米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

【11月スタート】トライオートFXは米ドル/シンガポールドルで!半導体カバコの相棒に選んだ理由とFX・CFDで違う特典/PR

ゆきママ、11月からトライオートFXで新しい自動売買を始めます👍

通貨ペアは米ドル/シンガポールドル(USD/SGD)。10月から始めた半導体カバコ(CFD)の『相棒』として選びました。

カバコは毎週の分配が魅力ですが、中身は半導体なので揺れは大きめ。だからFXの方は、長くほったらかしても崩れにくい通貨ペアにするのが狙いです。

まぁとにかく、半導体カバコについては、スダニキをはじめ、クラゲちゃんもしっかり分配金を得て買い増せるので、こちらは定期入金で安定という形。

で、CFDとFX口座は同時開設となりますから、せっかくなら両方を活用して更なるリターンを得ていこうという作戦です😤

✅先に結論とポイントまとめ

①11月からトライオートFXでUSD/SGDの自動売買をスタート。カバコと同じ口座・同じアプリでやれます👌

②選んだ理由は、カバコとは値動きの理由が違い、揺れ幅も小さいから。株が荒れる日も、一緒に大きく崩れにくい組み合わせ

③10月の半導体カバコ(CFD)は、いま40口・今週受け取った分配は2,080円(10月22日時点)

④口座は1つでも、申し込むリンクで特典が違います。FXは『ビルダーのレポート』、CFDは『分配金デーのレポート』となりますので、ご注意ください

▶11月から始めるFXの中身へ飛ぶ
▶10月のカバコの途中経過へ飛ぶ
▶FXとCFDで違う特典へ飛ぶ

⚙️11月から:トライオートFXで米ドル/シンガポールドルを始めます

やることは、めちゃくちゃシンプルです⭕️

📝ゆきママのFXルール
・使うのは、トライオートの『セレクト』にあるUSD/SGDの自動売買
・資金は、画面に出る『運用資金目安』(最初は38.2万円)
・運用状況は毎週Xで報告、月1ブログで更新

運用資金目安は、過去いちばん凹んだとき(最大ドローダウン)まで見込んだ金額です。カツカツの証拠金で回すと、ちょっと荒れただけで退場しますからね…。

ちなみに、なぜ米ドル/シンガポールドルなのか?それは、カバコとの相性で選びました👇

理由①レンジを作っているのが『中央銀行』

FXの自動売買は、行ったり来たりする『レンジ』で稼ぐのが基本です。ただ、レンジにも作られ方の違いがあります。

豪ドル/NZドルのような『経済が似ているから戻る』タイプは、2つの国の金融政策がズレると崩れることがあります。

実際、豪ドル/NZドルはNZの景気悪化で豪ドル高・NZドル安が進み、2025年に2014年から続いたレンジを上抜けました。

一方シンガポールは、金利ではなく為替レートで景気とインフレを調整している国。主な貿易相手国の通貨をまとめた『通貨バスケット』に対して、シンガポールドルが決まった幅(政策バンド)に収まるよう、中央銀行(MAS)が管理しています。

つまりUSD/SGDは、レンジを中央銀行が守っている通貨ペアなんです。

理由②15年間、1.20〜1.46の中

USD/SGDは、2011年の1.20を底に、15年間おおむね1.20〜1.46の幅に収まっています。

このようにインヴァスト証券の比較でも、2020年〜2026年の値動きの大きさはトライオートのレンジ系通貨ペアでいちばん小さいという結果です。

理由③カバコが揺れる日も、USD/SGDの揺れは小さい

カバコは半導体×米国株。崩れるのは、半導体の景気が冷えたときや株が暴落したときです。

USD/SGDを動かすのは、シンガポールの為替政策と米ドルの金利。値動きの理由が違ううえに、揺れ幅そのものが小さいんですね。株が大暴落したコロナショック(2020年)でも、USD/SGDの高値は1.46どまりでした。

だから2つ並べても、同じ日に資金がまとめて削られにくい。攻めのカバコと、守りのUSD/SGD。これが11月からの私の『インカム二刀流』です💪

⚠️弱点も正直に
・地味です。値動きが小さいぶん、1か月の利益は大きくなりません
・シンガポールドルは少しずつ強くなる設計。今年もMASは4月・7月に通貨高の方向へ調整したので、レンジ自体がゆっくり下にずれていく前提で見ています
・上に振れたときの売りに注意。株が暴落するとドルが買われやすく、USD/SGDは上に振れがちです。しかも米国の方が金利が高いので、売りのポジションはスワップを払う側になりやすいです

📊10月の半導体カバコ(CFD)途中経過

10月から運用を開始した攻め担当のカバコ、途中経過です👇

✔︎10月22日時点
・保有:半導体カバコ(CHPY)40口
・評価損益:▲29,060円
・10月に受け取った分配:+2,080円(1回分)

