米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

「FXは怖い」人のためのスワップ入門|高金利通貨をレバレッジ3倍までで持つと?1日いくら・ロスカットまでの距離・始め方/PR

「NISAはやってるけど、FXはなんか怖い…」

ブログやXで、本当によくもらう声です😅 でも、ゆきママがFXをずっとやってきて思うのは、怖いのはFXそのものじゃなくて、レバレッジのかけすぎだということ。

レバレッジを3倍までにおさえて、金利の高い国の通貨を持っておくと、持っている間は毎日『スワップ』という金利の差が入ってきます。株の配当みたいに、ちょっとずつですね。

今日はFXが初めての人向けに、高金利通貨のスワップを『怖くない持ち方』で始める方法を、1日いくら・ロスカットまでの距離・スマホでの始め方まで、ぜんぶ数字でまとめます👍

✅先に結論とポイントまとめ
✔︎スワップは、金利の高い通貨を持っている間、毎日もらえる金利の差。いまメキシコペソ円なら1万通貨で1日12円(1年で4,380円)
✔︎FXが怖いのはレバレッジのかけすぎ。3倍までなら、この秋のペソ円の急落(2か月で1.11円)でもロスカットはまだ遠かった
✔︎南アランド円なら1,000通貨(約9,400円分)から買えるので、1万円くらいからレバレッジ1倍で試せる
✔︎口座は、決済しないでスワップだけ受け取れるヒロセ通商のLION FX。いまならゆきママ限定でポンド円1万通貨→5,000円
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🔰そもそも「スワップ」って? 毎日もらえる金利の差

FXで金利の高い国の通貨を買って持っておくと、日本との金利の差が、毎日『スワップ』として口座に入ってきます。

いま(11月2日時点)の政策金利は、日本が1.25%。それに対してメキシコは6.50%、南アフリカは7.25%、トルコは36.00%。この差が、スワップのもとです。

・メキシコペソ円(8.40円前後):1万通貨(約8.4万円分)で1日12円、1年で4,380円。ヒロセ通商では1万通貨から
・南アランド円(9.43円前後):1万通貨で1日14円、1年で5,110円。1,000通貨(約9,400円分)から買えて、1,000通貨なら1日1.4円くらい
・トルコリラ円(3.16円前後):1万通貨(約3.2万円分)で1日24円、1年で8,760円。こちらも1,000通貨から

(レートは11月2日時点。スワップはヒロセ通商LION FXの10月20日時点の買いの金額で、毎日変わります。1年分は365日の単純計算です)

NISAの配当とちがうのは、毎日つくところ。ヒロセ通商は祝日に関係なく、月・火・木・金は1日分、水曜は土日の分も入れて3日分が付きます(年末年始などは例外)。

そのかわり、NISAの非課税枠は使えません。FXの利益は申告分離課税(20.315%)で、スワップは決済したときか、あとで出てくる『スワップ振替』で受け取ったときに、その年の利益になります。

😨FXが怖いのは「レバレッジのかけすぎ」

レバレッジは、預けたお金の何倍の金額を持つか、ということ。ヒロセ通商の個人口座だと、最大25倍までかけられます。

でも、スワップ目的なら3倍までで十分。メキシコペソ円1万通貨(約8.4万円分)で、入れておくお金ごとに『どこまで下がったらロスカットか』を比べると、こうなります👇

・8.4万円入れる(1倍):ペソ円が0円近くまで下がらない限り、ロスカットにならない
・2.8万円入れる(3倍):5.83円まで下がったらロスカット。いまから約31%下(2.57円下)
・8,400円入れる(10倍):7.88円でロスカット。いまから約6%下(0.53円下)
・3,400円だけ(約25倍):ほぼ余裕なし。少し下がっただけでロスカット

ロスカットは、口座のお金(有効証拠金)が必要証拠金を下回ったときに、ポジションが自動で決済されるしくみです(ヒロセ通商は有効比率が100%を割り込むとロスカット)。

