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【FOMCまとめ】無風で上昇力に乏しい株、為替はドル安に傾くが決定打に欠けレンジ継続【4月29〜30日のトレード戦略】

【FOMCまとめ】無風で上昇力に乏しい株、為替はドル安に傾くが決定打に欠けレンジ継続【4月29〜30日のトレード戦略】
最近の為替は難易度が高すぎるような気がしますね。まぁドル円ならレンジで決め打ちすれば勝てるんでしょうが、結果論ですからね。ドル安になったりドル高になったり、米ドルの動きがコロコロしているので、全然トレードする気が起きません。

一方、株の方も様子見モードになってますけどね。とにかく上値が重いですからね。昨日はボーイングのクソ決算を受けてダウが下げていたこともありますが、米長期金利(10年債利回り)が低下し、なおかつ好決算を出しているのにも関わらず、S&P500やナスダックの上値も重い感じでした┗(;´Д`)┛オモテェ…

まぁいずれも最高値圏なので重いもクソもないと言えばそうかもしれませんが、少なくとも昨年のような上昇力というのはなくなっているわけで、様子見ながらボチボチ買ってけば十分といった状況になっています。給付金バラ撒きも終わりましたしね。この辺はビットコイン、仮想通貨にも言えることですが。

てなわけで、今日は未明のFOMCの結果など全体的な状況を簡単に振り返りながら、株・為替の現状とトレードアイディアについてまとめておきたいと思います。


テーパリング観測は一蹴も引き続きマーケットは開始時期を注視!

全体的にはハト派的でしたね。少なくとも市場の想定していたよりは。金利や量的緩和については現状維持で、声明では全体的に表現を上方修正させました。最近の経済指標は強いですし、ワクチン接種の進展を評価する形ですね。

そして、一部ではテーパリング懸念(緩和縮小観測)がありましたが、昨日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では否定されました。まぁパウエルFRB議長の記者会見で一蹴されたわけですが、先週にカナダ中央銀行がテーパリングに動いていたことなども懸念の背景としてあったんでしょうね。

テーパー懸念に関しては、6月のFOMC、あるいは8月のジャクソンホール(経済シンポジウム)で債券買い入れの縮小案が示唆され、来年2022年の上半期には実際にテーパリングを開始し、1年かけて債券買い入れ枠をゼロに、そして様子を見ながら再来年の2023年には利上げといった見方が基本シナリオとしてあります。

で、テーパリングの開始はいつかという問題については、パウエルFRB議長がインフレ率が安定して2%を超えるような状況になり、マイノリティの失業率低下が著しく改善しない限りは行わないとしていますので、来週の雇用統計もテーパリング開始時期を占う上で重要なイベントになりますから、注目しておきましょう。

【解説】米3月雇用統計は100万人近い大幅増!ただし、緩和的政策が続く理由とは?

パウエル議長はU-6失業率(フルタイム雇用を希望するパートタイマーなども広義の失業者としてカウント)の低下が不可欠としていましたから、雇用者数の増減も大事ですが、今後は中身、質が問われることになりそうです。

株:引き続き上値は重く、上昇力にも乏しいので押し目待ち継続

昨日はアムジェンがパンデミックで通常の患者が急減したことを背景にしたクソ決算で暴落、ボーイングも予想を大きく上回る赤字となっていたことで売られ、ダウが足を引っ張る格好でしたね。まぁそれを差し引いても全体的に上値は重いんですけどね。

注目のGAFAMの決算では、マイクロソフトが予想を上回るまずまずの決算でしたが、チームズなどの売り上げは一時的要因に過ぎないとの見方で反落してしまいました。一方、アルファベットは好決算を背景に最高値を更新しています。

昨日新たに引け後に発表されたフェイスブック、アップルともに予想を上回る好決算で、アフターマーケットでしっかり買われていますが、フェイスブックはアップルの広告規制に伴って売り上げが大幅減する可能性があるとしていたのは気になるところです。アップルもアップルで、やはりなんだかんだ中国市場の伸びが著しいため、米中関係というのは今後のリスクになりそうです。

株価指数(日足):TradingView

ダウ(ローソク足)S&P500(オレンジ)ナスダック総合指数(青)ラッセル2000指数(黄)が昨日はそろって小幅安となりましたが、今日のアジア市場では先物が反発しています。午前に行われたバイデン大統領の施政方針演説を無難に切り抜けた安心感もあったのでしょうか。増税サプライズはありませんでした。

もっとも何度も繰り返している通り、相場自体は横ばいですからね。今日の米国市場で大幅上昇して高値突き抜けていけば、また考えるとして、基本的には様子見で良いでしょう。

特にインドなどの途上国で新型コロナの変異株が急拡大していることが、需給の乱れ、直接的には航空需要回復の不確実性の高まりに結びつきますから、引き続きそんなに強気では見ていません


