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【ガチ解説】ECB内でもユーロ高に対する認識の違いが?株は中長期ポジの構築以外は控え目に!【9月11〜12日のトレード戦略】

【ガチ解説】ECB内でもユーロ高に対する認識の違いが?株は中長期ポジの構築以外は控え目に!【9月11〜12日のトレード戦略】
ユーロは想定通りの値動きとなりましたね(*`・_・´*)ドヤ♪ あくまで私見ではありますが、ECB(欧州中央銀行)内部でも目先のユーロ高に対する認識には隔たりがあるのでしょう。


ドヤドヤドヤドヤあああああ!!リアルタイムでの相場解説はアライさん(@pawhara_arai)さんが担当していますので、どうぞよろしくお願いします。

というわけで、為替に関する質問も増えてきたので、昨夜のECBイベントについて簡単にまとめつつ、各通貨ペアのトレード戦略について詳しく解説していきたいと思います。株に関しても、もちろんやります(`・ω・´)シャキーン


為替:中期でユーロ高を意識するのは当然ですが、短期は裏付け材料待ち

数ヵ月後を見据えてポジションを作るというなら問題ないと思いますが、デイトレから1ヵ月やそこらレベルでのトレードでは、欧州経済がしっかりしていることを裏付ける材料が欲しいところでしょう。あとはコロナ感染状況の改善とか、フランスで過去最悪とか出てましたからね。

んで、昨日のECBイベントは大いなる誤解というか、ヘッドラインにも大きく振り回される結果となりました ブン(((-д-´。)(。`-д-)))ブン

この「ユーロの上昇について過剰反応しない」というのはラガルドECB総裁の発言かに思われましたが、どうやら単なるニュースのヘッドラインだった模様で何ともモヤモヤする結果に。

もっとも、ラガルド総裁の発言はマイルドで、あからさまにユーロ高に対してけん制発言をしていたレーンECB主席エコノミストとの認識の違いを印象付ける結果になったと思いますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ

ECBイベントまとめ

■政策&声明(現状維持の据え置き判断)
・政策金利(主要リファイナンス・オペ金利)を0.00%
・限界貸付ファシリティー金利を0.25%
・預金ファシリティー金利を−0.50%
・資産購入プログラム、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)の規模を1兆3,500億ユーロを維持
・PEPPを通じて購入し保有する債券・国債の再投資については、少なくとも2022年末まで継続

■ラガルドECB総裁・定例記者会見(21:30〜)
・データは強いリバウンドを示唆
・製造業は改善を続けている
・必要に応じて政策を調整する用意がある
・ECBはユーロ相場がインフレに与える影響を慎重に判断する
ユーロの上昇については話あったが、為替はターゲットにしていない
・ユーロの上昇が価格に与える悪影響については広範囲に話し合った
・PPEP購入枠は全てを使い切る公算が大きい

■ECBの経済見通し
・GDP見通し
 20年-8.0%(6月時点−8.7%)/21年+5.0%(6月時点+5.2%)/22年+3.2%(6月時点+3.3%)
・消費者物価指数(HICP)見通し
 20年+0.3%(6月時点+0.3%)/21年+1.0%(6月時点+0.8%)/22年+1.3%(6月時点+1.3%)
ラガルド総裁の発言は受け止め方による(実際、ユーロ高けん制をした、しないで全く違う2つの記事がありました)でしょうが、少なくともレーン主席エコノミストの発言よりはマイルドですからね。今日もECB関係者の発言ラッシュが続いているのですが、レーンさん以外はそこまで目先のユーロ高には懸念を示してない様子でユーロがジワジワ買い戻されています。

ラガルド総裁、ECBはユーロ相場を注視-警戒感は示さず(外部サイト:ブルームバーグ)
ECB総裁、ユーロ高けん制 物価下落に焦り?(外部サイト:日経新聞)

