左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【株】全世界でコロナの感染拡大が加速中!月末のリバランスにも注意しながら…【6月29日〜7月3日の週間相場展望】

【株】全世界でコロナの感染拡大が加速中!月末のリバランスにも注意しながら…【6月29日〜7月3日の週間相場展望】
新型コロナウイルスの感染者が世界で合計1,000万人を超えるというセンセーショナルなニュースもありましたし、米国では3日連続でデイリー4万人超という厳しい数字が並んでいます\(^o^)/オワタ


米国では半数以上の州で新規感染者数が増加傾向にあり、まだまだ第1波が続いているようです。ここに秋冬に必ずくる第2波が来るとすれば…あとは分かりますよね(ニチャア…)。

まぁ一部州では経済活動の制限が再び行われていますから、V字楽観論に傾いていたマーケットはやや巻き戻されそうです。ダウを中心に売られる株は売られ、一部のハイテク株、ワクチン・治療薬銘柄などが買われることになるでしょう!ぴえん🥺

\コロナ相場到来?ズームも治療薬・ワクチン株も購入できる!ゆきママも使ってるIG証券/
ちなみにコロナ銘柄・ゆきママの推奨株の投資判断については、2週間前から変わりませんが、最近の動向などを踏まえると下記の通りになります↓

直近の値動きと投資判断

マイクロソフト(MSFT):300株保有中
大型株なので大きく下がれば買いたい、180ドル前後から
ズーム(ZM):1,100株保有中
ずっと買い、大型株になってきたのでダウなどに引っ張られるなら押し目
ギリアド・サイエンシズ(GILD):1,300株保有中
買い、配当が高く長期保有も問題なし、ワクチン、治療薬がコケれば
ヴィア・バイオテクノロジー(VIR):1,000株保有中
先週はネイチャー誌に取り上げられて大幅高だが一巡後に反落、未知数なので高値掴みは避けつつコツコツ買い
モデルナ(MRNA):1,200株保有中
当初から注目されて株価はそれなりに高い水準にあり伸び悩む、提携が増えたことで利益圧迫懸念も、基本的には買いだが、過度には突っ込み過ぎないように
バイオンテック(BNTX):1,100株保有中
ついに大きく上昇し始めた、リスクリワードを考えれば、まだモデルナよりは買いやすいので、ある程度持ちつつ材料一巡で下がれば追加
エマージェント(EBS):500株保有中
生産担当なので提携が増えて買われる、2〜3倍は厳しいが安定した上昇を見込めそう、ワクチン関連が軒並み失敗するのがリスクだが、それらが出るのはまだ先
正直、どれが一番伸びていくかというのは分からないですけどね。出てくる材料にもよりますし、マーケットの反応というのもなかなか読めません。特にワクチン・治療薬関連は本当に悩ましいです。

安定を狙うならギリアドやエマージェント、マイクロソフト辺り、値幅を狙うならそれ以外ということになります。上手に組み合わせたり、バランスを考えながら投資していただければと思います。

これら安定株は慌てて買う必要はないですが、ワクチン・治療薬、ズームなどはどんなタイミングで上がるか分かりませんから、多少は抱えておいて下がったタイミングで買い増ししていきましょう(☆_☆)キラーン!!

【コロナ相場】ズーム/モデルナ/ギリアド/バイオンテック/ワクチン個別株の戦略・考え方について解説まとめ【6月14日現在】

↑上記の記事をまだ読んだことのない方は、ぜひお読みくださいね。2週間前の記事ですが、投資判断や見通しは概ね変わりません。明日辺り更新します。

それでは、いつものように今週の見所や展望、トレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


株:経済指標に月末のリバランス、新たな景気刺激策なども意識して…

今週は雇用統計週ですから、米国の重要指標がたくさん発表されますので、それらの数字を見ながらでしょうね。もっとも、どこまで決め手になるかは微妙ですが。週末の雇用統計が大コケすれば、話は違いますけどね。

あとは、月末のリバランスも意識されそうです。各国の年金基金が株式を利食いして債券を買うとのことで、ここ数年で最高になるとの見通しです。米国の大型株を中心に売りが入るとのことですから、月末はコロナ懸念も加わって一段と押し下げられるかもしれません↓sage↓⊂(´ω` )⊃↓sage↓

ある程度は事前に売りが入ってるとのことですが、月末にしか出せないポジションもありますからね。注意しておいた方は良さそうです。

あとは、週600ドルの失業保険の上乗せが7月末で終わることから、給付金関連を含めた景気刺激策の第4弾が7月中に成立するかどうかといった見通しも注目されるでしょう。あまり積極的ではないという見方なら、これも押し下げ要因となるでしょう。

ダウ平均株価CFD(日足):TradingView

今週のダウは押し下げられそうですが、極端な相場を意識しているわけではありません。下げてもせいぜい23,000ドルが目先の底かなと。理由としては、それほど強力な売りプレイヤーが見当たらないですからね。

先ほど、年金基金の売りが入ると書きましたが、規模としてはどんなに大きく見積もっても20兆円程度です。一方で、昨日の記事にも書きましたが、FRBが量的緩和を通じて、ここ2〜3ヵ月で供給したお金は300兆円以上です。

