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【為替】今夜のFOMCはどうなる?注目は2023年末の金利見通し!【9月16〜17日のトレード戦略】

【為替】今夜のFOMCはどうなる?注目は2023年末の金利見通し!【9月16〜17日のトレード戦略】
米国株は下げ止まり感も出てきましたね。まぁGAFAが弱いので、ハイテク株を思いっきり買っていくようなトレードはオススメできないですが、今日のFOMC(米連邦公開市場委員会)を問題なく通過すれば、そこそこ安心して見てられるのかなと(´・ω・`)=зフゥ…

為替の方は米国の強めの指標を受けてドルが買われる場面もありましたが、結局はFOMCを前に結局はドル売り円買いへと回帰しています。ツイートでの述べた通り、米金利の長期ゼロ見通しはもちろん、日本の安定感や政権交代による緩和政策の限界などを踏まえると、なんだかんだ円を買うという判断になってしまうのかもしれません。

それでは、明日17日未明の午前3:00発表のFOMCと、3:30〜のパウエルFRB議長の定例記者会見の展望を踏まえ、為替と株のトレード戦略について解説していきたいと思いますc⌒っ *・∀・)φ...メモメモ


今回のFOMCは確たるコンセンサスはなく、やや荒れる可能性も…

少し落ち着けば結局はドル安・株高というトレンドが維持されやすいとは思いますが、今回のイベントについては確たるコンセンサスがない状態なので、一時的なドルの買い戻しなどは見られやすいかもしれません。かなりドル安が進んで緩和的な方向性が織り込まれているのもありますしね。

まぁパウエル議長が塩対応だと、株価が大崩れなんてパターンもあり得ますけどね。可能性は相当低いでしょうがw

で、今回のFOMCの注目点はシンプルに、政策声明においてフォワード・ガイダンス(政策見通し)の強化があるかどうか、あとはドット・チャート(FRBメンバーの考える金利見通し)でしょう|ω'*)ジー

まず、フォワード・ガイダンスについては、8月27日のジャクソン・ホールの経済シンポジウムにおいて、パウエル議長が2%のインフレ・ターゲット(物価目標)を一定期間の平均として捉え、一時的な上振れを容認するアベレージ・インフレ・ターゲット(AIT)の方針を発表しています。

【安倍ショック】株高ドル安は継続!不文律を破ったパウエル講演と今後の展望を徹底解説【8月28〜29日のトレード戦略】

これを具体化、失業率など何らかの指標における数値目標などが発表されるのではと見られていましたが、先々週にローゼングレン・ボストン連銀総裁が市場は低金利の長期化を十分理解しているとし、ガイダンスの修正を急ぐ必要はないとの見方を示しました 旦_(-ω- ,,)マターリ

実際問題として、ジャクソン・ホールにおけるパウエル議長の緩和姿勢は好感されましたし、株価も十分高値圏ですから、今このタイミングで急いでガイダンスを修正する必然性がないと言えば、その通りなんですよね。

なので、市場としてもガイダンスの強化をそれほど期待はしていませんが、ないとややガッカリして初動は少しドル高・株安で反応するかもしれません。逆にあれば、ややポジサプ気味にドル安・株高が多少進んでいくかもしれません。

そして、もう1つの注目ポイントがドット・チャート(ドット・プロット)ですね。こちらの方がむしろ重要かもしれません。これは、FRBの各メンバーが想定する金利見通しをドット(点)にしてチャート上に示したもので、四半期に一度発表されます。前回発表の6月は以下のようになっています↓
6月時点では2022年末までの金利見通しが示され、2人のメンバーを除いて15人がゼロ金利という見通しを示しました。そして、今回は2023年末の金利見通しも加わることとなり、この結果によって市場関係者はどこまで低金利が維持されるのか、ということを判断していくことになるので非常に重要です。

まぁ2023年末の金利見通しについては、概ね10人以上のメンバーがゼロ金利想定なら良いですが、5〜6人以上がゼロ金利を容認しない、2023年には利上げをしていくといった見通しを示すチャートになるようだと、市場は動揺して株安からのドル買い戻しということになるかもしれないので、要注意でしょう\_( ゚ロ゚)ハィココダイジ!

為替:株高でも止まらない円高!FOMCで流れが変わるかに注目

為替については冒頭で書いた通りですね。ドル円のズルズルとした下落が目立ちます。ツッコミ売りは避けたいですが、戻れば叩かれそうで、それに乗っかる方が良さそうな感じですね。ユーロドルはドル安で押し上げが続いていますが、やはり上昇力に不満。ユロルの押し目買い・ロングは引き続きトップトレードですが、しっかり引きつけないと火傷しそうです。

なんだかんだ米指標は強いんですが、ドル高の動きは一時的なんですよね。今日のFOMCで結論が出る、あるいは2023年にも利上げが始まるとの見通しが示されてドル反発が継続するのかどうか、その辺をまずは見極めたいところでしょう| 冫、)ジー

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は下げ渋るのではという見方のエコノミストがほとんどでしたが、ズルズルズルズルと止まりません。まぁ105.00円の節目前後は底堅そうですが、ここで安易に買うはあまりオススメできないかなと。損切り浅めでチャレンジするなら良いでしょうが、ズルズルに巻き込まれて気がつけば大損、なんてことにはならないようにしたいです。

あえて買うなら104.50円割れぐらいに損切りを置いてチャレンジでしょうかね。あまりオススメはしませんが。戻り売り・ショートが良いと思いますが、まずは戻らないことには話にならないので、FOMCの結果待ちでしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円がこれだけズルズルするドル安でもユーロドルの上昇がこの程度なのは、はっきり言って不満。上値が重いので、追っかけ買いはしない方が良いでしょう。なんだかんだ米国の経済指標も強いですからね。欧州も悪くはないですが、米国のエンジンの方が上っぽい感じが再び出てきたかなと。

今日の21:30発表の米8月小売売上高の数字次第で、ドル買いが強まって押し下げられるパターンも考えられるので、利益が出ているならさっさと利食いして反落を待ちたいところでしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドは上昇継続!これがあるからポンドは怖いというか。IMB(国内市場法案)の審議は着々と進んでいますが、最終的には英議員も目を覚まして否決する(9月末に合意なき離脱にはならない)のではないか、という見方は根強いんでしょうね。土壇場になれば妥協するだろうという楽観ですね。

あとは、合意なき離脱になったとしても、結局は1.200ドルという大底を昨年つけているわけだから、中長期目線で買っておこうみたいな向きもあるのでしょう。米国FRBはゼロ金利を確約しつつあるのに対し、英国BOEは経済が強ければ利上げも辞さずという差もありますからね。

目先はチョッピーな動きでトレードは難しいように思います。今のIMB法案が可決されるor否決されるという確信を持たないと、私はとてもトレードはできません(ヾノ・ω・`)ムリムリ

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・ドル円は戻り待ち、クロス円もトレードは難しくなった
■ユーロ米ドル
・押し目待ち、上値が重いので利食いは早めに
■ポンド米ドル
・とても手が出ない、中長期でコツコツ買うのはありか
■豪ドル米ドル
・中央銀行の様子見姿勢とドル安の恩恵を受けて上昇したが、短期も長期も確信できず
■NZドル米ドル
・同様にこちらも様子を見たい
中国の指標は良かったですし、RBA(豪準備銀行)の現行水準は適正と概ね満足している姿勢が示されたことで、豪ドルは買われていますが、確信の持てない相場ですからね。あえて買う必要はないと思います。NZドルも本質的には脆弱でしょう。

ポンドは最終的な妥結を見て買っている向きが感じられ、危険な匂いがするので要注意です。まぁごく短期で損切りをしっかり置いておけば、売っても買っても良いでしょうが。

というわけで、依然として手堅いのはユーロドルの押し目買いでしょうね。FOMCの結果をしっかり分析して、どこで乗っかっていくかを考えれば良いでしょう。

株:指数トレードなら短期は買いたくなるがGAFAが弱いのが気がかり…

GAFAがピリッとしないので、短期であんまり強気の見通しは持っていません。純粋な指数トレードをするなら、あえてFANG指数をちょっと買って様子を見ても良いと思いますけど、ハイテク株をしっかり抱えているなら無理をする必要はないでしょう。

実際に米経済指標が強いので経済の正常化期待、そしてワクチンの成功期待も相まって相場全体の底打ち感というのは出てきていますが、経済が強いのは政府が財政出動しまくって、中央銀行が金融緩和しまくりと、ドーピングしまくった結果ですからね。そもそもワクチンは成功するかどうかも分からないですし。

なので、この2つの見通しが崩れれば、買い戻されつつある航空・レジャー株などを中心に真っ逆さまになる可能性は十分ですから、やはりコロナ禍であってもなくても決算の強かったズーム(ZM)などをしっかり抱えて軸足様子見というのが基本姿勢になると思います。

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