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【株&為替】パウエル議長の発言で雰囲気一変か?将来の見通しが焦点に!【5月18〜22日の相場展望】

【株&為替】パウエル議長の発言で雰囲気一変か?将来の見通しが焦点に!【5月18〜22日の相場展望】
「どこに行こうとしているのかわからないのに、決して遠くまで行けるものではない」(ゲーテ)

今の相場感はこんな感じですね。少なくとも決め打ちはしない方が良いと思います。上がるのか下がるのか本当に読めないですから。ただ、個人的には先週までよりも調整下落の可能性は高まったと考えています。

もっとも、繰り返しているようにノーポジでは上昇したときに指を咥えて見ているだけになってしまいますから、2〜3割の力でポジション(個別株)を持って、下がった時に買えるようにしておくという基本スタンスは変わりません\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジヨ

というわけで、今週の為替と株価の展望について、注目材料などを踏まえながら解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


今週の注目材料:そこまで意味のあるデータはないので先の見通しが焦点

今現在発表されている4月の指標は意味なしとの見方で、相場に与える影響は軽微です。だって、悪くてもロックダウンの影響でしょ?人為的な不況でしょ?みたいな見方になりがちですからね。

なので、焦点となるのは先の話。そういう意味では、今週19日に予定されているパウエルFRB議長の議会証言というのは大いに注目したいところでしょう。米国経済の現在の状況、今後の見通しについて説明することになります。

もっとも、議会証言の内容は先週13日に発表した内容とほぼ同じといった見方が強いですから、サプライズはなく、目先の見通しは想像以上に暗いということになりそうです(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)ジェットストリームショボーン

【過大評価】パウエルとテッパーの発言で懸念が広がり大幅安!一方でコロナ銘柄は絶好調【5月14〜15日の株トレード戦略】

今週の注目材料

■注目イベント&経済指標
・18日(月)
🇺🇸パウエルFRB議長、CBSテレビ“60Minutes”出演(08:00〜)⭐️
🇯🇵1-3月期GDP・速報値(08:50)
🌐WHO年次総会(〜19日)
・19日(火)
🇬🇧4月雇用統計(15:00)
🇺🇸パウエルFRB議長、議会証言(23:00〜)⭐️
・20日(水)
🇺🇸FOMC・議事録公表(27:00)
・21日(木)
🇯🇵緊急事態宣言の中間評価
🇺🇸新規失業保険申請件数(21:30)
・22日(金)
🇫🇷🇩🇪🇪🇺製造業&サービスPMI・速報値(16:15/16:30/17:00)
🇪🇺ECB理事会・議事要旨公表(20:30)

■ポジティブ(株高材料)
🌐ロックダウン緩和、経済再開期待
15日〜NY州など全米9割以上の週で経済活動再開
🇺🇸トランプ政権の減税を含む追加経済対策
下院で可決も上院共和党は対案、成立を急がない見通し

■ネガティブ(株安材料)
🌐コロナの感染拡大懸念
米イリノイ州などで経済活動再開前より増加ペースが上昇
🇺🇸🇨🇳米中対立
ファーウェイへの制裁強化
直近の指標が悪いのは分かってるので、やはり5月、6月のデータを確認しないことにはといった感じですね。まぁ中国の指標を見る限り、サプライチェーンの乱れというのは思ったほどではなさそうでしたね。個人的にはモノ不足、輸入品の高騰などを想定していましたが、なんだかんだ生産活動自体はそれなりに行える模様。

ですから、問題となるのは需要・消費ですね。米国はほぼほぼ経済活動再開モードとなったわけですが、ここで消費が想定よりも伸びるかどうかですね。しっかり戻ってくれば希望の兆しということになるわけですが、失業者が4,000〜5,000万人とも言われる現状で消費が回復するとは到底思えません(ヾノ・ω・`)ムリムリ

1930年代の大恐慌以来となる未曾有の失業率高騰、そして不確実性は増しているわけですから、消費者が短期間で自信を取り戻して以前のように消費をするのはほぼ不可能かと思います。

この厳しい現実を先週までは割と無視して強気強気の楽観モードだったわけですが、パウエルFRB議長の発言で空気感が変わった感がありますからね。そういう意味では、今週の鍵を握るのもパウエルかもしれません。自信あふれる楽観的な見通しが示されるサプライズがあれば、また相場はガラッと変わるかもしれません。

