10月はクレカ系がおすすめ!10月のキャッシュレス決済まとめと、買い物の心得

ゆきママ
おいクソ熊!増税される10月は何ペイ使えばいいんだ?
ペイペイの還元率がどんどん改悪されて、ワイモバユーザーとしてはぶち切れだぞ!殴るぞ!?
どん太
基本還元率が1.5%に落ちちゃいましたし、ペイペイチャンスも大改悪ですもんね…コード払いはd払いが頑張ってる印象ですが、それ以外は微妙な感じですね。

その代わりJCBカードやみずほWalletで20%還元が始まりました。もう終わってしまいましたが、イオンカードの20%還元参入からクレカ系が熱いですね。まずはクレカ系キャンペーンから見てみましょう。

10月のクレカ系おすすめキャンペーン


■JCBカード20%キャッシュバック!
8月16日~12月15日
①Apple Pay、または Google Payに対象のJCBカードを登録
②キャンペーン参加登録
③クイックペイで決済
①~③を満たすと決済額の20%、設定したカード一枚につき最大1万円(決済上限5万円)キャッシュバック。キャッシュバックの時期は2020年3月を予定。

全てのJCBブランドカードが対象ではないので注意。下記URLより要確認。Apple Pay、Google Pay対応端末が必須。

キャンペーン対象カード発行会社一覧
JCB20%キャッシュバック詳細とエントリー

JCBオリジナルシリーズ

■みずほWallet20%キャッシュバック!
8月29日~12月15日
①みずほ銀行の口座とキャッシュカードを用意する。(新規開設じゃなくても可)
②みずほWalletアプリをダウンロードし、Smart Debit(バーチャルカード)を発行しキャンペーンにエントリー
③Smart Debit(クイックペイ)で決済
①~③を満たすと決済額の20%、最大一万円(決済上限5万円)キャッシュバック。キャッシュバックの時期は2020年3月下旬を予定。

また、iOSユーザーのみSmart Debitの他にMizuho Suica(バーチャルカード)を新規発行し、10月31日までにチャージすると最大1,000円(チャージ上限5,000円)キャッシュバック。2019年11月下旬キャッシュバック予定。

みずほ銀行口座と紐付けて使用するデビットカードをスマホ上で発行し使うイメージ。Apple Pay、Google Pay対応端末が必須。

みずほWalletご利用感謝キャッシュバック詳細

■三井住友カード20%キャッシュバック
2019年9月2日~2020年1月31日
①キャンペーン期間中に新規クレジットカードに入会
②カードを入会した月から二か月後の末までに、Vpassアプリにログイン
③カードを入会した月から二か月後の末までに、クレカoriDで決済
①~③を満たすと決済額の20%、最大12,000円(決済上限6万円)キャッシュバック。キャッシュバック時期は利用した月の二か月後。対象カードであれば複数枚対象。

三井住友カード20%還元詳細



ゆきママ
JCBめっちゃええやんけ!期間も長いから対象カード発行しまくって使うのもありだな
どん太
そうですね。キャンペーン終了まで主力になるのは間違いないです。ただし、ボスのiphone6sはApple Payに対応してませんけどね。
ゆきママ
くそがっ!JCB複数枚持つしかねーな!
どん太
対応端末買ったらどうですか?中古の安いやつなら数千円で買えるとか聞きましたよ。次はコード決済を見てみましょう。

10月の主要スマホ決済(コード決済)おすすめキャンペーン


■PayPay(ペイペイ)基本還元率1,5%
①まちかどペイペイ(10/1~11/30)
※消費者還元事業の対象店舗で5%還元のお店がで買い物をすると10%還元。還元上限25,000円。翌月20日頃付与。基本的に、ペイペイのキャンペーンはペイペイ残高かヤフーカードを指定して支払いをすることで最大限還元を受けられる。

キャッシュレス・消費者還元事業とは、消費増税対策として10月1日から2020年6月30日まで行われる景気対策。具体的には、キャッシュレス決済をすると中小店舗で5%、フランチャイズチェーン(コンビニ、ガソリンスタンドなど)で2%のポイント還元を受けられる。ポイントの還元方法、還元時期、還元上限額はキャッシュレス事業者によって違う。(クレジットカードは基本的には月に上限15,000ポイントのところが多い)詳しくは↓の記事をどうぞ

【始まる前から大失敗?】消費増10%開始!同時に消費者還元事業と軽減税率もスタート!

2019年9月30日

②PayPay感謝デー(10/5)
1周年記念として最大20%還元。還元上限は一回1,000円相当、一日5,000円相当。さらに50回に1回、決済金額の全額キャッシュバック。消費者還元事業の対象店舗が対象。残高払い20%、ヤフーカード19%、それ以外のカードは対象外。

③ユニクロとコラボキャンペーン(10/4~10/22)
ヒートテックインナー2枚をレジに持参し専用クーポンを使うと1枚分無料。ユニクロアプリとPayPayアプリが必要。

④ライフで10%還元(10/1~10/10の開店から午後二時まで)
スーパーマーケットライフの各店で対象時間内に買い物をすると10%還元。還元上限は一回1,000円相当、期間内3,000円相当。

⑤ミッションクリアで500円相当進呈(10/1~10/31)
(1)から(4)までのミッションを全て達成すると500円相当もらえる。
(1)PayPay 残高へのチャージ
(2)オンラインでの PayPay 決済
(3)実店舗での PayPay 決済
(4)PayPay 残高を送る機能の利用



