左:インヴァスト証券/右:アイネット証券のシストレ運用は昨年(2017年)どちらもプラス!ゆきママ書き下ろしのシストレ解説レポートプレゼント中(*っ´∀`)っ[lll]

インヴァスト証券「トライオートFX」

【為替】ブレグジットの現在とポンドの見通し解説!相場全体としては巻き戻しも…【10月5〜9日の週間相場展望】

【為替】ブレグジットの現在とポンドの見通し解説!相場全体としては巻き戻しも…【10月5〜9日の週間相場展望】

本当の交渉➖駆け引きとは➖ 「いかに冷静でイカレてるか相手に理解させるのがコツだ」(ゲンスルー)

英国もEUもお互い合意はしたいわけです。合意しないと英国がパニックになることは間違いないわけで、EUからすれば330億ポンドの精算金、約4兆円以上のお金がパァ!になるわけですからね。

なので、お互いがお互いの足元を見てチキンレースを開催中ということですね。ボリス「最終的にはEUが折れるやろ!」 EU「最終的にはボリスが折れるやろ!」 BAD END…(´;ω;`)ブワッ

10月15日にはボリス首相が勝手に宣言した離脱交渉期限を迎えますが、先週末にフォンデアライエン欧州委員長と電話会談し、交渉を継続するとのことで一致しています。15日以降も必要があれば交渉するとしていますので、まずは一安心ではあるわけですね⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!

ちなみに、何故ボリカスが10月15日という期限を設定したかというと、要するにここから準備を始めないと12月31日の離脱期限に間に合わないからです。仮にFTA(自由貿易協定)交渉がまとまらずに終わった場合、いきなりEUと英国との間で物の移動をする場合、通関業務が必要になりますからね。

検査と書類、書類と検査、書類検査書類検査関税……どのようなフレームワークにするかは分かりませんが、相当な混乱が発生する可能性が極めて高いです。食料・医薬品を十分備蓄し、落ち着くまで国民生活が滞りなく、パニックにならないような備えをする必要があるということです。

要はそれだけ本気である、英国は実質的な合意なき離脱にも備えているんだぞ!という意思表明をしている、ポーズをとっているというわけですね。

現況については、こんな感じですかね。絶賛交渉中。EUサイドとしては、なんとか10月末までに大筋で合意して11月中に取りまとめて協定を策定、年末に向けて準備というスケジュールで混乱を避けたい構えですが、おそらく12月末ギリギリまでやるんでしょうねw

この辺は改めて詳しく解説する予定ですが、①実質的な合意なき離脱(オーストラリア方式・WTOルール)、②部分的合意をしてパニックを避ける、③交渉期限の再再再々延期の3つが有力でしょうかね( ・∀・)ノシΩ<ヘェー♪ ヘェー♪

①の場合は当然ポンドが売られて瞬間的には1.20ドルを大きく割り込みそう、②はどこまで合意できたかにもよりますが初動は最悪を避けられたということで反発し、その後は内容を見ての判断、③は概ねヨコヨコでしょうか。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドに関しては、なんだかんだ目先は楽観というか、スケベロングが入ってますね。まぁ最悪は避けるだろうという見方も根強いのでしょう。ここからいきなり、もう交渉はしないという話になることはないでしょうからね。

今週のイベントとしては、バルニエEU主席交渉官がメルケルと会談し、ロンドンを訪問する予定。交渉が大きく動くことはないでしょうが、目先で交渉決裂のような致命打が出てくる可能性は低いという判断か

トレード的には、デイトレ、ウィークリーレベルなら一気に1.280ドルを割り込むような値動きでもなければ、何らかの材料で下がったらとりあえず買ってみる感じでしょうね。

今日はトランプ大統領が峠を越えたことで、リスクオン気味のドル安が支えとなっているので、高値で買う必要はないと思います。1.28ドル台まで落ちてくるのを待ってボチボチ拾って、反発したら1.295ドルぐらいを目標にして利益確定でしょうか。1.30ドルの大台は具体的な交渉進展という新たな材料が必要そうです。

