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コインベースのアキレス腱とは?今後の仮想通貨、株、為替展望解説まとめ!【4月16〜17日のトレード戦略】

コインベースのアキレス腱とは?今後の仮想通貨、株、為替展望解説まとめ!【4月16〜17日のトレード戦略】
米国最大の仮想通貨取引所を運営するコインベース(COIN)が、14日に上場しました。初値は381ドルと参考価格の250ドルを大幅に上回り、一時429.54ドルまで上昇しましたが、その後は反落して328.28ドルで終了。取引期間中の安値は310ドルとジェットコースターのような値動きでしたねw

コインベース(1分足):TradingView

今日はアクティブ・ファンドが組み込んで買いをしっかり入れていたことが分かり、プレから結構高かったですが、ジリジリ値を下げてマイ転する場面もありました。資産運用会社のARKはコインベースを買ってテスラ(TSLA)を売ってましたが、テスラの比率が高かったのもあるんでしょうね。

なんだかんだ、1-3月期のユーザー数は+1,300万人増と昨年1年間を上回るユーザー数の伸びでしたし、ビットコインが高値を維持している限り、ある程度の値動きは期待できるでしょうね。

あとは、直接ビットコインなどの仮想通貨を購入できない縛りのある機関投資家なども、これでコインベース株を買うことで、間接的に仮想通貨の将来の値上がりに期待して投資することが可能になりますから、そういう意味でも相場を支えそうです┗(;´Д`)┛ウオオオオ!!!

もっとも、これら取引所にとって最大のアキレス腱となるのがビットコインのETF(上場投資信託)承認ですね。仮想通貨を直接購入するよりも、ETFの方がはるかに簡単で手数料もかかりませんからね。日本なら税金の問題もクリアになりますし、他国でもそうでしょう。

そして、仮にETFが承認されれば、証券会社のプラットフォームで取引が完結することになるわけで、もはや取引所で現物取引や先物をする必要性というのはほとんどなくなりますから、そうなればコインベース株はクッソクソに売られることになるでしょう。

というわけで、短期は良いですし、ビットコインETFの承認ハードルというのは非常に高いので、目先の利益を追求する、特にビットコインや仮想通貨を持っていないならある程度は買って良いと思います。しかしながら、怖い爆弾を常に抱えているというのは忘れずに。

ちなみに、どんなに早くともビットコインETFの承認は7月以降になるとされています。というのも、SEC(米証券取引委員会)の委員長が7月に交代するからですね。バイデン大統領がMITでブロックチェーンについて教鞭をとっていたゲーリー・ゲンスラー氏を指名、昨日(14日)に上院で可決されましたから、ゲンスラー氏が就任以後、本格的に議論されるという運びになりそうです。

まぁ普通に考えれば、年内か年明けぐらいに結論なんでしょうかね。ただし、ゲンスラー氏がビットコインETFの承認に前向きといった話が出てくれば、その時点でギクシャクするでしょうから、安心して勝負できるのはここ2〜3ヵ月のような気がしますので、そのつもりでトレードしていただければと思います。

逆にETF承認ダメよ〜ダメダメ!ってなった場合は、取引所需要というのは高まりそうですから、この辺りをどう考えて売買していくかというところです。個人的には、もうビットコインもずいぶん持ってるのでどうでも良いかなといった感じです(。・ω・)σ ⌒*ハナクソピーン

どっちかっていうと下火になりそうとか言われてオワコン扱いになってるSPACをここで諦めずに少しずつ買い進めていきます!!

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仮想通貨:時価総額が3倍になっても最高値を更新していない銘柄は全部捨てろ!

それ、高級な電子のゴミなので今すぐ全部捨ててください。今すぐ売れぇええええええ!!!まぁDogeコインみたいなゴミも買われてるので、一概に高値更新してるから良いってわけでもないですけどね。

ただ、これだけお金が入って人も増えたのにも関わらず、2017〜2018年の高値を抜けてないものは、見込みないってことです。誰も気が付かない、僕だけが知っている魅力のある仮想通貨なんて、もはや存在しないですから。有望そうなものは、もう上がりまくってるわけですので、高値を上回れてないコインは全部捨ててください。最低条件です。

仮想通貨全体の時価総額(週足):TradingView

仮想通貨全体の時価総額ですね。2018年のピークから見て3倍近くなりました。これで高値を上回れないって完全にゴミだよね!まぁ上回ってるビットコイン、イーサリアムあたりは手堅いですが、上昇余地は限られています。