この秋、ペソ円は8月末の9.42円台から10月22日の8.31円まで、2か月足らずで1.11円(約12%)下げました。8月末の高値で買っていたとしても、3倍ならロスカットまでまだ1.7円以上の余裕があった計算。10倍だと、この下げの途中でロスカットでした。

ゆきママのルールは、1万通貨あたり2〜3.5万円(だいたい2.5〜4倍)。はじめての人は、3倍まで(ペソ円1万通貨なら2.8万円以上)にしておくと、急な下げでも慌てずにすみます。

📱怖さを減らすLION FXの道具(取引ツール)

レバレッジの次に大事なのが、『見張らなくてもいい仕組み』を先に作っておくこと。ヒロセ通商のスマホアプリ『LION FX 5』は17通りの注文に対応していて、ここが本当にラクです。

①損切りを先に置ける「決済pip差注文」

新規の注文と同時に、決めた幅で利確と損切りの注文を出せます。『買ったあと、いくら下がったらやめるか』を先に決めておけるので、画面に張りつかなくていい。

②買う日時を予約できる「時間指定の注文」

決めた日時に注文を出せます。給料日の翌日に買い注文を予約しておく、みたいな使い方ができます。

③下がったら知らせてくれる「通知」

指定したレートに届いたら、メールやアラートで知らせてくれます。『ここまで下がったら買い足そうかな』は、通知に任せておけばOK。

④スワップだけ受け取れる「スワップ振替」

ポジションを決済しないまま、たまったスワップを金額を決めて口座のお金に移せます(そこから出金もOK)。パソコンでもスマホでもできます。

⑤自分のクセがわかる「LION分析ノート」

損益のグラフや通貨ペアごとの比率で、自分の取引を振り返れます。

📝ゆきママの「怖くない」始め方

📝ゆきママのスワップのルール
①レバレッジは3倍まで(ペソ円1万通貨なら2.8万円以上)
②一度に買わない。月1回など、日を決めて少しずつ
③スワップは年1〜2回、金額を決めて受け取る(含み損が大きいときは全部抜かない)
④主役はペソとランド、リラは少額。売り(スワップを払う側)は持たない

たとえば『月1万円ずつ』なら、南アランド円を毎月1,000通貨(約9,400円分)ずつ、レバレッジ1倍で買い足していくやり方があります。

今のスワップが続いたとして単純計算すると、1年目のスワップは合計で約3,300円。1年続けて1.2万通貨になったら、そこからは年6,100円くらいのペースです(入れたお金は約11.3万円)。

そのかわり、ランド円は今年だけでも9.25〜10.02円の幅で動いています。1.2万通貨なら、この幅で約9,000円上下する計算。スワップは『ちょっとずつ』、値動きは『一気に』来るので、日を分けて買うのが大事です。

スワップは、持った日の分から
始めるのが早いほど、受け取れる日数が増えます👇

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いまヒロセ通商は、ゆきママのブログ限定でタイアップ特典をやっています。

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①このページのボタンから、ヒロセ通商の口座を新しく開く(過去にヒロセ通商で口座を開いたことがある人は、解約したあとでも対象外)
②ポンド円を、新規の注文で合計1万通貨以上取引する(1,000通貨×10回でもOK。買いと売りの合計で数えて、決済の注文は数えない)
③期間内に、専用フォームから申し込む(条件を満たしても、自動では申し込まれません)
→5,000円は、キャンペーンが終わってから2か月くらいを目安に取引口座へ。ヒロセ通商の通常の口座開設キャンペーン(ポンド円の取引量に応じて最大100万円)とは別枠なので、両方の条件を満たせば両方もらえます(申し込みはそれぞれ)

動くなら、早めがおすすめです。理由は3つ👇

⏰締切は『口座を開いた月の、翌月はじめの朝』。月末ギリギリに開くと、入金→ポンド円→申し込みに使える日がほとんど残りません。月のはじめに開けば、1か月まるごと使えます