1.280ドルを割り込んだ場合は材料と値動き次第で損切り検討でしょうが、ガンガン行くような値動きでもなければ、底を探して拾ってみる感じですね。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円も押し目を狙いたいところではあります。リスクオフで円高・ドル高になれば倍速落下なので、まずはそういった株安からのリスクイベントを待ちたいところではあります。ピューっと落ちてくれば135円台前半から半ばにかけては、取りあえず軽めに拾って様子見でしょうか。

135円をあっさり割り込んでゴリゴリ行くなら、それは材料次第で損切り検討ですが、133〜134円でしっかり拾える余力を残して、材料を精査する感じのトレードを想定してます。うまくいけば200〜300銭、2〜3円の動きは取れそうなので、そういうつもりでのトレードを想定したいですね。

\ゆきママもどん太も使っているIG証券はFXはもちろん株や原油もトレード可能!/

ちなみに、為替トレードのコツというか、お作法については、またこれも後ほど書いて行きますが、基本的には10〜100万円ぐらいで短期勝負かと思います。ブログではデイトレからウィークリーレベルでの想定でトレード戦略を解説しています。

もちろん、ポンドなんかはブレグジットの大混乱でも現物で拾っていく覚悟があれば、中長期で見れば上なので、レバレッジをほとんどかけずに現物でトレードするのもありですね。ですが、それだったら株の方がリターンも大きいですし、リスクも小さいと思います。

まぁ株は結局上がっていくので、そこまでシビアな見通しというのはなくても、30〜50%下がっても買えるだけの余裕さえ残していれば、大体は報われますからね。為替はそういうわけではなくて、じっくり待ってチャンスを狙う、あとは損切りをしっかりして短期的なリターンを追求するトレードが良いと思います。

ただ、エントリーポイント、利食いのタイミングを2〜3箇所ぐらい想定してトレードするのは大事かなと思います。為替も株と同じで、全てが見通せるわけではありませんからね。


トランプから好材料が出てくる可能性は低いので巻き戻しには警戒!

トランプの容体は順調ということで戻していますが、トランプに関しては、これ以上の明るい話題が出る可能性は少ないでしょうね。そう考えると、また発熱とか血中酸素濃度低下、人工呼吸器だああああああ!みたいなイベント、巻き戻しにも念のため備えた方はいいと思いますけどねw 大統領選は本当にどうなるか分かりませんから。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

今日はドル安・円安ですが、円安の方が優ってドル円は一段高といった流れです。まぁトランプが回復というか峠を越えてた感じなので、全戻し期待での上昇といったところでしょうか。

いろんなリスクを考えると、ドル円は上値余地に乏しいというか、FRBのゼロ金利政策の長期化でドル安という明確な方向性がありますから、やっぱりトレードするなら戻り売りだとは思いますけどね。106.20円ぐらいに損切りを置いて、現状の水準から軽く売って106.00円の節目手前、105.90円レベルで追加売りでしょうか。

まぁクソクソのレンジだし、リスクリワード的に美味しいとも感じないので、ドル円のトレードはずっと推奨していません。触ったら沼りそうで、今は人間がトレードする通貨ペアではないような気がしています。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは、ドル安という支えがあったわけですが、最近はECB(欧州中央銀行)も緩和スタンスになってきましたし、ユーロ高への懸念も強めてますからね。

中長期で見れば、やっぱり上というのはあるわけですが、短期はコロナの感染拡大なんかもあって、どうにも手が出ない通貨ペアと化してしまいましたw まぁドル円と同様、沼りそうなので今はスルーで。1.15ドル台とか大きく下がってきたら、材料次第で買うことを考えたくはありますけどね。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・ドル円はあえてやるなら戻り売りだが沼ずっと沼、ポンド円は押し目待ち
■ユーロ米ドル
・いつの間にか沼、基本的には様子見
■ポンド米ドル
・目先は楽観に傾いてきた感もあり、スケベロング戦略もあり、200〜300pipsの上下を想定
■豪ドル米ドル
・ドル安の恩恵を受けても伸びきれていないので様子見
■NZドル米ドル
・同様にこちらも様子を見たい
豪ドルが強い理由について質問されたのですが、①コロナ拡大封じ込め成功・南半球なのでこれから夏、②中国の経済指標が安定、③バイデン勝利を織り込んで米中関係改善期待、この辺が絡んでいるのかなと思います。まぁ豪ドルそのものはバイデン・シナリオで米中が安定的な関係を築ければ伸びそうですが、まだそれが判明するのは先なので、焦らなくても良いかなという気はします。