1口あたりの分配は、10月6日が64円、13日が56円。直近13回の平均は61円です(インヴァスト証券の公表値)。

半導体株の下げで評価損益は、まだマイナスですが、計画どおり下がった日だけ買い足して、10月末に60口を目指しています。11月からは毎月30万円を入金して、上限の2,000口まで積み上げる計画です🔥

カバコの仕組みと、何口まで買っていいかの計算は、こちらの2本にまとめています👇

▶半導体カバコ(CHPY)は何口買う?30口から始めた運用報告
▶【過去20年で検証】毎月30万円で2,000口へ。ロスカット0回の買い方

🎁口座は1つ。でも、申し込むリンクで特典が違います

ここ、よく聞かれるので整理しておきます。

トライオートは、申込1回でFXとCFDの両方が使える仕組みです。どのリンクから申し込んでも、できる口座は同じ。

ただし、このブログのどのボタンから申し込んだかで、もらえる特典が変わります。申し込みは1回だけなので、どっちの特典が欲しいか先に決めてから申し込んでください⚠️

⚙️FXのリンク:ビルダーのレポート

✔️特典:ゆきママ特別タイアップレポート『自動売買の次の一手〜ビルダーで始めるカスタム運用入門〜』(12月31日までに口座開設を完了した人へ、開設の翌月末までにメールでPDF)

✔️こんな人向け:私と一緒にFXの自動売買(USD/SGDなど)もやる人

⚠️ボタンを押すと表示される『ギフトURL』を、申し込む前に必ず保存してください。URLをなくすとギフトを受け取れません。

※手動の取引は対象外。新規約定から20pips未満の値幅で決済した取引もカウントされません(利確幅20pips以上の自動売買を選べばOK)

⚙️トライオートFX|USD/SGDの自動売買から始める
ビルダーのレポートがもらえます👇

🔵CFDのリンク:分配金デーのレポート

✔️特典:トライオートCFD×ゆきママ 特別タイアップレポート『毎週“分配金デー”のつくり方』(12月31日までに口座開設を完了した人へ、開設の翌月末までに申込時のメールアドレスへダウンロード方法が届く)

✔️中身:半導体カバコを1口から始めて、毎週の分配を受け取るまでの手順。ビルダーで下に買い注文を並べる設定や、ロスカットを避けるルールまで入っています

✔️こんな人向け:まずは半導体カバコの分配金から始めたい人

🔵トライオートCFD|半導体カバコから始める
限定レポート『毎週“分配金デー”のつくり方』が対象。申込1回でFXも使えます👇

🤔迷ったら
FXの自動売買も少しでもやるならFXのリンク(レポート)。カバコの分配金だけでいいならCFDのリンク。私は11月から、この両方を同じ口座でやっていきます!

⚠️共通の注意
・どちらも、このブログのボタン以外から申し込むと対象外❌
・以前にトライオート(FX・CFD)の口座を開いたことがある人は対象外
・すでに口座を持っている人は、追加の申し込みなしでFXもCFDも使えます
・Xのアプリ内で読んでいる人は、SafariかChromeで開き直してから申し込んでください

まとめ:11月からは『インカム二刀流』で積み上げます

半導体カバコ(CFD)で毎週の分配を受け取り、USD/SGD(FX)で崩れにくい自動売買を回す。同じアプリ・同じ口座の『攻めと守り』です。

結果は、毎週月曜にX、毎月このブログで両方まとめて報告します。良い週も悪い週も出しますね。

口座開設は通常1〜3営業日。11月の初回から一緒にやるなら、口座だけ先に作っておくのがおすすめです。

ゆきママのX(@yukimamax)では、毎週カバコとUSD/SGDの運用状況を報告します。米国株と半導体の深掘りはnoteで。フォローしておいてくださいね👍

⚠️リスクについて
トライオートFX・トライオートCFDは、元本や利益を保証するものではありません。為替や株価指数、ETFなどの価格の変動で損失が出ることがあり、相場が急に動くと、預けた証拠金以上の損失が出るおそれがあります(FXは証拠金の約25倍、バラエティCFDは約5倍まで取引できます)。FXはスワップポイントの受け払いがあり、CFDは日をまたいで持つと金利調整額がかかります。分配相当額は変動し、将来の受け取りや金額を保証するものではありません。お取引の前に、取引説明書(契約締結前交付書面)を必ずご確認ください。
・インヴァスト証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
・加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人資産運用業協会

※本記事はプロモーションを含みます。掲載している情報は2026年10月22日時点のものです。特典・キャンペーンの条件は変わることがあるため、お申込みの前に最新情報をご確認ください。シミュレーションの数字は過去のデータへの当てはめで、将来の成果を約束するものではありません。本記事は特定の売買をすすめるものではありません。