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【株/為替】リスク材料が目に付く視界不良状態だが、結局は株価堅調でポンドも底堅そう【10月19〜23日の週間相場展望】

【株/為替】リスク材料が目に付く視界不良状態だが、結局は株価堅調でポンドも底堅そう【10月19〜23日の週間相場展望】
今週もまずまず堅調なスタートですね。リスクオンの株高、そしてドル安、ポンド高という流れとなっています。この値動きの背景となっているのは、株価はトランプ大統領が民主党案よりも大規模なコロナ支援法案を提案するとしたこと、為替はブレグジット交渉が継続される見込みとなったことが大きいでしょう。

もっとも、ペロシ下院議長は大統領選までに成立させるためには、20日までに合意することを求めており、なかなか悩ましい展開ではあります。まぁマーケットは良いとこ取りで先を見ていそうですから、なんだかんだ合意に至らなくても下げは限定的かもしれませんね⊂(^ω^)⊃セフセフ!!

為替はポンドが面白そうですが、引き続きヘッドラインに振られそうなので材料の見極めが必要でしょう。ニュースを判断できれば大きな収益機会になりそうですが、難易度はまぁまぁ高いです。

それでは、今週の株価と為替の展望とトレードアイディアについて解説していきますので、どうぞよろしくお願いたします。


株:トレンド自体は維持されているので売れない相場だが…

今週もそこそこ堅調そうですね。とはいえ、視界は相変わらず悪いです。まず、冒頭で書いたようにコロナ支援法案の第4弾が20日までに合意に至れるのかどうか、さらには22日に予定されている2回目のテレビ討論会・大統領選挙の行方、欧州におけるコロナの感染拡大などなどです。まぁリスク目白押しといった感じではあるんですよね。


最近の欧州の感染拡大は目を見張るものがあります。欧州→米国に飛び火というパターンが再び懸念されますし、そもそも欧州は各地で外出自粛で経済的なダメージは避けられないように思うのですが、ワクチンへの期待もあるのか、今のところは株価が大きく押し下げられるような動きにはなっていません。VIX指数(恐怖指数)なんかはジリジリ上がっていて、一部ではリスク回避的な動きも見られますが。

ダウ先物(日足):TradingView

ダウは29,000ドル前後で伸び悩んでしまっているので、決して上値も軽くはないんですけどね。まぁわざわざ高値で突っ込んでいく相場でもないでしょう。

ナスダック総合指数(日足):TradingView

ナスダックも12,000ドルの大台を前に足踏み。まぁこちらも今の高値で突っ込んでも仕方ないような感じですね。悪材料を見極めた上で押し目を狙うか、問題がクリアになった段階で突っ込んでいくかのどっちかでしょう。あくまで指数はヘッジ、短期トレード前提なのでチャンスが来るまで待てば良いと思います。

株のトレード戦略

■ダウ平均(米国株)
テーマ株、コロナ銘柄を中心に投資
・指数トレードは短期は買いだが、リスクを踏まえるとあまりトレードしたい感じはない
■日経平均(日本株)
・23,000円から上が見込みにくのでひたすら様子見
今週も指数は様子見です。大きく下がれば、どこかで押し目を狙っても良いと思いますが。したがって、米国株の基本戦略は変わりません。コロナ禍であってもなくても決算の強かった個別銘柄を買っていくだけです。すでに握っている方はホールドしましょう。

個人的には、今は相場全体が堅調に推移していますが、見た目ほどの強さは感じていません。しかしながら、上昇トレンドは維持されていますから、あまり弱気になっても仕方ないですし、リスクが見えるからといってポジションをゼロにしてしまうのは愚の骨頂です。

ここから上がるか下がるかは分かりません。まぁトランプ、バイデンのどちらでも結局は株価が上がると思いますが、コロナの感染拡大によるショックなどもリスクとしては考えられるでしょう。

しかしながら、なんだかんだコロナ禍でも決算の強かった銘柄というのは最終的に買われるわけで、今は地合いの良いうちにパフォーマンスの悪い株を処理しておき、狙っていた銘柄が下がったら喜んで買っていけば良いかなと。

ただし、狙っている銘柄が下がるとも限りませんから、ある程度は買っておきましょうということで。これから買い始めるのであれば、資金が10あるとしたら3ぐらい。これまで株を買って利益を得ているのであれば、5ぐらいまでポジションを抱えておいて良いと思います。

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為替:ポンドは楽観

株高でドル安というパターンですね。まぁ今日はドル安だけというよりは、ブレグジット交渉継続でのポンド買い戻し、それから中国の指標が好調だったことで豪ドル買い戻し、ニュージーランドが現政権勝利を好感してNZドル買い戻しが作用した感がありますけどね。コロナの拡大が続くユーロはドル安でも上値が思いままですし。

