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【3月15〜19日の相場展望】今週はFOMCに注目!金利次第では暴落も?為替はドル高でもドル安でも円売り継続で…

【3月15〜19日の相場展望】今週はFOMCに注目!金利次第では暴落も?為替はドル高でもドル安でも円売り継続で…
最大の焦点がFOMC(米連邦公開市場委員会)であるということは、もはや言うまでもないでしょう。今日から夏時間で22:30から米国市場はオープンしましたが、イベントを控えてかほとんど横ばいですね。

米長期金利(日足):TradingView

1.60%台に定着し始めた米長期金利(10年債利回り)ですが、マーケットもこの水準には慣れてきた感もあります。もっとも、上がっているのはダウだけで、ナスダックが置き去りにされているわけですから、そういう意味ではまだまだ油断はできないように思います。

さて、今週のFOMCは16-17日の日程で行われ、日本時間で18日の午前3:00に結果が発表されます。見どころとしては、四半期に一度発表されるメンバーのGDP・インフレ・金利水準の見通し、さらにSLR(補完的レバレッジ比率)をめぐる規制緩和が継続されるかどうか、などが挙げられます。

とりわけ金利水準については、ドットチャート(メンバーが想定する将来の金利水準を表に点で表したもの)がポイントですね。昨年12月の時点では、2023年末までゼロ金利政策継続派が12人、1回以上の利上げ想定派が5人でしたが、これが一気に増える可能性があります。

強気なら2021年末、2022年末の利上げを想定するような強気・タカ派なメンバーが出てくる可能性すらあり、利上げの前倒し意識で金利急騰からの株価下落という値動きも想定されるところです。

また、SLR規制についてはツイッターでも述べた通りですが、これまでは規制緩和で金融機関が保有している米国債などを除外して計算することを認めていましたが、これが3月末で期限を迎えます。仮に延長がなければ、自ずと持ち高を調整するために金融機関は債券を売るしかなく、これまた金利上昇が懸念されます。

FRBメンバーはこれまで特に延長に言及していないため、打ち切られることが想定されているものの、これまた頭の痛い問題であることは変わりません。

このように今週のFOMCで早期のテーパー、金融引き締めといった見方が強まれば、再びハイテク株を中心に売り込まれる可能性が高いですから、最大限警戒しておきましょう。

何度も繰り返しているように、買い増しはこれらのイベントを通過してからで十分でしょう。パウエルFRB議長がどのようなコミュニケーションをするのか、舵取りに注目しながら見ていただければと思います。

まぁ今はとにかく、ワクチンで全てが元通りになるというユーフォリア(幸福感)に包まれていて、それを織り込みに行っているのでバリュー銘柄が強いですね。しかし、経済が少しでも頓挫すれば再びグロース銘柄、ハイテク株の出番でしょう。コロナ禍でもあってもなくても強い成長を見せている企業が売られているのであれば、買わない理由はありません。

なんだかんだ、ばら撒いた給付金も株式市場に入ってきますからね。ある程度は将来を織り込みには行きますが、目先ではお金は有り余っているわけですから、最終的には上がるでしょう。

確かにグロース銘柄は将来の収益を先食いする形で上がっていますが、リーマン・ショック前は5%台の金利水準でも余裕でダウのパフォーマンスを上回っていたわけで、いずれ急速に追いつくでしょう。金利が上がる=株価が下がるではなく、本質的には低金利の織り込みがキツすぎた分、少し戻しているだけですね。

なので、何度も繰り返しているように、これからはじめる人にとっては1つの買い場のタイミングが来ていますので、ぜひぜひ活用していただければ。相場は高い時に買うのではなく、大きく下がった時にしっかり買っていくのが一番値幅を取れますから、少しは買っておきましょう。

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為替:米ドルの上げ下げは気になるものの、結局、底堅い円売りは続くか

為替に関しては、今週も円売りは変わりませんね。米ドルはパウエルFRB議長が金利を押さえ込むような発言や政策、雇用の最大化を優先するとか、ツイスト・オペ(短期国債の購入を減らして長期国債の購入を増やし、金利を抑える)など、どういった対応をするか次第で変わってきますが、なんだかんだ円売りは止まらないでしょう。

まぁ米長期金利については、どうなるか全く分かりません。大きく上昇して大幅な株安になれば、再び安全資産としての国債需要で買い戻されて金利が低下するという、堂々巡りな相場になる可能性もありますし、この辺は市場の反応の度合いなどを見ないとなんとも言えません。

とはいえ、いずれにせよ米ドル安なら豪ドルなど、新興国通貨が上昇するわけで、10〜20%下げるような相当な株安によって円高が襲ってくる展開にでもならない限りは、豪ドル円などは強いままでしょう。

カナダなんかを見ていると、北米の経済が強いので米ドルも買われているわけですが、それ以上に順調なのが中国ですからね。貿易で強い相関性のある豪ドルが買われるのは当然かなと思います。

米ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は高値つけた感もありますけどね。まぁショートしたい、売りたいという声も多いですが、流れに逆らっても良いことはないですからね。今週のFOMCで風向きが変わる可能性はありますが、完全に変わったと確認されるまでは売りは危険でしょう。

トレード的には、押し目待ちに押し目なしといった感じなので、109.00円前後、108.80〜109.00円前後で軽く拾って買い下がり、目先の安値である108.30円レベルを割り込むなら撤退といったアイディアでしょうか。

FOMCの結果によっては、107〜108円台のレンジでモミ合う展開になるかもしれませんので、損切りは浅めの方が良いかと思います。

豪ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

豪ドル円に関しては、ずっと一貫して変わっていません。とにかく、21日移動平均線(83.259円)を背に買い下がっていくだけですね。

今のところ、中国経済、オーストラリア経済に問題はないですが、この辺が変わってきたり、米経済の見通しがあまりに強いと、瞬間的に米ドル高が加速して一時的に押し下げられるかもしれませんので、今週のFOMCは見ておきたいところ。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円も基本は買いですけどね。ただ、英国の経済がそこまで強いかというと、なかなか悩ましさもあります。アストラゼネカのワクチンがアイルランドで停止になったとかなんとかw 欧州はワクチン周りでゴタゴタしすぎで、ユーロを含めて今の相場環境だと、いかにも買いにくいです。

まぁとはいえ、ブレグジットで5年にわたってきたポンド売りのマグマがずっと出ている感じなので、少し長い目で見れば買いですけどね。

短期のアイディアは今はあまりありません。ただ、基本的な考え方として、長くポジションを持てば持つほど、ショート(売り)のポジションは不利でしょう。

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まぁ米長期金利の上昇もそろそろ限界なんて指摘もありますが、金利水準は綺麗にスティープ化しているんで、もうちょっと上昇余地はあるように思います。あとは、それに株価が耐えられるかどうかといったところ。為替の見通しに変更はありませんが、やはり大きなイベントですから、損切りは浅めで。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。良いなと思った記事を応援RTしていただいたり、興味のあるサービスがあればゆきママのブログを活用していただけると助かりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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