となると、小銭で遊ぶならバチクソ急上昇してるコインか、最近できた板の薄くて安いのに乗っかって、跳ねるのを待つぐらいの感じでしょうね。

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まぁ何度も言ってますけど、ギャンブルしてるとお金が減ってくばかりになるので、注意してください。まずは上記にある通り、つみたてNISAとかで手堅くコツコツやりましょう。現代の投資商品は基本的にリスクとリターンが極めて等価になりやすいですからね。リスクなく大儲けできるなら、もうみんなやってます。

株:引き続きナスダック・グロース銘柄を買い進めたい

昨日(14日)は好決算だった金融株、原油相場が大幅高になったことでエネルギー株などが牽引し、ダウ大幅高の流れでした。まぁ金利がやや上昇していたので昨日はダウと比べてナスダックがやや停滞していましたが、今日(15日)は米長期金利(10年債利回り)が1.6%を割り込むなどしたため、ナスダック優位といった値動きになっています。

米10年債利回り(日足):TradingView

3月の米小売売上高が前月比+9.8%という強い数字にも関わらず、低下ですからね。ロシアに対する制裁なんかも意識されたと思いますが、どちらかといえば債券市場はかなり先を織り込んでいるんでしょうね。

パウエルFRB議長は、昨日のエコノミッククラブにおけるスピーチで、早ければ上半期中にも米国経済は失速するとの見通しを示し、経済指標次第だとしながらも2022年の利上げは絶望的との見方を示しました。一方、利上げのかなり前のタイミングで量的緩和の縮小に着手するともしていたのですが、その辺は華麗にスルーされましたねw

まぁ現段階でFRBは非常に緩和姿勢を示しているわけですから、特に逆らう理由はないわけで、ひたすら買い買いでついていく時期だと思います。

下がるパターンがあるとすれば、上値が重くなってきて日柄調整を必要としたときでしょうね。みんなお金が残らないぐらいパンパンに買い進めているので、動かなくなって一旦利食い調整の下落こなしてから再度上昇みたいなパターンでしょうか。

ただ、その場合だと下げてもせいぜい10%ぐらいかと思いますので、ナスダックの10〜20%下げぐらいを想定してハイテク銘柄を買い進めていけば、まずは問題ないように思います。


為替:ドルが迷子でノーアイディアは変わらず、豪ドル円などの押し目を少し狙う

ワクチントレードも一服、米長期金利も上がらない現状で、ドルは弱いままですね。これは株というか金利に言えるのですが、経済回復・加速の織り込みが強すぎたかもしれません。コロナウイルスの動向もまだまだ怖いですし、回復の継続性に疑義といったところでしょうか。

他の通貨に目を向けると、ドル安の支えを受けてユーロは強めですね。まぁ指標は弱いのですが、ワクチンの展開が進めば伸び代があるということでしょうか。

一方で、米国以上のスピードでワクチン接種を進めてきた英国ですが、GDPなどが予想を下回ったことで売られています。貿易収支が大幅に悪化しており、ブレグジットの影響を懸念させる内容となったことも、長い停滞を意識させています。

米ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

ドル円は目先の安値を割り込んでズブズブ。下値余地を探る動きが徐々に強まっていますので、様子を見た方が良いでしょう。21日移動平均線(109.504円)を超えない限りは、安泰とは言えないでしょうね。

目先のサポートは日足ベースで108.30円ぐらいにありますが、これを割り込んでしまうようだと、いよいよ107円台の差し込みも意識されるでしょう。トレードアイディアはありません。

ポンド円(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンド円はヨコヨコですね。EUよりも経済の見通しは明るいですが、ブレグジットの影響も懸念されるところで、やや悩ましくなってきました。まぁ米ドル安でもこの程度であることを踏まえれば、短期的には買いにくいでしょう。底を確認してから買いで入りたい。

豪ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

まずまず円安自体は続いているので、原油高などのコモディティの上昇を受け、豪ドル円は上昇しました。対中関係という大問題は抱えているものの、今のところは中国経済も好調で鉄鉱石の輸出も順調ですから、ここ数ヵ月は買いでついていくといったところでしょうか。

経済もかなり安定しており、米国よりは利上げも早まりそうな見通しですから、83円台に差し込んできたらコツコツ買っていくといった感じで良いでしょう。

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為替は非常に悩ましい相場になってきましたので、しばらく様子を見た方が良さそうですね。特に米ドルが迷子の状態では、短期はなかなか確信を持ってトレードするのは難しいでしょう。全体の流れとしての円売り、ポンドや豪ドルの上昇というのは少し長い目で見れば継続しやすいと思いますが、今はその程度ですね。

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関連記事:
どん太、IG証券で米株デビュー!注意点など徹底解説!~手数料で損しないために~
どん太がIG証券で金のトレードをおすすめする理由

アライさん
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