まぁ経済見通しについてもまずまず強気な姿勢を示していますし、なんだかんだ言ってもブレグジットでガタガタしていたところにEU共同債という結束を示す材料がありますから、売られ過ぎたユーロが中期・長期的に買い戻されるというのが引き続きメインシナリオです。

しかしながら、目先ではドル安やポンド安に支えられている部分が大きいわけで、これらの材料次第で大きく崩れてしまうパターンが考えられるので、ゆきママはあまり強気では見ていないんですね(ヾノ・ω・`)ムリムリ

繰り返しになりますが、やはり経済指標などでコロナの悪影響をものともせず、力強い回復をしていることを確信するまで、高値でのロングは避けたいところでしょう。

まぁレーン主席エコノミストがユーロ高に懸念を示すのは、まさにそこなんですけどね。ちょっとしたユーロ高の悪影響で欧州経済は揺らぐ可能性があると。やっぱり気合を入れて買うには、経済情勢の確認が必要でしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

昨日のECBイベントで高値をつけたものの追いきれず、その後は米国株が崩れてドル高になったことで反落。そして、今日はダウ先の反発やECB理事がユーロ高懸念を示していないことで買い戻しという流れです。

ちょっと上値の重さを感じさせる値動きとなっており、1.200ドルの大台節目への挑戦は開かれていない印象です。一方で、下値も固くて1.170ドルを割り込むまでは大崩れでトレンド転換意識ということもないでしょう。

本質的な方向性としては上ですから、短期トレードも押し目買い・ロングが良いのかなと。引き続き1.174ドルに損切りを置いて、1.180〜1.182ドルでは軽めに、1.176〜1.178ドルでは厚めに買ってみたい。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は全く動意不足。リスクオンの株高なら円安・ドル安、リスクオフの株安なら円高・ドル高で方向感が全く見えない。触っても沼るだけで良いことはなさそう。

もっとも、クロス円のトレードアイディアは明確であり、株安のリスクオフ意識で円高・ドル高狙いでショート・戻り売りの方が良さそう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドは滅茶苦茶というか平常運転というか、先ほど発表された日米のFTAの大筋合意で反発するとか正直、意味不明です…。まぁそれが殺人通貨ポンドなんですけど。

ボリスが前面に出てきて、いよいよ実質的な合意なき離脱を織り込み始めた模様。もっとも、昨年概ね1.200ドルという大底はつけているので、どこかで買い戻される場面はありそう。

とりあえず、結論が出るまでは様子を見た方が良いでしょう。ごく短期的にはショートしかないでしょうが、昨年のようにボリスは裏で調整していきなり電撃合意を演出したりします。

ボリスの動向、特に各国首脳との会談が行われる際には細心の注意を!いきなり急騰して死ぬ可能性があります。やはり最終的には買われるしかない通貨ですから、それを狙ってる人は多そうです。踏み上げられたら止まらないので、損切りはしっかりと。

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株:短期は分からない!中長期的なポジション構築ならパンパンでも…

短期は分からないですね。昨日は下げましたが、今日は上がりそうですし。まぁナスダックに関しては11,000ドル前後で底固めが進めば、12,000ドルから再び一気に上パターンも考えられるとは思います。でも、ここが崩れると10,000ドルの大台節目割れも見えちゃいますからね(つд・`)チラ…

ナスダック総合指数(日足):TradingView

値固めが進めば良いですが…。崩れそうな感じもあり、短期トレードとしては分かりません。繰り返しているように個別株のポジが重たいならリサイズするか、ヘッジで指数を軽く売るのも良いと思います。

まぁ最終的には買われるというか、コロナ禍においても決算の強い企業というのは貴重ですから、秋冬になってコロナの感染が拡大すれば、そこに資金が集中するというのは自明の理です。今年の3〜4月、110ドルからズーム(ZM)は買いとしていますが、まだまだ上を見込める銘柄だと考えています。

ズームを全く持ってない人は資金の2〜3割ぐらいでとりあえず買っておきましょう。持ってないと上昇は取れませんからね。

ズーム(日足):TradingView

少なくとも次の決算、11月の終わりまでは買い続けられますし、ナスダックの下げで急落しましたが、徐々に落ち着いていますね。ここ数日は、ナスダックが弱くともしっかりしてきた印象があります。

秋冬の第2波は限定的、ワクチンも成功してロックダウンはないという前提に立てば、これまで売られ続けてきた航空、レジャー、銀行などが割安で買えるチャンスという見方もできますが、こればっかりは分からないですからね。

なので、ゆきママとしてはやっぱり決算の強いグロース株・ハイテク銘柄となるわけで、市場関係者の多くもそういった見方をしていると思います。

そして、ポジションを持つ際には、中長期で1年とか2年先を見据えて何があってもホールドするというような買い方をするならともかくとして、上がったら1ヵ月・数ヵ月後には売り抜けよう、短期で回転させて利鞘を稼ごうとするのであれば、やはり一段の下げに備えた買い方をするのが良いでしょう。

この間も書きましたが、ここからナスダックが20%、瞬間的に30%下げても買えるような資金管理をしていくと大きな収益機会になると思います。現状なら、やはり最大でも5割ぐらいの資金でしょうか。資金の半分ぐらいは確実に残して置きたい。

もちろん、何があっても耐える、絶対に売らないという岐阜暴威式・入金投資法をする場合は、パンパンでも良いと思います。レバレッジをかけすぎなければいつかは救われるでしょうw

こんなところで!久々にガチ解説して疲れました…。ちな、記事の応援RTしていただけたり、興味のあるサービスがあれば、このブログのバナーを活用していただけると、解説・更新意欲がアップップですので、どうぞよろしくお願いします。

【株の買い方について】IG証券はレバレッジをかけれるのもメリット

ゆきママは米株のトレードにIG証券を使っていますが、レバレッジをかけられるメリットがあるからですね。まぁメリットとデメリット、買い方のイメージについて簡単に解説しておきたいと思います(`・ω・´+)キリッ

ちなみに、ゆきママはとりあえず3割ぐらいの資金で買って、下がった時に3割の資金で買い増し、残りの4割は暴落用資金として余裕残しの投資法を推奨しています。

具体的には、100万円の資金があるとすれば、とりあえず買うのは30万円までですね。これはレバレッジをかけずにで、30ドルの株なら100株程度までのポジションにとどめるということですね。残り30万円は下がった時にコツコツ買う用の資金、残り40万円は温存です。

まぁこれぐらい慎重にやっていても、本当に暴落が来るとポジがパンパンになるか資金は足りなくなりがちなので、レバレッジをかけられるIGを使っている感じですね。もっとも、株の場合は2倍以上のレバレッジは危険なので、入金しているお金の2倍以上のポジションを立てないように、100万円口座にあるとすれば、200万円以上の株を買うと結構危険です。

ちな、ゆきママは合計で40万ドル(6,000万円)ぐらいの買いポジションを建てているのですが、これで大体1日4,000円以上コストになります。1日だと0.007%満たないコストですが、30日で0.2%ぐらいになってしまいますし、1年とかだと2%かかるので長期保有には向いていませんが、レバレッジがかけられる、言い値で気軽に売買できるのは大きいと考えてます。

CFDのメリット・デメリット

■メリット
・レバレッジがかけられる
・スピーディで簡単に売りからも入れる
・スプレッドが狭く取引コストも減にも
■デメリット
・長期保有には向いていない
配当を狙うために5年、10年先を見据えて買うのであれば、楽天証券やマネックス証券を活用すると良いでしょう。一方で、長くても数ヵ月レベル、2枚程度のレバレッジをかけて瞬発力を高めて値幅を取っていくなら、CFDが良いでしょう( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

ちなみに、弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
今後、治験失敗でバイオ株が全滅するような相場にも向いてるのだ!絶対に滑らないノースリッページ注文や購入額以上の損失が発生しないノックアウト・オプションもオススメなのだ!!
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※トップ画像(Roman Samborskyi/Shutterstock.com)

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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