左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【ダウ大暴落】史上4番目の下げ幅!第2波懸念で市場は突然コロナを思い出す?【6月12〜13日のトレード戦略】

【ダウ大暴落】史上4番目の下げ幅!第2波懸念で市場は突然コロナを思い出す?【6月12〜13日のトレード戦略】
おはぎゃあああ!マーケットって記憶障害なんじゃないですかね……(^q^)ワスレテター ダウ暴落の理由として、米国でコロナウイルスの感染者が200万人を超えたことなどから、第2波への懸念が強まったと報じられています。まぁ確かにダウ構成銘柄のボーイングが時間外でクソクソに下げてたけどさ。。。


ドスケベロングしてこんがり焼かれました。200万円ぐらい損してます。相場解説やリアルタイムトレード実況はアライさん(@pawhara_arai)でやっていますので、ぜひフォローいただければと思います。

昨日までのアホな相場というか、やはり航空株、クルーズ株を買い漁るのはアホでしたからねw コロナ懸念が強まって、一瞬で終わってしまいました\(^o^)/オワタ
1日あたりの新規感染者数の推移。ご覧のようにアメリカはまだまだ収束というレベルになく、一部の州では相変わらず新規感染者数の増加が続いているんですね。死者の数は減ってますけど、それでも1日1,000人とか普通に死んでますからね。

まぁ東南アジアはともかくとして、欧米は第2波が必ず来ると言われてるわけですから、そういったことを考慮した上でトレードしていきたいですね(´・ω・`))´-ω-`))ウン

また、市場に不安が走れば、ワクチンや巣篭もり銘柄は買われやすいですから、市場にそっぽを向かれて無視されている割安なタイミングでしっかり買っておきましょということで。

\コロナ相場到来?ズームも治療薬・ワクチン株も購入できる!ゆきママも使ってるIG証券/

それでは、今日もいつものように相場の展望とトレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


株:結局はワクチン・治療薬銘柄とズームが強くなる!大事にしよう!!

何度も書いていることですが、第1選択肢としては、やはりワクチン・治療薬のバイオ銘柄と、ズームなど巣篭もり銘柄をきっちり買っておくのがベターでしょう。特にズームは決算が非常に良かったわけで、コロナを抜きにした少し長い視点を持っても買い続けられると思います(`・ω・´+)キリッ

逆にワクチン・治療薬は目先の決算などは全く関係ないですが、ワクチン・治療薬が承認されるかどうかが全てですからね。すでに特例承認を受けたレムデシビルを持つギリアド(GILD)はともかくとして、モデルナやバイオンテック(BNTX)、ヴィア(VIR)などは治験の動向を見極めなければなりません

モデルナが7月に第3相臨床試験を開始すると正式に発表されましたから、モデルナの動きはこの辺を織り込んでいるのでしょう。おそらく、第2相臨床試験の感触は良く、次に進めそうだということ。上げきれませんでしたが、悲観する必要はありません。具体的なニュースが出れば大きく買われるでしょう。

バイオンテックも7月に第3相臨床試験を開始するとのことですから、とりあえず7月に入るまでは持っていられますね。ヴィアはまだまだ先なので、我慢しながら、下がればコツコツ買っていきましょうということで。

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/バイオンテック/ワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【5月31日現在】

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

またマーケットが記憶障害に陥って反発してくれたら楽なんですけどね。もちろん、その可能性はありますが、今回の第2波報道でダメな株はダメという見方が強化されるパターンもあるわけで。流石に1,000ドルを大幅に超えるような下げは想定外でした。このタイミングで第2波とか。

いずれにせよ、やることは変わりません。25,000ドル割れなら損切りして220万円ぐらいの損失を確定させてフィニッシュ。ツイートした通り、指数トレードはあくまでも短期ですし、損失は最大でも資金の5%程度にとどめること。どんなにギャンブルするとしても10%ぐらいにしないと再起すら出来ませんから、そのつもりで。

また、日経平均も大きく崩れています。日銀パワーである程度は支えられるでしょうが、上昇を期待できる局面ではないですから、今はスルーでしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・第2波問題がどうなるかに注目!今はひたすら様子見
■日経平均(日本株)
・日銀の買い支えはありそうですが上昇を期待できる局面ではないので
楽観、狂い上げムードがコロナ懸念で一気にぶち壊される展開となりましたから、指数関連で勝負する必要はないでしょう。

やはり何度も何度も繰り返していますが、コロナであってもなくても決算が強い企業、そして絶対に必要なワクチン・治療薬銘柄に投資しておくことが、このコロナ相場を攻略するポイントのように思います。

実際問題として、ズームとモデルナが上がったので、ゆきママの個別株の含み益自体は、これだけダウが下げても増えてますからね。ダウの動きとは関係ないというか、ダウが上げれば上げたで上がりますし、コロナ懸念で下げたとしても問題ない、そんな株を買っていますからね( ・´ー・`)ドヤッ!