まぁ今週も全体的には待ちでしょうかね。極端な値動きが出れば、押し目・戻り目を狙っていくといった程度で、トレンドというよりはヘッドラインの見極めが焦点となりそうです。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

相変わらずドル円は沼。垂れてくる89日移動平均線(106.159円)をブレイクしそうな雰囲気は全く感じられないので、やはり106.20円ぐらいを損切りラインとして、105円台後半では売っていくのがトレードアイディアにはなりそう。あえてやるならですが。

まぁ105.00円の大台節目ラインも強めのサポートとなっているので、この手前で利食いという感じでしょうね。

やはりリスクオフで株安が加速した際のドル高がドル円の上昇要因で、この時に株価の下げが一巡して株価が反発したタイミングで円売りが入ってドル円も一段高、しかしながら伸びきれずに株高・ドル安で反落というのが黄金パターンなので、このパターンが来たら戻り売りを狙って見ても良いかもしれない…ぐらいの感じです。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロドルは意外としぶといですね。まぁ今日は決算を好感して欧州株が強いので、その影響もあるでしょう。しかしながら、欧州におけるコロナ拡大はかなり深刻なレベルですし、この先、ECBが迅速に追加緩和策を導入するとも思えませんし、仮に導入したとしてもユーロ高けん制が入ることを考えると、もう一段ぐらい戻ってくるなら売ってみたくはなります。

トレードアイディアとしては、目先の1.183ドルレベルを損切りラインとして、1.178〜1.180ドルぐらいで売ってみる感じでしょうか。これならリスクも小さいですしね。利食い目標は1.170ドルですが、コロナの深刻さが加速するなどネガティブ要因が目立っているなら、ホールドして利益追求もありですし、戻れば叩くことを検討したいです。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ムーディーズが英国の格付けを1段階引き下げたことで週明けはやや下に窓を開けてスタートしましたが、株価が堅調でドル安に支えられて小じっかりとしていると、欧州時間に欧州株高と同時に買い戻しが強まりました。

まぁ今月15日を交渉期限としていたものの、昨日になってゴーブ英国務相がEUとの交渉のドアはまだ開かれているとしたことが大きかったんでしょうね。

ちなみに、本日の23:30にブレグジットに関する閣僚声明が出されるとのことですから、注目しておきましょう。相場の解説、リアルタイム速報はアライさん(@pawhara_arai)でやっています。


ポンドに関しては、日本の証券会社は売れ売れ売り推奨、海外は買え買え買い推奨といった感じですね。まぁこの辺の考え方の乖離は時間軸の違いもありそうですが、結構温度感に差が感じられますね。長い目で見ればずっと買いって感じではあるんですけどね。

とりあえず、材料を見ながらでしょうかね。目先で決定打が出てくる可能性は低いですが、今日の閣僚声明で話し合いに後ろ向きな発言が出てくれば、多少は押し下げられるでしょうし。

とりあえず、短期なら89日移動平均線(1.28673ドル)を下値目処として、下がれば1.290ドル前後で拾ってみるといった感じでしょうか。

流石に楽観モードの中では売りにくいですし、かといって高値でも買いにくいので押し目待ちで見ておきます。また、状況が大きく変わるような材料が出れば、トレード戦略の見直しはありますが、とりあえずは株高のドル安も支えとなって底堅い値動きを想定しています。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・ドル円はあえてやるなら戻り売りだが沼ずっと沼、クロス円も一旦様子見
■ユーロ米ドル
・少し先を見ればコロナのダメージが大きくなりそうで、反発すれば売りを試したい
■ポンド米ドル
・マーケットは楽観モードだし、目先は決定打が出なそうなので押し目待ち
■豪ドル米ドル
・中国との対立という大きなノイズがあり、利下げもありそうなので難しい
■NZドル米ドル
・同様にこちらも様子を見たい
ブレグジット問題は完全にチキンレースですね。まぁ何度も何度も失望を繰り返してきたので慣れっこというか、少なくとも年末ギリギリまではなんだかんだ交渉が続くという見方でしょうね。口先では交渉決裂をアピールしても、よっぽど強烈な表現でもない限りは、下げ一巡すれば買い戻しみたいな流れになっていますからね。

というわけで、今週のポンドは下げたら情報を精査しながら買い場を探していくと。先週は良いネタが出たので、今週は悪いネタが少し出そうな感じです。もっとも、あまり引っ張らずに利食いできるタイミングで利食いしましょう。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

雑誌、ウェブ、媒体問わずあっちこっちで連載中です。お仕事の依頼はコチラに→yukimamafx@gmail.com

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