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ワクチン成功織り込み継続!為替はドル安、株は重心を徐々にバリュー銘柄へ…【11月13〜14日のトレード戦略】

ワクチン成功織り込み継続!為替はドル安、株は重心を徐々にバリュー銘柄へ…【11月13〜14日のトレード戦略】
日本も第3波!まぁ世界的な感染拡大は避けられないでしょうね。米国もとうとうNY州で飲食店やスポーツジムの営業時間を短縮し、経済活動の制限が始まりました。これを受けて昨日はダウ反落という流れ。

ファイザー/バイオンテックの有効率90%というハイパー・ワクチン報道を受けて、バリュー銘柄を中心に急騰していましたから、利食いの動きが出やすかったのもあるのでしょう。

今後もワクチンの開発状況、そしてファウチ所長は10日時点で向こう1週間から10日で緊急使用許可(EUA)が下りるとしていますから、昨日も書いたように、それでマーケットが湧く可能性は高いでしょう\(`・ω・´+)コレダイジ!

もっとも、緊急使用許可が認められなければ、パニック売りと同時に、またコロナ銘柄、超高PERで決算の良好だったグロース銘柄が買い戻されることになるわけで、なかなか悩ましいですね。

とはいえ、今日はダウが反発スタート。なんだかんだワクチンへの期待は根強いのでしょう。それを念頭に置いた上で対応していくしかないかなと(´・ω・`))´-ω-`))ウン

まぁ個別株に関しては、チーズケーキファクトリー(CAKE)が大分落ち着いてきたので、少し買っていこうかなと。ユニティ(U)も決算は良かったですね。こちらも少しずつ買っていきたい。ただ、グロース銘柄パンパンの場合はユニティは要らないですw


それでは、今日は為替について、少し詳しめに解説していこうと思います。


個別株:ワクチンの成功を意識してバリュー銘柄も買っていく!

繰り返しているように、ワクチンにケチをつけようと思えばつけられるというか、まだまだ効果の程は未知数ですからね。有効率90%という数字は、要するに投与群では感染者がほとんどなかったけど、プラセボ群(非投与群)ではたくさん出たという、まぁそういう話ですね。

94人の感染者の分析とのことですから、投与群では10人ぐらいだったのに対し、プラセボ群は80〜90人出たということでしょう。

これが十分かどうかについては、いろいろ議論があり、専門家の間でも何ともいえないという意見が多いでしょうか。一方で、ある程度の有効率、少なくとも50%になることはなく、有効率70〜80%ぐらいのワクチンが完成するだろうという意見も比較的多いですね。

ちなみに、コロナウイルスの集団免疫の閾値(集団が感染収束に向かうのに必要な免疫獲得者の割合)は60〜80%程度と言われており、そう考えると完全に安心するためには70〜80%程度の有効率のワクチンが求められるわけです(摂取率は80〜90%が前提)。

まぁ反ワクチン教が暴れて摂取率が低いと、有効率90%ワクチンでもどうしようもないですけどねw そういう意味では、世界的に全然行き渡らない今冬は絶望ですし、来年以降も摂取率が大きな課題となるでしょう。

とはいっても、医療施設、ICUを逼迫しない程度の感染で抑えられれば勝ちなわけですから、やっぱり基本路線としてはワクチンの成功からコロナの抑え込み成功という可能性を重く見ておきたいところでしょう。バイオンテックのワクチンの次は、モデルナ来そうですからね。

というわけで、バリュー銘柄を少し買いつつ、決算のショボいグロース銘柄はぶっ飛ばしてバランスをとっていきましょうということで。バリュー銘柄では、先ほども書いたチーズケーキファクトリーディズニー(DIS)なんかも良いでしょう。ただし、あんまりポジションを抱えすぎないように!


まぁ来週のワクチンの緊急使用許可が目先のバリュー銘柄の天井、そしてグロース銘柄の底だとは思いますけどね。11月末の感謝祭までに、米国では1日あたり新規感染者数が20万人、死者数が2,000人を突破するペースとのことですから、そうなれば、流石にロックダウンと共に巣篭もり・グロース銘柄優位でしょう(ΦωΦ)フフフ…

だから、今はあんまり慌て過ぎずに、冷静にグロースのクソポジを縮小する段階ですね。余裕があれば、仕込みたいバリュー株を少し仕込んでいく程度で良いと思います。

為替:基本はドル安!ワクチン成功期待でリスク通貨がより優位に

為替は結局、ドル安なんですよね。瞬間的な株価の暴騰などでドル円は急騰しましたが、株高が続かないとジリジリと。あとは、ユーロは緩和期待などで一時的に下げたりしましたが、強力なドル安が支えとなっています。