為替:コロナ懸念でドル反発?株価の値動きが再びノイズになる展開

リスクオフでドル高ですね。まぁそこまで極端な値動きではないですが、ダウが下げ止まらないようなスパイラル相場となれば、またドル高がテーマになってくる可能性はあります。もっとも、ドル円はドル高でも株安で円高になるので方向感はでませんが・・・(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)ジェットストリームショボーン

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円はもうどうなったら上がるんだって話ですからね。ここからガンガン下がるとも思えませんが、基調は下向きでしょう。株価が大きく反発してドル円も上昇といった流れにならない限り、戻りは叩きたいと思います。

今の地点からトレードはしにくいですし、安易に買うと沼りそうなので、それは避けましょう。まずは株価の次の方向性などを踏まえた上で、戻り売りを試すかどうかを検討したいところ。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

株安がさらに加速していくなら別として、ユーロドルは買いやすい水準ですね。1.120ドルを割り込むまではロング・押し目買い戦略という見方は変わりません。

株価が落ち着いてくれば、コロナで混乱してるのは米国、EUが米国をアンダーパフォームするという見方も後退しますので、まずは今の水準から拾って株価の値動きを見守りましょう。今日もダウが1,000ドル下げそうという流れなら、一旦切って様子見でしょう。

今は完全なリスクオフでのドル高、それとユーロ売り材料そのものが出ることに警戒しておきましょう。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・円売りがあっさり壊れすぎ、さらなる下落に警戒
■ユーロ米ドル
・基本的には押し目狙い、1.120ドルを割り込むまでロング
■ポンド米ドル
・米ドル次第なのでどうしようもない
■豪ドル米ドル
・米ドル次第、押し目といえば押し目だが中国動向もノイズに
■NZドル米ドル
・買うなら豪ドル米ドル、売りならこっち、中国の圧力悪化意識なら
まぁ基本はドルストレートですが、今はコロナ的に安定しているユーロドルですかね。豪ドル米ドルも押し目といえば押し目になっていますが、株価に加えて中国の動向もノイズですからね。米軍機の台湾上空飛行なども伝えられており、米中関係あっかで豪ドル急落パターンもあり得るだけにトレードは難しいと思います(ヾノ・ω・`) ムリムリ

マイナー銘柄でもレバレッジ取引のできるIG証券!コスト面はどうなの?

米国株4,000銘柄以上、日本ではあまり知られていないマイナーな製薬会社、バイオベンチャー企業の株が大きく値上がりしていますが、そういった株が1株単位、レバレッジ取引できるのがIG証券の魅力ですが、一方でコスト面についての質問が増えてきたのでまとめておきたいと思います。

まず、CFDなのでファンディングコスト(金利調整コスト)がかかります。ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。

1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とか2年の長期で持つ場合はSBI証券やマネックス、楽天証券の方が有利かと思います。

もっとも、IG証券はCFDなので比較的売買がしやすいことと、レバレッジが最大5倍までかけられるので少なめの資金でも大きく勝負できる点、売りからも入れる点などが大きなメリットとなります。また、日本の証券会社では米国株の貸株をほとんどやっていないので、売りから入りたいという場合はとても便利です。

ちなみに1回当たりのトレードは16.5ドルですが、先にあげたSBIやマネックスなどは上限20ドルで変動制です。レバをかけてワンショットで10万円ぐらいのトレードをするのであれば、IG証券の方が取引コストは低くなるでしょう。

IG証券を選ぶポイント

■デメリット
ファンディングコストがかかるので長期保有には向いていない
■メリット
他の証券会社で扱っていないマイナーな銘柄が取引できる
レバレッジがかけられるので少額でも勝負できる
売りからも入ることができる
現物買いの長期ガチホ勝負の場合は他社の方が有利ですが、その場その場に応じてそこそこの資金でレバレッジをかけてトレードするのであれば、IG証券が良いかと思います。

あと、今後は治験に失敗した治療薬・ワクチン株を売りから入るなど、そういった柔軟性のあるトレードができる点もストロングポイントになるかと思います。

というわけで、繰り返しになりますが、取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、マイナーな新興株なども買えて幅広い投資に使え、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券をオススメしています!'`ィ(´∀`∩

もちろん、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでかなり違うと思います。

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、個別銘柄が今はチャンスだからオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメなのだ!!

▼5分で口座開設可!もちろん口座開設手数料など無料▼
投資したい株が見つかる!IG証券(公式サイトへ)


※トップ画像(Corona Borealis Studio/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【10月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK