左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【米中問題】トランプは経済優先?安堵感で株高、為替は緩いドル安が意識されるが…【6月1〜5日の週間相場展望】

【米中問題】トランプは経済優先?安堵感で株高、為替は緩いドル安が意識されるが…【6月1〜5日の週間相場展望】
ヘタれたトランプ大統領のおかげでリスクオン(選好)ですね。今週も米中対立は相場の中心テーマでしょうが、とりあえず先週末の会見で制裁関税などに言及しなかったことはポジティブに受け止められています(人´ω`*)アリトランプ!

一部では、株価・経済の完全回復を諦めたトランプが中国への対立感情を煽って選挙戦に利用するのではといった憶測があったようで、相当な強硬姿勢で望むのではという見方がありました。が、蓋を開けてみれば具体的には何もなしでした。

香港に認めていた特別的な地位の剥奪やWHO(世界保健機関)からの脱退なんかは完全に想定内ですからね。ちな、米国各地で発生している暴動について質問がありましたが、9.11のようなテロですら所詮は一時的な問題で相場への影響は極めて限定的ですから、特に問題視する必要はないでしょう(*´∀`*)ナイナイ

もっとも、この暴動の根底にはコロナウイルスによる失業不安もありそうなので、中長期的にはそれを意識しておいた方は良いと思います。

実際問題として、先週末に発表された米国の4月個人所得は、政府の給付金と失業保険を背景に前月比で+10.5%と戦後最大の伸びを見せましたが、一方で4月の個人消費支出(PCE)は前月比−13.6%と過去最大の落ち込みを見せるなど、明らかに支出に結びついていません(乂-д-)ダメ

いずれは実体経済のダメージというのが意識される可能性が高いですから、これを意識した上で将来の見通しそのものは慎重に、注意深く相場についていきたいところでしょう。でも短期は良くわからん!やっぱりコロナ禍でも神決算出してる企業さいきょ!!ゆきママは個別株優先です。

それでは、いつものように今週の見どころ、展望について簡単に解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


株:高値圏での値固めが進むか?日経平均はかなりの強さだったが…

終わってみれば日経平均ロングでついていくのが正解だったんですけどね。まぁ今週は高値圏での値固めが進むかどうかでしょうね。

相変わらず強気な見方と弱気な見方が混在しており、市場の見方も真っ二つに分かれていますが、とりあえず目先の最大の下げ材料である米中対立がエスカレートしないのであれば、まずは堅調な相場を想定したいですね( '-' )( ,_, )ウン

今週は米国の雇用統計があり経済指標は非常に豊富ですが、5月も悪いのは分かっていますから割引きでしょう。ただし、RBA(豪準備銀行)、カナダ中銀、ECB(欧州中央銀行)による経済政策イベントがありますので、各国中銀関係者の見通しというのはポイントになる可能性が十分ですから、しっかり見ておきましょう。

日経平均総合株価CFD(日足):TradingView

日経平均は基本的に米国の株高を受けた動きと、あとは外国人の買い戻しですね。空売り比率は急低下しており、上値の重さが消えたとも言えるかもしれません。日銀、公的資金の買いもありますし、完全に実体経済や企業業績とは関係のない相場となっていますので、その点はやや注意ですね。

まぁ買いか売りかで言えば買いでしょう。流れには逆らえないというのが1つと、もう1つは今は売り方が苦しんでいる局面ですからね。ごく短期、スキャルピングなら売りでも問題ないでしょうが、あえてわざわざ苦しい立場、不利な立場になる必要はありません。

6月12日のメジャーSQへ向けて、まだ買い戻しの流れが続くという指摘もありますし、日銀の買い支えもありますから、基本的には買いかなと。買い一巡感や米国株の動向は気になるので、ツッコミでの買い過ぎ、天井での思いっきりロングは避けたいですけどね。

トレード的には、軽めに買いつつ200日移動平均線の21,500〜21,600円ぐらいを目先の底と考えて押し目狙い、23,000円ぐらいまでは上値を見込めるかもしれません。21,000円割れなら一旦撤退です。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

