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【為替】円高はガースーのせい?FRBのゼロ金利長期化でドル安、コロナ拡大でユーロも買えず…【9月21〜25日の週間相場展望】

【為替】円高はガースーのせい?FRBのゼロ金利長期化でドル安、コロナ拡大でユーロも買えず…【9月21〜25日の週間相場展望】
と、思うんですけどね。明らかに安倍ぴょん退陣からガースー首相の誕生の流れから円高に歯止めがかからないような。まぁ安倍政権の政策を引き継ぐとしていることで、菅首相の政策目標がイマイチ見えにくいというのはあるにしても、少なくとも「ガンガンばら撒きまっせ!」という姿勢は全く見えないんですよね(゚A●)ミエマセーン

欧米がフルスロットルで中央銀行が金融緩和、政府が財政出動を行っているのに対し、日本は菅首相が誕生したことで、ますますその兆候が見られないというのが円高の1つの大きな要因ではないかと思います。なんだかんだガースーは競争原理を重んじてる感じがしますからね。今じゃないんだよなぁ…。

あとは、欧州を中心にコロナの感染拡大が続いていること、米国でも収束の兆しが全く見えない中で、日本は非常に優等生ですからね。インフルエンザも前年比で1/100とか驚異的です。欧米はこれからインフルエンザも加わることになるわけで、そういう意味では安定の日本円を買うというのは当然のようにも思えます((・ω・`;))ウン…

まぁ先週末の値動き、NZドルが買われた背景などを見ていると、やはりコロナの第2波が意識されてるのは明らかですからね。そういう意味では、ユーロを中心に上値が重くなる場面もありそうで、結局は円を買うしかないというような流れが続きそうなので注意です。

それでは、いつものように各通貨ペアの展望、トレード戦略について解説していきますので、どうぞよろしくお願いします。


為替:強力なドル安という流れが根底にあり、消去法的な円高も…

まぁFRBの超絶緩和、ダンコたるゼロ金利政策の継続という強力なドル安要因もありますし、あとは買い手を引き付けてきたユーロがコロナでイマイチ買いにくいとなると、消去法的な円高は当然といった感じでしょうかね。

ワクチンの完成などで一時的にユーロが買われる場面があるにせよ、早くても本格投入は来年、今の秋冬シーズンはなかなかに厳しく、ガースーが新たな緩和的かつ財政施策的な政策軸を打ち出さないと今の流れを変えるのは厳しいのかなと思います(ヾノ・ω・`)ムリムリ

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円はズルズルです。ドル高になっても、それはリスクオフ(回避)の動きによるところが大きいですから、株安の円高も加わって結局は上がらずです。で、株高の円売りがあっても、それ以上のドル安で上値は押し下げられるということで、しばらくはジワジワ下方向の雰囲気でしょう。

あまりツッコミ売りもしたくはないのですが、先週末の安値(104.272円)や7月安値(104.185円)を試す展開となっており、このままもう一段もありそう。104円台をしっかり割り込むなら、下落トレンド入りという判断が強まって一層上値は重くなるでしょう。

トレード的には軽く売りつつ、105.00円の大台節目手前の104.80円レベルでで厚めに売ってみる感じでしょうか。瞬間的な値動きはともかくとして、持続的に105.10円を超えるようなら一旦損切り。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは底堅いといえば底堅く、トレードしてて安心感のある通貨ではありますね。もっとも、ドル安の支えをフルに受けてこの程度では、上値が重いというかユーロそのものの騰勢はかなり弱まってきていると言えそうです。

まぁこのままコロナが拡大するとすれば、FRBほど緩和的ではないECBも新たな緩和策を打ち出さざるを得ない状況に追い込まれそうですからね。実際問題として、一部ではパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)と他の資産買い入れ策の見直し・緩和についてECBが検討していると報じています。

これは昨今の感染拡大を念頭に置いた措置ではないでしょうが、いずれにせよ欧州もそれほど順調ではないということを示唆しています。そう考えると、やはり今後はユーロの上値が一段と重くなるイベントも出てくるのかなと思います。

というわけで、ユーロ買いが弱まりつつある以上、安易に高値でポジションを持たずに、1.180〜1.182ドルで軽めに打診買い、1.176〜1.178ドルで厚めに買い、損切りは浅めに1.174ドルという戦略は変わりません。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドの展望について聞かれるのですが、全く分かりませんw まぁ今、非常に込み入ったところで議会の議論も進んでいるので、状況が二転三転しています。

詳しく書くと永遠に終わらないのですが、目先は国内市場法(IMB)についての議論が続いている真っ最中です。問題は、このIMBの一部が昨年合意したEU離脱協定案に違反する内容が含まれているとのことで、EUサイドが強く反発しているという点です。

EUはIMBを今月中の撤回することを求めていますが、英国では今日、明日と議会での議論が行われ、採決という段取りになっています。

このIMBは国際法に違反することから保守党内部でも反発の声が強かったわけですが、ボリス首相が議会側に拒否権を持たせるなど譲歩し、多数派工作をしているので賛成多数で可決される可能性が出てきました。

こんな感じで、ボリスが勝手に決めたEUとの交渉期限の10月15日も迫っていますし、正式な移行期間の終了となる12月31日も迫っています。まぁ何も決まらないままになると、年末には実質的な合意なき離脱となるので、流石にポンドの上値も重くなるでしょうし、どこかで売られる場面もあるでしょう。

最近では、コロナの感染拡大でロンドンの一部地域でロックダウン、さらにBOEもマイナス金利といった話も出てきてますからね。

それでも、なんだかんだ底堅いのは、やはり最終的にポンドは買いという見通しはあるのでしょう。合意なき離脱も含めてブレグジットは散々織り込まれているということでもあります。

というか、実際にスケベロングは結構あるみたいで、機関投資家も1.30ドル割れの水準では買いを入れてるみたいですからね。電撃合意なら急騰、最悪、合意なき離脱でもドル安が強力に支えて昨年より下げることがないと踏まえれば、買いという判断なのかもしれません。

というわけで、短期的には議会の動きも関わってきそうですし、なかなか悩ましいですね。とはいえ、これだけ悪材料なり売材料が重なってこの値動きなら、いきなり1.25ドル割れのような大崩れということもなさそうで、もし大きく下がれば1.27〜1.28ドル台は軽く押し目でギャンブルしても良いかもと、どうなんでしょう…個人的には結論を待ちたいですがw

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・ドル円、クロス円ともにショート・戻り売りの方が有利か
■ユーロ米ドル
・コロナによってユーロ買い意欲は弱まりそうで引き付けて買いたい
■ポンド米ドル
・下がると買いも散見される、握力があるあら中長期で買いもありだが、基本は結論待ち
■豪ドル米ドル
・米中対立に引き込まれ安定感はない、伸び切れずの展開
■NZドル米ドル
・コロナ終息で買われたが、外的要因でどうにでもなる、確たる戦略はない
こんな感じでしょうかね。豪ドル円などについても質問されるのですが、基本的にここしばらく、大統領選挙ぐらいまではジリジリ円高が進む可能性があるので、あまり買いたくはないですね(乂∀・)┌┛)`д) ;∴コトワルキック!!

まぁオーストラリアの経済自体は悪くないく、コロナの押さえ込みに成功して労働市場も好調なので豪ドル自体に問題はないのですが、最近は政治的に見ても米国に引っ張られているというか、中国との対立も深めており、安定感はなさそうなんですよね。とりあえず、次の米大統領が誰になるか、米国と中国の関係を踏まえての値動きもあるので、ちょっと分からないと思います。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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