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【不安定】コロナ銘柄ど真ん中のワクチン系はホールド!為替はEU復興基金の成立後退でユーロ売り【6月19〜20日のトレード戦略】

【不安定】コロナ銘柄ど真ん中のワクチン系はホールド!為替はEU復興基金の成立後退でユーロ売り【6月19〜20日のトレード戦略】
米6州でコロナウイルスの新規感染者数が過去最多となるなど、相変わらず米国では猛威を奮っています。トランプ大統領の言うようにロックダウン(都市閉鎖)といった極端な政策を行う可能性は相当低いですが、多くの人が外出を避けることで経済は再び停滞する可能性は高いでしょう/(^q^)\アタマイテー

感染者増加の一因として検査数自体の増加もあるとされますが、やはり経済活動再開、それから黒人死亡の抗議デモで接触機会が大幅に増していることも大きいでしょうからね。

目先は米国経済は最悪期を脱して力強い回復を見せているというのがコンセンサスではありますが、政府の給付金バラマキ、財政政策も非常に大きいですから、今後はバラマキ予算が迅速に成立するのか否か、そしてコロナの感染者数の両睨みで相場を見ていくしかないでしょう|ω'*)ジー

まぁ個人的には、やはりコロナの新規感染者数が落ち着かないと、少なくとも航空株など致命的にコロナに弱い株を抱えているダウ指数などは突き抜け切れないと思いますけどね。

💊どうでも良い情報に踊らされるな!ワクチンはホールド!!

んで、モデルナ(MRNA)、バイオンテック(BNTX)などのワクチン・治療薬株はまだホールドで良いと思います。以前はこの2社はボチボチ利食いしている予定でしたが、両社とも第2相臨床試験をクリアして、来月から第3相臨床試験を行う可能性はかなり高いです(`・ω・´+)キリッ

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/バイオンテック/ワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【6月14日現在】

上記の記事でも触れていますが、米国立衛生研究所(NIH)がわざわざ問題がなければ第3相臨床試験に取り掛かりますよとアナウンスしているわけで、直近のデータで失敗を意味するようなネガティブなものはないということなのでしょう。

なので、次に出てくるニュースというのは良い可能性が高いと。ギャンブルにはなりますが、勝算は十分だと思います。


昨日、複数の方から質問があったので急ぎツイッターで解説させていただきましたが、こういうのにあまり踊らされないように!規模としては明らかに非常に小さい売り、目先の生活費などを調達程度です。この記事を書いてる記者も影響ないと分かってるはずなんですけどねʅ(◞‿◟)ʃ

まぁ急ぎ知りたことがある場合は、アライさん(@pawhara_arai)に質問いただければと思います。タイミングが合えば、即座に返信できると思います。

\コロナ相場再来?ズームも治療薬・ワクチン株も購入できる!ゆきママも使ってるIG証券/

それでは、今日も株価と為替の展望、トレード戦略について簡単に解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


株:回復はハイテク株が先行!遅れてついてくるのがダウ指数!!

そういうことですね。まぁ下落しても、とりあえずコロナの影響が小さいハイテク株が先行して回復し、ナスダック指数などがまず上昇、その後にダウがついてくるパターンがずっと続いていますね。指数トレードなら、とりあえず回復期待で初動を取りにいくならナスダックでしょうね。

あとは何度も繰り返し書いている通り、コロナ禍にあっても関係なく決算の強い銘柄を買うことですね。もうズーム(ZM)とか相当高くて買い煽るのもアレなんですが、なんだかんだ240ドルまで来ましたからね。最低でも50ドルぐらいは下落することを想定して買っていただければと思います。

ズーム資金が10あるとしたら、まずは3だけ買う、残りの3〜4で50ドルぐらいの下落幅をコツコツ拾って、最後の3〜4は想定を超えた暴落をした時に拾える資金として残しておけば良いと思います。これで大体は勝つる!!

とにかく高値で一気に入って下がった時に全く身動き取れませんパターンは絶対避けてくださいw

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・突き抜けられるか微妙なので、一旦は利食い推奨
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込めないので今は様子見
一昨日の記事でダウが26,000ドルを割り込んだら少し買いですよと書きましたが、そこで買えた人はそこそこ利益が出ているはずですので、一旦は利食い推奨ですね。やはりここから上値を伸ばし切れるかというと微妙です。

土日の新規感染者数の数字次第では、週明けに大きく下に窓を開けて始まる可能性がありますから、要注意でしょう。もっとも、大きく下がるなら来週はナスダック指数などをどこかで買っていきたいですねc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

為替:EU救済パッケージの成立後退がユーロ売りへ!ポンドは英経済が…

今週は特にポンドが顕著に弱いですが、ユーロも弱いですね。背景はいくつかありますが、まずはドル高ですね。これは株価が下がったことによるリスクオフ(回避)のドル高と、米国と欧州、英国の経済格差が意識されたことの両方があるでしょう。

あとは、ユーロ自体が弱い理由として、EU基金を含めた救済パッケージの成立への期待感が後退したことがあるでしょう。今週末のEU首脳会談で成立は折り込まれていませんでしたが、結局はダメで依然としてオランダなどが強く反対していることが嫌気されています(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

