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【ダウ爆上げ】ワクチンへの期待感に酔う!為替はしつこいドル安が支え【7月16〜17日のトレード戦略】

【ダウ爆上げ】ワクチンへの期待感に酔う!為替はしつこいドル安が支え【7月16〜17日のトレード戦略】
特に前日はそうでしたね。前序盤は下げていましたが、ワクチン関連のニュースが立て続けに入ると、一気に反転して急騰、その後も爆伸し続けてダウ先は27,000ドルを突破。昨日今日は27,000ドルは維持できませんでしたが、まずまず堅調な値動きを続けています。

正直、驚きしかないですねw こういった値動きを予想できていた人は少ないと思います。やはり目先の値動きに惑わされずに買うべきタイミングで買っていくのが肝要ということでしょう(`・ω・´)シャキーン


昨日、ズームなどが大きく下げていたので買い増しました。ズーム(ZM)は1,500株、ノヴァヴァックス(NVAX)は500株保有です。ノヴァヴァックスはもう少し買いたいですね。モデルナ(MRNA)とバイオンテック(BNTX)は一部利益確定しましたが、1,000株ずつ保有中なので、しばらくホールドします。


最近はアライさん(@pawhara_arai)垢で相場の解説、リアルタイムのトレード戦略についてつぶやいていますので、よろしくお願いします。まぁ推奨銘柄に関しては、今のところ1つも外していません。6〜7銘柄指定して、ダブルバガー、トリプルバガー銘柄も普通にあります(`ー´〃)ドヤッ!

まぁそろそろ賞味期限の迫っている銘柄もありますが、まだヴィア(VIR)やノヴァヴァックス(NVAX)はここからでも買えると思います。

何度も繰り返していますが、一気に買うと下がった時に買えずに悲しいので、とりあえず資金が10あるとしたら3ぐらい買って様子を見ましょう。下がってくればコツコツ追加ですね。上がったり下がったりするのが相場ですから、冷静にやっていきましょう\_( ゚ロ゚)ハィコレダイジ!

これも何度も繰り返していることですが、ノーポジでは絶対に資産は増えません。上がっていく相場を眺めているだけになってしまいますから、必ず少し、3ぐらいのポジションは常に持っておくと良いでしょう。

\ゆきママも使ってる!モデルナやバイオンテックといったワクチン株が1株単位で買えるIG証券/

それでは、今の相場について簡単に解説しつつ、トレード戦略などについて考えていきたいと思います。


株:目先は非常にポジティブ!GSの好決算も相場を後押しか?

週明けからはワクチン関連のニュースが相場を後押しする格好ですね。モデルナに関しては、疑わしいと言われていた被験者全員(45人)が抗体を持ったというデータが改めて論証されたこと、最大で4倍の抗体価を持ったこと、さらに細胞性免疫の誘導が確認され、ADE(抗体依存性感染増強)への懸念が後退したことなどが好感され、期待感につながっています。

バイオンテックのワクチンで抗体価は最大2.8倍でしたから、そういった意味でモデルナが再びワクチン市場の主役に返り咲いた感がありますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

また、近いうちにオックスフォード大学/アストラゼネカ連合のワクチンについても良好なデータが示されると報じられていますので、これらの結果次第でワクチン市場は動いていくことになるでしょう。

あとは、JPモルガン・チュース(JPM)、ゴールドマン・サックス(GS)など、金融機関の決算が良好だったことも大きいでしょうね。いずれも債券・株式部門が前年比で+100%近い収益になったりするなど、異次元ですからね。貸倒引当金も想定の範囲内。

もっとも、米国の場合は迅速かつ莫大な給付金のおかげで金融機関の焦げ付きなどが回避されている感はありますから、コロナの新規感染者の拡大が続いて実質的なロックダウン状況が続くとすれば、再び金融不安が懸念されるかもしれません。が、仮に顕在化するにしても、まだ先の話。

今は少なくとも銀行は大丈夫、金融不安にはならないから銀行株は割安、経済は底打ちで冬にはワクチンが開発されるというストーリーで動いていますから、金余りもあってしばらく底堅い値動きは続きそうです。

ダウ平均株価指数CFD(日足):TradingView

ダウは急騰しましたが、27,000ドル台でやや頭打ち感が。6月11日にパウエル・ショックで急落して以降はレンジ感も強いですからね。ここから買えるかというと、やはり微妙かと思います。

ナスダック総合指数(日足):TradingView

ナスダックにとってはちょうど良い調整といった感じです。やはり押し目のチャンスだったということになりそうです。結局はハイテク株という流れは変わりませんから、指数トレードならナスダックは下がれば押し目を狙いたいところです。とりあえず、10,000ドルの大台を維持している限りは問題ないでしょう。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・反落は一時的か、指数トレードはナスダックを中心に買い
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込めないので今は様子見
まぁ見通しはそれほど明るくないですが、終わらぬパンデミックはない、底打ちしたとの認識で買われているような状況です。個人的にはあまりついていきたくないですが、短期の指数トレードをするなら、ついて行かざるを得ないでしょう。