⏰スワップは、持った日の分から。始めるのが1か月遅れると、ペソ円1万通貨で約360円分(12円×30日)は、あとから取り戻せません

⏰口座開設は、スマホでかんたん本人確認なら最短当日。郵送だと数日かかります

ポンド円1万通貨は、こう考えると準備しやすい

ポンド円は1日に1〜2円動くこともある、値動きの大きい通貨です。だから1,000通貨ずつ、さっきの決済pip差注文で利確と損切りを同時に置いておく。たとえば損切りを20pips(20銭)にしておけば、1,000通貨なら1回の損は200円くらいに決めておけます(相場が急に動いたときは、置いた値段より不利な値段で決済されることもあります)。

スプレッドは0.9銭(原則固定・9時〜翌3時)なので、1万通貨ぶんのコストは約90円。1,000通貨の必要証拠金は8,500円くらいです(ポンド円211円のとき)。英中銀の発表の夜や、ロンドンの16時台・NYの21〜24時のように大きく動く時間は、避けるのが無難です。

月のはじめに開くほど、余裕で間に合う
特典の締切は、口座を開いた月の翌月はじめの朝👇
※口座開設・維持費は0円。条件と期間は毎月更新なので、申し込む前にタイアップページで最新の日程を確認してください。

⚠️正直な注意点

・値下がりは、スワップよりずっと大きくなることがある(この秋のペソ円の下げは、スワップ約2年半分)
・スワップは毎日変わる。利下げでへったり、マイナス(支払い)になることもある(トルコは10月22日に利下げしたばかり)
・メキシコペソ円は1万通貨から(1,000通貨では買えない)
・早朝や指標の前後は、スプレッドが広がることがある
・スワップを払う側(売り)は、支払いが大きめ

ここまでわかったうえで『3倍まで・日を分けて・少しずつ』なら、スワップはNISAの横に置いておけるインカムの1つになる、というのがゆきママの考えです。

まとめ:怖いのはレバレッジ。3倍までなら、スワップは「毎日のちょっとずつ」

・スワップは、金利の高い通貨を持っている間、毎日入ってくる金利の差
・怖いのはレバレッジのかけすぎ。3倍までなら、この秋の急落でもロスカットは遠かった
・損切り・予約・通知・スワップ振替の道具を先に使えば、画面を見張らなくていい
・南アランド円なら1,000通貨(約9,400円分)から試せる

口座を作るだけならお金はかかりません。特典の締切は口座を開いた月の翌月はじめの朝なので、口座だけ先に作っておくのがおすすめです👇

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ヒロセ通商のキャンペーンや評判、デメリットをもっとくわしく知りたい人は、こちらの記事にまとめています👉ヒロセ通商キャンペーン【ゆきママ限定5,000円】ポンド円1万通貨でOK|評判・デメリット・スワップを本音解説

⚠️リスクについて
FXは元本や利益が保証された取引ではありません。為替の変動で損失が出ることがあり、レバレッジ(個人のお客様は最大25倍)をかけた取引では、相場の急変などで預けた資金を上回る損失が出ることがあります。ロスカットは損失の限定を保証するものではありません。スワップポイントは金利差や為替レートで毎日変わり、受け取りから支払いに変わることもあります。スプレッドは原則固定(例外あり)で、早朝や指標の前後、相場の急変時などは広がることがあります。この記事のスワップの年間額・積み上げ・ロスカットの値段は、2026年11月2日時点の水準をもとにした単純計算の目安で、将来の結果を約束するものではありません。特典の条件や期間は変わることがあるので、最新の内容はヒロセ通商の公式サイトとタイアップページでご確認ください。お取引の前に、契約締結前交付書面をよくお読みください。

ヒロセ通商株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第41号/加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会

※本記事はプロモーションを含みます。情報は2026年11月2日時点のものです。