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【原油高&ドル高】為替はドルスト勝負!ダウは米中懸念でも高低差841ドルの大反発【5月15〜16日のトレード戦略】

【原油高&ドル高】為替はドルスト勝負!ダウは米中懸念でも高低差841ドルの大反発【5月15〜16日のトレード戦略】

「トレンドに逆らうな!」(投資格言@ウォール街)

でもトレンドが見えない時はどうしたら良いんでしょうね。。。(´・ω・`)ショボーン 昨日14日の米株式市場は4日ぶりの反発で前日比+377.37ドル高で取引を終えました。序盤は−500ドル近い下落を記録したものの、途中から急反転してV字回復という流れでした。

ちょっと予想外でしたが、割安な銀行株が大きく買い戻されるなどしていたわけですから、経済再開への期待感はまだまだ根強いんでしょうね。持たざるリスクというか、FRBが短期的に超異次元の量的緩和政策を行っていることを踏まえると、もしこれで経済が回復していくようなら株価は全戻しになるという読みもあるのだと思います。

いわゆる、“持たざるリスク”の意識でしょうね。機関投資家、ファンドマネージャーは買い遅れてパフォーマンスが悪いとクソクソに罵倒されますからね。まぁ超絶緩和状態の今なら、最悪で2番底を試しに行く場面はあっても、底割れはないという見方なんでしょうね( '-' )( ,_, )ウンウン

悩ましい相場にはなっていますが、個別株の戦略としては、ゆきママなら大型株の買いの手は緩めます。マイクロソフト(MSFT)は、当初の想定よりも小さめに、少しずつ買っていきたいと思います。どうしても大型株は米国株全体の値動きに影響を受けますからね。今週の相場を見ていると下げ余地は広がったかなと。

大型株以外は引き続き押し目探しで物色して良いでしょう。ただ、モデルナ(MRNA)は早ければ来月にも治験データのリークがありそうですし、ズーム(ZM)も来月に決算を控えていますからね。どちらかというと、そろそろ利食い場探しの局面です。ズームなんかは大きく下がれば買って良いと思いますが、最終的に決算次第であることは覚えておきましょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

そう考えると、まずはバイオ銘柄の中でも出遅れているギリアド(GILD)なんかをそれなりに買って、あとは下がれば追加していくイメージで良いと思います。コロナの感染状況が悪化すればするほど、この株は輝いていくことになりますからね。今はまだポテンシャルが見送られているというか、期待感先行のワクチン株が買われている状況ですから、チャンスです。

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/GAFA+Mなど個別株の戦略・考え方について解説まとめ【5月11日現在】

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とりあえず、個別株に関してはこんな感じです。そして、アンケートしたら為替についての要望が多かったので、今日は特に為替に力を入れて解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


為替:とにかくドル円が動かないのが今の相場!ドルストで勝負したい

ここ最近は株ばっかりで為替はほとんどやってません。まぁ面倒というか、結構自堕落な性格なので金があるとあんまりトレードもする気にならなかったりするんですよねw 最近は株の含み益見てるだけで安定してるので。

あと、もう1つはやや為替が悩ましいことがありますね。まぁドルストレート勝負なら、そこまで難しくないかなっていう感じもあるんですけどね。ドルスト勝負でちょっとリハビリして行こうかなと。どうしても自分でトレードしてないと読みが鈍りますからね(○ゝω・)b⌒☆NE!

んで、今トレードするなら、繰り返しているようにとにかくドルストだろうと。クロス円は全部捨てたほうが良いというか、ドル円の値動きには注目ですが、それ以外は見ても仕方ないかなと。だって、そもそもドル円が動かないんだもん。底なし沼というか、入ったら最後ヨコヨコの波に囚われて身動きがとえれなくなりそうな相場ですからね。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ダウが1日で1,000ドルを超えるよな相当な株高・株安があれば別として、最近は円相場、つまりドル円がほとんど無反応ですからね。

ドル円が動かない背景については以前も書いたとおり、世界的な低金利競争で以前のようなキャリートレード(金利の安い通貨を売って資金を調達する)円が売られなくなったことが大きいと思います。この円売りの反動が円高なわけですから、それが見られなくなったということかと(ヾノ・ω・`)ナイナイ

ドル円が動かない以上、クロス円見てても仕方ないですからね。円の方向性、トレンドが明らかになってくればトレードの余地はありますが、そうでないならドル円も含めてスルーで良いかと思います。

