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【レンジ】米国は強いが再びコロナ懸念!為替は各国の経済格差、IMFの見通しに注目【6月22〜26日の週間相場展望】

【レンジ】米国は強いが再びコロナ懸念!為替は各国の経済格差、IMFの見通しに注目【6月22〜26日の週間相場展望】
少なくとも見かけ上は堅調ですからね。まぁこの背景には財政政策によるバラマキ、FRBの金融緩和にあるわけですけど、それでも6月頭の雇用統計発表から始まった経済指標の強さというのは維持されていますから、今週もそれが確認されれば米国株はなんだかんだ底堅そうです┗(; -`д-)┛グググ!

為替に関しては各国の経済状態の格差が意識されますから、経済指標は注目しておきましょう。また、今週24日にIMFが発表予定の世界経済見通しも大きなポイントになるでしょうから、意識しておきたいですね。

それでは、いつものように株と為替の今週の展望、トレード戦略について簡単に解説していきたいと思います。


株:基本的にはレンジ想定!上値も重いが下値も堅い相場を想定したい

ハイテク株はともかくとして、やはりダウなどはコロナ懸念が払拭されないと突き抜けるのは厳しいでしょうね。経済再開への期待感が上回っている状況ですが、そろそろFRBの量的緩和も頭打ちになってきた感はありますからね□━⊂( ・∀・) 彡ガッ
上記はFRBの保有資産ですが、要は国債や社債などを購入することで市中にお金を供給しているという現実があるわけですね。コロナ後の2〜3ヵ月でで4.2兆ドルから7.1兆に急増させており、異次元の、過去類のない金融緩和だったかということがお分かり頂けると思います。

もっとも、このグラフからも分かるようにここ数週間は保有資産、バランスシートの拡大に頭打ち感も出始めており、政府のバラマキと中央銀行の金融緩和に期待して上値を追いかける展開は少しずつ後退していくのかなと。

ただし、マーケットの金余り状態は依然として続きますし、今週は配当金が振り込まれる週で、このお金が再投資にも使われますから、そういう意味では底堅く、極端な下落などは考えなくても良いでしょう\_( ゚ロ゚)コレダイジ!

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

25,000ドルを大きく割り込んでいくようだと、次のターゲットは23,000ドルラインとなるでしょうが、ここも相当堅さがありそうですからね。今は極端な値動きは想定しておらず、25,000〜26,000ドル前後のレンジが第一感ですね。

まぁ現状は上値に乏しいダウなどを買う必要はないでしょう。大きく株価が崩れるなら、パターン的にハイテク株の回復が先行するので、反発期待ならナスダックなどを買っていきたい。指数トレードは下がるのを待ちたい。

そろそろ大統領選の織り込みなんかも始まるでしょうしね。この先、ワンショック、ツーショックありそうな相場なので、焦らなくて良いかと。短期トレードであっても、指数関連に突っ込むなら控えめにした方が良いでしょう。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

週明けの日経は底堅い値動きを続けています。ただ、買えるかというと米国株の上値が重くなる中で、なかなか厳しいのかなと。

相場を急速に押し上げてきた海外勢の買い戻しも一巡しましたから、踏み上げ的な暴騰にも期待できませんし、どう頑張っても23,000〜24,000円が天井ですから、慌てて買う必要はないでしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・上値を期待できないので様子見、大きく下がるならナスダックから
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込めないので今は様子見
今週も米国の新規感染者数の数字が大きなポイントとなることは間違いないでしょう。この第1波の収束もままならないまま秋冬に第2波がくれば米国経済は致命傷を負うことになりますが、現段階でそれを織り込む動きはさほどありません。そういう意味では、最悪のパターンだと暴落も十分あるでしょう。

一方で、世界的にも超異次元な金融緩和による金余りで一部の株価はV字回復どころか高値を更新していますから、やはり株を買わない、ノーポジションという投資判断は正しく無いと言えます(乂∀・)ダメ!

何度も何度も繰り返し書いていますが、銀行に預けておくだけで5%、10%といった利息がもらえた時代は30年前に終わっています。今年の4月からは定期預金の金利が0.01%から0.002%に下がりました。ATMなどの手数料などを考慮すれば、もはや銀行に預けておくだけでマイナスの時代です。

となれば、株式市場などに余った資金が流れやすいというのは自明の理ですから、今はコロナがあってもなくても決算の強い株、または絶対に必要となる治療薬・ワクチン株を買い進めていくのがベターでしょう。

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/バイオンテック/ワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【6月14日現在】

目先では、市場で再度コロナがテーマとなって全体的に値上がりしていますが、今後どうなるか分かりませんから、ノーポジであればある程度は買っておきましょう。あとは、新規感染者数が落ち着いて市場から無視されるタイミング、下落すればコツコツ買い増していけば良いだけです。

