米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

【緊急】FANG+暴落で悲鳴…その裏で、伝説の投資家は「3600億円」拾っていた。今、まだ投資していない人が「最強」な理由

最近、米国株式市場を牽引してきた『NYSE FANG+指数』が急落し、SNSや投資コミュニティでは悲観的な声が広がっています。

人気の『iFreeNEXT FANG+インデックス』などを積み立てていた方からも、私の元に「積み立てを続けて大丈夫ですか…?」「含み益が減って怖い」という相談が急増しています。

確かに、基準価格が最高値から▲17%も下落すれば、不安になるのは当然です。

しかし、結論から言います。この下落は、これから資産形成を本気で目指す人にとって、神様がくれた『千載一遇の仕込み時』です。

特に、「まだ証券口座を持っていない」「これから投資を始めようか迷っていた」という人にとって、これ以上の参入タイミングはありません。

なぜ今、逃げずに立ち向かうべきなのか。感情論を抜きにした『数学的な事実』『企業の稼ぐ力』から解説します。

『まだ投資していない人』が一番有利な理由

すでに投資をしている人は『資産が減った』という痛みを感じていますが、まだ投資をしていないあなたは『無傷』です。

それどころか、多くの投資家が高値で買っていた優良商品を、いきなり『17%OFFのセール価格』でカゴに入れてスタートできる権利を持っています。

スーパーで最高級のステーキ肉が3割引になっていたら、怖がるどころか『ラッキー!』と喜びますよね? 投資も全く同じです。

今、口座を開設して積み立てを始めることは、これまでの『下落の恐怖』を一切味わうことなく、『回復局面の利益』だけを総取りできる、最もおいしいポジションにいることを意味します。

もちろん、今後もさらに下落が進むことはあり得ますが、それはそれで将来の大きな利益につながります。

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下落こそが『富』を生む数学的メカニズム

投資信託の積み立て(ドルコスト平均法)において、下落は『資産の減少』ではなく『口数(くちすう)の爆買いチャンス』です。

仕組みをシミュレーションしてみましょう。毎月3万円を積み立てる場合を考えます。

・1ヶ月目(株価10,000円):3口購入

・2ヶ月目(株価 5,000円に暴落):6口購入(倍の量が買える!)

・3ヶ月目(株価10,000円に戻る):3口購入

この3ヶ月間で投資したお金は9万円です。

もし株価がずっと1万円で安定していたら、手元にあるのは『9口(評価額9万円)』で、利益はゼロです。

しかし、途中で半値の大暴落があったおかげで、あなたは合計『12口』を持っています。株価が元の値段に戻ったとき、あなたの資産は『12口 × 1万円 = 12万円』

なんと、株価は『元の水準に戻っただけ』なのに、資産は33%も増えているのです。

これが積み立て投資の魔法です。

今、FANG+が下がっているということは、将来の爆益の種となる『口数』を大量にかき集められるボーナスタイムに突入しているということでもあります。

なぜFANG+は『最強』と言われるのか?

「でも、そのままズルズル下がって戻らなかったら?」

その心配に対する答えは、構成企業の『圧倒的な中身(ファンダメンタルズ)』を見れば明白です。

2026年現在、FANG+を構成する巨大テック企業の「稼ぐ力」は、市場平均(S&P500)と比較しても別格です。

① 異次元の利益率

企業の強さを示す最もシンプルな指標は『売上のうち、どれだけを手元に残せるか(純利益率・営業利益率)』です。

💡S&P500平均(2026年予測):純利益率は約14%です。これは歴史的に見ても優秀な数字で、100円売り上げて14円が残る計算となります。

💪FANG+主力企業(2026年予測):

✔︎エヌビディア:営業利益率は驚異の約60%

✔︎マイクロソフト:営業利益率は約47%

✔︎メタ:営業利益率は約40%

FANG+の中核企業は、S&P500平均企業の3〜4倍の効率で利益を生み出しています。

一般的な企業が薄利で苦しむ不況下でも、彼らは莫大な現金を積み上げ続けることができる『超・高収益体質』を持っています。この圧倒的な利益率こそが、暴落時の最大の防波堤となります。