ユーロ/ポンド/豪ドル/NZドル:それぞれの通貨の状況を見ながら取り組みたい

ドルストだと、ユーロ米ドル、ポンド米ドル、豪ドル米ドル、NZドル米ドルです。コロナで各国の経済情勢と金融政策が動いていますから、そこら辺を見ながら取り組んでいけば良いのかなと。

そして、昨日から今日にかけては明確に米ドル高の流れですね。トランプ大統領がFOXニュースのインタビューで「強いドルを持つには良いタイミング」と述べたことなどが材料視されています|ω'*)ジー

まぁなんだかんだリスクオフというか、株安傾向が強まって市場に動揺が走ると米ドルは買われやすいわけですし、まだまだ不安定な現状を踏まえると米ドル高を想定しながらトレードした方は良いかなと思います。

あとはやっぱり、各国の状況を見ながらですね。特に最近は金融政策ベースで大きく動く面がありますから、その辺を意識してトレードしていきましょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ずっとユーロドル、ユーロドル言ってますけど、やっぱり値頃感で売るならユーロドル安定のような気がしますね。なんだかんだユーロはキャリートレードの中心にもなってますし。裏を返すと上昇余地は大きいわけで、その点には注意ですけどね。

なので、ユーロそのものが買い戻される流れ、米国以上に欧州の経済が堅調になりそうという話なら、その場合は注意でしょう。もっとも、ECB(欧州中央銀行)の緩和策拡大もままならない現状は厳しいままかと思います。ECBが欧州経済をコントロールできない、下支えできてないわけですから。

引き続き値頃感で1.085〜1.095ドルでは売りやすいと思います。今はドル高気味の流れですが、これが緩んでくる場面、反発を待ちたいですね。損切りは早めなら200日移動平均線(1.10184ドル)でしょう。

状況にもよりますが、ここを抜けると1.115ドルへのトライも見えてしまいますからね。ドルが緩んでの反発は問題ないですが、ユーロそのものが買われた場合は早めに損切りしたほうが良いかと。利食いは現状で1.080ドル前後で下げが鈍るので、まずはこの辺りで。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドも戻れば叩いていきたいところではあります。というのも、徐々にBOE(英中銀)のマイナス金利の導入が現実味を帯びてきているんですよね。これは後ほど解説します。

そして、FRBは明確に否定していますから、もしマイナス金利検討になればサプライズでポンド安かなと。あとは、量的緩和として1,000億ドル規模の拡大は織り込み済みなので、これ以上の数字になるかどうかでしょう。来月の金融政策イベントでの注目点はこの辺り。

現状ではポンド売り祭りで売られ過ぎ感があるので、こちらも戻りを待ちたいところではあります。200日移動平均線(1.26559ドル)まで耐える前提で1.240ドルぐらいから売っていくイメージですね。

経済的にも弱いし、そもそもとしてポンドを買う理由はないわけですが、ポンドが大幅に買われる材料があるとすれば、ブレグジット絡みですね。

今年6月までにかなりの日程を組んでいたわけですが、コロナが直撃しておじゃんで、普通に考えれば年内合意は不可能ですから、移行期間の延長が妥当でしょう。そうなれば、安堵感からポンド高にはなると思います。逆に、ポーズであったとしてもボリスが年内合意にこだわるなら、ポンドの急落もあり得ます。

トレード的には、とりあえず今は戻りを待って、来月18日の金融政策イベントを待つ感じでしょうか。

豪ドル米ドル(日足)のチャート:外為どっとコム

豪ドル米ドルもどこかで売りたいですね。RBNZ(ニュージーランド準備銀行)がマイナス金利を検討しているとしたことは、RBA(オーストラリア準備銀行)にもプレッシャーになると思います。今のところ、RBAはマイナス金利に否定的ですが、来月2日のRBA理事会でスタンスを修正する可能性はありますからね。

逆にスタンスを変更しないと考える場合、現状の米ドル高、そしてトランプが中国との断行を言及していることを踏まえると、押し目チャンスといえば押し目チャンスなんですよね。

コロナの感染拡大で世界的な景気見通しが悪化という話になれば新興国通貨というのは死んでしまうので個人的には買いたくないのですが、米中対立がこれ以上悪化しない前提なら、押し目判断もありでしょう。

まぁトランプ発言による米ドル高と米中対立リスクが重なって、この程度ですから、2日のRBA理事会でマイナス金利否定のスタンス変更なしと見るなら買いではあると思います。