また、ちょっと誤算だったのが米中対立問題ですね。先鋭化はしないものと考えていましたが、双方意外とテンションは高めです。中国は割り切ってる感もありますが、トランプは結構高め。まぁファーウェイの規制強化はともかくとして、対中制裁関税といった話が具体化してくるようだと、相場には明らかなマイナスかと思いますので、警戒しながら見ておきましょう。

あとは、追加経済対策ですね。民主党案で下院は通過しましたが、上院で共和党が対案を出して揉める模様。減税も含めた企業支援を手厚くしたい共和党に対して、民主党は州政府向け支援を充実させて迅速に支援するという方針で、隔たりはかなり大きいです。

まぁ共和党は急がない方針と伝えられていますから、早期に妥結すればポジティブサプライズかもしれません。もっとも、中身を見る限りはやはりトランプ大統領の掲げる減税路線の方が企業的にはプラスなので、時間がかかっても共和党案の方が相場の下支えになりそうですc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

株:先週の弱さを踏まえると好材料が出ない限り強気で入るのは難しい…

目先での好材料といえば、パウエル議長が楽観的な見通しを示すとか、新たな緩和策を打ち出す、あとは共和党案での追加経済対策ですね。再び給付金という話になれば、株式市場は活気付くかもしれません。

一方で、こういった材料なしに強気になるのは難しいように思います。下がれば買いたい向きもあるというか、機関投資家は持たざるリスクを意識して割安な株を拾っていくスタンスのようですが、先週末の記事に書いたように、いずれは実体経済の真の姿に近づいていくことが予想されますから、私たち個人投資家は焦って買うことなくじっくり見ていれば良いと思います。

まぁバフェットもついに銀行株、ゴールドマン・サックスの株を8割売却したと発表しましたからね。過去10年レベルで見れば相当割安な水準ですが、売りの判断ということですね。やはり見通しは相当暗いということ。今後もバフェットが何を売り、何を買うのかはしっかり見ておきたいところ|_・)ジーッ

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

先週は23,000ドルを割り込む場面もありましたが、急激に切り返して反発し、23,000〜25,000ドルの持ち合い継続といった格好となっています。下値不安が高まっているので23,000ドル前後の押し目は拾いにくいですし、逆に25,000ドル近辺まで上がってきたときに売れるかというと、勢い的な怖さがあります。

まぁ損切り浅めに置いて24,000ドルを超えてきたら軽く叩いて、先週の高値超え、24,600ドルで一旦切るとか、そんな感じのトレードを考えることはできますが、無理してやる価値があるかというとなさそう。

とりあえず、今週も様子見ですね。下がるなら下がったで、どうしても指数に引っ張られる大型株の中で決算が非常に堅調なマイクロソフト(MSFT)などを少しずつ買っていくといった程度でしょうか。

日経平均株価CFD(日足):TradingView

日経平均は20,000円前後での値動きとなっています。海外勢は2月以降、13週連続の売り越し、現物と先物合わせて7.7兆円のショートが溜まっているわけですが、同時に日銀が3.3兆円のETF買い入れを行っており、ある程度は吸収する流れ。この他にもGPIF、年金パワーもありますからね。それに日本の個人投資家も買い向かってますしねw

こうなってくると、指数をトレードする必要があるのかというか、そもそも日本株自体をトレードする意味があまり見出せなくなってくるのですが。。。まぁ本質的に日本株はゴミだと思いますが、しばらく狭めのレンジでの推移が続きそうです。あとはダウ、米国株次第でしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株・コロナ銘柄を中心に投資
・基本は様子見
■日経平均(日本株)
・基本は様子見
引き続き、個別株に注目しておきましょうということで。そろそろズーム(ZM)とモデルナ(MRNA)は降り場探しの段階に入っていますが、出遅れているギリアド(GILD)、特にマイクロソフトは大きく下がったときに買えるようにしておきましょうということで。詳しくは、また後ほど解説していきますので、よろしくお願いします(`・ω・´)ノヨロシク!

