米国株・FX攻略!ゆきママのブログ

【暴落で買った人だけが勝っている】半導体カバコ(CHPY)は買った時期で天と地。データで見る、私が暴落の週に買い足す理由/PR

半導体が、また暴落📉 インテルは1日で▲29%、キオクシアは▲16%…XもYouTubeも『逃げて』『1万円割れ』であふれています🤮

当然ですが、私の半導体カバコ(CHPY)にも、評価損が出ています。▲84,300円。それでも今夜、買い足します。感覚ではなく、設定来の分配データを全て調べて出した結論です😤

✔結論3行まとめ
①CHPYは2025年4月の関税ショックのさなかに生まれ、設定来81回・1株39.47ドルの分配を出してきた。暴落の底で買った人は+99%、1年前に買った人は+42%、6月の高値で買った人だけ▲24%
②分配が大きかった上位3回はすべて半導体が急落した直後の週。そして安く買うほど利回りは上がる(いまの株価なら年46%、6月の高値で買った人の1.55倍)
③だから私は暴落の週に買い足す。権利付最終売買日は毎週火曜。今日申し込めば来週火曜(11/10)の分配に間に合う
来週火曜の分配に乗るなら、申込は今日
口座は無料、申込5分👇

『いつ買ったか』で天と地:暴落で買った人だけが大きく勝っている💪

まず、いちばん重要なデータからまとめていきます!CHPYを買った時期ごとに、10月30日時点で『受け取った分配+値上がり・値下がり』を足したものです。

・2025年4月の暴落(関税ショック)で買った人:+99%(分配+82%、値上がり+18%)
・1年前(2025年10月)に買った人:+42%(分配+47%、値下がり▲4%)
・2026年6月の高値で買った人:▲24%(分配+11%、値下がり▲36%)

同じETFなのに、ここまで違います。理由は単純で、カバコは『上がったときの値上がり益の一部を手放す代わりに、毎週分配をもらう』商品だから。高値で買うと、値下がりは現物と同じだけ食らうのに、値上がりで取り返す力は現物より弱い。

逆に、暴落で買った人は、値下がりの心配が小さいところで、毎週の分配だけをもらい続けられる。カバコは『高値で追いかけない、暴落で買う』が正解になりやすい商品なんです。

そして今の株価は56.71ドル。6月の高値(88.14ドル)から▲36%の位置です。

分配だけで買値の79%が戻ってきた👌

「でも株価が下がったら分配も意味ないでしょ?」という人に見てほしいのがこれ。2025年4月に50ドルで1株(1口)買った人の、19か月の記録です👇

株価は50ドル→88ドル→56.71ドルと大きく揺れました。でも分配の層(紫)は、一度も減らずに積み上がるだけ。81回で合計39.47ドル。買値の79%が、分配だけで戻ってきています。

1年前に買った人で見ても、52回で27.65ドル。買値の47%が1年で分配として手元に来た計算です。株価が▲4%でも合計+42%になるのは、この分配があるからです。

現物の半導体株は、下げたあと回復するまで何も入ってきません。カバコは回復を待つ時間が、そのまま分配を受け取る時間になる。だから暴落の局面で、私はカバコを選んで買い進めています。

暴落の直後ほど分配は厚くなる💡

カバコの分配の原資は、コールオプションを売った代金(オプション料)です。オプション料は『これから大きく動きそう』なほど高くなる。暴落して市場が怖がっている週は、まさにその状態です。

実際のデータで確認してみましょう。設定来81回のうち、分配が大きかった上位3回はいつだったか…答えがこれです👇

✔︎6月17日:0.756ドル(6月4〜10日に米半導体株が急落。AMD▲17%、ブロードコム▲22%)
✔︎6月24日:0.775ドル(設定来の最高。その週の6月23日にキオクシアも急落)
✔︎9月16日:0.737ドル(9月8〜14日にCHPYが68→63.7ドルへ下落した直後)

ご覧のように3回とも、半導体が急落した直後の週でした。平均(0.487ドル)の1.5〜1.6倍です。

正直に書くと、毎回跳ねるわけではありません。10月の下げでは分配は増えませんでした。だから私は『分配が増えるから買う』と言いたいのではありません。買う理由は、次の④です。

安く買うほど同じ分配でも利回りは上がる🚀

直近4回の平均分配は1株0.507ドル。これが続くとして、買値ごとの年率利回りを出すとこうなります👇

😞6月の高値(88.14ドル)で買った人:年率29.9%
😤9月末(69.51ドル)で買った人:年率37.9%

😊いま(56.71ドル)で買う人:年率46.5%

分配は1株あたりで決まるので、安く買った人ほど利回りが高い。これが『暴落の週に買う』いちばんの理由です。6月の高値で買った人の1.55倍の利回りが、同じ商品で手に貼る計算になります。

※ここまでの数字は米国のETFそのもの(税引前)の数字です。トライオートCFDの分配相当額は現地の税引き後なので同じにはなりませんが、理屈は同じ。インヴァスト証券が出している想定年間利回りは、10月30日時点で65.2%(実効レバレッジ2倍)です。