お金はメチャクチャに余っているわけで、今は短期で極端な暴落を想定するよりも、コロナの感染拡大が続き、反発材料のないままジワジワ押し下げられるような展開がリスクシナリオでしょうか。

夏が近づけば秋の大統領選の織り込みも始まりますからね。状況さえ良ければ誰になろうと期待感先行でバイデンでもOKだと思いますが。ただ、今は流れが良くないですから、好材料が見えないと上げ下げを繰り返しながらジワジワ下値を掘っていくパターンかなと。

ナスダック総合指数(日足):TradingView

強気でいくならナスダック買いですけどね。でも、今のタイミングで慌てて買う必要はないでしょう。いずれにせよ、ダウが先週安値の24,500ドルを割り込んでいくような動きになった場合は、一旦損切りして様子見でしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・上値を期待できないので様子見、勝負するならナスダックで
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込めないので、ひたすら様子見
指数はあえてトレードする相場ではないかなといった感じです。上値が重いのは明らかですが、下落にも自信を持ってトレードできる状況でもないですからね。やはり、今は分かりやすい個別株で勝負したいところ。

ちなみに、個別株の利食いのタイミングについて聞かれるのですが、引っ張れる限りは引っ張って良いと思います。特にワクチン・治療薬銘柄はいつ上がるか、どこまで上がるかというのは全く分かりません。悪い材料が出ない限りはホールドです。

ただし、大きく利益を抱えているものの、下げたときに買い増すだけの資金がない場合などは、少し利食いをして余裕を作っておくと良いでしょう。何度も繰り返し書いていますが、パンパンにポジを抱えて身動きが取れなくなると、せっかく下落しても活かせませんからね。

相場全体が少しギクシャクする可能性はありますから、今は投資資金が10あるとしたら、半分の5ぐらいは残すようにポジションをリバランスしておきましょう。1,000万円資金があったら、持つポジションは500万円ぐらいといった感じです\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ!


大体こんなところですかね。まぁまずは個別株にしっかり投資していきましょうということで。これも繰り返し書いていることでが、経済格差の理由というのは働き方云々よりも投資するかしないかですから、なるべく早く始めていただければと思います。

【資産形成しよう】コロナで経済格差の拡大が超絶加速!対策と今後の株価展望について解説【つみたてNISA】

マイナー銘柄でもレバレッジ取引のできるIG証券!コスト面はどうなの?

米国株4,000銘柄以上、日本ではあまり知られていないマイナーな製薬会社、バイオベンチャー企業の株が大きく値上がりしていますが、そういった株が1株単位、レバレッジ取引できるのがIG証券の魅力ですが、一方でコスト面についての質問が増えてきたのでまとめておきたいと思います。

まず、CFDなのでファンディングコスト(金利調整コスト)がかかります。ゆきママは合計で40万ドル(4,300万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日3,000円近いコストになります。

1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とか2年の長期で持つ場合はSBI証券やマネックス、楽天証券の方が有利かと思います。

もっとも、IG証券はCFDなので比較的売買がしやすいことと、レバレッジが最大5倍までかけられるので少なめの資金でも大きく勝負できる点、売りからも入れる点などが大きなメリットとなります。また、日本の証券会社では米国株の貸株をほとんどやっていないので、売りから入りたいという場合はとても便利です。

ちなみに1回当たりのトレードは16.5ドルですが、先にあげたSBIやマネックスなどは上限20ドルで変動制です。レバをかけてワンショットで10万円ぐらいのトレードをするのであれば、IG証券の方が取引コストは低くなるでしょう。

IG証券を選ぶポイント

■デメリット
ファンディングコストがかかるので長期保有には向いていない
■メリット
他の証券会社で扱っていないマイナーな銘柄が取引できる
レバレッジがかけられるので少額でも勝負できる
売りからも入ることができる
現物買いの長期ガチホ勝負の場合は他社の方が有利ですが、その場その場に応じてそこそこの資金でレバレッジをかけてトレードするのであれば、IG証券が良いかと思います。

あと、今後は治験に失敗した治療薬・ワクチン株を売りから入るなど、そういった柔軟性のあるトレードができる点もストロングポイントになるかと思います。

というわけで、繰り返しになりますが、取引コスト、実質的な手数料が最安ではないということもあってガチ推しはしてきませんでしたが、マイナーな新興株なども買えて幅広い投資に使え、いつでも様々な局面に対応できますから、そういう意味でIG証券をオススメしています!'`ィ(´∀`∩

もちろん、ダウやS&P500、VIXといった株価指数、金や原油といった商品相場も扱っているので、何が起こってもIG証券を持っておくだけでかなり違うと思います。

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
トレードコスト的にガチ推ししてこなかったけど、個別銘柄が今はチャンスだからオススメするのだ!ノースリッページ注文やノックアウト・オプションでも使えるのでFX的な意味では元々オススメなのだ!!

▼5分で口座開設可!もちろん口座開設手数料など無料▼
投資したい株が見つかる!IG証券(公式サイトへ)


※トップ画像(kheira benkada/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【5月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP)&ゆきママ特製フルオートレポート

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK