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インヴァスト証券「トライオートFX」

【合意期待】週明けはリスクオンの株高、ドル安!コロナ対策法案成立前提で…【9月29〜30日のトレード戦略】

【合意期待】週明けはリスクオンの株高、ドル安!コロナ対策法案成立前提で…【9月29〜30日のトレード戦略】
週明けの昨日は一転してリスクオン(選好)の流れでした。先週末に民主党のペロシ下院議長と共和党のムニューチン財務長官がコロナ対策法案の協議を再開したこと、合意は可能との発言などを受けて景気敏感株を中心に買い戻されるという、いつものローテーション気味のパターンでした。

本当に合意が可能なら、こんなに揉めてないと思うんですけどねw まぁマーケットは明るいところにばかり目を向けているというか、やはり安ければ買いたいという意向はありそうで、なんだかんだ底堅さはありそうですね┗(; -`д-)┛グググッ!


今日の予定はこんな感じです。指標はそこまで目立つものはありませんが、やはり欧州でコロナの感染が再拡大していることを踏まえると、欧州の指標はかなり意味を持つので注目しておきましょう| 冫、)ジー

それから、今日から大統領選のテレビ討論会が始まります。無難にこなせばトランプの支持者層には影響はないでしょうね。むしろ、バイデンがボケボケ老人モードでしどろもどろになるようなら、トランプの再戦が意識されそうです。


180年前に上院議員になったバイデンさんェ…アンタ何歳だよ!まぁトランプもトランプで僅か750ドルしか連邦所得税を支払っていないことが暴露されましたが、どうせこれもフェイクニュースと叫んで誤魔化すでしょうからね。トランプ支持者はそんなことでは揺らがないというかw

現状としては、こんな感じですかね。今日の欧州株は大幅高だった反動で下落スタートですが、ダウ先はほぼほぼフラットで、今日も伸びるかもしれません。

まぁコロナ支援法案が合意に至る可能性というのは依然として低いと思いますし、それに北半球ではいよいよ秋冬、気温が低下してコロナの感染拡大も加速しそうですからね。夏の高温・多湿下と比べると冬の乾燥・低温下では7〜10倍以上も長くコロナウイルスが活性するらしいので、まだまだこれから本格的な第2波が…+(0゚・∀・) + テカテカ +

そう考えると、個人的には楽観しすぎなのかなといった感じですが、今、週明けはそういう相場って感じですね。まぁある程度の買い戻しは想定内ですが、流石に今日も上げるとなると、明日以降、不安しかないぜという話。


株:期待感先行で行き過ぎのような希ガス!ダウの戻り目はチャンス?

今週の展望記事で、ダウの戻り目を叩きたいと書いたわけですが、いざ上がってくると悩ましいですねw

ダウ平均株価(日足):TradingView

まぁ週末の雇用統計へ向けての先行指標、ISMなどの重要指標などが良好なら、ダウは28,000ドル前後まで上値を戻すかもしれません。そこから上は、流石に週末の雇用統計が良くないと厳しそうですが、雇用統計に対しては楽観的な見通しがエコノミストから示されているので、これも期待感を後押ししているようです。

また、この値動きが正当化されるかというと、やはり前提条件として与野党合意で7月末で期限切れとなったコロナ対策支援が再稼働することがあるわけで。一方で、最高裁判事の後任指名でバチクソに揉めていることを踏まえると、野党・民主党が譲歩する余地は小さいように思います。

なので、買いは損切り浅めか、ごく短期の方が良いでしょう。売りなら28,000ドル前後では一旦打診売り、あとはその後の材料次第でしょう。

あとは、どっちかっていうと買いからならナスダックの方が買いたいですけどね。でも、11,300ドルから上では、ちょっと買えないかなといった印象です。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・指数トレードはダウ戻り売り・ナスダック買いの戦略でリスクを抑えたい
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込みにくのでひたすら様子見
昨日は全体的に上がってましたが、銀行、航空、エネルギーの上昇が目立ちましたね。特に航空株は新たな政府支援を取り付け、資金調達がうまくいったことを好感して買い戻されています。まぁ日本みたいに入国受け入れ国を増やすという動きも広がっているので、国際線復活期待もあるのでしょう。

ただ、何度も言っているように欧州ではコロナが再拡大し、ロックダウン一歩手前みたいになってますからね。目先で航空会社が潰れるリスクというのはかなり下がったように思いますが、決して業績が大きく上向くわけではないですし、世界的にコロナ再拡大ならどう考えてもオワコンです。

昨日はズーム(ZM)などの下げが目立ちましたが、単なる日柄調整です。大きく下げた時にかえる資金を残しながら、買っておけば良いでしょう。ズームに関しては経験上、概ね30%ぐらいの調整下落を見ておけば、大体は助かるので、そうなっても焦らないような資金力で対応していただければと思います。

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為替:反動でややドル安、ポンドはブレグジット合意期待で買われる