■Origami Pay  
いつでもその場で3%OFF(2019/10/1~2020/1/31)
金融機関口座から残高をチャージしたOrigami Payで決済すると、3%即時還元。クレジットカードやデビットカードで決済すると1%となるので注意。上限は期間中3,000円。ポイント還元事業による還元は2,000円相当で合計5,000円と上限は低めだが、即時現金で還元されるのが魅力。

■メルペイ
現在のところキャンペーンは特にないが、ポイント還元事業対象店舗で5or2%の還元は受けられる。還元上限額は毎月3万円(コード払いとiD払いでそれぞれ15,000円)。還元時期はコード払いが翌週月曜日、iD払いは翌月25日。メルペイポイントでの還元。

■LINE Pay
①キャッシュレス・消費者還元制度はLINE Payがおトク!(2019/10/1~2020/6/30)
期間中に還元対象店舗で買い物すると、消費者還元事業の還元(5or2%)の他に、マイカラー(0,5~2%)の還元を受けられる。消費者還元事業で還元される上限は3万円相当、LINE Payボーナスでの還元。

②LINE Pay生活応援祭(10/18~10/31)
期間中最大12%還元。対象店舗はスーパーやドラッグストアなど1万2千店。還元上限は期間中1,000円相当で、LINE Payボーナスで即時還元。

■楽天ペイ、全店舗対象楽天ペイアプリなら期間中5%還元
①ポイント還元事業期間中(2019/10/1~2020/6/30)に還元対象店舗で買い物をすると5%還元(楽天カードだと6%)。ポイントはコンビニなどのフランチャイズチェーンでも5%還元される点。楽天ポイントでの還元となり、進呈は翌々月末日。還元上限は中小店舗で一回あたり25,000円(決済50万円)、フランチャイズ店で15,000円(決済30万円)と、ほぼ無制限に使うことができる。エントリー不要。

②還元対象店舗以外でも5%還元(2019/10/1~2019/12/2)
ポイント還元事業対象外店舗でも5%の還元を受けられる。有効期限1年の楽天ポイントでの還元。還元上限は期間中3,000ポイント。要エントリー。

全店舗対象楽天ペイアプリなら期間中5%還元エントリー

■d払い
9月14日~10月14日に対象店舗でd払いで決済すると20%還元。還元上限3,000P(決済上限15,000円)一回の上限は1,000P(5,000円)。有効期限2020年2月16日までの期間限定ポイントを2019年12月16日進呈開始。

d払い20%還元キャンペーン詳細、エントリー



どん太
上旬はd払い、それ以降は消費者還元事業対象店舗ではペイペイ、対象外店舗では楽天ペイが基本になりそうですね。
ゆきママ
なんだかんだでペイペイが生き残りそうだな。資本力が桁違い!
どん太
いよいよ10月から消費税が増税されます。増税には反対ですが、なってしまったものはしょうがないので、どん太的におすすめな買い物の仕方をまとめておきます。

どん太の10月以降の買い物戦略

いよいよ10月から消費増税が10%に上がります。今回は政府が「キャッシュレス消費者還元事業」という景気対策を打ってきます。増税後9か月間にわり対象加盟店でキャッシュレス決済をすると、5%(中小企業、小規模事業者)or2%(フランチャイズチェーン、コンビニ等)が還元されるというものです。

ほとんどのキャッシュレス決済(クレジットカード、交通系ICカード、スマホ決済など)が対象となっているため、対象店舗での現金払いは避けましょう

実質的に減税となりますが、いくらお得感があると言っても必要のないものを買うのは無駄遣いになり、結果的に損をしてしまう場合があるということを意識して買い物しましょう。

それらを踏まえた上で、10月以降のキャッシュレス決済の主力になるのは現在発表されている中ではJCBカードです。比較的簡単に作れるJCBプリペイドカードも対象になっているので、欲しいものがある人は作ってもいいと思います。

それとみずほ銀行を持っているならみずほWalletもおすすめです。どちらも12月中旬までと使いやすいです。

コード決済に関しては、追加で大型キャンペーンがこない限りは普段自分が使うものでいいと思います。

どん太も実は還元率の高さだけに飛びついて使っているわけではありません。自分の生活に合った使い方(ソフトバンクユーザーならペイペイ、楽天モバイルユーザーなら楽天ペイなど)をするのがベストです。

お得になるのは嬉しいですが、最大効率を目指すと疲れてしまうので、自分のできる範囲でキャッシュレスやクーポンを利用するのがおすすめです

ゆきママ
そういえば、政府の消費増税対策がマイナンバーと紐付けてのポイントばら巻きになるんじゃないかっていうニュースがあったな。アベペイとかジャパンペイとか言われてたぞw
どん太
25%還元とか書かれてましたね。まぁ流石にそんな高いわけないと思いますし、利用率が低いからといってマイナンバー絡めるのはどうなんでしょうね。
あるちゅう
そもそも増税対策するくらいなら増税しなきゃいいだけだろうが!まだ日本はデフレ脱却してねーんだよ!

今すぐデフレ脱却させてやるから、ゆきママ社に1,000,000兆円還元しろ!レインメーカーで金の雨を降らせてやる!

どん太
ハイパーインフレは起こさないで下さい…



ABOUTこの記事をかいた人

どん太

ゆきママ社のゆる社員。女帝のしもべ。大学卒業後、就職するも環境になじめず退職。2年の休職期間を経て不幸にもこの会社にたどり着く。節約しながら親孝行したい。今の目標は投資スキルを上達させること。