② 巨体にしてベンチャー並みの成長速度

通常、企業は大きくなると成長が止まります。しかし、FANG+企業は市場平均のほぼ2倍のスピードで成長を続けています。

💡S&P500平均:2026年のEPS(1株当たり利益)成長率は約15%と予測されています。

⬇️S&P493(Mag7を除く493社):成長率は約12.5%に留まります。

💪Mag7(FANG+の中核7社):2026年のEPS成長率は約23%と予測されています。

なぜ下がったのか?『先行投資』への懸念

では、これほど強い企業群がなぜ今、売られているのでしょうか?理由としては、『過剰な設備投資』への懸念や、『AIバブルの崩壊』などが挙げられます。

❶ AIインフラの独占に向けた『攻めの投資』

アマゾン、メタ、マイクロソフト、アルファベットの4社は、2026年だけで6,600億ドル(100兆円超)の設備投資を行う計画です。

投資家には過剰投資と意識されていますが、これは『無駄遣い』ではありません。『他社が絶対に追いつけない参入障壁(堀)』を作っているのです。

この巨額投資ができるのは、世界で彼らだけ。つまり、数年後、早ければ今年、来年にも完成するAI社会のインフラは、実質的に彼らの独占市場になります。今の株価下落は、将来の利益を独占するための『一時的なコスト』に過ぎません。

❷ 健全な調整(利益確定)

昨年、急ピッチで上がった反動もあります。一本調子で上がり続ける相場は存在しません。今回の下落は、過熱感を冷まし、次の上昇に向けたエネルギーを溜めるための『健全な屈伸運動』とも言えるでしょう。

❸ 不透明感による一時的な撤退

目先の金利動向や経済指標に反応し、短期売買の投機筋が逃げていることも大きいです。ただし、私たち長期投資家(インデックス投資)にとっては、彼らが安く売り払った株を拾うチャンスでしかありません。

賢い『プロ』たちは喜んで買う

ここで、少し残酷な事実をお伝えしなければなりません。今、SNSや掲示板で『もうダメだ』『逃げろ』と騒いでいるのは、その大半が短期的な値動きに翻弄された個人投資家です。

彼らは、SaaS・ソフトウェアショックで暴落した値頃感のあるSaaS銘柄を拾っています。

では、数百億、数千億円を動かす伝説的な『機関投資家(プロ)』たちは今、何をしているのでしょうか?

最新の開示情報(保有報告)を見ると、彼らはこの下落局面で、静かに、しかし強烈な金額で『買い』を入れています。

彼らは知っているのです。『恐怖で投げ売りされたメガテック』こそが、最も利益率の高い商品であり、しかも『割安』になっていると。

伝説の投資家たちの『買い物リスト』

具体的に、誰が何を買っているのか見てみましょう。彼らが買っているのは、まさに今、皆さんが手放そうとしていたFANG+の中核銘柄です。

💰ビル・アックマン(パーシング・スクエア)

『割安な株しか買わない』ことでも知られる著名投資家アックマン氏は、なんとメタ(旧Facebook)に約20億ドル(約3,000億円)もの新規投資を行いました。

市場が『AI投資は金がかかりすぎる』と懸念して株を売っている隙に、『AIこそが広告収益を最大化させる』とし、ファンド資産の約10%を一気に投じる本気の賭けに出ています。

💰セス・クラーマン(バウポスト・グループ)

オマハの賢人バフェット氏も尊敬する慎重派の投資家クラーマン氏は、保有していたアルファベット株の一部を利益確定し、その資金でアマゾンに約24億ドル(約3,600億円)を投資をしています。

彼のような保守的な投資家がアマゾンを大量に仕込んでいる事実は、『今の株価はバーゲン価格である』という何よりの証明でしょう。

💰ナンシー・ペロシ(米下院議員・著名投資家)

驚異的な勝率で知られるペロシ氏の一族も動いています。2025年末から2026年初頭にかけて、エヌビディア、アマゾン、アルファベットといった主力ハイテク株の『長期コールオプション(数年後に買う権利)』を大量に購入・行使しています。

これは、『数年後には今の株価よりもはるかに高くなっている』という強い確信がなければできない取引です。

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ビル・アックマンやペロシ議員が仕込んでいる『今』、あなたも同じ価格帯でスタートできます。

彼らが数年後に巨万の富を得るとき、あなたは『指をくわえて見ている側』でいたいですか?それとも『一緒に利益を受け取る側』になりたいですか?

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投資の世界には残酷なルールがあります。

✔︎資産は、忍耐力のない者から、忍耐強い者へと移動する

今、あなたが恐怖に負けて積み立てを止めたり、解約したりすれば、その安くなった株はビル・アックマンやセス・クラーマンといった大富豪たちのポケットに入ります。彼らは数年後、今の安値で仕込んだ株で莫大な利益を得るでしょう。

✔︎あなたは、どちら側に立ちたいですか?

今、証券口座を開設して積み立てを始めるということは、『感情で動く大衆』側ではなく、『論理で動くプロ』側と同じ船に乗るという賢い選択をすることに他なりません。

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