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【株】ワクチン期待とコロナ第2波の綱引き継続!今後は年末商戦、ブラックフライデーが焦点か?【11月23〜27日の週間相場展望】

【株】ワクチン期待とコロナ第2波の綱引き継続!今後は年末商戦、ブラックフライデーが焦点か?【11月23〜27日の週間相場展望】
ワクチン期待の綱引き相場が続きそうではありますが、それ以上に年末商戦の出足、動向次第で株価は相当荒れるように思います。

まず、ワクチンについてですが、米国ではファイザー/バイオンテックが20日に承認申請を出しており、最短で12月11〜12日ぐらいに開始する可能性があるとのことでした。まぁ緊急使用許可が問題なく下りれば、そういうことになるということですね。足元の感染拡大には関係ないので、この緊急使用許可が下りたあたりが相場、バリュー銘柄のピークになるような気がしますが。

ちなみに、来月11〜12日に期待するとしたワープ・スピード作戦の責任者であるモンセフ・スラウイ氏は、来年5月までに集団免疫状態になることを目指しているとしました。もっとも、これに対してファウチ所長は正常化するのは最短でも来年末ぐらいという見解を示すなど、基本的にはまだまだ先は長そうな感じです(ヾノ・∀・`)ムリムリ

あとは、アストラゼネカ/オックスフォード大のワクチンも有効率70%と報道されており、容量を変えると90%レベルまで有効率が高まる可能性があるとのことで好感されています。生産性、保存性において先行するワクチンよりも優位性があるとのことでした。

というわけで、今週もワクチン動向で一時的に相場が湧く可能性はありますが、その後はまた感染拡大のネガティブさと綱引きって感じなんでしょうね。

そして、米国は個人消費がGDPの7割、小売の取引高がGDPの3割を占める買い物大国なわけですが、いよいよ今週末ブラックフライデー、年末商戦がスタートするわけで、今週はある程度の成功が織り込まれたワクチンよりも、こっちの方がメインかなと。

ブラックフライデーからの1ヵ月間で小売全体の年間売上高の20%近く、子供向けおもちゃに至ってはなんと年間売上高の半分近くに達するとされますから、どれだけこの1ヵ月が重要かは言うまでもないですねΩヾ(・∀・` )ヘーヘーヘー

まぁアマゾンに代表されるようなネット系の小売業者にとってはコロナの感染拡大は追い風ですが、店舗型はこれで死ぬ可能性が高まってきましたね。大企業はともかくとして、中小企業は年末商戦が奮わなければ詰みですからね。

コロナの拡大による外出制限、移動自粛といった動きは当然として、特にここ最近は個人消費が減速し始めている兆候も見受けられます。今月17日に発表された小売売上高は予想を下回った他、趣味などにかけるお金が圧倒的に減っており、追加給付金、雇用維持政策の打ち切りなどが強く影響している可能性があります。

一部のエコノミストは、コロナ禍によって旅行といったレジャー活動、外食などによって消費されなかったお金が、年末商戦に回るとして強気な姿勢を崩していませんが、新たな経済対策が決まらない中で、果たしてどこまで消費が進むのかというのはなかなか難しい問題でしょう。

今週のテーマは、こんな感じですかね。年末商戦・ブラックフライデーの速報は土日から週明けにかけて続々出てきますので、その辺にも警戒しながらトレードしていく必要がありそうです。


株価指数:主要指数は高値圏で足踏み、新規材料が出ないと新高値は…

週明けのダウ先は強めですね。週末に出たワクチン報道を期待してでしょうか。先週末はコロナの感染拡大、緩いロックダウン的な政策を受けて航空、銀行株が売られましたが、今週はまた買い戻されるかもしれませんね。

とはいえ、段々と上値も重くなっているというか、高値圏で足踏みですね。ワクチンの緊急承認ネタのみでは、ダウは30,000ドルの大台を抜けていくのは少し苦しい感じがします。

ダウ平均株価指数・先物(日足):TradingView

やはり景気支援策の与野党協議が前進するなど、もう1つの好材料が必要そう。もっとも、これに関しては1月5日の上院議員選挙の決選投票までは、双方とも妥協しないでしょう。共和党は1つでも勝てば過半数、民主党は2つとも勝って始めて50:50のタイとなります。いずれにせよバイデンの不安定な政権運営を強いられそうです。

まぁそもそもとして、ここまで上昇をしてきた背景にはFRBの超絶緩和も大きいわけで、政府からの景気対策、FRBからの追加緩和のいずれかでもなければ、力強い上昇というのはなかなか見込みにくくなってる印象ですね。

最悪の場合、25,000ドルを割るパターンはあるかと質問がありましたが、やはり全米ロックダウンのような状況になるなら、今年の4〜5月の水準ぐらいまで下がってもおかしくはないかなと。ただ、瞬間はともかくとして23,000ドルを割り込んでいくような値動きにはなりにくいと考えています。

ラッセル2000指数(日足):TradingView

推奨していたラッセル2000指数も高値圏で足踏み。これだけ状況が良くなくても買われるのは、やはり中小型株への見直し、買い戻し意欲が強いということなのでしょう。

しかしながら、年末商戦やコロナの感染が拡大していくことを踏まえると、こちらも徐々に買いにくくなってくるのかなといった印象はあり、悩ましいところです。

株のトレード戦略

■米国株
・資金は5割残し、決算の期待できないポジションは処分
・ダウ、S&P500、ナスダックなどの主要指数は高値で足踏みなので様子見
・ラッセル2000指数は少しは買っても良いが、年末商戦で崩れる可能性も
■日本株
・基本的にはずっと様子見、短期上昇の流れについていけない…
やはり目先の不透明な状況は変わらずといった印象です。相変わらず、ワクチンネタで市場は反応しますが、その反応については徐々に小さくなっています。