ポンドは先走り、スケベロンガー出てんねw まぁ今日から英・EUの交渉第9弾がスタートということで、楽観的な見通しもあって買われてる感じですね。あとはまぁ先週のドル高の反動からの売り、株高リスクオンもあってドル安の支えもあるので、ドルストレートは全体的に堅調です。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は、株価が下がっていくなら結局は下なんでしょうけどね。最近は下落したらしたで米株のドル手当て(損切り・利益確定によるドル需要)が出てドル買い、そしてリスクオフ(回避)の円高って感じで、方向感が出ないんですよね。それに、これらのフローが出るタイミングがマチマチで悩ましさしかないという。

ドル安で上値は抑えられていますが、今日明日で105.00〜105.50円のオプションもだいぶ整理されるので、株高が続くならもうちょっと上値余地はあるかもしれません。106.00円前後まで伸ばしてきたら、打診売りで入ってみたい感じはありますけど、まぁドル円クロス円の悩ましさは半端ないですね。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは反発ですね。今日の欧州指標も、今のところは悪くありませんでした。21:00発表の独CPI・速報値も良ければ、もう一段ありそう。とは言っても、繰り返しになりますが、コロナでロックダウンになれば売られるわけで、1.17台は買い場ではなく利食い場の印象。現状で売れとまでは言いませんが。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドは買い戻し。まぁ今日からの英EU交渉でブレグジット問題の進展期待、それに昨日はラムスデンBOE副総裁が現段階でのマイナス金利を否定し、自身の考える金利下限は0.10%としたことがあります。

もっとも、双方がほとんどの部分で合意しているとしながらも、ずっと包括的な合意には至ってない点、ラムスデン副総裁の発言にしても、これだけBOEメンバーがマイナス金利について言及していることを踏まえれば、コロナの拡大などで経済が下向くなら導入されるのでしょう。

というわけで、目先は反発基調となっていますが、背景はかなり危ういですからね。9月30日はEUが定めたIMB(国内市場法案)の修正・撤回期限でもありますし、これらを織り込んでの現在のレートとはいえ、やはりリスクを考えると、そんなにそんなには買えないというか、買ってた人はボチボチ利食いしていくのがベターかと思います。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・少し長い目で見ればドル円もクロス円も下になりそうだが、短期は難しい
■ユーロ米ドル
・指標が良ければもう一段ありそうだが、コロナを考えると継続上昇はキツそう、利食い場
■ポンド米ドル
・期待感先行のスケベロング優勢だが、問題は山積みなので利益が出ているなら徐々に確定
■豪ドル米ドル
・売られすぎた反動で買い戻し優勢、もっとも今後を考えると荒れそうなので…
■NZドル米ドル
・南半球で現在のコロナ耐性は強いが、米中が課題を抱える中では買い進めにくい
相変わらず為替は悩ましいですね。長い目で見ればドル安は確定的ですし、ブレグジットが片付けばポンドは買いだと思いますが、今はネガティブな材料も見えていますので、短期は軸足様子見です。

あとはポンドは損切りをしっかり決めてトレードするならありですが、安易に手を出すと暴騰・暴落で死ねる通貨なので要注意です。以下に紹介するIG証券のノースリッページ注文などもご活用ください。

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こんなところですかね。大統領選挙もそろそろ佳境で、相場も不安定化しそうです。まぁ下がれば買いの意識で見てはいますが、ペロシ下院議長などは既に法廷闘争前提で備える動きですからね。投開票日の11月3日には決まらない可能性を想定しておきましょう。まぁこれに関しては、後ほど詳しく書いていく予定ですので、どうぞよろしくおねがいします。

【ノースリッページ注文】海外FXよりも魅力的!絶対に滑らない注文

激しく急騰・急落する相場では約定レートが大きくずれることがザラです。例えば、139.90円に逆指値として損切りを設定していたのに、暴落の勢いで137.30円で約定してしまった・・・ということがFXの世界では頻繁に起こります。これがいわゆるスリッページ、滑りなどと呼ばれるもので、想定外の損失を追ってしまうことがままあります_:(´`」 ∠):_グハッ!

しかしながら、ゆきママが米国株のトレードで使っていることでおなじみのIG証券のノースリッページ注文を利用すれば、絶対に指定した逆指値で約定します!海外FXで追証のないゼロカットなどを採用していて、それをウリに勧誘してくる人もいますが、ほとんど詐欺なので海外FXの利用は止めましょう。

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しかも、このノースリッページ注文は、仮に取引のできない土日、クリスマス、元日といった休場の時に大きな材料が出て窓開けになったとしても、必ず指定レートで逆指値が約定します。きっちり損切りを置いてリスクコントロールが可能なのは大きいです。IG以外の他社は窓開けはガード不可の損失になりますからねd(´ー`*)ネッ!

ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
上記は豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

このようにIG証券のノースリッページ注文を使うことで、ポジションの持ち越しがしやすくなりますし、損失を確定させて窓開けに期待するトレードもしやすくなり、戦略も広がることになります!

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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