ダウも強いですが、高値圏では伸び悩んでいます。25,000ドルの大台節目では下げ止まっていますが、気合を入れて突っ込んでいくには怖い相場なので、こちらは様子見の方が良さそう。循環物色気味にダウ が買われてナスダックが下げるような局面では、ナスダックを押し目狙いで買っていく感じでしょうね。

ナスダック100CFD(日足):TradingView

ナスダックは9,000ドルレベルを割り込まない限りは、まず問題ないと思います。200〜300ドル程度の調整は想定して少しずつ買うといった感じでしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・指数は様子見、循環物色でダウ上げナスダック下げならナス
■日経平均(日本株)
・短期は買い、押し目があれば追加で流れに逆らわない
FANGも一部銘柄に大きな調整が入りましたし、なんだかんだ警戒感が強まれば決算が鉄板な企業に回帰するというのは証明されているわけです。そういう意味では、平時でもコロナ禍でも強い企業というのを選別して投資していきたいですね。

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/バイオンテック/ワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【5月31日現在】

アマゾン、マイクロソフトなどは言わずもがなですが、ズームなんかは今回の決算でコケることがなければ、よっぽどのことがなければずっと持ち続けられる株だと思います。

日本というか東南アジアは感染者が少ないのでイマイチぴんとこないかもしれませんが、欧米、南米は未だにコロナ地獄ですからね。大した必要もないのにリアルに人々が出社して仕事をするというのは馬鹿げた話というもの(・∀・) /ヾ〜〜╋┓!

今後は社会インフラになる可能性が相当高いですから、少しは買って5年後、10年後に期待するのも良いと思います。もちろん、短期的な値動きも期待できるでしょう。

\ゆきママも使ってる!ズームやギリアドのテーマ株が1株単位で買えるIG証券/

為替:ユーロの動きに注目!EU復興基金とECBの見通しがポイント

為替はドル安が進んでいます。背景にはユーロにポジティブな材料が出てきたことでしょう。特にEU復興基金は統合色の強い政策です。もともとはドイツを押し込めるために生まれたEU共同体という考え方でしたが、現在は米国に対抗するポジションといった位置付けになっていますからね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

最近のEUはブレグジットに代表されるように非常にギクシャクしており、もはや崩壊かといった見方も強まりつつありましたが、米国に加えて中国に対抗するという意味でも改めて共同体に戻ろうとする動きになってるといったところでしょうか。これ自体は非常にユーロにとってプラス材料です。もちろん、欧州株にとってもプラスです。

ただし、全会一致が条件ですし、受け取りの多いイタリアやスペインなど非効率で働かない国が歓迎する一方で、北欧に代表されるような財務の健全な国は難色を示しています。

欧州の二大巨頭である独仏が合意していることから、ほぼ決まりの案件ではありますが、目標の7月までの合意、今月19日に予定されているEU首脳会談で合意という話にならなければ、やや嫌気される可能性に警戒しておきましょう。

ドルインデックス(日足):TradingView

ドルインデックス(主要通貨に対するドルの強さを指数化したもの)は3月以来の水準まで下落しています。まぁ株高が続く限りはジリジリと思いますが、値動きとして極端なドル安というのもなかなか想定はしにくいと思います。

もう一段ぐらいの調整はあるにせよ、ドル安だけで支えられる相場には限界がありますので、今後はユーロを中心に他の通貨がどれだけ強くなれるか、あるいはポジティブな材料が出てくるかが鍵となるでしょうc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

先週末、ユーロドルはロンドンフィキシングに向けた動きで3月につけた戻り高値に迫ったものの、高値抜けには失敗しています。基本的には上を見込む展開ではありますが、ドル安もそろそろ限界気味ですから、やはり肝心のユーロ買い材料が出てこないと一段上は厳しいでしょう。

EU基金はポジティブな材料ですが、後押しする動きが出てこないと厳しそう。また、今週はECB理事会も予定されており、その結果によっても動かされることになるでしょう。