あとは、何度も書いているように今はコロナ銘柄、ワクチン・治療薬関連、巣篭もり銘柄に投資していくのが良いと考えています。今現在、世界の中心にあるのはコロナ、コロナ、コロナです。日本も例に漏れず毎日感染者数の増加が騒がれていますが、これは海外でも同じことです。特に死亡者の多かった欧米ではなおのことでしょう。

秋冬には確実に第2波が来るとされていますから、今年いっぱいぐらいは主役でしょう。明らかに今後の見通しは不透明ですから、今は割安株を拾うのではなく、相場全体が上がろうが下がろうが強い株に投資していくのが王道でしょう<(`^´)>エヘン!

為替:EUの経済は低調だがユーロが割安との見方、リスクオンのドル安も

ちょっと解説をさぼっている間にユーロがするすると…最近は株のトレードばっかりなので、為替が手薄になってしまって申し訳ありません。まぁ日々の解説が難しくなっていますので、基本的には週単位での大まかな方向性という感じでお読みいただければと思います。

んで、今のユーロ高というのは、かなり複合的ですね。まず、土台にリスクオンのドル安の流れがあるのは間違いありません。

ただ、ここ最近のEUの経済指標はイマイチであるにも関わらず、ユーロそのものも買われています。背景としては、米国などと違って概ね欧州ではコロナの感染拡大が抑えられていることに対する将来的な経済の見通しの明るさ、欧州復興基金によるEUの枠組み再強化への期待があるようです。

あとは、先日、スイス中銀が口先介入をしたことも大きいですね。パンデミックによるスイスフラン高に対抗するために、フラン売り・ユーロ買いを行うことになりますからね。これによってユーロ買いが誘発された感もあります。

また、バンカメの調査でもファンドマネージャーが主要通貨の中でユーロが最も割安で、出遅れ感のある欧州株を買っているとの報告もありました。やはりここも背景にはコロナがありそうで、再ロックダウンになりつつある米国よりも、少し長い目で見れば安定的に回復しそうな欧州に投資したいというのがあるのでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

6月10日の高値である1.142ドルを抜けて一段高。その後は材料が続かず反落といった格好ですね。まぁ当然ですが、流れ的には上方向を見ていくことになるでしょう。

ただし、今日はECB理事会、そして米小売売上高の発表がありますから、これらのイベントを通過してからで良いでしょう。ラガルドECB総裁が悲観的な見通しをすればユーロ高が一気に巻き戻される可能性はありますからね。まぁそうなったらそうなったで押し目だとは思いますけどね。

少し長い目でトレードするのであれば、21日移動平均線(1.12811ドル)あたりを損切りラインにして買っていくのもありなのですが、やや中途半端な上に短期トレードとしては耐え過ぎか。

短期トレード前提でやるのであれば、現状の水準から軽く拾いつつ、1.137〜1.138ドル前後で買いポジ追加。1.135ドル割れなら一旦撤退でしょう。まぁ今日のECBの結果とか見てからで良いと思います。多少の下押しなら問題ないですが、1.13ドル台半ばを割り込んでくるなら様子見といった感じです。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円はドル安でジリジリ下げる展開。まさに沼といった値動きで、触るとなかなか抜け出せない悩ましい相場。レンジ意識なら106円台半ばぐらいから、106.00円の節目サポートを頼りに買っていきたいところですが、上昇力もないのであえて買うメリットはなし。ツッコミ売りも悩ましく、トレードは厳しいでしょう。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・様子見、相変わらず方向が全く見えない
■ユーロ米ドル
・基本的には買い、ECBイベントで1.13ドル台半ば維持ならロングで
■ポンド米ドル
・ドル安が支えだが、ブレグジットの懸念が広がれば一気に反落も
■豪ドル米ドル
・株高想定ならロング・押し目買い継続、中国との緊張感は高まるが堅調
■NZドル米ドル
・オセアニア通貨を買うなら豪ドル米ドル、売りならこっち
やっぱり今はユーロドルが一番取引しやすそうな感じでしょうかね。基本的には押し目買いで問題なさそうです。今はちょっと高すぎるので、少し株価が崩れたあたりがチャンスでしょうか。あとは今日のECB理事会でどこまで下げるのか、そこを確認すれば良いと思います。

その他の通貨については、ポンドはやや足踏み状態。今のところはブレグジットの懸念が本格化していませんが、年末が近づいてくるにつれ、顕在化していく可能性は高いのかなと。また、欧州と比べても英国の経済見通しは暗いので、買えないでしょう。

豪ドルは中国との緊張が高まっているのにも関わらず、意外と堅調です。ただ、本質的に買える通貨でもないので様子見でしょう。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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