指標というのはないですが、来週は雇用統計週ということでISMなどが出てきますからね。為替、株価にも影響がありそうですから、来週は特に警戒しておきましょう。

株や金、VIXも取引できるIG証券で常に相場のチャンスに備える!

それなりに取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、幅広い投資に使えることで、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券はオススメですね!

去年、約2倍になったアップル株も単元未満の1株単位から、CFDの証拠金取引で1株あたり6,000〜7,000円で買うことができますし、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでだいぶ違うと思います。

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トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、ゴミクソ投資信託を買うよりは良いと思ってオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメしてたのだ!!

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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