為替:引き続きドルスト勝負!一番明確なトレンドはポンド安ですが…

トレード戦略は概ね先週末に書いたのと同じですね。基本はドルストレート勝負。目先はユーロドルを中心にトレードを組み立てたいところでしょう。

【原油高&ドル高】為替はドルスト勝負!ダウは米中懸念でも高低差841ドルの大反発【5月15〜16日のトレード戦略】

なんだかんだユーロは本質的に弱いですからね。まぁ先週末はやや買い戻されたものの、ドイツがリセッション(景気後退局面)一番乗りで、ECB(欧州中銀)もろくに動けない状況を踏まえれば、時間が経つにつれて欧州が弱っていくのは自明の理です。もっとも、逆転のチャンスが残されているという意味では、反発にもそれなりに注意しなければならないわけですが。

で、主要通貨ペアの中で最も明確なトレンドとなったのはポンドですね。う〜ん、ついていくのが正解だったか。Brexit交渉の進展はなく、BOE(英中銀)もマイナス金利へといった見方も出てきつつありますし、経済のパフォーマンスも最悪ですからね。また、早期にロックダウンしていたイタリアやフランス、スペインなどが再開する中で英国は遅れていますからね(,, ゚Д゚)、オセェヨ

なので、やっぱりなんだかんだの米ドル強めで、ユーロが弱め、一番弱いのはポンドという流れになりそうかなと思います。ただ、ポンドは殺人通貨ですからね・・・ふとした瞬間、暴騰する可能性はありますから、最大限警戒しておきましょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

基本的にはユーロドルのショートが一番安定するとは思いますけどね。先週末にややユーロが買い戻されていたことを踏まえると、ドル安が重なったときの反発は先週よりも少し高めに見ていた方は無難でしょう。

89日移動平均線(1.09510ドル)、200日移動平均線(1.10165ドル)が徐々に垂れてきてターゲットにされやすそうなので、なるべくなら1.090〜1.100ドル辺りで売りポジを積み上げたいですね。損切りは早めなら200日線ブレイク、利食いは1.080ドル前後ということになるでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

結果的には戻りを待たず、飛びついて売れば良かったんですけどね。ただ、やっぱり怖さがあるのがポンドですからね。まぁ200日移動平均線(1.25667ドル)まで耐えるという前提でひたすらコツコツ売っていくという戦略もありですが、リターンを考えてそこまで下値余地があるかというと疑問ですからね。目先は1.200ドルの大台節目を攻略できるかというところですからね。

とりあえず、ドルが緩んだりして小戻しで1.220〜1.240ドルぐらいで売れればといった感じです。損切りは200日線ブレイクでしょう。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・円相場、ドル円そのものが動かないので様子見
■ユーロ米ドル
・ショート、戻り売り目線を継続し、戻りを待つ
値頃感を一段上げて1.090ドル〜1.100ドルぐらいで売り
■ポンド米ドル
・戻り待ち、1.220〜1.240ドルぐらいで少し売っていく程度
■豪ドル米ドル
・RBAのスタンスをどう考えるか
・マイナス金利へ傾くとの見方なら戻り売り狙い
・スタンスの変更なし、マイナス金利否定が際立つなら押し目
■NZドル米ドル
・マイナス金利導入に向けて売り場探し
・米ドル高、米中対立でこの下げなのでツッコミ売りは避けたい
とりあえず、こんな感じです。今週から少し為替もリハビリして頑張っていきます。とりあえず、ユーロドルかポンドドルのチャンスがありそうな方でチャレンジしていきます シャキ━゚o.(+・`ω・+).o゚━ン!!

IG証券のノックアウトオプションは株・株価CFDにも使えて資金効率◎

ゆきママが米国株のトレードに使っていることでもお馴染みのIG証券ですが、ここのノックアウト・オプションは為替FXだけでなく、株・株価指数のCFDにも対応していますから、非常に高い資金効率で米株および日本株でトレードすることが可能となっています。詳しくは以下の記事で解説していますので、ぜひお読みいただければと思います↓

解説記事:
ノックアウト・オプションとは?バイナリーとFXの良いとこ取りの新商品
IG証券のノックアウト・オプションを実際に3か月使って分かったこと!
【ガチ推し】1ドル=112円へ…ドル円の暴騰で大損した人にはIG証券のノックアウト・オプションをオススメします!

やはり資金が足りなくてトレードできないという事態を避ける意味でも、こういった取引を活用できるのは良いのかなと。弊社社員のどん太(@dontayamakawa)もハードに活用していますので、検討いただければ幸いです(,,・ω・,,)オナシャス!

アライさん
とにかく相場では死なないこと、生き残ることが重要なのだ…しっかり損切りを置いてリスクコントロールするのだ!苦手な人はノックアウト・オプションがオススメなのだ!!最終的な痛みはストゼロで誤魔化すのだ…
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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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