まぁワクチン・治療薬関連が無視されるタイミングというのは、なんだかんだリスクオンで株式市場全体が強いので、そこまで下がらないですけどね。

ちなみに、ワクチンや治療薬というのは治験のタイミングなどニュースを先取りして利食いのタイミングを決めなければなりません。投資判断としては、いくらになったら利益確定する・しない、というのではなく、悪いニュースが出そうになる前に逃げる・利食いということです(`・ω・´+)キリッ

次にどんなニュースが出るか、それはポジティブなのか、ネガティブなのかを考えてホールドするか利益確定するかを考える感じですね。良いニュースが出るならホールドして値動きを確認、それを毎日繰り返すだけです。悪いニュースが出そうになったらサヨナラしましょう。

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為替:相変わらずドル円は沼!ユーロはEU基金への期待が再び高まれば…

為替はごく短期的なトレンドをフォロー、追いかけていくしかなさそうですね。初動で動けないと厳しい感じがします(ヾノ・ω・`)ムリムリ

状況的には先週末から変わらずで、ユーロはEUが再びまとまるかどうか、EUへの期待感が高められるかどうかでしょう。先週末のEU首脳会談でダメだったわけですから、合意は来月の臨時首脳会談まで結論は持ち越されますし、相変わらず北欧、オランダなどが反対している現状を踏まえると、最終的にはまとまるにせよ、目先は厳しいかもしれません。

あとは各国の経済状況でしょうね。この辺はポンドにも言えることですが、今週、IMFが示す見通しなどを含めて経済指標の数字をしっかり確認するようにしましょう|ω'*)ジー

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は沼沼モード。動くときはススッと動きますが、そのあとは狭いレンジで方向感のない状況が続いています。入ると抜け出せない感じなのでトレードは難しいでしょう。

リスクオンの株高なら円安だけどドル安、リスクオフの株安なら円高だけどドル高で方向が全く見えません。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは一旦様子を見たいところ。先週はドイツ国内でPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)に反対する動きや、EU首脳会談での物別れといった悪材料が立て続けに出ましたが、この程度の下げですからね。

株価が不安定なので、下落すればドル高でもう一段下げることは想定されますが、そこからさらに下げるとなると、イマイチ材料が見えてこないのが実情でしょう。

結論としては、やはり上値余地の方が遥かに大きい現状がありますから、まずは底を確認して押し目・ロングのタイミングを狙っていきたいところです。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・様子見、方向が全く見えない
■ユーロ米ドル
・悪材料が続いても下げはこの程度、どこかで押し目を待ちたい
■ポンド米ドル
・株安のドル高想定で売るならユーロドルよりこっちだが、離脱交渉できな臭い動きが…
■豪ドル米ドル
・株高想定ならロング、押し目買いだが、中国の感染状況などは意識
■NZドル米ドル
・オセアニア通貨を買うなら豪ドル米ドル、売りならこっち
株価がなんだかんだ持ち合いだと想定すると、極端なドル高はなさそうで、むしろ最近のジワジワというドル安方向の流れが見えてきそう。そういう意味で、悪材料出尽くしならユーロドルのロングを引き続き狙いたい。まぁまずは欧州の経済指標とIMFの経済見通しの改善を確認してからで良いでしょう。

ポンドに関しては、ユーロを売るぐらいなら、より経済状況の悪いポンド売りの判断ですが、ブレグジット問題を巡った観測報道がチラチラ出ていて、急にポンドが吹き上げる場面があったので注意でしょう。今週は安易に触らない方が良いかもしれません|)彡 サッ

【ノースリッページ注文】海外FXよりも魅力的!絶対に滑らない注文

激しく急騰・急落する相場では約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、139.90円に逆指値として損切りを設定していたのに、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということがFXの世界では頻繁に起こります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります_:(´`」 ∠):_グハッ!

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を利用すれば、絶対に指定した逆指値で約定します!海外FXで追証のないゼロカットなどを採用していて、それをウリに勧誘してくる人もいますが、ほとんど詐欺なので海外FXの利用は止めましょう。

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しかも、このノースリッページ注文は、仮に取引のできない土日、クリスマス、元日といった休場の時に大きな材料が出て窓開けになったとしても、必ず指定レートで逆指値が約定します。きっちり損切りを置いてリスクコントロールが可能なのは大きいです。IG以外の他社は窓開けはガード不可の損失になりますからねd(´ー`*)ネッ!

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
上記は豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

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このようにイベント時の暴騰・暴落といった単純なスリッページだけでなく、窓開けのリスクにも対応しているのがノースリッページ注文ですから、リスクが高そうな時はIG証券を使うということも検討したいですね!
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※トップ画像(RavenaJuly/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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