資金の半分ぐらいでポジションを持って、押し目待ちって感じで良いと思います。去年利益がたくさん出ている場合は、もう少し買って攻めても良いですが、上値の重さが嫌な感じになっていますし、上昇力も去年ほどではないのですからね。もちろん、ノーポジの人はさっさと買って資金の3割ぐらいはベースポジとして持っておきましょう。

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為替:米ドルの方向性が見えず決め打ちの難しい相場

為替は米ドルの動きに翻弄されるというか、中期展望がイマイチ描きにくくなってるのが悩ましいところですね。米長期金利は最終的に上昇しかないと思うんですが、目先は上がったり下がったりの横ばいで、未明のハト派的なFOMCを受けて低下すると、米ドル安加速と。

じゃあ金利を頼りにトレードすれば良いかというと、この金利に対する米ドルの反応も日々マチマチなので、その辺も悩ましいんですよね。

米長期金利(日足):TradingView

トレンド的には上昇しているわけですが、短期的にはピークアウトで横ばい。米ドルの方向性は無視、レンジと割り切ってトレードしていくしかないんでしょうね。あとはもう少し状況がはっきりするまで、待っていても良いと思います。

ドルインデックス(日足):TradingView

ドルそのもの、ドルインデックス(主要通貨に対するドルの強さを指数化したもの)は、ハト派的なFOMCを受けて全面安です。なんだかんだ1ヶ月間下げ続けました。いつまで続くかは、なかなか悩ましいわけですが。今週末の米個人消費支出などの結果によって状況は変わってくるかもしれません。強めの数字出て金利がジワジワ上がれば、ドル安に歯止めはかかりやすいですからね。

米ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

長い目で円より米ドルが買われやすいという状況は続くので、押し目があれば拾っていくというスタイルが個人的には好みですが、短期だと思ったよりも調整が深くなったりするんですよね。

まぁ今のかなりのドル安でも極端な円高ドル安にはなっていないので、押し目があればってところでしょうか。高値で買っていくのは悩ましいですね。かといって、売るのも中期的にはといった感じで、なかなかトレードが難しいです。

デイトレで割り切ってやるのであれば、抜けきれなかった109.00円ラインに21日移動平均線(109.013円)がありますから、これを背に売っていくイメージです。早めなら109.10円ブレイクで損切り、遅くても109.60円ぐらいで損切りでしょう。

押し目を狙うなら108.00〜108.20円ぐらいまで落ちてくるのを待って、軽めに打診買い、目先安値の107.45円を割り込んでいく様なら、損切り撤退でしょう。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ハト的なFOMCを受け、ユーロドルは7ヶ月ぶりの高値を記録しました。相変わらず正常不安、ワクチン接種の遅れなどはありますが、織り込みは始まったばかりということなのでしょう。6月中にはEU圏の対象者70%が1回目の接種を終えるということで、期待感が先行する形は続きそうですね。

あとは、コロナ禍にも関わらず欧州の経済指標はまずまず堅調ですから、寒波などで一時的に下振れを伴っている米国よりも強く見えるのかもしれません。

トータルで見るとあまりユーロを買いたくはないのですが、短期的には1.200ドルの大台節目などを意識して買っていく感じでしょうか。89日移動平均線(1.20398ドル)手前、1.205ドルぐらいまで落ちてくれば打診買いで入っても良いかもしれません。1.190ドルを割り込む様なら撤退です。

ポンドドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ポンドは、10日前に経済回復期待で1.400ドルレベルまで急騰したあとは、米ドル安頼みといった感じですね。まぁ長期で見れば黙って買うだけですが、現状だと米国と同様にワクチン接種では先行して、回復も織り込まれるだけ織り込まれましたからね。米ドル高などで大きく下がるタイミングがあれば狙っていきますが、現状の高値ツッコミはリスクが高そうな印象です。

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現状はこんな感じでしょうかね。クロス円のロングも検討しましたが、米ドル安と円売りがそこそこ重なって今ぐらいのレートですからね。なんだかんだ、伸びはそこまで感じられないんですよね。為替も様子見モード気味。これで流れが逆流してリスクオフの米ドル高と円高が重なると最悪なので、まずは押し目を待った方が無難かと思います。

まぁ為替に関しては、レンジ狙いで2〜3週間レベルの自動売買をやっていくか、あとははっきりするまで様子見で良いでしょう。休むも相場です。

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。また、いつも書いていることですが、皆様の応援RTや興味のあるサービスがあれば、ゆきママのブログのバナーを活用していただけるとやる気アップにつながりますので、よろしくお願いします。まずはLINE FXで5,000円もらってFXを始めるのも良いですよ!

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ゆきママ・ホールディングス代表無職の専業主婦ゆきママ
自称Iカップ現役JKトレーダー。割と相場をビシバシ当てることもあり、フォロワー数は14万人突破!リピート系シストレ(自動売買)について解説した書籍はAmazon1位を獲得→https://bit.ly/2DXIoPY

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