大体こんなところでしょうか。まぁ為替に関しては、今はそこまで確たる根拠を持ったトレードというのも難しそうなので、まずはポンドあたりを軽くいじって遊んで勝てればって感じでしょうかね。200〜300pipsはあっさり動くので、取引ロットは少なめにやりましょう。ポンドは殺人通貨ですから。

それから、毎日2〜3時間かけて更新しているので、興味のあるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーを活用していただけると更新意欲などがアップップですので、どうぞよろしくおね…シャス!!(〃'ω')=oo=('ω'〃)ハンザワアクシュ♪

LINE FXで1回取引で3,000円!まずまずの常設キャンペーン実施中!!

てなわけで、LINE FXで口座開設&新規1回取引で3,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施されています。

LINE証券 FX口座開設

LINE FX 1周年キャンペーン

■口座申込対象期間:2020年10月3日(土)00:00〜
※終了する場合は14日前に本LPにて告知を行います。ただし、必要な場合は予告なく終了することがありますので、ご了承ください。
・取引対象期間:口座申込の翌月末まで

■対象者
口座申込対象期間に口座を申込後、取引対象期間中に口座開設および新規1Lot以上の取引を完了したお客様

■1Lot取引するために必要な資金
LINE FXでは1Lotを1万通貨としているため、「1ドル=100円」のレートであれば、1万ドルを購入するために資金として100万円が必要になります。しかし、レバレッジの仕組みによって、資金が4万円(レバレッジ25倍)あれば、1万ドルを購入することが可能です。

ただし、為替の急激な変動などにより、レートが下がった際に、ロスカット(強制決済)になる可能性があります。 LINE FXの場合、証拠金維持率が100%を下回ったときに発動し、取引を終了させます。

■特典内容
対象者のLINE FX口座へ現金3,000円を入金します。

■特典の付与時期
1取引が完了した月の翌月末までに特典付与します。
[例1]2020年10月3日~2020年10月30日までに取引を実施した場合、2020年11月30日までに特典付与します。

※ただし、システム上の都合等により付与時期が遅くなる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
とりあえず、4〜5万円ぐらい突っ込んで1回取引すればOKですからね!こんな美味しいキャンペーンは、もはやほとんどありませんから、ぜひぜひこの機会をお見逃しなく!!

ゆきママ
このレベルのキャンペーンはなかなかありませんから、口座を持ってない方はこの機会をお見逃しなく!
▼5分で口座開設可!口座開設・維持手数料など無料▼
LINE FXで3,000円キャッシュバック!


※トップ画像(swissmacky/Shutterstock.com)

ゆきママのブログ特別タイアップキャンペーン実施中【10月】


ゆきママのブログの専用バナーから口座開設すると特別タイアップキャンペーンに参加できます!他ではもらえない現金(キャッシュバック)やゆきママのオリジナルレポートがもらえるのでこの機会にどうぞ(๑•̀ㅁ•́๑)✧ゲットシテ!(※以下の専用バナーからどうぞ↓)

最大24,000円キャッシュバック(+4,000円UP)&ゆきママ特製FXレポート

最大23,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大50,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ファンダ分析手法解説レポート
みんなのFX

最大30,000円キャッシュバック&ゆきママ特製ループイフダンレポート

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大13,000円キャッシュバック(+3,000円UP

最大22,000円キャッシュバック(+2,000円UP

最大20,000円キャッシュバック&(+3,000円分図書券UP

※取引上の注意事項及びキャンペーンの詳細については、上記の専用バナーから必ずご確認ください。(注意事項についても、【当ブログのバナー】⇒【キャンペーンの詳細】から、お確かめ下さい。)
ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

コメントするc⌒っ *・∀・)φ...オキガルニドウゾ!

*

COMMENT ON FACEBOOK