背景はいろいろありますが、なんだかんだリスクオンの株高なんですよね。基本的にリスク通貨に投資する流れは変わらないと思います。豪ドル、NZドルなど新興国通貨は独特な不安定さがありますが、やはりユーロやポンドはひたすら押し目を狙って良さそうです。

あとは、実際問題として割高、すでに回復しきった米国株から割安なヨーロッパ、日本株へのシフトもあるとされていますので、その辺も意識して見ておきましょう。

ドルインデックス(週足):TradingView

ドルインデックス(主要通貨に対するドルの強さを指数化したもの)をみる限り、やはり92.0ポイント前後はここ数年の底なので、何かあると反発する場面もあるわけですが、上値も限定的ですからね。

ワクチン期待での超株高の円売り加速、といった値動きでドルが少し強く見えるかもしれませんが、それ以上にユーロなどが買われるので、ユーロドルなどは基本的に上方向を見ておきましょうということで。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円はズルズルとw まぁドル円もそうですが、クロス円は難しいです。ワクチン期待なら、豪ドル円あたりをロングしてドッカンロケットを狙うのもアリかと。ただし、ワクチン失敗だー!!的流れになると、もの凄い死ねますからねw 損切りは浅めでしょう。

瞬間的な値動き、流石にダウが1,500ドルも上がるとドル円も一瞬止まらなくなるので、今は確たるトレード戦略というのはありませんが、長い目で上昇余地はそこまでないといった感じです。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

欧州はコロナで悲惨な状況ですが、ユーロは堅調です。まぁなんだかんだ悪材料出尽くしといったところでしょう。今週もECB(欧州中央銀行)の緩和期待で下げる場面もありましたが、すぐに元通りです。やはり1.17ドル台では、とりあえず拾えます。

一方で、EU共同債を巡って対立が深まっている感があるので、その辺は見逃せないですね。やはりEUという枠組みが揺らぐことはユーロにとって致命的ですからね。

あとは、1.20ドルぐらいまではユーロ高を容認するかもしれませんが、1.18ドルを超えてくるとECBサイドからのユーロ高牽制発言が出やすいので注意でしょう。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

何度も繰り返している通り、やはりポンドドルが一番チャンスがありそうですかね。ここ数日はブレグジット交渉が難航していることで下げてしまいました。経済指標も冴えず、かなり厳しい状況には変わりありません。

ただし、ファイザー/バイオンテックのワクチンが成功した場合、最も顕著に回復するのが英国だろうといった指摘がありました。理由は、最も多くの予約をしていることや、状況が深刻というのがあるようです。ワクチン成功ならV字回復期待があるかもしれません。

あとは、側近中の側近として知られるカミングス上級顧問(首相アドバイザー)が辞任するといった動きもあり、なかなか悩ましいですが、カミングスはタカ派というか強硬な離脱路線を貫いていた部分もあるので、雨降って地固まる的な展開になる可能性も。

いずれにせよ、決定的な交渉決裂という材料が出ない限り、大きく下がれば買いたい通貨ペアですね。下値を切り上げて、徐々に上抜け感出てますからね。

為替のトレード戦略

■ドル円(クロス円)
・ドル円は特に悩ましい、ワクチン成功前提なら豪ドル円のロングが良さそう
■ユーロ米ドル
・基本的にドル安に支えられる展開だが、上値も乏しいので積極的にトレードする必要はなさそう
■ポンド米ドル
・ブレグジット次第だが、大きく下がればとにかく買いという流れは普遍
こんなところでしょうかね。まぁ週末なので具体的なレートには言及しませんでした。ただ、とにかく方向性としてドル安というのは覚えておいていただければ。

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ちなみに、窓開けとは週末クローズドのレートと、週明けスタートのレートの乖離が発生することですね。これに泣かされた経験がある方も多いことでしょう。
上記は豪ドル円の窓開けチャートです。ローソク足とローソク足の間にぽっかりと穴が空いたようになっています。大変動でレートが飛んだ時もこのようなチャートになります。通常のFX会社の場合、この空白のあるレート帯では注文が約定しません\(^o^)/オワタ

例えば、このチャートのように週末に75.900円に損切り注文を置いて売りポジションを持ち越したとしましょう。

この場合、通常のFX会社の損切り注文、逆指値をした場合はオープン時のレートである76.025円で約定してしまいます。こうやって持ち越しをして大火傷をしてしまうことがあるため、なるべく持ち越さないことを推奨しています(乂∀・)ダメダメ

しかしながら、IG証券のノースリッページ注文を行なっていれば、週明けにどんな大きな窓が開いたとしても75.900円で損切り注文が約定するんですね。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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