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【為替】自民勝利で日経昇竜拳、やや円売りスタート!利上げ慎重姿勢で米ドルの一段高は厳しい?【11月1〜5日の週間相場展望】

【為替】自民勝利で日経昇竜拳、やや円売りスタート!利上げ慎重姿勢で米ドルの一段高は厳しい?【11月1〜5日の週間相場展望】
自民大敗予想、単独過半数ギリギリ速報はなんだったのか。蓋を開けてみれば絶対安定多数の261議席を獲得、自公維で改憲勢力確保ということで、大勝利のポジティブサプライズ!日経平均700円昇竜拳!!喰らえ、売り豚!!!+30議席とか言われてた立憲共産党が議席を減らすとか、ほんと選挙は水モノですね。

というわけで、週明けはとりあえず好スタートですね。日本株にとっては、好転の転機になるかどうかが問われるでしょう。日経平均は年明けからほとんど伸ばしていませんからね。2〜4月に30,000円台の大台を超えましたが、一段高には結びつかず夏枯れ。9月には再び30,000円の大台乗せで最高値を更新したものの、その後はご存知のように失速し、現在の値動きですからね。

で、為替に関してはジワリ円売りでスタートしました。まぁジワジワとした円売りは今後も続いていきそうな一方で、先週末はロンドンフィキシング(日本時間24時・冬時間25時)に向けてドル買いが急速に強まる場面がありました。月末のフローが強めに出た感じですが、ちょっと驚きですね。あのレベルになるとファンダ的には説明がつかなくなるが相場の悩ましいところです。

市場のセンチメント的には、ややユーロ買いの機運が高まりそうだったのですが、それが一気に巻き戻されてしまいました。やはりクロス円のトレードは、強い円売りがあってこそですから、こういったリスクも想定した上で取り組んでいく必要があるでしょう。


インフレ懸念によるドル買いはどこかで失速しそうな点に注意

今週は2-3日の日程でFOMC(米連邦公開市場委員会)が行われ、さらに5日には米10月雇用統計の発表がありますから、それら次第ということにはなるんでしょうけどね。まぁ少し長い目で見れば、日本が全くインフレ懸念がないのに対して、インフレへの対応を迫られる米国の米ドルが買われやすいというのは自明の理です。

もっとも、今回のFOMCでテーパリング(緩和縮小)が決定し、来年の利上げも織り込まれる中で、どこまで伸ばし続けられるのかというのは悩ましいところ。先週末こそ米ドルが急上昇しましたが、目先のレンジを抜けたとも言い難く、評価は悩ましいところです。

ドルインデックス(日足):TradingView

ドルインデックス(主要通貨に対するドルの強さを指数化したもの)は、また高値圏の94.0ポイント台に乗せていますが、ここから伸ばし切れるかというと、なかなか悩ましいところです。

米2年債/5年債/10年債(日足):TradingView

2年債といった短期金利は高止まりしているものの、米長期金利(10年債利回り)は明らかに停滞感がありますからね。テーパー、利上げの織り込みも含めると、短期的に極端なドル高を織り込むというのも悩ましくなってきた感があります

なんだかんだ、インフレインフレで大騒ぎしていますが、ゴールドマン・サックスはインフレの8割ぐらいはサプライチェーンの目詰まりで説明できるとしていますからね。最近は原油高も加わっていますが、今冬の需要が落ち着けば、一旦は下げそうですからね。

というのも、中国経済が停滞気味ですからね。景気を支えていた不動産バブルは恒大集団問題で一服、米国も直近はトータルでの消費こそ活発ではありますが、徐々にモノ需要は一服してサービスといった流れになってますからね。

米国の場合は、昨年から今年にかけての給付金バブルが大きかったわけですが、すでに失業給付の上乗せは打ち切られ、徐々に徐々に貯金も減っていくと。高くても狂ったように物を買うタームは終了し、サプライチェーンも徐々に改善、原油も下がるとなれば、過度なインフレ懸念というのは後退していくことになります。

したがって、米国もクリスマス商戦ぐらいがピークで、徐々に落ち着いていくというのが債券市場の見立てなのでしょう。中国経済も成長のピークをつけて衰退は明らかですから、世界的なインフレラッシュ、景気の加熱はないということで今の10年債の水準が正当化されていると。

