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インヴァスト証券「トライオートFX」

【株高ドル安加速】労働者が失業に怯える中、資本家は黄金色の春に溺れる【4月28〜29日のトレード戦略】

【株高ドル安加速】労働者が失業に怯える中、資本家は黄金色の春に溺れる【4月28〜29日のトレード戦略】
株高が止まりせん!ゆきママ所有マンションの住人からも「賃料が払えなくなるのに何がステイホームだよ!」という悲痛な叫びが寄せられていますが、労働者が失業に怯える一方で、投資家は資産を増やし続け、黄金色の春に溺れています。まぁ家賃払えない人は、まず住居確保給付金を活用してくださいね(´;ω;`)ブワッ

ゆきママも全力を10としたら、2ぐらいのポジションしか持っていないですが、含み益は+1,000万円を超えていますからね。昨日も日銀の追加緩和が話題となりましたが、各国のシャバシャバの金融緩和を背景に割安な株が買い戻されているといった状況です。

やはり政府が緊急時に真っ先に行う対応として、経済活動を安定化させる目的で資産価値の保全というのがありますから、資産家が真っ先に助けられるといううのが現実なんですね。また、ピケティも投資をしないことが貧困の原因と論証していますので、ぜひ以下の記事をお読みいただければ。アフィリエイトなし、忖度一切なしの記事です↓

【貧困の正体】Q.資産運用はお金持ちのもの?A.いいえ、お金のない年収の低い人こそつみたてNISAを!

それでは、昨日今日の流れについて振り返りながら、株と為替の今後の展望、トレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いいたします(*`◇´*)ゞヨロスク!


株:経済活動再開期待でダウ堅調、日経平均は日銀パワーで続伸!

短期的なトレードをするとしたら、新高値を期待してついていくしかないでしょうね。緩めば押し目で買っていくしかなさそうです。昨日の値動きとしては、経済活動再開を意識してか、これまで売られていた金融、レジャーセクターの上昇が目立ちましたね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

何度も繰り返している通り、ロックダウンを緩和して感染者が増えて再度ロックダウンしたら終わる相場なわけで、ここまで強気で行って大丈夫なのかという不安はあります。しかしながら、短期でトレードするのであれば、安易に流れに逆らうわけにはいかないでしょう。とりあえず、ネガティブなネタが出るまでは買いでついていくのが自然かなと。

一方で、気がかりな材料があるとすれば今日から発表されるGAFAの決算。グーグル(アルファベット)がマーケティング予算を半減、全ての経費を削って新規採用も凍結ということからも分かるように、コロナによる広告費の激減が創業以来のピンチを招いているのは間違いなさそうですからね。米国株が元気なのにはハイテク株が引っ張ってきたのも大きいですから、この辺はしっかり見極めたいところでしょう|ω'*)ジー


また、ガンドラックが昨日、再びS&P500をショートしたとしていました。この辺はポジトークもあるとは思うのですが、仮に再開されても確実に経済活動は以前より大幅に低下することは確実なので、買われすぎという判断も間違いではないと思います。2〜3ヵ月先を見据えて売りポジを積んでいくのは悪くないでしょう。

やはり経済活動を再開するとは言え、再ロックダウンの可能性はもちろん、そもそもとして感染の危険性があるわけですから、リモートワークで対応できるところはなるべくリモートワークで不要不急は避けるというのが当然の考え方ですからね。

以前のように戻らないのは確実なわけで、そういう意味では在宅・巣篭もり銘柄のズーム、そして絶対に必要になる治療薬・ワクチン銘柄など、コロナウイルスが収束するにせよ、再度拡大するにせよ、先が分からないなら分からないなりに、どちらに転んでも良いように投資するのがベターでしょうね(`・ω・´+)キリッ

\ゆきママも使ってる!ズームやモデルナ、ギリアドが1株単位で買えるIG証券/

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

4月17日の戻り高値を明確に抜けて24,500ドルを越えると、もう一段ありそうですね。フィボナッチの61.8%戻し、25,200〜25,300ドルぐらいまでは見えそうかなと。逆にここで叩き落とされると、再度23,000ドルラインが意識されてしまいそうで悩ましいところではあります。

まぁでも、今の相場状況を見ていると明らかに買い焦りというか、少なくとも上昇局面には乗り遅れたく無いという意識で買い戻し意識が強いですから、こういう時はフワフワ上がっていくパターンの方が多いように思います。

個人的には明日早朝のアルファベット(グーグル)の決算でガタつきそうなので買いから入るのは躊躇しますが、強気なら押し目押し目で突入していくのが今の短期トレード戦略になるでしょう。

日経平均株価CFD(日足):TradingView

日経平均も大幅な上昇を見せて20,000円の大台越え。半値戻しが20,200〜20,300円ぐらいの水準なため、そこまで上値を伸ばせるかどうかでしょう。

まぁこの大幅な上昇を見るに、日銀の追加緩和を受けて10週連続で売り越していた海外投資家も一旦は買い戻しをしたのかもしれません。安易に売るのは一旦止めて様子を見た方が良さそうです。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
・テーマ株を中心に投資
・24,000ドルを割れるまでは買い買いでついていく