また、ドイツ国内の動きとして、AfD(ドイツのための選択肢)がECBが新たに導入したPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)について、ドイツ憲法裁判所に訴えるとしたことも影響しているでしょう。以前にもドイツ憲法裁判所はECBの量的緩和の一部をECBから納得できる説明がない限り、違憲とする可能性があるとしていますからね。

というわけで、EUをまとめようという動きが再びギクシャクしたのでユーロ売りとなりました。目先はちょっと厳しそうです。ただ、少なくとも今回の首脳会談で合意できないことは織り込み済みでしたから、念のため週末から週明けにかけてのユーロドルは反発リスクに注意ですね。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

買えとまでは言いませんが、持ち越しギャンブルをするならユーロドルはロングでしょう。土日にポジティブな材料が出なければ、週明けポジションを解消して手仕舞いです。また改めて次のトレードを考えることにします。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

先週あたりからショート(売り)するならポンドドルとしてきましたが、その通りの値動きとなりました。とはいえ、あれだけの上昇を見せられて売れるかと言われると、やっぱり売れないんですけどねw

ポンドは英国の経済指標が弱かったことに加え、今週のBOE(英中銀)イベントがかなりタカ派だったことがあります。MPC(金融政策委員会)で全会一致の据え置き判断でマイナス金利のマの字もなかったですからね。

本来であれば、金融緩和に消極的ということでポンドが買われることになるわけで、初動はポンドが買われました。が、経済状況が悪い中で中央銀行が動かないって、もう英国終わったわ〜という見方で結局はポンド売りですね。


なんとなくは感じているわけですが、結局は見てるだけになりそう。やっぱり凄い強い確信がないと、怖くて手が出ないのがポンドですね。これだけ下げると、買いにくさは明らかなのですが、かといってツッコミ売りも怖い。様子見になってしまう(´・ω・`(´・ω・`(´・ω・`)ジェットストリームショボーン

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・様子見、全く見えない
■ユーロ米ドル
・ダメな流れが織り込まれているので、逆になると怖い、売りポジは持ち越し注意
■ポンド米ドル
・流石に買えないが、ここからツッコミ売りも厳しいか
■豪ドル米ドル
・株高想定ならロング、押し目買いだが、中国の感染状況などは意識
■NZドル米ドル
・買うなら豪ドル米ドル、売りならこっち、チャイナリスク意識なら
ドル円は相変わらずですね。値幅が狭いので入ったら沼りそうな感じが非常に辛いです。様子を見るしかないでしょう。

あとは繰り返しになりますが、ユーロドルは基本弱そうな流れが織り込まれています。で、織り込まれているだけに、土日にポジティブな材料が出ちゃうと非常に怖いですから、売りポジは持ち越さないほうが無難です。


ふぅー今週は3記事しか書けず、なんだか申し訳ありません。毎日メンヘラ気味で疲れてました。まぁ良いなと思った記事を拡散RTしていただけたり、興味のあるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーを活用していただけると更新意欲がアップしますので、どうぞよろしくお願いします(´∀`〃)ゝ

マイナー銘柄でもレバレッジ取引のできるIG証券!コスト面はどうなの?

米国株4,000銘柄以上、日本ではあまり知られていないマイナーな製薬会社、バイオベンチャー企業の株が大きく値上がりしていますが、そういった株が1株単位、レバレッジ取引できるのがIG証券の魅力ですが、一方でコスト面についての質問が増えてきたのでまとめておきたいと思います。

まず、CFDなのでファンディングコスト(金利調整コスト)がかかります。ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。

1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とか2年の長期で持つ場合はSBI証券やマネックス、楽天証券の方が有利かと思います。

もっとも、IG証券はCFDなので比較的売買がしやすいことと、レバレッジが最大5倍までかけられるので少なめの資金でも大きく勝負できる点、売りからも入れる点などが大きなメリットとなります。また、日本の証券会社では米国株の貸株をほとんどやっていないので、売りから入りたいという場合はとても便利です。

ちなみに1回当たりのトレードは16.5ドルですが、先にあげたSBIやマネックスなどは上限20ドルで変動制です。レバをかけてワンショットで10万円ぐらいのトレードをするのであれば、IG証券の方が取引コストは低くなるでしょう。

IG証券を選ぶポイント

■デメリット
ファンディングコストがかかるので長期保有には向いていない
■メリット
他の証券会社で扱っていないマイナーな銘柄が取引できる
レバレッジがかけられるので少額でも勝負できる
売りからも入ることができる
現物買いの長期ガチホ勝負の場合は他社の方が有利ですが、その場その場に応じてそこそこの資金でレバレッジをかけてトレードするのであれば、IG証券が良いかと思います。

あと、今後は治験に失敗した治療薬・ワクチン株を売りから入るなど、そういった柔軟性のあるトレードができる点もストロングポイントになるかと思います。

というわけで、繰り返しになりますが、取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、マイナーな新興株なども買えて幅広い投資に使え、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券をオススメしています!'`ィ(´∀`∩

もちろん、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでかなり違うと思います。

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、個別銘柄が今はチャンスだからオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメなのだ!!

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※トップ画像(Corona Borealis Studio/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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