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金利低下でハイテク株の物色進む、為替は2日連続のドル安へ!今日はFOMC議事録に注目【4月7〜8日のトレード戦略】

金利低下でハイテク株の物色進む、為替は2日連続のドル安へ!今日はFOMC議事録に注目【4月7〜8日のトレード戦略】
週明けのダウは力強い値動きでしたが、昨日は利益確定が先行する形となりました。一方で、ナスダックは金利低下もあって好調ですね。予想していた通り、徐々にダウとの乖離を埋めに行く流れとなっています( ・´ー・`) ドヤッ!

まさかアラママ(@pawhara_arai)のフォロワーで170ドルでクラウドストライク(CRWD)仕込んでない人はいませんよねぇ(ニチャア…)。ブランド・国策系のハイテク株は少し雰囲気が変わってきた感もあります。まぁバイデン大統領も成長分野への投資は惜しまない構えですし、根底には対中関係の激化意識もあるのでしょう。

株価はまずまず堅調な中で、為替は結構チョッピーな動きでしたね。2日連続のドル安となりました。1つはドル自体が売られたこと、もう1つはECB(欧州中央銀行)からテーパリング(金融引き締め)を意識させるような発言があったことで、ユーロが買い戻されたことも影響しているでしょう。

また、英国では当初のロードマップよりも旅行再開が遅れそうとのことで、見通しを嫌気してポンドが売られる場面もありました。もしかすると、ワクチン相場も一巡なのかもしれません。あとは、ポンド円に関しては東芝買収報道の影響で上値が重くなる可能性もありますしね。゚(゚ノД`゚[+゚。重ぃょ。゚+]

そんな感じで、週明けから色々値動きがありましたが、現状と注目点や見通し、トレード感について解説しておきたいと思います。まぁ4月もお得なキャンペーンがこのブログで実施されていますので、ぜひ活用いただけると更新意欲もアップしますので、よろしくお願いします(ニチャアフィ…)。


株:今日のFOMC議事録には警戒だが、労働市場の回復が急ピッチで進まない限りは…

日本時間の明日(8日)未明午前3時に先月発表されたFOMC(米連邦公開市場委員会)の議事録が発表されます。その時の内容については、以下の記事で焦点などについてまとめてありますので、興味がある方はぜひお読みいただければと思います。

【買い増しOK】未明のFOMCではハト派姿勢が鮮明に!利上げ観測後退で株高・ドル安へ【3月18〜19日のトレード戦略】

全体的にはハト派的だったと思います。まぁ一応、利上げを主張するメンバーの数自体は増えているので、どういった背景で利上げを主張しているのかは確認しておきたいところでしょう。あとは、どんな議論があったかですね。早期利上げ観測につながると金利高からの株安もあり得るので警戒は必要です。

ただ、今のところは全体的に慎重な姿勢、パウエルFRB議長がガッチリたづなを握ってるような状態ですから、そこまで懸念する必要はないように思います。

米長期金利(日足):TradingView

随分と米長期金利(10年債利回り)は落ち着いてきましたね。少し前まではFRBの利上げ意識で国債が売られて金利が上がってきましたが、FRBの慎重姿勢を受けて、最近はまた見通しを修正して買い戻す動きが強まっているようです。まぁ2%に近い水準であれば、投資妙味もあるということなのでしょう。

今日のFOMC議事録公表でサプライズがあれば別として(可能性は低そう)、そろそろ金利を極端に気にする相場というのは一服といった感じですし、目先でキューっと上昇しても2%前後ぐらいまでなら、ギリギリ許容できる範囲かと思います。まず、これを超えない限りは株価は問題ないという意識で見ておいて良いでしょう。

株価指数(日足):TradingView

ダウもS&P500も史上最高値を更新していますが、日本の暴落系株芸人・YouTuberさんたちは一体どうするんでしょうか?ことあるごとに暴落暴落とか言ってますけど、どんどん株価は上がっていきます。ここ1〜2ヵ月失速していたナスダック(青線)も、そろそろダウ(ローソク足)との乖離を埋めて、そのうち抜いていくのでしょう。

まぁダウはワクチン期待もそろそろ一巡して景気回復を改めて見極める、バイデン大統領の政策の実効性を見極めるといった状況になるかもしれませんし、上昇に上昇を重ねてきた米国株というのは、確かに割安とは言えないでしょう。

しかしながら、何度も何度も繰り返し言っている通り、全体的にトレンドが崩れていないのに暴落論に煽られて売りにまわるようなトレードをしていたのでは、永遠に損をし続けますからね。損切りや短期のトレーディングが上手であれば成功するかもしれませんが、確実に人を選びますからね。

高値圏にあることは間違いありませんが、それでも金融緩和、資産バブルは現在進行形で進んでいるわけで、利益が膨らんで抱えすぎたポジションを削るならともかく、まだ株を持っていない、まだまだ稼げていないのであれば、リスクを取って増やしていくべき時期のように思います。


先週、満を持して買い推奨したクラウドストライクがいい感じですね。早くも15%ぐらい上がってますよね(ニチャア…)。一方でズーム(ZM)なんかは足を引っ張ったまま…まぁズームはしばらく厳しそうですね。ワクチン普及で、もうズームなんて使わねぇ!という固定観念が消えない限り、しばらくはグズグズしそうです。見直されれば早そうですけどね。