⚠ただし、ここだけは守る
❌値下がりは分配を一瞬で消す。100口(約90万円)なら10%の下げで約9万円の評価損
❌実効レバレッジ2倍なら約37.5%の下げでロスカット。3倍なら約16.7%。CHPYは6月の高値から7月末までに約30%下げている。だから私は2倍まで、有効比率300%以上
❌分配は毎週変わる。0.5ドルが続く保証も、0.77ドルに戻る保証もない
いちばん利回りが高いのは、いま安く買う人
来週火曜の分配に乗るなら今日の申込👇

私の口座:68口・評価損▲84,300円・受け取った分配+7,739円

それでは、リアルな私の口座状況についてもまとめておきます。10月1日に30口から始めて、下げた日だけ買い足して68口になりました。

大体、0.5〜1ドル下がるごとに2口ぐらいずつ買い足しています。コツコツコツコツ、下がった日だけ買っています👇

評価損は▲84,300円。インテルが▲29%、キオクシアが▲16%の週なので当然、含み損は増えています。ここは包み隠さず行きます!

一方で、受け取った分配相当額は+7,739円。5週で5回、1回も止まらず毎週きちんと入ってきます。68口なら、直近の1口50円で週に約3,400円、月に約1.4万円のペースです。

評価損は回復待ち。分配は毎週確定。だから私の買い方は現物と逆で、『底を狙って一気に』ではなく『暴落したタイミングでコツコツ』。ルールは2つだけ。

✅買うのは、半導体株が大きく下げた日だけ

✅買ったあとも、有効比率300%以上をキープ

11月は68口→110〜120口が目標です。今夜も23時35分の寄り付きを見て、下げていれば買い足します。

火曜の夜のルール:今日申し込めば来週火曜に間に合う

半導体カバコの権利付最終売買日は毎週火曜(米国時間)。日本時間だと火曜の深夜〜水曜の早朝の取引時間(11月1日から冬時間になったので、いまは23時35分ごろから)。ここで持っていれば、木曜に分配が口座に入ります。

口座開設は通常1〜3営業日。きょうは祝日なので審査は明日から。今日申し込めば、来週火曜11/10の夜に1口目を買って、翌週木曜に最初の分配を受け取れます。水曜に申し込むと、1週間ずれます。

来週火曜(11/10)に間に合わせる
審査は明日から。今日の申込が列の先頭👇

特典・キャンペーン・始め方

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1口から始めて毎週の分配を受け取るまでの手順、口数の決め方、下がったときに買い注文を並べるビルダーの設定、ロスカットを避けるルールまで画面つき。ほかのキャンペーンと併用できます(以前にトライオートの口座を開いた人は対象外)。

💰公式|自動売買スタート応援キャンペーン(11/2〜11/30)
応募して、期間中に自動売買を新規で動かして1回取引すると、FX・CFDそれぞれ1,000円。半導体カバコもビルダーで買い注文を並べれば対象です。ただし新規口座開設キャンペーン(最大5万円)とは併用不可なので、まとまった口数で始める人はそちらを。

🔰始め方|初心者でもOKです!
今日申し込む → 口座ができたら入金(1口の証拠金は約1,800円、私は1口あたり約5,400円(有効比率300%)を目安に)→ 火曜の夜に1口から → 木曜に分配が入る → 分配で買い足す。

まとめ:逃げるか、受け取るか

タイムラインは『逃げて』で埋まっています。でもデータは真逆です。CHPYで大きく勝っているのは暴落で買った人だけで、負けているのは高値で買った人だけ。暴落の直後は分配が厚く、安く買うほど利回りは上がる。

評価損は毎週隠さず出します。今夜は権利日。23時35分の値段を見て、下げていれば買い足します💪

あなたが今から始めるなら、狙うのは来週火曜。その申込は、今日がいちばん早い日です🙌

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半導体カバコの基本は何口買う?下がった日だけ買い足して毎週分配を受け取る、今夜の中間選挙とAMD決算の見方は【11/3〜展望】に書きました。運用はX(@yukimamax)で火曜と木曜に報告します。

⚠️リスクについて
トライオートCFDは元本や利益を保証するものではありません。価格の変動で損失が出ることがあり、相場が急に動くと預けた証拠金以上の損失が出るおそれがあります(バラエティCFDは約5倍まで)。日をまたぐと金利調整額がかかります。分配相当額は原資産ETFの分配金をもとに算出され、毎週変動し、将来の受け取りや金額を保証するものではありません。利益は申告分離課税(20.315%)の対象です。お取引の前に、取引説明書(契約締結前交付書面)を必ずご確認ください。
・インヴァスト証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第26号
・加入協会:日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、一般社団法人資産運用業協会

※本記事はプロモーションを含みます。情報は2026年11月3日時点(米国ETFのデータはYieldMax・digrinの公表値、価格は10月30日終値)のものです。本記事は特定の売買をすすめるものではありません。