■日経平均(日本株)
・様子見で一旦上値を確認したい
まぁ未明のグーグル決算を考えると、安易にはついていきたくないですけどね。とは言え、デイトレレベルで今の流れに逆らうという選択肢はなかなか難しいかと思います。まぁ個人的には何度も繰り返している通り、先が見えないのでテーマ株の投資に注力していきますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

為替:株高でドル安加速!一段と悩ましい展開になりつつあります

株価がこのまま上がっていくならドル安気味の流れが続きそうですね。ただ、その流れに乗っかって本質的に弱いユーロやポンド、豪ドルなどを買えるかと言うと別問題。また、ドル円にしても最近は円高の動きがそこまで期待できないですから、これまた悩ましいですね。

ドルインデックス(日足):TradingView

ドルインデックス(主要通貨に対して指数化したもの)も急落。株高ならもう一段、ドル円なら106円割れぐらいの差し込みは想定できそうです。もっとも、それ以上に極端なドル売りになるには、かなりの株高というハードルもありそうなので、判断に悩むところではあります(´・ω・`)ゞウーン

ちなみに株高だと、どうしてドル安になるかと言えば、今もっともリスクのない資産がドルというキャッシュ(現金)ですから、リスクオフになるとドル高となります。まぁ株高でリスク後退だと逆の動きが起こるということですね。ただし、なんだかんだ言っても現状で米国一強、ドル需要は根強いですから、そこまでドル安にはならないですけどね。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

極端なドル安は想定していませんが、やはり株高が続くならドル円はジリジリ下方向でしょうか。107〜109円のレンジを下抜けていますし、105円前後ぐらいまでは下値余地が見えます。

もっとも、一段の株高にもそれなりのハードルがありますし、追っかけて売るにはリターンが薄そうなので、一旦は様子を見た方が無難でしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルはドル安の動きに支えられて一段高となりました。下落の流れは一服といった感じですが、どっちにしろレンジ気味の値動きは変わらずですし、目先の上値目処となりそうな89日移動平均線(1.09977ドル)もジリジリ下がっていますから、とりあえずは売りで入りやすいと思います。

まずは1.100ドルの大台節目抜けに損切りを置きつつ、1.085〜1.095ドルの値ごろレベルで売ってみて良いのではないかと思います。

為替のトレード戦略

■ドル円
・107〜109円のレンジを下抜け、基本的には下値を見込む展開
・もっとも一段の株高のハードルやリターンを考えるとツッコミ売りはしにくい

■ユーロドル
・ショート・戻り売り目線は継続、目標は1.075ドルぐらい
・89日線も垂れており、値頃感で1.085ドル〜1.095ドルの売りは継続

■ユーロ円
・ドル安だが円売りにもならないので少し厳しい、まずは戻りを待ちたい
為替は相変わらず悩ましいですが、トレードするとしたら狙い目がピタリのユーロドルでしょうかね。まぁ株高が進む可能性は十分あるわけですが、そこまで極端に進むかと言えば疑問もあるので、とりあえずはこんな感じで見ています。

Zoomやマイナー銘柄が1株単位で買えるIG証券!コスト面はどうなの?

IG証券米国株の取引コストについて質問が増えてきたので簡単にまとめておくと、CFDなのでファンディングコスト(金利調整コスト)がかかります。ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。

1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とか2年の長期で持つ場合はSBI証券やマネックス、楽天証券の方が有利かと思います。

もっとも、IG証券はCFDなので比較的売買がしやすいことと、レバレッジが最大5倍までかけられる点、売りからも入れる点などが大きなメリットとなります。日本の証券会社ではほとんど貸株をやっていないので、売りから入りたいという場合はとても便利です。

ちなみに1回当たりのトレードは16.5ドルですが、先にあげたSBIやマネックスなどは上限20ドルで変動制です。レバをかけてワンショットで10万円ぐらいのトレードをするのであれば、IG証券の方が取引コストは低くなるでしょう。

IG証券を選ぶポイント

■デメリット
ファンディングコストがかかるので長期保有に向いていない

■メリット
レバレッジがかけられる
売りからも入ることができる
現物買いの長期ガチホ勝負の場合は他社の方が有利ですが、その場その場に応じてそこそこの資金(100万円ぐらい)でレバレッジをかけてトレードするのであれば、IG証券が良いかと思います。

というわけで、繰り返しになりますが、取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、マイナーな新興株なども買えて幅広い投資に使え、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券をオススメしています!'`ィ(´∀`∩

IG証券では世界12,000銘柄以上の株式トレードをCFDで提供しています。また、主要株60銘柄は時間外取引にも対応しているのが嬉しいですね。アップル株とかプレオープンで220ドル台で買えましたからw あれで随分取得単価が下げられて、どうにかなりました。

もちろん、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでかなり違うと思います。

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、ゴミクソ投資信託を買うよりは良いと思ってオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメなのだ!!

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※トップ画像(scb13/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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