緩和的な金融政策そのものはEU経済にプラスですが、ドルのようにそこまでユーロを強くするかと言えば疑問で、一旦は上値を重くするかもしれません。希望があるとすれば、今後のEU圏経済の見通しということになります。米国などよりも堅調な回復になる、というのであればユーロを強くするでしょう。

しかしながら、ラガルドECB総裁はかなり悲観的な見解を示しており、今回のECBイベントでも繰り返されることになりそうですから、そういう意味ではあまり期待しない方が良さそうです。

トレード的には、下値余地より上値余地の方が圧倒的に大きいですから、ロング・押し目買いを狙う方が自然でしょう。特にEUの経済回復は米国に劣るというのが強烈なメインシナリオですから、これが崩れるような話になった場合の上昇力というのは、かなりあるかと。ただ、今の相場の流れを踏まえるとツッコミ買いは避けて押し目を待った方が良いでしょう。

まずは日足の一目均衡表の雲・上限(1.10642ドル)がサポート、この下の1.100ドル節目にある200日移動平均線(1.10107ドル)が最後の砦といった感じですから、これらの雲上限や200日線を頼りに買っていく感じでしょう。1.100ドルを明確に割り込めば損切り、1.099ドルぐらいに逆指値注文を置いておきましょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

やたら強いポンドちゃん……まぁポンドは騙しでも騙しのレベルが違うからね(震え声)。個人的には売りで飛びつきたくなるんですけど、ここまで急反転してくると天井を確認するしかなさそう。売りポジで損失がキツくなっている人は、早めに損切りした方が良いでしょう。

1.240ドル超えれば1.250ドルの大台節目がターゲットになりますし、1.250ドルを抜ければ一回ゴリゴリ行く可能性があります。ポンドは想定シナリオが崩れたら諦めが肝心です。他通貨と比べて、ごく少数の意思によって動いてくるので喧嘩しても良いことはないと思います。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・円相場、ドル円そのものの方向性が見えないので様子見
■ユーロ米ドル
・基本的には押し目狙い、一目均衡表の雲、200日線を背に買い
■ポンド米ドル
・一旦天井を確認した方が良さそう
■豪ドル米ドル
・今週はRBAイベントもあるので、そろそろ手仕舞い、米中問題も気になる
■NZドル米ドル
・マイナス金利を否定する流れに
・基本的には押し目だが、買うならより堅調な豪ドル米ドルか
豪ドル米ドルはRBAイベントもありますし、オーストラリアは米中の対立に一番振り回される国ですから、そういう意味ではリスクを避けたいところです。あとは、ポンドドルは無理しないでキツいなら早めに切って次の動きを考える方が無難です。ユーロドルはECBイベントで下押されるなら、押し目を狙っても良さそうです。

こんなところでしょうかね。まぁ記事に関しては、数時間かけて頑張って作っているので良いなと思ったらRT拡散していただけたりすると、とっても励みになります。また、興味のあるサービスがあれば、ぜひブログのバナーをお使いください!さらにやる気がアップします!٩( 'ω' )و ガンバルゾイ

【米国4,000銘柄】マイナー銘柄も買えるIG証券!ワクチン銘柄投資に

これは強い(小並感)。投資にはゆきママもどん太もIG証券をハードに使っていますが、とにかくどんな相場にも対応しているのが大きなメリットでしょう。FXはもちろんのこと、金や原油といった商品、日経平均やダウなどの株価指数CFD、さらには世界12,000銘柄にのぼる個別株CFDも用意されています( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

最近では日本ではあまり知られていないマイナーな製薬会社、バイオベンチャー企業の株が大きく値上がりしていますが、そういった株の売買ができるのも魅力ですね。楽天証券やマネックス証券、SBI証券などなど、国内の大手ネット証券はどうしても話題になってから追加という形で後追いになりがちですからね。

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、ゴミクソ投資信託を買うよりは全然良いからオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメなのだ!!
▼5分で口座開設可!もちろん口座開設手数料などは無料▼
ワクチン相場に今すぐ備えよう!IG証券(公式サイトへ)


※トップ画像(doddis77/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【5月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP)&ゆきママ特製フルオートレポート

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK