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【神ママ】ズームと治療薬・ワクチン銘柄で大勝利!市場はコロナVS金融緩和の戦いへ?【6月25〜26日のトレード戦略】

【神ママ】ズームと治療薬・ワクチン銘柄で大勝利!市場はコロナVS金融緩和の戦いへ?【6月25〜26日のトレード戦略】
昨日に続いて今日も大幅高スタート!私が勝利の女神だぁ!!ズーム(ZM)、モデルナ(MRNA)、バイオンテック(BNTX)、ヴィア(VIR)、エマージェント(EBS)、ギリアド(GILD)、マイクロソフト(MSFT)、ゆきママの推奨株はどれも利益が出ています!連日連夜、含み益が増え続けています!!ズームだけで今年は2,000万円ぐらい稼げそうです!!!(*`・_・´*)ドヤ♪

何度も何度も何度も繰り返し言ってる通り、コロナウイルスの流行、拡大状況はとても読み切れるものではありませんから、個別株はコロナ禍であってもなくても決算の強い企業、そして、絶対に必要なワクチンや治療薬、巣篭もり銘柄を中心に投資していきましょう。

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/バイオンテック/ワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【6月14日現在】

また、何度も何度も何度も何度も「まだ間に合いますか?」みたいな質問をいただくのですが、まだまだまだまだ間に合いますし、買える株はありますので、ぜひぜひこの機会を逃さずにしていただければと思います。そもそも、株価が暴落したら暴落したでつみたてNISAなどを始めるには絶好の機会ですからね。

\コロナ相場再来?ズームも治療薬・ワクチン株も購入できる!ゆきママも使ってるIG証券/

🦠世界的にコロナの感染拡大が継続、米国もヤバイ…

ヤバイよヤバイよ!っていう思わず出川状態になってしまいそうですが、ヤバイですね。米国の23日付の新規感染者数は35,588人と流行以降、過去2番目の多さ。

もちろん、当初から比べると検査数は大幅に増えていることも影響していますが、それでも全米50州のうち半数以上で増加傾向ということは、近いうちに過去最高、なんてことも十分考えられますからね。

すでにNY州では感染拡大傾向にある州からの来訪者に対して2週間の自主隔離を求める勧告を出しており、今後も拡大が続けば移動制限という話になりそうです。

以前のような厳格なロックダウン(都市閉鎖)、移動制限になる可能性は低いでしょうが、経済活動の停滞は避けられないでしょう。そして、これを受けてダウが1,000ドル近く下落するなど、リスクオフ(回避)の流れとなっています。

まぁとにかくアフリカ大陸でも感染者数が30万人を突破、ブラジルでは100万人を突破したとのことですから、もはや早期の終息シナリオというのは崩れつつあります。さらに、秋冬に確実にくるとされる第2波があるわけですから、いわゆるコロナ銘柄をしっかり握り続けたいところ。

もちろん、夏に向けて再び感染者数が減って、治療薬・ワクチン銘柄が売られるなら、それはそれで押し目なチャンスなわけですからね。まだまだまだまだコロナは終わらないわけですから、この収益機会を逃さないようにやっていきましょう。

それでは、今日もいつものように昨日今日の値動きを振り返りながらトレード戦略について解説していきたいと思います(`・ω・´+)キリッ


株:コロナVS金融緩和の戦い?リスクが軽視されているパターンも…

昨日、IMF(国際通貨基金)が発表した世界経済見通しについては、下振れが示されたものの、中国はまずまずということでなんだかんだ一安心でした。ただ、その後は冒頭で述べたように米国の新規感染者数の増加が嫌気されてダウは急落でした。

そして、今日の欧州市場でも欧州株は大きく下落して始まったわけですが、ECB(欧州中央銀行)がユーロ圏外の諸国の中銀に対し、新たなレポ・ファシリティーを創設するとのことで株価は大きく回復しました。

要は対象の債券を持っていれば、ECBがそれを担保にユーロを供給します、お金を貸しますということで金融緩和政策の一環であり、市場の安定化につながります。ただし、これは緊急時の対応策ということで株価は上値を伸ばしきれず。

一応、この流動性供給によって株価が支えられることになったわけですが、そろそろ各国政府も中銀も弾切れ感がありますからね。今週の記事でも書いたように、FRBの資産買い入れも頭打ち。強気派はこの辺のリスクを軽視しているように思います┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

ダウは上値が重くなっており、かなり悩ましい相場となってきました。もし私がCFDなどでダウ指数を買っていたとしたら、やはり25,000ドルを大きく割り込んできたら損切りして様子見に徹するでしょう。

まぁトレードするのであれば、今日も下がって25,000ドルを大きく割ったら確実に手仕舞いをして、次の動きを待つようにしましょう。

ナスダック総合指数CFD(日足):TradingView

相変わらずハイテク株は強く、米国で給付金を元手にトレードしている初心者のロビンフッターたちも買っている感じですから、あえて買うならこっちといった感じがしますけどね。ただ、ダウが先週安値の24,500ドルを割り込んでいくようであれば、こっちも一旦手仕舞いでしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・上値を期待できないので様子見、あえて買うならナスダックから
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込めないので今は様子見
日経平均は異様な底堅さを見せていますが、どうせ上がらないので今はいらないかなと。まぁコロナが落ち着けば再び株価は全体的に上がっていくと思うのですが、ちょっと上値も重くなってきましたからね。

あとは、ハイテク株もハイテク株で、明らかに買われすぎだった企業の株は大きく修正が入ってくる可能性がありますから、そこも踏まえると強気一辺倒は怖いです。

ゆきママの保有している個別株に関しては、コロナ禍であれば超強い、コロナがなくてもそこそこ強い銘柄を選んでいるので問題ないですが、大型株は指数に引っ張られやすいので、大きくなったズーム、元から大きいギリアド、マイクロソフトなどは、少し注意して見ておいた方は良いでしょう。

まぁ指数に引っ張られて下がればズームは単なる押し目ですけどね。あとは目先の値動きを見る限り、ギリアド、マイクロソフトは焦って買う必要はなさそうです。それから、割安だからと言って航空株などコロナで致命傷を負う株を買うのは絶対に避けましょう。短期トレードに徹するなら別ですが。

為替:歴史にない展開でその日その日で表情の変わり決め打ちが難しい…

まぁ株価が下がるとリスクオフのドル高みたいな流れにはなるんですが、ちょっと遅れて動いてきたりするので、なんか難しいんですよね。どの通貨もイマイチ方向感が見えないので、トレードは厳しい状況です。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円はソフトバンクのTモバイル株売却に伴う円転期待で売り浴びせの急落から、一転して反発しています。まぁなんとなく、ここが底だろうなという感覚は持つのですが、じゃあ買えるか?というと、株価がどうなるかな〜、そこまで下げないのかな〜といった感じで一旦様子見になって機会喪失パターンです。


なんとなくは分かるんですけどね。でも、だったら為替である必要はないというか、株価の値動きを見て考えるなら、短期は株価指数の売りを試したりとかで十分ですからね。ただ、ソフバンの調達意識というのは分かっていたので、その反発を取りに行こうとしなかったのは失敗でしたね。

ドル円、クロス円は基本様子見姿勢ですが、あえてここからトレードするなら戻り売りでしょう。21日移動平均線(107.625円)、89日移動平均線(107.705円)を意識して107.80円ぐらいに損切りを置いて売ってみる感じでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルはリスクオフのドル高で反落。ユーロ自体はそんなに悪くはないというか、先ほどのECBのレポ・ファシリティーによるユーロ売りぐらいで、ドイツの憲法裁判所でPEPP(パンデミック緊急購入プログラム)の違憲訴訟を棄却との報道もありますので、最悪は避けられた格好。

株価の怪しさは気になりますが、極端な下落相場がないと考えるのであれば、やっぱり今の水準は買い場かなと。先週安値割れ、1.116ドルに損切り置いてロング、目標は1.130ドル台の利食い場です。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・様子見、方向が全く見えない
■ユーロ米ドル
・下値余地は小さくなったので、押し目買い・ロング
■ポンド米ドル
・経済指標も良く、離脱交渉への進展期待も高まるが、ドル高が…
■豪ドル米ドル
・株高想定ならロング、押し目買いだが、チャイナリスクはなお残る
■NZドル米ドル
・オセアニア通貨を買うなら豪ドル米ドル、売りならこっち
ポンドはなかなか荒いですね。ちょっと手が出ないです。まぁ株価の動きも怪しくなってきましたし、米中対立も気がかりなので豪ドルはそろそろ買わないほうが無難かと思います。

ユーロは悪材料が出尽くしたので、株価が問題なければ反発を期待できるのですが、ちょっと上値が重くなっているのがきついかなと。軽めにトレードするのが無難でしょう。


とりあえず、急ぎこんなところで。しっかりコロナ銘柄に投資しましょう!また、良いなと思った記事を拡散RTしていただけたり、興味のあるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーを活用していただけると更新意欲がアップしますので、どうぞよろしくお願いします(´∀`〃)ゝ

マイナー銘柄でもレバレッジ取引のできるIG証券!コスト面はどうなの?

米国株4,000銘柄以上、日本ではあまり知られていないマイナーな製薬会社、バイオベンチャー企業の株が大きく値上がりしていますが、そういった株が1株単位、レバレッジ取引できるのがIG証券の魅力ですが、一方でコスト面についての質問が増えてきたのでまとめておきたいと思います。

まず、CFDなのでファンディングコスト(金利調整コスト)がかかります。ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。

1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とか2年の長期で持つ場合はSBI証券やマネックス、楽天証券の方が有利かと思います。

もっとも、IG証券はCFDなので比較的売買がしやすいことと、レバレッジが最大5倍までかけられるので少なめの資金でも大きく勝負できる点、売りからも入れる点などが大きなメリットとなります。また、日本の証券会社では米国株の貸株をほとんどやっていないので、売りから入りたいという場合はとても便利です。

ちなみに1回当たりのトレードは16.5ドルですが、先にあげたSBIやマネックスなどは上限20ドルで変動制です。レバをかけてワンショットで10万円ぐらいのトレードをするのであれば、IG証券の方が取引コストは低くなるでしょう。

IG証券を選ぶポイント

■デメリット
ファンディングコストがかかるので長期保有には向いていない
■メリット
他の証券会社で扱っていないマイナーな銘柄が取引できる
レバレッジがかけられるので少額でも勝負できる
売りからも入ることができる
現物買いの長期ガチホ勝負の場合は他社の方が有利ですが、その場その場に応じてそこそこの資金でレバレッジをかけてトレードするのであれば、IG証券が良いかと思います。

あと、今後は治験に失敗した治療薬・ワクチン株を売りから入るなど、そういった柔軟性のあるトレードができる点もストロングポイントになるかと思います。

というわけで、繰り返しになりますが、取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、マイナーな新興株なども買えて幅広い投資に使え、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券をオススメしています!'`ィ(´∀`∩

もちろん、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでかなり違うと思います。

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、個別銘柄が今はチャンスだからオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメなのだ!!

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※トップ画像(Nitiphonphat/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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