FOMCの結果は織り込まれており、パウエルが利上げに慎重ならドル反落も

じゃあ結論はどうなのという話ですが、今週は非常に悩ましいですね。まぁテーパーと利上げは織り込まれているので、FOMCでさらなる引き締めサプライズが出る可能性はゼロ。パウエルFRB議長もインフレが一時的という認識は改めましたし、だからと言って早急に利上げに言及するとは思えないため、トータルで見ると市場の織り込みよりはハト派的に見える可能性があるのかなと。

■ドル円(少し長い目で見れば強気だが、短期は反落の可能性も)

ドルインデックスを見る限り、米ドルそのものもかなり高値圏にいるわけですから、今週に限って言えば反落リスク、ややドル安のパターンも意識してトレードするのが良いのかなと。ただし、そうなったらそうなったで、週末の雇用統計で賃金インフレが示されると、また元通りの可能性はありますが。

ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

日足ベースで見ても、114.10〜114.20円レベルで止まってしまうのが今のドル円の上昇力という感じで、114.50〜114.70円の壁、ましてや115.00円の大台節目を突き破っていくのは厳しいイメージがあります。かといって、相場の大きな方向そのものは上なので売りにくい。

114.50〜114.70円レベルに定着して、上を伺う動きが出てくれば別として、そうでもなければ114円台でロングしていくのは難しそうです。

なので、トレード的には113.50〜113.60円ぐらいまで落ちてくるのを待って軽く拾うか、競り上がってくる21日移動平均線(113.317円)を背に買って行っても良いでしょう。さらにジリジリ落ちて113.20〜113.30円の安値に近づけば、ここで厚めにラストナンピンして、損切りは113.00円台割れの112.90円でしょう。


■ユーロドル/ユーロ円(やや売られすぎな印象)

ユーロはちょっと売られすぎな印象ですね。円売りはイマイチですが、株価のクラッシュなどは想定されないので、ユーロ円などは押し目の認識ですね。ECBの見通しも変わってきましたから、これから徐々に織り込んでいくように思います。

ユーロドル(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ自体がそんなに売られているわけではないので、1.152〜1.154ドルのサポート帯(下値抵抗)を意識して買って良いんじゃないかなと思います。まぁドル高が強まって安値更新、1.1524ドルを割れてくるなら、一旦損切りして逃げるしかないですが。

ユーロ円(日足)のチャート:外為どっとコム

ユーロ円も買いやすい水準にはなってきた印象です。日足ベースで131.50〜131.60円がサポートになりそうなので、まずは軽く買って様子見しつつ、131円半ばで追加。21日移動平均線(131.417円)を割れたら一旦損切りぐらいに割り切ってトレードすれば良いと思います。

流石に131円台を割り込んでくるようだとトレンド転換も意識されそうなので、ちゃんと切って対応しましょう。


■ポンド(様子見)

ポンドははっきり良くないと思います。流石に崩れすぎですね。ブレグジット問題でも再びゴタゴタしてますし、景気そのものが非常に怪しいです。BOE(英中銀)は利上げ、引き締め方向を明確にしていますが、ポンドにトレンドをもたらすまでにはなっていませんからね。ポンドドルも節目の1.370ドルを割り込んだので一旦は様子見です。


■豪ドル円(原油はしばらく底堅そうで上を見込む展開)

豪ドルは4日のOPECプラス次第ですが、とりあえず原油も戻してきましたし、ここを無難に通過すれば基本的には上でしょう。とりあえず、今冬の原油は強いことがほぼ確定的ですから、高値で入るのは微妙ですが、OPECを意識して崩れれば押し目の認識です。

豪ドル円(日足)のチャート:外為どっとコム

原油の上昇一服と米ドル高でモミ合い気味になっていますが、大崩れはしていないので、まだ押し目買いでついていけるレベルですね。現状の水準から軽めに買いつつ、85.20〜85.30円レベルで厚めに追加、早めなら85円台割れの84.90円で損切り。遅くとも84.60〜84.70円のサポート割れの84.50円で切りたいですね。

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為替はこんなところでしょうか。今週はイベントも多いので難しいポンドとかに手を広げ過ぎず、現状でトレードしたければユーロ円やユーロドルのロングを試しつつ、あとはドル円や豪ドル円の押し目を待つといった感じでしょうか。

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