NZドル米ドル(日足)のチャート:外為どっとコム

NZドル米ドルは売りやすかったですね。RBNZのマイナス金利検討ネタが出た時にささっと飛びついて売れれば良かったかなと。現状だと、ちょっと売られすぎ感はありますね。

目先は21日移動平均線(0.60427ドル)まで戻し切れるかどうかで、戻すなら0.610ドル前後からマイナス金利導入期待で売ってみたい

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・円相場、ドル円そのものが動かないので様子見
■ユーロ米ドル
・ショート、戻り売り目線を継続し、戻りを待つ
値頃感を一段下げて1.085ドル〜1.095ドルぐらいで売り
■ポンド米ドル
・戻り待ち、来月のBOEイベントに向けて売り場探し
■豪ドル米ドル
・RBAのスタンスをどう考えるか
・マイナス金利へ傾くとの見方なら戻り売り狙い
・スタンスの変更なし、マイナス金利否定が際立つなら押し目
■NZドル米ドル
・マイナス金利導入に向けて売り場探し
・米ドル高、米中対立でこの下げなのでツッコミ売りは避けたい
こんなところですかね。なんだかんだの米ドル高と米中対立懸念が強まっている中でこの程度の下げと考えると、短期的に豪ドルとNZドルは突っ込んで売りにくいとは思います。手堅くやるならユーロドルの戻りを待ってといった感じで見ています|ω'*)ジー


ちなみに経済指標に関する質問がありましたが、影響度としては、なんだかんだ世界共通なのはGDP(国内総生産)の速報値かと思います。次いで失業率や雇用者数などの雇用関連指数、あとは小売売上高とかですね。

現状はロックダウンの影響で3〜5月が低調なのは分かっていますから、そこまで極端に相場に影響する指標というのはないと思います。6月分ぐらいからは、市場の予想する、織り込んでいる回復具合との乖離が問われることになりますから、それらの数字には注目しておきたいところでしょう。

まぁ経済指標に関しては色々ありますから、日々ポイントになりそうなのを今後解説していきたいと思います(`・ω・´+)キリッ

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株:上値を伸ばしきれないうちに第2波の懸念も強まりそうで…

昨日のダウは大きく反発しました。まぁ米中対立懸念が強まりそうな中でこの値動きですから、そこまで弱いということではないと思います。一方で、半値戻しは全戻しという格言があるものの、戻し切れるかどうかについては今後のコロナ次第といった感じになっていますからね。

上値を伸ばしていくのにモタつくようだと、戻し切る前に第2波という可能性が必然的に高くなってしまうので、この値動きも踏まえて買うのは少し慎重になったほうが良いと思います。冒頭でも買いたように大型株は全体の値動きに引っ張られますからね。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

ギリギリ踏みとどまって23,000〜25,000ドルのレンジ継続。上値を徐々に見込みにくくなっていますし、指数は割高という判断は変わらないので焦って買う必要はないかと。

日経平均株価CFD(日足):TradingView

日経平均も同様ですね。20,000円台を回復してはいますが、ここから大きく上値を伸ばしそうな感じは全くないです。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株・コロナ銘柄を中心に投資
・基本は様子見
■日経平均(日本株)
・基本は様子見
今は個別株の方が狙いやすいので、そちらに集中しておけば良いでしょう。ただ、大型株の物色はゆっくりやった方が良いでしょう。調整下落の可能性は徐々に高まっていると思います。

IG証券のノックアウトオプションは株・株価CFDにも使えて資金効率◎

ゆきママが米国株のトレードに使っていることでもお馴染みのIG証券ですが、ここのノックアウト・オプションは為替FXだけでなく、株・株価指数のCFDにも対応していますから、非常に高い資金効率で米株および日本株でトレードすることが可能となっています。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひお読みいただければと思います↓

解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!
【ガチ推し】1ドル=112円へ…ドル円の暴騰で大損した人にはIG証券のノックアウト・オプションをオススメします!

やはり資金が足りなくてトレードできないという事態を避ける意味でも、こういった取引を活用できるのは良いのかなと。弊社社員のどん太(@dontayamakawa)もハードに活用していますので、検討いただければ幸いです(,,・ω・,,)オナシャス!

アライさん
とにかく相場では死なないこと、生き残ることが重要なのだ…しっかり損切りを置いてリスクコントロールするのだ!苦手な人はノックアウト・オプションがオススメなのだ!!最終的な痛みはストゼロで誤魔化すのだ…
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※トップ画像(Blue Planet Studio/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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