というわけで、引き続きホールド、4月いっぱいでボチボチフルポジションにしていくトレード戦略に変わりはありません。金利動向などによって、バリュー優位の場面がまた出てくるでしょうが、成長性を踏まえれば、結局はグロースに回帰すると考えています。

ちなみに、いつまで金融緩和が続くのかという見通しに関しては、先週末の雇用統計記事で解説した通りですね。長期失業者の増加が見通しを暗くしているので、ここ数ヵ月ぐらいは堅調に推移するかもしれませんが、その後は長い戦いになる可能性が高いかと。

【解説】米3月雇用統計は100万人近い大幅増!ただし、緩和的政策が続く理由とは?

それから、ここだけの話、SPAC銘柄にも手を出しています。あまり推奨はしませんが、少しは振り分けておくと良いように思います。ここ最近は、否定的な報道が増えて過熱感がとれ、ダウンサイドリスクは下がっていますからね。一発期待なら面白いですから、遊び銭で広く薄く買っておくのはアリでしょう。

為替:堅調に進んできた分の反動なのか、それとも一巡なのか…

昨日は米ドル安、ポンド安の中で円高、ユーロ高という展開。ちょっと悩ましい。まぁ週明けの値動きを見た際に、あれだけ強い雇用統計を受けても全く伸びがなかったので、ちょっと怪しいかなといったツイートはしていたのですが、多分、記事を書いていたら、その後の反発を受けて押し目買い推奨していたと思うので、あまり正解なトレードはできなかったかなといった印象です。

ドルインデックス(日足):TradingView

ドルインデックス(主要通貨に対するドルの強さを指数化したもの)で見ても、ドル高は一服ですね。まぁ今のところは調整、利益確定といった動きの範囲内ですが、これ以上崩れるとトレンドの変化もやや意識されるところです。

米ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

米ドルは今日のFOMC次第でもありますが、なかなか悩ましいですね。一応、21日移動平均線(109.399円)は維持しているので、109円台後半で値固めが進んで110円台に復帰できるかどうかといったところでしょう。

あまり推奨はしませんが、FOMC前の現時点で買うなら21日線のある109.40円割れに損切りを置いて軽く買って様子見でしょう。110円台に定着できれば、様子を見ながら買いを追加していくぐらいで良いと思います。110円台半ばから上は強めのレジスタンスゾーンになっていますので、そこまで上がれば一旦利食いも検討。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

週明けのドル売りの流れに加えて、昨日はECBメンバーのウンシュ・ベルギー中央銀行総裁が欧州の経済は堅調に回復するとし、どこかで出口戦略を議論する必要があるとの認識を示したことで、ユーロの買い戻しが進みました。それから、英国のロードマップが崩れてポンドが売られたこともユーロ高の背景ですね。

21日移動平均線(1.18533ドル)を抜けて売り一巡感もありますが、さらに控えているのが200日移動平均線(1.18855ドル)で、まずはここを抜けない限りはといった感じでしょうか。

200日線を抜けて1.190ドル台復帰なら下げ一巡感はありますが、また1.200ドルの大台節目手前の重さを意識する展開にもなりますので、なかなか悩ましいのかなと。

今はドル安とユーロ高の両方の材料が揃ってこの値動きなので、安易に買わない方が良いでしょう。まずは米ドルの動向を見極めてから、次のトレードを考えたいところです。

もっとも、先の値動きを考えるのであれば、米英のワクチントレード一巡後は、今度はEUでワクチンの接種が進んで経済再開、それを織り込むわけですから、長い目で見ればどこかでユーロ買い戻しのタイミングがきそうです。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円は悩ましくなってきましたね。ワクチンによる経済再開の織り込みが一巡、ロードマップの遅れが意識されたことに加え、英ファンドの東芝の買収報道も重石になっています。

まぁごく浅めに21日移動平均線(151.457円)割れ、151.30円ぐらいに損切りを置いて買っていくなら、ちょうど良い押し目と言えるのかもしれません。

状況的には、一旦様子を見たほうがベターか。ワクチン相場も一巡というか、そろそろ織り込み終盤って感じですからね。ダウも上昇力に乏しくなっていますので、どこまで下げるかを確認して、改めて入った方がベター。長くホールドしている場合は、一旦ポジションを減らしておくと良いでしょう。

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円売りのトレンド自体が終わるとは考えていませんが、金利も徐々に落ち着き、他国の経済回復にも目が向けられてきたので、そろそろ米ドル高の動きは終わってくるかもしれません。バフェット率いるバークシャー・ハサウェイも円建て債の発行を検討しているようですし、米ドル高が続くとは考えていない節がありますからね。

もっとも、米ドルが買えなくなれば、ユーロやポンド、豪ドルといった通貨が買われやすくなるわけで、よほどのことがなければ円高という相場はなさそうですから、やはり素直にクロス円のロングを狙っていくというコア戦略は変わりませんから、そのつもりで。

それでは、長々なりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。ゆきママのブログでは4月も超お得なキャンペーンがいくつも実施されていますので、ぜひぜひご活用いただければと思います。

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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