ちな、今週は26日から海外勢が感謝祭休暇に入りますから、そういう意味でも動意には乏しそうで、無理に勝負する段階ではないように思います。

まぁポジ少なめ、グロース銘柄、ハイテク株のヘッジに少しラッセル指数などを買うのはありなのですが、現状はそこまで買わなくていい感じですかね。

これから始めるなら控えめにポジションは2〜3割ぐらい、これまでに利益を出している方でも5割ぐらいにして様子を見た方が良いでしょう。

もっとも、何度も繰り返している通り、大統領選のあった年の11月、12月、1月というのは非常に株価のパフォーマンスが高いことでも知られています。実際、なんだかんだ11月も上がっていますから、ノーポジというのは得策ではないです。少しはポジションを抱えておきましょう。

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それから、大きく下げそうな局面では必ず言っていることですが、極端な下落のある相場になった際は遅れてきたフレッシュな投資家が非常に有利です。高くて買えなかったと後悔している方は、ボチボチ証券口座を作るなどして準備しておきましょう。全米ロックダウンなら大きなチャンスが来ることになるでしょう!

個別銘柄:徐々にバリュー銘柄へのシフトを!先行しているワクチン銘柄はホールド

今の持株に関しては、こんな感じですね。ディズニー(DIS)チーズケーキファクトリー(CAKE)など、バリュー銘柄も少しずつ買ってます。ディズニーはコロナ禍でもディズニープラスという神コンテンツが好調、コロナが終われば本業のランドでクソ稼げるわけで、攻守で現状最強に近いと思います。


ハイテク銘柄については、決算の強かった株をひたすら抱えてます。ユニティ(U)AMDエヌビディア(NVDA)です。

アップル(AAPL)のみ直近の決算はイマイチでしたが、そこまでPERが高いわけでもなく、次の決算が期待できるのでホールドしています。iPhone 12miniはiPadの部品を流用して作るほど好調らしいですし、私が今作っているM1のMacBook Airも凄い出来ですからね。久しぶりに体感レベルでの進化を感じたので、これもいずれは凄い人気になるかと。

ワクチン・治療薬銘柄としては、バイオンテック(BNTX)モデルナ(MRNA)は、これから始まるRNA創薬市場の最前線にいるわけですから、残りは最後の最後まで抱えておこうと思います。10年、20年後を見据えてホールドです。利益を得ていない方は、半分ぐらいはどこかで利食いしたいところですが、あとはずっと握り続けて良いと思います。

ギリアド(GILD)は停滞モードですが、キャッシュフローの塊ですし、年4%という神配当もあるのでずっと放置で良いでしょう。そもそも、コロナ禍の影響でお薬が売れなくて決算が悪化してる会社なので、コロナが終われば終わったでプラスな株です。

あと、死ぬほど抱えているズーム(ZM)が売られている理由について良く聞かれるのですが、売られている理由は主に以下の3点となります。

ズームが売られている背景

①インフレによる金利上昇を織り込み、将来的なキャッシュフローの毀損を意識
②コロナが完全に収束した際の需要減、売り上げ維持困難という見方
③コロナ収束後は幅広い産業の業績回復見込みから、相対的に魅力減少中
こんなところでしょうかね。相場は先々を織り込んでいくので、どうしてもコロナ需要で上昇した銘柄への風当たりは厳しくなります。

コロナが終わっても成長性を維持できるかということや、景気が回復してインフレ見通しが強まり、将来的なキャッシュフローへの価値が下がっているのも大きいです。

あとは、コロナ禍では特定のグロース銘柄のみが好決算を連発していたからこそ、一部ハイテク株に資金が集中していたわけですが、今後、経済が回復するとすれば、好決算を出してくる企業は増えるということです。そうなると、ズームの魅力も相対的に落ちるというロジックですね。

うーん、結構悩ましいところではあるんですよねw まずは11月30日の決算次第だと思います。前回の5-7月決算は非常に良かったですし、おそらく30日の8-10月決算、次の11-1月決算も良いとは思います。問題はその次あたりからですね。

いずれにせよ、好決算を出せなくなると株価の伸びは止まりますから、その時点で一旦は利食い、サヨナラでしょうね。

今後の対策としては、バリュー銘柄にややシフトしつつ、これまでのようにコロナで1点集中ではなくなってきているので、ラッセル2000指数など、少し指数のETFなどをコツコツ買うとかして対応した方が良さそうです。

ただ、基本的にグロース銘柄が相場を引っ張っていく状況というのは変わらないと思いますので、グロースとバリューの比率は最終段階でも1:1ぐらいで良いと思います。

IG証券は米国株や株価指数、FXも金も原油も取引でき戦略の幅が広がる!

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個別株で1年以上の長期の積み立て前提以外であれば、あらゆるトレードに使えるので、どんな相場にも対応できるのが魅力ですね。持っておくだけで戦略の幅がだいぶ違うと思います。

この他、レバレッジをかけられる他、ノックアウト・オプションといったさらに資金効率の高い取引もできますから、少ない資金で勝負をしたいという方にオススメしています。

弊社の投資初心者・どん太(@dontayamakawa)もトレードに使っていますから、ぜひぜひ以下の記事もお読みいただければと思います↓

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アライさん
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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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